たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

台風一過

2018年07月29日 15時18分18秒 | 鳥・昆虫

台風12号の影響で 当地 午前中はまだ 曇っていましたが 午後から急速に回復、真夏の空が戻ってきました。
気温もぐんぐん上昇、30℃超、
湿度が高いため 体感的には 35℃超の猛暑です。

セミの鳴き声が 一段とボリュームアップ、
暑さが 倍加します。

ミンミンゼミ
「ミーン、ミーン、ミーン、ミーン、ミーイ」

アブラゼミ
「ジーーーーーーーーーーーーーー」

アゲハチョウ?

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ビックリシタナァー モー、

2018年06月21日 17時36分11秒 | 鳥・昆虫

未明まで降っていた雨は 上がったものの 時々 霧雨が降ったりする まさしく 梅雨の1日でした。
午後 少し明るくなったところで 1時間余り 近くの川沿いを歩いてきました。
「今日のネタ 何かないかと 爺散歩」

いました、いました。カワウ(川鵜)です。暇そう?です。

直ぐ近くに 居眠り?している カモ(鴨)がいます。
「イイ カモ?ガ イル、ヨシ オドカシテ ヤレ」
そうーっと 近づいて、

突然 「ワッ!」、「バタ、バタ、バタ、バタ」
「ビックリシタナァー モー」

「ハハハー ユカイ、ユカイ」

「サテ ケヅクロイデモ スルカ」

もうひとつ 「ビックリシタナァー モー」、
正面から なにか虫が飛んできて ズボンの膝のあたりに衝突するように とまったのです。3cm位の虫です。
「ナンジャ コレ?」
そーっと カメラを出して 上から撮ろうとした瞬間、横の木に飛び移ってしまいましたが ノソノソしています。
帰ってきてから 調べてみたのですが 「ゴマダラカミキリムシ(胡麻斑天牛)」でしょうか。

「爺さんも 歩けば ネタが 飛んでくる」

 

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カルガモ親子

2018年06月12日 16時03分28秒 | 鳥・昆虫

天気予報では 夕方からまた雨ということでしたが なんとか 1日 薄日が射す天気でした。
キョウヨウも無し?キョウイクも無し? 
今日は 特別 用も無く 行くところも無しでしたが 午後になって ちょこっと 川べりを 歩いてきました。
2~3人が 川を覗き込んでおり 何かな?と目をやると カルガモ親子が川を 下っているところでした。

「みんな しっかり ついてくるんだよ」
「おかあさん まって!」
おかあさんカモと 9羽の子供、

先導するのは おとうさんカモかな?

「ゆうきを出して ここを とびおりないとね」
「ぼく こわいよ!」
「なにいってるの、さあ いくわよ」
おかあさんカモと 3羽が 飛び降りましたが・・・、

「あれ いっしょにとびおりたの 3羽だけなの?」
「はやく とびおりなさい」
「ぼくたち とてもむり」
「じゃ どうすんのよ」

「ぼくたち くさむらのほうから おりるよ」
ヒョコ、ヒョコ、ヒョコ、ヒョコ・・、
おかあさんカモと 3羽の子供は 下で見守っています。

堰を飛び降りれなかった6羽の子供、叢から下りて 無事合流、
どこまで 行くんでしょうか。

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川原の ケン ケーン に 惹かれ 爺散歩

2018年05月17日 16時53分19秒 | 鳥・昆虫

当地、今日もまた 最高気温29℃前後、湿度が高く、蒸し暑い1日となっています。
すっかり 暑さにも弱くなってしまっている爺さん、夏山歩きがチラつき出したりして 少し 暑さトレーニングもせねば・・・等と、思い込んで
この暑さの中 敢えて 近くの川沿いを 汗ダクウオーキングしてきました。
ウオーキングと言っても 「右、左、上見て 下見る 爺散歩」、
コンデジで カシャ、カシャ撮りながらの散歩です。
今日のお目当ては キジ(雉)でした。 
この時期 近くの川原に生息しているキジ(雉)の鳴き声が 上流、下流、遠く、近くから 「ケン ケーン」、毎日 聞えてきていますが、タイミングが良ければ 川沿いを散歩していると 出会えるのです。

いました、いました。土手の下の刈り込まれた草原に 丁度 出てきたところです。
「コンニチハ」、
「ナニカ ゴヨウ?」
逃げません。

 

