たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

9月15日の庭先

2019年09月15日 20時49分14秒 | 鳥・昆虫

今頃になって また 咲いてる・・・・、
狭い庭のフェンスから道路にはみ出しているノーゼンカズラが 
二輪、三輪 花を咲かせていることに気付き、
チラ見していた時だ。
突然 大きな蝶が飛来し 目の前のノーゼンカズラの花に止まり 
蜜を吸い始めた。
クロアゲハかな?、
滅多に無いチャンス、
急いで コンデジを取りに行き カシャ、カシャ、
PCに取り込んで ネットで調べて見ると
どうも クロアゲハ(黒揚羽)ではなく
ナガサキアゲハ(長崎揚羽)かも知れないことが分り 
目から鱗になっているところだ。

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)のメスのようだ。

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)は 元々 近畿以南に分布していたアゲハチョウ科、アゲハチョウ属の大型蝶。
次第に分布域が拡大し 関東等でも 良く見られるのだそうだ。
メスには 後翅に尾状の突起が無いこと翅の付け根に赤い模様が有ること等の特長が有り
クロアゲハ(黒揚羽)等と 判別出来るとされている。オスは 一回り小さく、模様も無く 地味。


アブラゼミの鳴き声

2019年08月25日 18時32分29秒 | 鳥・昆虫

今日も 日中は 32度前後まで上がったようですが 朝夕は 一気に秋めいてきました。
夕暮れ時、短い命を終わろうとしているセミ達の最後の大合唱、
蝉時雨です。
栗の木で鳴いていたアブラゼミの鳴き声を撮ってみました。
動画撮影も動画編集も 不慣れ、下手糞ですが
練習、練習と居直って YouTubeに投稿したところです。
お時間お有りの方にはご笑覧下さい。

「アブラゼミの鳴き声」

先日 撮った
「ミンミンゼミの鳴き声」

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国蝶オオムラサキ見学会

2019年06月22日 16時07分23秒 | 鳥・昆虫

先日 新聞の折り込みチラシの中に
「申込不要」、「参加無料」、「国蝶・オオムラサキ見学会に行こう」
なるチラシが入っており 目に止まった。
特別 蝶に傾注している分けでもなく むしろ 蝶を見ても 名前も分らず、判別も出来ない類であるが、
車で行ける範囲でも有り たまには ドライブを兼ねて出掛けるのも良かろうということで、参加を予定していた。
今日がその当日、
生憎 当地 断続的に激しい雨降りとなってしまい 一瞬どうしようか躊躇したものの、
とりあえず 現地まで行ってみようということで出発。

現地(東京都西多摩郡日出町の山間部)に到着した時間帯が 最も雨が激しく降っている最中で、
傘をさしても足元が濡れてしまう程だったが、
そんな悪天候にも拘わらず 駐車場には 予想外に来場者の車が有り、 
いまさら取り止めて引き返す分けにも行かなくなり 多少濡れるのを覚悟して会場へ入る。

鉄パイプ骨組みに金網を張っただけのような簡素な、しかも狭い会場だった。
当然 会場内も傘を差さないとならず、地面はぬかるみ、なんとも落ち着かない感じであったが
そんな雨の会場で、雨具を身に付けた若い数人の係員(説明員)が 
懇切丁寧に来場者に説明をしたり 蝶をやさしく捕らえては 子供の手に止まらせたり 
一生懸命であったことには 好感を覚えたものだ。

オオムラサキ(大紫)は チョウ目(蝶翅目)、タテハチョウ科、オオムラサキ属、
翅を広げると10cm程になる大型のタテハ蝶である。
成虫は 6月下旬から7月上旬頃 羽化するようだ。
1957年(昭和32年)に 世界に誇る日本の代表的な格調高い蝶として 日本昆虫学会で国蝶に指定された。
勇ましく堂々としており、華麗で、気品の有る美しさを有すること、
北海道から本州、四国、九州、日本全国に分布している蝶で有ること、
が その理由になっているようだ。
オスとメスに はっきりした違いが有る。
オスの翅の表面は 光沢の有る青紫色をしており 明色の斑紋は黄色い。
メスは オスより一回り大きいが 翅の青紫色は無くこげ茶色している。また 明色の斑紋は黄色くならない。

