長島敏春「逗子日乗」

2007年温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇。2015年逗子に「海と森のギャラリー」を主宰。

冬芽

2024年02月22日 | 海と森のギャラリー

逗子の「冬芽の観察会」の折に撮影した一枚です。冬が終わり、春のお訪れを感じるこの頃です。逗子の池子の森公園は多くの樹々が見られます。注意深く見ていくといたるところで冬芽が見れます。樹々はこれから春に向けの準備をしています。

ブログ「逗子日乗」は身近にある自然や人間生活などの観察を通して、自然と人間の共生や生命についてを考えようと思います。時には空を見上げて雲や星を見たり、海岸に佇んで海を感じたり、山に登って、生きものたちと対話をしたり、生きるとは何か、生命とは何かを考えていきたいと思います。決して彼方にあるのではなく足元の自然を感じることが大切だと思うからです。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」6月14日〜25日(ピクトリコショップ&ギャラリー)

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日−14日(逗子アートフェスティバル2021参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

逗子アートフェスティバル2020に自由企画として長島敏春写真展「海中」開催

「相模湾の四季 逗子サンゴものがたり」がじゃこめてい出版より好評発売中

「マングローブ生態系探検図鑑」を偕成社より発売

「サンゴの海」を偕成社より発売

 

 

 


樹木医

2024年02月21日 | 海と森のギャラリー

先日の「冬芽の植物観察会」では、観察の他に「樹木医」の紹介があった。名木や古木の治療などに携わる技術者である。逗子市では数名の樹木医がいるという。木槌を使い、その音で樹の健康状態を判断するという。今回はその様子を見ることが出来た。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」6月14日〜25日(ピクトリコショップ&ギャラリー)

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日−14日(逗子アートフェスティバル2021参加)

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アオキの冬芽 

2024年02月18日 | 海と森のギャラリー

今日は逗子市池子の森自然公園で行われた「冬芽の植物観察会」に参加した。逗子は海も素晴らしいが、森も素晴らしい。池子の森は逗子を代表する森だ。森には昆虫や鳥など多くの生きものたちがいる。以前から新芽に興味を持っていたので大変参考になった。

写真は「アオキの冬芽」である。アオキの冬芽は最初に形成される1から2枚の葉が前出葉と呼ばれる特殊な形状をしている。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で使われた「ウミシダ」の写真

2024年01月29日 | 海と森のギャラリー

昨年10月29日(日)19:00放映の日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で「ウミシダ」の写真が使用されました。

番組では「ウミシダは環境の変化に敏感で綺麗な水が流れる場所に暮らす」という説明のために使用されました。

写真の黒いウミシダはオオウミシダで、腕の長さは30〜40cmになります。右のブルーはソフトコーラルのヤギです。魚はネンブツダイの群れ。相模湾にはこんな生命たちもいます。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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海と森のギャラリーからの夕焼け

2024年01月13日 | 海と森のギャラリー

1月13日、海と森のギャラリーの屋上から夕陽を撮影しました。ここからは逗子の市街地が一望できます。方角は東になります。朝は朝日を見ることが出来ます。今はかなりの強風で、天気は不安定です。夕日も一瞬で消えました。自然と人間生活を感じさせてくれる場所でもあります。そして、人間は自然の一部だと確認できる場所でもあります。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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「相模湾の四季 逗子サンゴものがたり」

2024年01月07日 | 海と森のギャラリー

逗子に移り住み、一年中サンゴの撮影に取り組みました。そして、2018年7月に「相模湾の四季 逗子サンゴものがたり」をじゃこめてぃ出版より発刊しました。この頃は週に一度は水中写真を撮影していました。一年中撮影していると逗子の海中の様子の変化がよく分かります。海中は四季で変わると実感しました。南の海では四季の変化はあまり感じなかったのですが、相模湾では違いました。四季で全く海中の表情が変わります。海の色や魚や生き物たちなどが変化するのです。そこで繰り広げられる海のダイナミズムが凄まじい印象を私に与えました。そういった私の海を見た実感を本にしました。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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「マングローブ生態系 探検図鑑」

