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AKB48 チームBのファンより

複数のメンバーがAKBグループや坂道グループを中心に、古今のアイドルについて自由に語るサイトです。

AKB48ベストアルバム『0と1の間』販売方法には参った。(ときめき研究家)

2015-11-24 22:00:00 | ときめき研究家
AKB48ベストアルバム『0と1の間』が先週発売されたが、まだ入手していない。

いつものことだが、同一タイトルで3種類発売されている。
①シングル曲43曲(『桜の花びらたち』~『ハロウィンナイト』)と新曲3曲収録の「コンプリート・シングル」。
②シングル曲28曲(『RIVER』~『ハロウィンナイト』)と新曲3曲収録の「No.1・シングル」。
③シングル曲23曲(『Beginner』~『ハロウィンナイト』)と新曲6曲収録の「ミリオン・シングル」。
①は3枚組、②③は2枚組だ。

シングルを、1位になったか否か、ミリオンセラーになったか否かで区別するというのも、あまり意味はないと思うが、要は発売時期により区別しているのと同義だ。既発のベストアルバム『SET LIST』や『神曲たち』を既に持っている人は③を買えばいいとか、3種類出している意味はそれなりにあるのだろう。

しかし、オマケである新曲の収録方法が、いつもながら阿漕だ。合計12曲の新曲を3種類にバラバラにして入れているのだ。つまり、新曲を全部聴きたい人は全種類買えということだ。
全曲入っている「コンプリート・シングル」を買えば、全曲手に入ると思ったら大間違い。収録曲を絞った「No.1・シングル」と「ミリオン・シングル」も買わなければならない。「大は小を兼ねる」訳ではないのだ。

NMB48のベストアルバムで、オマケを変えて3種類発売したことはあったが、本編の収録曲は同じだった。今回は、本編の収録曲を3種類変えているところが、一見親切なようでいて、阿漕さが増している。
例えて言うなら、チーズバーガーとダブルチーズバーガー、トリプルチーズバーガー(そんな商品は聞いたことがないが)、それぞれに別のオマケがついていて、全部揃えたければ全部買えということだ。トリプルチーズバーガーを食べた人に、更にチーズバーガーも食べろというのか?

私がこの手の商法を気に入らないのは、楽曲をオマケ扱いしているからだ。特典映像とか、生写真とか、そういうものなら何種類変えたって構わない。しかし、楽曲というのはCDという商品のメインディッシュであって、オマケ扱いしてほしくない。制作者も、せっかくの新曲をより多くの人に聴いてもらいたいとは思わないのだろうか。
渡辺麻友と宮脇咲良のデュエット曲『クリスマスイブに泣かないように』、柏木由紀と指原莉乃のデュエット曲『やさしくありたい』、高橋みなみと山本彩のデュエット曲『LOVE ASH』。どれも聴きたいではないか。しかし、その3曲はもちろん①②③別々の種類に収録されている。
更に付け加えれば、てんとうむChu!とでんでんむChu!の新曲は、CDショップでは買えない「劇場盤」に収録されている。(「劇場盤」の本編は③「ミリオン・シングル」と同じのようだ。)

こういう場合、私は新曲だけを配信で購入することとしている。
ところが、驚くべきことに、CD発売後1週間経っても、音楽配信サービスのメニューに入って来ないのだ。これは、CDの売り上げを阻害しないように、配信をストップしているのだろう。
そこまでやるのか、参った。

彼らはCDを売りたいのであって、楽曲を聴かせたいのではないのだということが一層明確になった。
私はどうすればいいのだろう。途方に暮れている。
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指原莉乃の前に立ちはだかるか? 宮脇咲良(総選挙分析ライター)

2015-11-24 17:45:00 | 分析系 メンバー
指原莉乃の前に立ちはだかるか? 宮脇咲良(総選挙分析ライター)


「ライバルはサッシーです」・・・宮脇咲良(HKT48)


昨日(11月23日)の「Momm!!」にHKT48の指原莉乃、兒玉遥、宮脇咲良、田中美久、矢吹奈子の5人が出演して司会の中居正広や土田晃之、横尾渉らの出演者とかなりの時間トークをした。