今日は 君がモデル、
ニゲナイデヨ、ハイ ヒダリ ムイテ、

ミギ ムイテ、

移動して 畑の中に入って 餌探ししているようです。
追っかけ、ます。

ソバデ カシャ、カシャ サレタンデハ オチツイテ ショクジ デキナイ、
オッカナイ カオ、

「モウ カエル、ジャーネ」、
1m以上有るような叢の中に 入って行ってしまいました。

やたら カシャ、カシャ 撮っても ピンボケばかり・・・。なんとか見れるのは ほんの数枚。
なかなか 皆さんのような見事な写真が 撮れません。モデルが 良くても・・・。

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ケーン、ケン 行方を追って 爺散歩 

2018年05月02日 18時05分01秒 | 鳥・昆虫

午後 次第に雲行きが怪しくなってきました。天気予報通り お天気下り坂ですが 直ぐ雨が振り出す気配無さそう・・・、
午前中収穫したばかりの イチゴ、キヌサヤ、スナックエンドウを 何人かのお宅にお裾分けするため 車で出掛けた妻、多分 途中で ひっかかって 夕方まで帰ってきそうもないし・・・、
ということで、近くの川沿いを歩いてきました。

毎年 この時期になると 川原のあちらこちらから キジ(オス)の鳴き声 「ケーン!、ケン!」が 聞えてきます。
キジ(オス)の鳴き声は かんだかく 数百メートル先の住宅地や畑にまで 届きます。
多分 数年前からのことのような気がしますが いつの間にか 当たり前になってきました。 

キジ(オス)の鳴き声、
Youtubeから共有させていただきました。


うっそうと繁った川原の叢の中等で生息、絶えず移動しているようで 鳴き声のする方向が 変わります。。
時々 叢から出てきたり、遊歩道を横切ったり 川を飛んで渡ったり、ひょいと 姿を現わすことが有りますので、辛抱強く 待っていれば チャンスは大いにありなんですが 辛抱が足りない、カメラ技量無しの爺さん、なかなか うまく撮れたためしがありません。

今日も ダメか?
諦めて 移動仕掛けた時 遊歩道から5~6m離れた木に 画眉鳥(ガビチョウ)が 飛んできて 例の独唱会?を 始めました。
コンデジでも なんとか撮れる距離、
今日の主役は 君にするか・・・、

久し振りに 画眉鳥(ガビチョウ)が撮れて 気を良くして 引き上げてきました。

最近 書き込んだ 画眉鳥に関する記事 → 2018.04.19 「山笑い 画眉鳥 高らか 里うらら」

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君の名は? 「ウスバシロチョウ」?

2018年04月28日 08時46分53秒 | 鳥・昆虫

滅多に蝶々の写真等 撮ったこと無しの爺さん、たまたま 昨日 畑で ネギ坊主に止まった白い蝶々を見つけて コンデジで カシャ、カシャ、昨日も UPしましたが 名前が分らず 「君の名は?」・・・、
蝶々に限らず、昆虫も、鳥も、魚も・・、
見ても 聞いても 覚えられない、無知な爺さんですが 気になってネットで調べてみました。
どうやら ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)のようですね。

今日 分っても 直ぐ忘れてしまうこと 必至ですが。

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君の名は?

2018年02月20日 15時43分08秒 | 鳥・昆虫

当地 今日も 散歩、ウオーキング日和に なりました。
このまま 陽春になるとは思えませんが とりあえず 心身 軽やかになるというものです。
こんな日に閉じ籠っているのは 勿体無い?・・・なんて気にもなり 午後になってから ちょこっと 周辺を歩いてきました。

途中 雑木林の中の小道で 地面に降りて ちょこまかちょこまか、しきりに餌を探している風な 数羽の鳥を見つけました。
まるで 鳥に疎い爺さんとて 名前も知らない鳥でしたが 綺麗な色してるし とりあえず撮っておかなくては・・・。
慌ててコンデジを 取り出し 狙います。
一斉に逃げてしまう感じもなく チャンスはおおいに有りなんですが とにかく動きが激しくて ピントが合いません。
ほとんどピンボケでしたが なんとか 撮れていた2枚。

ところで 「君の名は?」

息子達が小学生の頃に買った 古い小学館の「鳥類の図鑑」が 未だに有って、今回も 写真と照合してみました。 
どうやら ヤマガラ(山雀)のようです。
ネットで 調べると スズメ目、シジュウカラ科、シジュウカラ属の鳥で 野鳥の中では珍しく 人を余り恐れない鳥なんだそうです。

