ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

義歯が出来上がりました

2010年05月31日 18時14分42秒 | ツモ爺のひとり言
 待望の下の義歯が出来上がり、吸い付くような密着度で食事が楽しみです。ここ2~3日は以前の義歯の調子が悪く食事に意欲も出ないほど低調でした。お腹は空いているのにいざ食べ始めると全然食が進みません。食事に関しては最低の調子でした。人間は食欲と共に美味しく食べるのには歯の役割が大きいと今回は痛感しました。

 この義歯の不調を歯科医に訴えると歯は上でも下でもどちらかが悪いと、かならず上下とも悪くなるほど密接と言う。食欲があって美味しく食べると言うことは健康にも大きく影響します、ツモ爺の食が進まないと妻が心配して自分の料理が悪かったのかと余計な心配をします。

 今日の夕食から多分美味しく噛めるだろうと期待しています、食に対して積極的になれるということは大変嬉しいことです、しかしお財布の方は当分緊縮財政にならざるを得ません。
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久しぶりに会うと・・・

2010年05月30日 15時43分40秒 | ツモ爺のひとり言
 ある会合に出席して、しばらくぶりに会うと人によっては随分老化が進んだなあと思わせる人がいる、特に老化が進んだと思わせる人は後期高齢者すなわち75歳以上の人に強く感じる、多分先方もツモ爺を見てやけに老化が進んだなあ、と思っているに違いない。だから、挨拶がわりに「お体は如何ですか」と聞いてくれる。

 当の自分はそれほど老化は進んでいないと思うものの、相手の目にはずいぶん齢をとったたなあーと思われているに違いない、社会的に健康保険は後期高齢者と区分されている、これは故(ゆえ)のないことではない、ツモ爺の場合76歳から老化はつるべ落としに速度が早くなり、それまではゆるやかな老化であったものがガクン、ガクンと目だって健康の度合いが落ちたことを覚えています。

 齢はとりたくないとと誰しも思うことですが自然の摂理でいたし方の無いことなのでしょう、ただ肉体と頭脳が同じように老化してくれるといいのですが、ツモ爺の場合どちらかと言うと肉体のほうが早く老化し頭脳の方は比較的遅れているのも、これは余分な心配をしてしまい困ったものです。
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家族葬

2010年05月29日 17時01分55秒 | ツモ爺のひとり言
 年が年ですから死というものに関心があります、近所に家族葬と称して小さな葬儀をするところがあります、全然利用している向きがありませんでしたが、最近ちょくちょく葬儀が行われています、出来た最初はこんな間口2間半位のところで葬儀をする人があるのかしらと思っていました。

 考えてみると仕事やお勤めの現役の時代は会社や社会に対して輪の広がりがありますが、これから高齢化が進むと兄弟、知人や親戚も年とともに少なくなっていきます、まして少子時代ですから関係する人もいっそう少なくなります。しかし私が父の葬儀をした時は父の知人はもちろん、ツモ爺や弟や妹と兄弟6人がすべて現役ですから会社関係、知人と列席者は約300人近くあり、従って盛大な葬儀でした。

 これからは高齢が進んで現役を退いてますから、関係者が少なくなり葬儀も家族葬が多くなっていくことでしょう、葬儀屋はちゃんと先を見通しているわけです。広い会場で参列する人もポッリポッリではさまになりませんものね。
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大きいものから小さなものまで

2010年05月28日 15時37分04秒 | アートフラワー製作日記
 先日は大きさ110センチの大きいアートフラワーのアレンジ(組み立て上がり)の写真をお目にかけたのですが今日は30センチの小さなアートフラワーです。花の足元にグリーンの葉っぱゲイラックスを配してみずみずしい感じを表現しました。作る立場としては大きいものから、これほどの小さなアートフラワーを作る時は感覚の切り替えをせねばなりません。

 大きいものと、小さなものではお客様に訴えていく感性が全然違うからです、小さいアートフラワーはシンプルに仕上げないと野暮になります、大きいものはスペースも空間もありますから複雑な構成力が問われ、それでいて出来上がった時にはなるべくシンプルに見せる必用があります。

 加えて色の構成が重要です、80パーセントまで色合いで出き不出き(できふでき)が決まります、つまり花の色の取り合わせで決まります。それで、すこしツモ爺の経歴をお聞きください。

 ツモ爺は学卒で入社したのは婦人服地の会社です、そこで女性のプリント服地の仕事に従事しました、常に柄と色との戦いです、23年間従事して独立して今度は女性向の服の製造卸しをしました、これも、色と形との戦いを20年間やりました。

 そして現在のアートフラワーの仕事に転じたのです、つまり終生色と形の仕事に従事してきました、その点で微妙な色と形のバランスが少しは見えるようになりました。(今日は長くなりゴメンナサイ)
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5月はお金がよく出ていく月です

2010年05月27日 18時28分32秒 | ツモ爺のひとり言
 税理士さんから決算表が出来それに伴い法人市民税、法人府民税の税額が決まり、その納付は今月末です、今日はその納付を行い、税理士さんへの報酬も支払い一挙に現金が出ていきます。その意味で5月はちっちゃな法人にとってつらい月です。

 売上げも減り従って利益もあがりませんでしたが、税金は均等割りがあり利益に関係なく支払わねばなりません。つらいところです。

 それでも義務を果たしたのと、一年の締め切りという決算も完了して、宿題を果たしたような気分です、法人は小さくても大きくてもやるべきことは同じです、もちろん金額は大小がありますが、小さいからといっても免除がありませんので、ツモ爺にとっては大仕事で終わってヤレヤレという気分になるのです。
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社民党のこだわりと実情