2023年12月31日 | 海と森のギャラリー

「マングローブ生態系 探検図鑑」は2017年に偕成社から発刊されました。

西表島のマングローブを少年が探検していくという構成です。私が取材・撮影を担当しました。マングローブ研究の第一人者である馬場繁幸さんに監修をお願いしました。

この本で私は水中写真だけでなく陸上の写真に初めて取り組みました。広大なマングローブ域や個別のマングローブの撮影、そして望遠レンズやマクロレンズを駆使してマングローブ域に生息する生き物たちも撮りました。取材は5年ほどかかりました、国内では初めてのマングローブ写真図鑑になったと思います。多くの人に協力していだだきました、ありがとうございました。この経験が大いに役立つのです。特に陸上の撮影を本格的にできたことは収穫でした。

その後、次のテーマを模索していました。そして逗子にあるソフトコーラルの撮影を始めることになりました。都内から逗子に移り住みました。自宅兼ギャラリーを建てました。現在、写真の対象は海中から、森や生き物たち、さらに歴史や文化まで広がりました。昨年はモノクロ写真に取り組みました。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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神奈川県のたより「海の恵みを身近に感じる かながわの夏。」

2023年12月29日 | 海と森のギャラリー

本年も残り少なくなりました。今年のトピックスを紹介します。

県の広報である「かながわ県のたより かながわの夏。」と題し、私の逗子のサンゴの写真が使われました。県の便りは全戸配布されます。また、公共施設、駅や図書館などにも置かれました。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日−14日(逗子アートフェスティバル2021参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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「サンゴの海」偕成社 発売から10周年のロングセラー

2023年12月25日 | 海と森のギャラリー

「サンゴはどんな生きもの?サンゴに魚があつまるのはなぜ?サンゴにせまる危機とは?」 40ページ サイズ26cm×21cm 定価(1500円+消費税) 偕成社

教科書(光村図書小学校5年生国語)で紹介されました。 科学道ジュニア100冊に選定(理化学研究所と編集工学研究所が推進)

全国学校図書館協議会選定 日本図書館協会選定 

当時以上は、私が紹介した「サンゴの海」の文章です。本年で10周年を迎えるロングセラーになりました。

今年は国語小学2年最高クラス問題集(旺文社)にテキストとして「サンゴの海」の文章が使用されました。

この本は私の写真の原点になりました。10年以上前に石垣島で起こったサンゴ礁の大規模白化に遭遇し、ドキュメンタリー的な構成でサンゴ礁の白化を環境との関係性を描いたものです。その後、サンゴの白化がマスコミで幾度も取り上げられましたが「サンゴの海」はサンゴとは何か。そしてサンゴと生きものたちを通し根源的な問いを投げかけたものです。当時、夏の一週間で美しいサンゴが白化し、瓦礫になったのは忘れられません。その後私の写真のテーマは主体と環境の関係性を描くことになります。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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旧脇村邸からの富士と江ノ島

2023年12月23日 | 海と森のギャラリー

旧脇村邸内部1日特別限定公開の時に、2階部屋から見た「富士と江ノ島」です。この日は晴天で富士も江ノ島も鮮明に見えた。当時は手前の建物や電柱もなかったと思われる。旧脇村邸は坂を少し上がったところにある。ここから富士や江ノ島に限らず多くの自然が見れたに違いない。旧脇村邸は逗子市が所有し、平成22年に登録有形文化財として国の認可を受けている。大変貴重な建物である。

と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

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旧脇村邸の丸窓

2023年12月20日 | 海と森のギャラリー

先日紹介した「旧脇村邸」には大きな丸窓があった。広い邸内を見ると暖炉煙突があったり、広い洋間の素敵なデザインを感じられる。畳に座ると庭が見える。

今回特に印象的だったのは大きな丸窓だ。子供がいるのでその大きさが分かる。窓から見える瓦屋根と樹々も素敵だ。

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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冬の逗子海岸