エノキ(榎)の葉裏のオオムラサキの蛹(サナギ)、
係員(説明員)に教えてもらわないと 探してもなかなか気が付かない。

羽化寸前の蛹(サナギ)

係員(説明員)が やさしく捕らえた オオムラサキ成虫、
ジタバタしない?感じ。

会場内には 20数匹の成虫が放たれているということだったが 雨の影響か 動きがなく、
なかなか 発見出来ない。

子供の手に止まり、

手から手に 移動もする、

ネットから拝借、オオムラサキの雄

ネット拝借・オオムラサキの切手

 

 

 


動画撮影編集1歩1歩

2019年05月23日 17時51分32秒 | 鳥・昆虫

最近のコンデジには 動画撮影機能も付いています。
これまでほとんど動画撮影等すること無しできましたが、最近になって あるブログフォロワーさんから アドバイス、刺激を受け、気まぐれながら、ちょこっと挑戦してみる気になっているのです。新しいことに取り掛かること等には、なかなか重い腰が上がらない爺さん、
今日午前中、畑で撮った鳩の動画、
撮影も、編集も 超下手糞ですが 1歩、1歩です。
今回は ダウンロードした無料音楽を BGMにする練習です。
なんとか 出来たような出来ないような・・・、
恥じも外聞も無く YouTubeにUPしてみました。

YouTube 「畑仕事最中のはとぽっぽ」

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振り返り記事 「画眉鳥」

2019年04月19日 20時44分40秒 | 鳥・昆虫

 

 

 

 


 

山笑い 画眉鳥 高らか 里うらら
今日は朝から 遠く、近く、雑木林や庭木を移動しながら 画眉鳥(ガビチョウ)が 気持ちよさそうに 聴いて!、聴いて!と言わんばかりに 独唱会?を して回っています。......

 


 


gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。
1年前に何を書いたか等覚えているはずがありませんが 
画眉鳥(ガビチョウ)のことを 書き込んでいましたね。
そう言えば ガビさん、
今年はまだ 家の近くまでやってきて 
独唱会?してるところ 見てないなあー。
周辺の雑木林や川原では 盛んに独唱会?やってるけど・・・。
来ればうるさいし 来ないのも なんか物足りないし・・、


 


初めての「動画編集」

2019年02月23日 16時49分07秒 | 鳥・昆虫

日々 「動画」を投稿されておられる 相互フォロワー登録しているtappe様から、以前より、
「動画作成」についてのアドバイスやヒントをいただいていましたが、
IT音痴、新しいことに挑戦する気力知力不足の爺さん、
なかなか 手を伸ばせないまま 年月だけが過ぎてきました。

これまで 動画撮影さえ ロクにしたこと無く、不慣れですが 
まして 「動画編集」となると・・・、
あーして、こーして・・、ウーン?
錆び付いた脳が なかなか動いてくれません。
とりあえず なんでもいいから 作ってみるか・・・、
「動画編集」の練習です。
まだまだ 分っていないこと多々有り、練習の域ですが、
恥も外聞も無しに YouTubeに投稿してしまいました。

「いらいらカラスとしめしめヒヨドリ」


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山にー 初雪 降ーる頃にー

2019年02月01日 14時44分23秒 | 鳥・昆虫

来ました。来ました。
やっぱり やって来ました。
毎年 12月頃~2月頃 庭にやってくるメジロ、
今冬は なかなか現れず やきもきしましたが
今朝 初めて 番ではなく 1羽で 現れました。
幸い ヒヨドリの妨害も無く 早速 メジロ様熱烈歓迎餌台?で ミカンを啄ばんでいます。  

南岸低気圧の影響で 昨夜から今朝に掛けて 周辺の山はうっすら雪化粧、
午前中には ほとんど解けてしまいましたが 
多分 「山に 初雪が 降る頃に」 は 必ずやって来るはずと 思っていたメジロ、
その通りになりました。