その中で、今までとちょっと違うなと思ったのが宮脇のトークと仕草。「素の自分」を出し、それを全面的に押し出してきた印象を持った。

何年か前にAKB48の島崎遥香が「有吉AKB共和国」で大場美奈や有吉に対して毒舌を吐き、その後一気に”塩対応”というキャラを確立してブレイクした時と似たような雰囲気と匂いを感じた。
有吉AKB共和国 島崎遥香って変なやつ 121129


番組の中でHKTメンバーが「自撮り」を紹介するコーナーがあり、その際の宮脇の発言

宮脇「自撮りをする機会が多いですね」
指原「私たちSNSで発信することでファンの方と」
中居「ブログみたいなこと」
メンバー「はい」
中居「そういうのやっているんだ。毎日やるの?」
宮脇「毎日自撮りを載せるので、毎日絶対写真を撮ります」
横尾「お仕事としてやっているのですか? 趣味?」
指原「趣味ではないですけれどファンの方に発信するツールとして」
宮脇「人気が上がるんですよね。いろんな」
中居「人気があがるんだ」
土田「その言い方やらしいよ。がんばったら人気があがるんですよ、わたし。がんばらないと下がったちゃうの。だからがんばってるの」・・・(画面に『大谷級160kmストレート』というテレップが表示される)  宮脇テレ笑いで逃げる
中居「素直だねイイね。人気があがるの?」
兒玉「身近な存在になるのが大切かなーと」
中居「ファンの子が好きってこと。交流をしたいってこと」
宮脇「交流をすると人気が
中居「上がるの?」
土田「さっきから人気の話ばかり」
宮脇「ちがう、ちがう」
中居「人気あげたいよね」
宮脇「上げるために
中居「どうやって撮っているか教えてよ」
(この後、宮脇が自撮りを実演)
・・・・
宮脇「自撮りがカワイクないと握手会に行こうという気がおきない」
中居「握手会には来てほしいという設定でやっているの?」
指原他「もちろん」
土田「握手会で人が集まれば集まるほどギャラは入るの?」
指原「ギャラは入りません」
土田「何でいっぱい握手するの?」
宮脇「人気をあげて、総選挙でより高い、上を目指す
・・・・


今まで指原とHKTメンバーがTVに出演した際には一瞬メンバーが抜かれることはあっても、トーク部分においては圧倒的に指原がその場を支配してきた。ところが昨日の「Momm!!」では間違いなく、宮脇が「人気が上がる」の一語でその場の注目を集めた。

この宮脇の「人気が上がる」に中居と土田が喰いついたとき、宮脇はその後このワードを執拗に使い2人を釣ってきた。その結果、指原に代わって宮脇がこの場面の主役を取った。なかなかやるなあと。本来、アイドルが「人気を上げるため」に自撮りをするというのはあまり良い言いまわしではない。きっと宮脇も最初口にしたとき「まずい」と思ったのではないか、だが2人の喰いつきがあまりにイイのであえて使ったと筆者は推測した。


さらに自撮りの話で宮脇ばかりに注目が集まるので指原が反撃に出た次の場面がたいしたものだった。

指原「でも、正直、自分で撮った方がカワイイ。わたしマジでけっこうすごいスヨ」(席をはずして自撮りする)
土田「指原は、なかなかカワイクは撮れないよ」
中居「指原、こないだもそこで撮ったな」
指原「メンバーに見てほしい」(兒玉、宮脇に自分が撮った写真を見せる)
兒玉、宮脇(大きな声でオーバーに)「カワイイー」
宮脇(指原をジッと見て)「現実との差
指原「違う」と言って手を上げて宮脇をたたく
全員大笑い
「Momm!!」151123 5分45秒~

これまでの宮脇なら指原に対して「現実との差」などの指原を下げるようなブッコミは口にしなかった。この破壊力のある一言で宮脇が全て持って行った。見事な瞬間だった。

宮脇は非常に可愛いが今まで自らのキャラをそれほど立てていなかったのでもう一つインパクトに欠けるところがあったが、昨日のようにキャラを立たせてくると周りが喰いつき、その結果宮脇が強烈なオーラ(魅力)を発揮する。宮脇はもともと「聡明」で文章力があり、言葉のセンスがすごくいい。それを武器に一気に攻めてきたような気がした。

そうなるとキャパが大きいだけに宮脇は恐い。

俄然、真の意味で指原の前に立ちはだかる強烈なライバルとなってきた。来年の総選挙が楽しみ。

以上


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