2023年12月19日 | 海と森のギャラリー

先日、逗子海岸を散策した。この日はかなり波が荒かった。ウィンドサーファーやサーファーがいた。遠くに富士山が顔を出している。右は大崎だ。逗子海岸ではマリンスポーツが盛んだ。supをしている人も多い。海岸でビーチヨガを見ることもある。冬には江ノ島や富士山も見える。逗子の人々の暮らしがここにもある。逗子海岸は県のまちなみ100選にも選ばれている

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年10月15日ー10月22日

G &S根雨長島敏春写真展「逗子日乗」開催2023年9月10日ー10月10日

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

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海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日−14日(逗子アートフェスティバル2021参加)

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旧脇村邸 逗子市まち探検

2023年12月18日 | 海と森のギャラリー

昨日は逗子市のまちづくり景観課が主催する「まち探検で逗子の魅力を再発見」に参加した。

商店街や、住宅地を通り海へ向かった。自然との共生、歴史文化を感じられる散策であった。ゴールは旧脇村邸に行った。旧脇村邸は登録有形文化財で市の景観重要建材物である。普段は外観のみの公開であるが、この日は1日限定の内部公開の日であった。木造二階建て、和洋折衷の数寄づくりの建物。逗子が別荘地から住宅地へと転換した戦前の貴重な建築物である。内部と外観の写真を紹介します。

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」6月14日〜25日(ピクトリコショップ&ギャラリー)

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

逗子アートフェスティバル2020に自由企画として長島敏春写真展「海中」開催

「相模湾の四季 逗子サンゴものがたり」がじゃこめてい出版より好評発売中。

フェイアート ミュージアム ヨコハマ 「夏の市2018」に「逗子のサンゴ」を出展 

逗子アートギャラリー2019長島敏春写真展「逗子サンゴものがたり」写真集発売記念ギャラリートーク

「マングローブ生態系探検図鑑」を偕成社より発売

 

 


「逗子日乗」

2023年12月16日 | 海と森のギャラリー

久しぶりのブログ更新です。本年開催した写真展は大阪の「B &S根雨」で9月10日から10月10日開催された「逗子日乗」展、その後逗子の「海と森のギャラリー」で10月15日から10月22日まで「逗子日乗」展が開催されました。「逗子日乗」は全編モノクロで構成されました。新しい試みでしたので、色々苦労も多いこともありました。「日乗」とは「日記」、「ものがたり」などの意味があります。永井荷風の「断腸亭日乗」が有名です。「断腸亭日乗」は1917年から1959年まで、激動期の世相と批判を、季節感と共に綴っています。読み物として、近代史の資料としても、素晴らしいものがあります。永井荷風の最大傑作とする見方もあります。「逗子日乗」展のフライヤーを紹介します。

写真文化都市「写真の町」東川町 東川町文化ギャラリー 日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」11月7日〜23日

海と森のギャラリー 長島敏春写真集「逗子」発刊トークイベント(逗子アートフェスティバル2022参加)

日本写真協会主催 東京写真月間2022「地域との共生」長島敏春写真展「逗子」6月14日〜25日(ピクトリコショップ&ギャラリー)

海と森のギャラリー長島敏春写真展「逗子」開催11月4日〜11月14(逗子アートフェスティバル2021 参加)

G &S根雨長島敏春写真展「逗子」開催8月9日〜9月28日

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フェイアート ミュージアム ヨコハマ 「夏の市2018」に「逗子のサンゴ」を出展 

逗子アートギャラリー2019長島敏春写真展「逗子サンゴものがたり」写真集発売記念ギャラリートーク

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新装「海と森のギャラリー」

2023年07月18日 | 海と森のギャラリー

先日、ギャラリーを新装しました。写真は窓から光が入る様子です。壁を補強しました。新しいレイアウトによる飾り付けが出来ました。土日のみ、事前予約で見ることができます。TEL 080-5038-3590 Mail toshiharu_2011@yahoo.co.jp