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「招かざる客」・・ではありますが、

2019年01月27日 14時04分50秒 | 鳥・昆虫

当地 今日は 最低気温 -3℃前後、最高気温 8℃前後、快晴です。
相変わらず 厳寒、湿度が低い日が続いており インフルエンザ罹患には要注意ですが
今日は 風がほとんど無くて 陽だまりに居ると ポカポカ、気持ちの良い天気です。
午前中 久し振りにボケーっと 出窓から 目の前の庭の「メジロご夫婦様熱烈歓迎特設餌台?」を 眺めましたが、
毎年この時期にやってくるメジロの番、今日も現れず、「招かざる客」 ヒヨドリの独壇場になっています。
「待てど暮せど・・・」
今年は もう やって来ないのかも知れません。 
仕方無し、
「招かざる客」・・ではありますが・・・、

「こんにちは」、
「何か 用?」

「ドヒャー、窓ガラスを ドン、ドン 叩くのやめてよー」

ベニカナメの枝葉に退避、

 「脅かしっこ無しだよ」

 「もう 大丈夫かな」

「ちょっと 一休み」
満足、満足・・、あーあ、と

広げると 結構 立派な羽なんだねー、

「ご馳走様、また 来るねー」

今冬、ミカンが高くて 買い控え、
そろそろ 餌の提供が出来なくなってきているんですが・・・。

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白鷺(シラサギ)

2019年01月14日 19時10分25秒 | 鳥・昆虫

今日は 国民の祝日 「成人の日」です。
昭和23年(1948年)に制定された「成人の日」は 平成11年(1999年)まで 1月15日と決まっていました。
平成12年(2000年)からは ハッピーマンデー制度により 1月の第2月曜日となっていますが 
「1月15日=成人の日」が 書き込まれてしまっている老脳の書き替えは いつまで経っても出来ず 毎年戸惑います。

当地 快晴でした。
特に出掛ける予定も無しで 午前中は 「爺さん 炬燵で 丸くなる」状態でしたが 午後になって やおら、近くの川沿いを歩いてきました。
今日は なーんにも居ないなあー。
白鷺(シラサギ) 1羽か。

毎度 カシャ、カシャ撮っている白鷺(シラサギ)、
それでいて しっかり見分けが出来ていません。
大鷺(ダイサギ)、中鷺(チュウサギ)、小鷺(コサギ)等の種類が有るようですが 同定がなかなか難しい。

今日の白鷺(シラサギ)は ?

嘴(くちばし)が黄色、目元も黄色、足は黒、おでこのカーブが平っぽい?、口角の位置が深い?
大鷺(ダイサギ)でしょうか。

「白鷺(シラサギ)」から 咄嗟に連想してしまうのは やはり 兵庫県姫路市に有る「姫路城」。
その姿から 「白鷺城(しらさぎじょう、はくろじょう)」と 呼ばれている城。
国宝、重要文化財、ユネスコの世界遺産登録、日本百名城、
残念ながら 未だ1度も訪れたことがなく 足腰大丈夫な内に 訪れてみたいものだと思ってしまいます。

 
(ネットから拝借しました)


跡を濁す鳥 ムクドリ(椋鳥)

2019年01月11日 19時54分37秒 | 鳥・昆虫

先日から集団でやってきて 庭のピラカンサの実を食べ尽くさんとしているムクドリ(椋鳥)達が、今日もやってきました。
どうも 木の下部で 地面近くまで垂れ下がっている枝の実が 啄ばみ難いようで まだまだ 残っているのです。
人の気配がすると 一斉に 前のお宅の庭木に退避し 人が立ち去るまで 動きません。
ピラカンサの実を 一粒残らず食べ尽くすこと、一向に構わないのですが 問題は 糞公害
食べては出す、食べては出す・・・、
ピラカンサの木の下はもちろん、前のお宅の庭木の下の舗装道路は、糞だらけ、
20羽以上の集団の糞となると、始末に終えません。
なんとかしなくては・・・と思っても なかなか。
困ったものです。

ピラカンサの実は 毎年 ヒヨドリの集団によって 食べ尽くされているんですが、
今年は どういうわけか ムクドリの集団が 占領している感じになっています。
「立つ鳥跡を濁さず」どころか お土産?いっぱい残して・・・。
ヒヨドリを 毎度悪役呼ばわりしている爺さんですが、ムクドリに比べればまだ 紳士的?かなあー等と
ヒヨドリを歓迎したいような気分になっているところです。