記憶力減退爺さんとて、一度や二度調べたり、教わったりしても 多分 次回見つけた時には 「あれ、なんていう鳥だっけ?」・・・になってしまうこと必至ですが 知らないことを知った時は 愉快な気分になるというものです。

 

 

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キウイとメジロとヒヨドリと

2018年02月03日 15時37分43秒 | 鳥・昆虫

今冬 野菜が高いですが ミカンも高くて 年金暮らしの老夫婦、買い控え、ふんだんには買えません。
昨年秋に収穫した 自宅の庭のキウイ、かなりお裾分けもしたんですが まだまだ 在庫有り、先日から ミカンに代えて メジロ歓迎餌台に 置いています。
今朝もやってきました。どうも 今日は いつもの番(つがい)では なそうです。
1羽?だけ。

そこへ ヒヨドリ、
やっぱり 飛込んできて メジロを追い払い 餌台占拠、我が物顔です。

わずかなキウイ、ひとたまりも有りません。
出窓のガラス戸を ドン! (判官贔屓)
けたたましく鳴いて 飛び去りますが 多分 近くの栗の木で様子見しており またやってきます。
毎日 繰り返している情景です。
暖かくなって 周辺の野山や雑木林、畑や空き地に 食べ物が豊富になると メジロもヒヨドリ来なくなりますが 毎年 暮れから この時期の我が家の庭の歳時記、もとい ブログネタになっているんです。

 

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お・も・て・な・し

2018年01月30日 14時02分33秒 | 鳥・昆虫

当地 ずっと 最低気温が 氷点下の厳しい寒さの日が続いていて 周辺の山肌や雑木林、畑や空き地には 1週間前に降った雪が 未だに残っています。野鳥も 餌となる 虫や木の実探しに必死なんでしょうか。

ミカンの買い置きが底を突き その後は 依然と高いミカンとて、買い控えしており、とても メジロに お・も・て・な・し・・・等 出来ません。
そこで 思いついたのは 昨年秋 大豊作だった キウイ、かなり 知人友人にお裾分けもしましたが まだ かなり 残っており 先日から 餌台に 置いてみたのでした。
はじめのうちは あまり 啄ばんだ形跡もなく 「お口に合わないのかな?」と 思っていましたが 先日の積雪以降、綺麗さっぱり 啄ばんでいることが分り、気を良くして 「さあ どうぞ!」。
キウイも買えば 結構高い果物なんでしょうが 我が家の場合は 自家製、無料です。
キウイ大好きな方には ごめんなさい。

招かざる客人 ヒヨドリも やってきます。
お・も・て・な・し に ご満悦、
餌台を占拠、雄たけび、
うるさいんだよ 君は・・・。

おちょぼ口のメジロとは 大違い、大口で ガバッ!

出窓のガラス戸を ドン!、
慌てて 飛び去りますが しばらくすると また 戻ってきます。

メジロとヒヨドリ、
判官贔屓ですが ずっと見張っているわけにはいきません。

 

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判官贔屓

2018年01月08日 14時08分46秒 | 鳥・昆虫

当地 お昼頃 一時 薄日が射したものの 寒々しい、雲の多い1日となっています。
庭に設えた餌台には 1日1個限定?で ミカンを置いて 昨年末から やってきているメジロを歓待しているのですが 今朝は 1羽しか来ていないようでした。連れ合いは どうしたんでしょう?。もしかしたら いつもの番とは 別のメジロなのでしょうか?、分りません。
早速 啄ばみ始めましたが 数分もしない内に バサ、バサ、バサ・・、ヒヨドリが飛来してきて メジロは 急いで退避です。

メジロを追い払い 餌台占拠、雄たけびを上げるヒヨドリ、

出窓のガラスを ドン!ドン!、
ビックリギョウテン、飛び去りますが 遠くには 逃げません。
直ぐ近くのベニカナメの枝葉等に止まって 様子見です。

 

数分すると 退散していたメジロが戻ってきて 警戒しながら ミカンを啄ばみ始めます。

ヒヨドリが また 餌台に近づいてきて メジロを威嚇、追い払い 再び餌台占拠、

毎日毎日 繰り返している メジロとヒヨドリの ミカン争奪戦・・・、
ずっと 付き合っているわけにもいきません。
ヒヨドリよ ほんの少しでいいから メジロに残してやっておくれ。
まあ ヒヨドリだって 必至、仕方ありませんね。

 

 

 

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