2010年05月26日 17時08分13秒 | ツモ爺のひとり言
 今日のサンケイ新聞の1面に社民党の福島党首が昨日沖縄を訪問、沖縄には米軍基地絶対につくらせないというアピールが載っていました。福島氏が閣内の一員であるにも拘わらず、こうも執拗に反対する理由がサンケイ新聞によって良く分りました。

 全部をお伝えすることは出来ませんが社民党を支持する護憲勢力に対してここで踏ん張らないと見放されるというお家の事情があり、それでかくも反対行動にでる社民党の実情があります。この護憲勢力は有権者の中で約3~4パーセントいると言われています。この勢力が民主党にも大きく拘わっていることが良く分りました。

 こうして知れば知るほど現在の鳩山内閣のニッチもサッチもいかない事情がツモ爺にも良く分りました。サンケイ新聞には明快な説明が載っていて何故こうなるのかということが氷解しました。詳細はどうぞサンケイ新聞をご覧下さい。それにしてもこの鳩山内閣は私たちをこうも不安にさせるのでしょうね。
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和風の感覚ちよっぴり

2010年05月25日 15時05分57秒 | アートフラワー製作日記
 先日和風の感覚のアートフラワーを作りたい、と申し上げていました。材料も到着して作りあげました。このアレンジのみそは上部の枝つきの葉っぱにあります、繊細な葉っぱは”つくばね”といいます、これがアートフラワーでは最も高いのです。ふつうの生の枝つき葉っぱはタダ同然でお安いのですがアートフラワーは前にも申しましたように手作りですから高くつくのです。

 古風な花瓶にマッチして和のにおいがすると自負していますが、皆様はご覧になっていかがでしょう?そして今風に大きな葉っぱハランを使っています、写真では分りにくいのですが高さは116センチ横幅92センチの大きさでエントランス、玄関、講演台などに適していると思います。

 手前味噌ですがこれほどの大きさの作品を手持ちする店は少ないとおもいます、高額になりリスク負担もあり、思い切って作り在庫を持つということは今のご時勢なかなか難しいとおもいます。

 余談になりますが、昨日「足腰は少しづつ回復しています」の記事に対して295名の方がツモ爺のブログを見に来ていらっしゃいます。これほどの多くに方が足腰に関心があろうとは・・・
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少しづつ足腰は回復しています

2010年05月24日 17時25分00秒 | ツモ爺のひとり言
 昨日アートフラワーの配達を独りでしました。半年前は妻に手伝ってもらいやっと配達ができました。車から降りて約200メートル離れた場所に届けるのです。アートフラワーも約1メーター位の高さで大きいものです。それがツモ爺独りで持って歩けたのです。

 一昨年(おととし)は坐骨神経痛に苦しめられこれを腰痛緩衝法(ネットで知りました)で1年かけて直しました。しかし足がもつれて歩けないのです、これを体操ジムで教えてもらった運動を加えて毎日約1時間15分かけてやっています。

 毎日これをするのは苦痛ですが、生きている限りこの体操を続けなければ歩けないと思えば午前中はこれが日課となっています。80歳ともなれば回復は遅いのですが配達ができるようになったのです。普通であれば今頃は車椅子生活になっていただろうと思うのです、それが少しずつ足腰の回復しつつあるのはとても嬉しいことです。
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大好きな日曜の夜

2010年05月23日 21時03分04秒 | ツモ爺のひとり言
 遅くなりごめんなさい、日曜の夜はツモ爺の好きなテレビの番組がめじろ押しで遅くなりました、夕方6時からハイビジョンで『竜馬伝』主人公のキャラクターが好きで毎回見ています、続いて7時半からBS2チャンネルで『BS日本の歌』これもツモ爺の好きな歌手が二人も出て歌ってくれます。

 一人は島津亜矢、CDレコードを2~3枚持っていてよく聞いています、演歌の申し子とも言われ歌唱力の抜群さは皆様もご存知のはずです、二人目はクミコ、この人は前者とまったく反対の歌手ですが大好きで6月の公演会の切符も買っています。

 好きとか嫌いとかは理屈のつけようがありません、何かひらめくものがあるようで男女の仲も理屈抜きで好き嫌いが出てきます。そんな訳で日曜の夜はテレビに釘づけになります。
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元気を貰おうと思って

2010年05月22日 20時24分31秒 | ツモ爺のひとり言
 今は不況、就職氷河期、年金不安など日本を取り巻く空気は重苦しくて希望も持てない時代を迎えています。少しでも元気を取り戻したいと思って次の2冊の本を買いました。今日アマゾンから到着してこれから読もうとしているところです。

 1冊は中谷巌著『日本の復元力』ダイヤモンド社刊、本のふれ込みはこんなように書いています「巷には悲観論が蔓延(まんえん)している、政治の低迷、年金不安、就職難・・・。しかし日本は必ずや蘇る。その一歩は“自分たちは何者なのか”を知ることから始まる」さらに歴史を学ぶことは未来をつくること、サブタイトルに書かれています。

 もう1冊は金美齢著『私はなぜ日本国民となったのか』WAC社刊、彼女のサブタイトルは「わが日本人よ国家意識をもちなさい」とある。彼女は台湾の出身で日本に帰化した方です。これもきっと面白いだろうとおもいます。

 日本人は悲観論者が多くしかも自虐的であるようにツモ爺も思います、こんな時だからこそ元気をもらって力強く生きていければいいがなあと思ってこの2冊を購入しました。読了したら感想を書きたく思っています。

(昨日コメントを頂いた方へ、有り難うございます、またご連絡ください)
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