「逗子日記」

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。2015年逗子に「海の森のギャラリー」を主宰。

三保の松原

2022-08-03 10:50:15 | 旅行

昨日は羽衣伝説がある「三保の松原」に行った。羽衣の松がある三保海岸エリアは3万本の松がある。羽衣の松を見て海岸に向かうとかなり広い砂浜が広がる。途中に「羽車神社」があった。そこには石の絵馬があった。石の絵馬は初めて見た。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

逗子アートフェスティバル2020に自由企画として長島敏春写真展「海中」開催

「相模湾の四季 逗子サンゴものがたり」がじゃこめてい出版より好評発売中。

フェイアート ミュージアム ヨコハマ 「夏の市2018」に「逗子のサンゴ」を出展 

逗子アートギャラリー2019長島敏春写真展「逗子サンゴものがたり」写真集発売記念ギャラリートーク

「マングローブ生態系探検図鑑」を偕成社より発売

「生命のサンゴ礁 長島敏春」

 

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今なぜ、「逗子日記」か

2022-07-30 08:53:08 | 逗子アトリエ

今なぜ「逗子日記」か?「日記」に対しては「日誌」があります。「逗子日記」か「逗子日誌」は悩みましたが、「逗子日記」でいこうと思いました。それぞれ出来事や思いを述べるのは共通です。ただ、日誌がより客観的な現象や出来事を述べるのに対し日記は主観的です。写真というものを考える時、ある人は「写真は記録と記憶」また、ある人は「写真は向かう写真と受ける写真」だと言います。私は出来事を客観的にドキュメントとして捉える記録としての写真が確かにあると考えますが、突き詰めて考えるとそのドキュメントを選ぶのも写真家の主観です。そして芸術性といった観点から考えると、写真家個人の思いやアイデアを表現するには「日記」の形式になります。

そしてどうして「逗子」なのかという質問があると思います。それは私が住んでいる土地を見ていきたいと考えたからです。私は長年、「サンゴ礁の共生関係」をテーマにしてきました。その後マングローブも撮影しました。そこでは珍しい種のサンゴやマングローブ、生きものたちが被写体です。また、見たことのない自然の状態を追ってきました。ここ逗子の自然に触れて、身近な自然の素晴らしさに気づきました。そしてその素晴らしさは南の島の自然と共通していることも発見しました。そこで、自分が生活している自然やそこに共生している生き物たち、歴史やさらに社会をテーマに撮影していこうと考えました。例えば絶景は幾度も見れば飽きてしまします。流行りのドローン映像は自然を俯瞰した気になりますが、人の心に儚く消えていきます。今まさに人間の視点で足元を見つめることが大事だと思います。逗子は森があります。ただ、日本列島を旅するとつくづく豊かな森が目に入るのです。森に入り自然や生きもの達と親しむことが大切です、それが人間性を取り戻す事だと思います。今後はこの思いを胸に撮影を続けたいと思います。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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フェイアート ミュージアム ヨコハマ 「夏の市2018」に「逗子のサンゴ」を出展 

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「生命のサンゴ礁 長島敏春」

 

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新ブログ「逗子日記」を開始します。

2022-07-27 10:41:15 | 逗子アトリエ

長く続いた「生命のサンゴ礁」を新たに「逗子日記」として引き継ぎます。サンゴ礁をテーマに沖縄や海外の海を撮影しました。2015年に逗子に移住しました。目的は逗子のサンゴ(ソフトコーラル)の撮影のため、逗子にギャラリー 兼自宅アトリエを作りました。以来、逗子のサンゴの定点撮影を数年にわたり続けています。

2年前から森の撮影を始めました。昨年は大阪のG &S根雨、海と森のギャラリーで写真展「逗子」を開催しました。この写真展は水中写真と森や、海岸や、生きものたちなど陸の写真で構成されています。さらに本年日本写真協会と東京都写真美術館で共催される「東京写真月間2022」の国内企画展の出展が決まりました。6月14日〜25日にはピクトリコ ショップ&ギャラリー (東京・墨田区)で「逗子」を開催し、11月7日〜29日には北海道東川町の東川町ギャラリー で開催されます。今回の写真月間は初めての公募展(日本写真協会会員対象)でした。テーマが「地域との共生」でした。私のテーマと重なり、応募しました。その結果、「逗子」展は大阪、逗子、東京、東川町(北海道)の巡回展となりました。これを機会に今後は海や森の自然、出来事や人や歴史などをテーマに撮影を続けていき事を考えています。そのためにもこのブログのタイトルを「逗子日記」にしました。写真は逗子の海岸でボールを追う犬(ボールが上の方に写っています)と富士山とウインドサーファー、タイトルは「オッカケッコ」です

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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 「Fit Annexで個展」がyahoo!ニュースで紹介されました。

2022-07-26 14:30:13 | 逗子アトリエ

逗子のサンゴをテーマに水中写真展を逗子にある「Fit Annex」で開催中です。毎日暑い日々が続きますが、水中写真は涼しさを呼び込みますね。

逗子の水中写真家・長島敏春さんがFit Annexで個展 写真集「逗子」販売も(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース

逗子の水中写真家・長島敏春さんがFit Annexで個展 写真集「逗子」販売も(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース

 逗子在住の水中写真家・長島敏春さんの写真展「逗子のサンゴ」が7月15日、「Fit Annex(フィットアネックス) ZSC」(逗子市逗子1)で始まった。(逗子葉山経済新聞)

Yahoo!ニュース

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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「東京写真月間2022」オープニングセレモニー

2022-06-07 08:11:42 | 逗子アトリエ

6月1日に笹川記念会館で行われた「東京写真月間2022」の「ここない企画展」オープニングセレモニの写真が日本写真協会から送られてきました。

左から三番目が私です。私は6月14日から25日まで「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」で長島敏春写真展「逗子」を開催します。

 

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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