たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

畑日誌 2015.11.29 里芋の収穫と保存、大根甘酢漬け

2015年11月29日 19時07分52秒 | 野菜作り・畑日誌

そろそろ 心身共に 限界を感じつつも 「よいしょ!」、「どっこいしょ!」・・・、
曲りなりにも 現役で仕事を続けている 爺さんです。
にも拘わらず 土曜、日曜、休日には 余程 悪天候でもない限り 畑仕事だ、庭の手入れだ、山歩きだ、街歩きだ、母親の施設へ様子見だ、交友だ・・・・・等々 家にじっとしていることが ほとんどありません。
「貧乏 暇無し」、せかせかと 動き回っていることが 性に合っているというか・・・。
お蔭で 「風邪引く 暇も無し」 ですが・・・・。(40数年 風邪で寝込んだ記憶が ありません)。

11月最後の日曜日、当地 快晴でした。
斯く斯く然然、「土日休日限定野菜作り人」とて やおら 畑に向かいました。

まずは すでに 数回 霜が降り 葉茎が倒れ始めていた 里芋2畝の掘り起こし作業です。

直ぐ食する分以外の 長期保存用の里芋は 深さ50~60cm程の穴を掘り 埋め戻しました。

元々は河川敷という土地柄、地下は 小石大石がびっしり。穴掘り作業(土方仕事)で 大いに 体力消耗。

続いて 大根 14~15本を収穫し 家に持ち帰り、「甘酢漬け」下準備作業です。
妻の指図に従うだけの助手?ではありますが 洗ってから 薄く皮を剥き 20cm程の長さに切り 重しで 塩漬けにするところまで。
1日~2日後に 塩抜きし、水抜きし 本漬け込みということになるようです。

これがまた 中腰で 大変な作業。

結局 夕方5時頃まで 掛かってしまい 腰痛、筋肉痛 発症は 必至、明日が 思いやられます。

日曜日は 休養日にあらず いやはや 良く働いた1日となりました。

 

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朝焼け

2015年11月29日 08時41分35秒 | 暮らしの記録

今年も 残すところ1ヶ月、
日の出時刻も 遅くなり 6時30分頃。
当地 今朝も 冷え込みました。

朝焼けです。

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「G線上のアリア」

2015年11月27日 16時54分50秒 | 暮らしの記録

義兄の葬儀、告別式が 滞りなく 終わりました。
故人の遺志、遺族の思いが いっぱい詰まった 心に残る葬儀、告別式でした。

囲碁、将棋を愛好し クラッシック音楽を良く聴いていたという義兄、
義姉親子が選んだ葬儀は 仏式、読経、焼香による お見送りではなく 「G線上のアリア」の流れる中 ゆったりと 静かに 献花で お見送りするものでした。

バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"

「G線上のアリア」には 多くの方々の コメントが 寄せられており 納得させられます。
「もし この世で最後の1曲を聴くことが許されるなら 私は この曲を選びます」
「死を迎えることが 怖くなくなる程 癒しを与えてくれる名曲です」、等々・・・・・・。

ヨハン・セバスチャン・バッハの管弦楽組曲第3番の第2楽章「アリア」のピアノ伴奏付きヴァイオリン独奏のための編曲版の通称。ヴァイオリンの4本の弦の内 最低音の弦、G線のみで演奏出来ることから 「G線上のアリア」と 呼ばれているのだそうです。

拝礼、

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最後の一葉

2015年11月23日 17時21分52秒 | 暮らしの記録

我が家の庭の片隅で 道路や隣家の敷地に張り出す枝葉を 毎年 大胆に切り落とされている 惨めな柿の木が 1本あります。
当然のことながら 過去 数個の実を付けただけでしたが 昨年の秋 突然 鈴なりの実が生り、「狂った果実」等と ブログに書いたことがありました。

その記事は→2014年9月30日 「桃栗3年柿8年」 です。

ところが 今年はまた 僅か 3個 生っただけで 終わり・・・・。
理由は 分かりません。

そして その柿の木、パラパラ 葉を落とし始め、先日 ついに 「最後の一葉」を 落とし さびしい風景となりました。

そんな 感傷に浸ってた矢先、今日早朝 電話鳴り響き・・・・。
「最後の一葉」が落ちるが如く 義兄が 逝ってしまいました。
冥福を祈りつつ 先程 戻ってきたところです。

合掌。


 

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畑日誌 2015.11.22 のらぼう菜植え付け

2015年11月22日 18時40分12秒 | 野菜作り・畑日誌

今にも 降り出しそうな 曇天の日曜日。
「土日休日限定野菜作り人」とて 周辺の山々の紅葉見ごろ情報や 街道の銀杏並木の落葉風景を 横目に 畑に向かいました。

お世話になっている近所のHさんから 先日 「のらぼう菜が 余っているが どうか?」と 声が掛かり いただくことにしていたのですが 植え付けるスペースが無く、今日は 急遽 里芋を 1畝だけ掘り起こし その畝に 植え付ける作業です。

のらぼう菜の植え付け

里芋・・1畝分の収穫、まずまずの出来でしょうか。

畑は 程良く湿って 作業は比較的楽でしたが 無理せず 昼には引き上げてきました。

今日の畑の様子。

大根・・・今年は 勢いが良く 上々の出来です。

白菜・・先日 夜盗虫が発生し 少し やられましたが 回復し 硬く締まり出しました。
すでに 白菜漬け等で 食してはいるのですが・・・・。

玉葱・・順調のようです。

スナックエンドウ、キヌサヤ・・・やや 発芽が 遅れていたり バラつきがあります。

ブロッコリー

サラダ菜

ホウレンソウ、

昼食後 近くに住む義姉宅へ、大根、里芋、白菜、ホウレンソウ、ネギ等 お裾分けに。
暖房が入った茶の間で うとうとしながら お茶飲み会。結局 帰宅は 夕方になってしまい・・・・・。

 

 

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今日もまた 黒一点で バタとヒラ

2015年11月21日 21時18分49秒 | スイミング

三連休初日でもあり あれやこれやの雑用も おおかた片付けることが出来 すっきりしたところで スイミングクラブ成人クラスレッスンに 出席しました。
今日は 前半 バタフライ、後半 平泳ぎ でしたが 明日が休日という リラックス気分もあり レッスン終了後には フリーで 300m程泳ぎ 心地よく疲れて 先程 帰宅し 遅い夕食です
毎度 泳いだ後は ビールと決めているのですが 今日は 梅酒(自家製)。過剰在庫(?)有り、置き場所に困っている 妻の言、「極力 梅酒を飲みましょう」に 促されながら・・・・。

ほとんど 欠席することのない 超真面目な(?)昔美人(?)のレギュラーメンバー10数人に混じった 気まぐれな 黒一点(男一人)の爺さん。
張り切るしかありません。毎度 先頭で 泳ぎます。

「今日もまた 黒一点で バタとヒラ」
先頭泳者は はしょること出来ず まともに 泳ぎますので 後続泳者より 当然 運動量は 多くなります。
それはそれで 願ったり叶ったりなんですが・・・。

ほろ酔い気分になって
「こんな暮らしを いつまで 続けることが出来るのかなー・・」等と つい 考えてしまう今日この頃ではあります。


年賀状出す?、出さない?

2015年11月20日 23時05分41秒 | 川柳・俳句・短歌・詩

今年も 年賀状を 出そうか、どうしようか 考える時期に なってしまいました。

毎年 この時期 喪中のお知らせが 何通か届き、高齢の親戚や 知人、友人の安否が 確認出来るという意味合いもあり 全くの虚礼と言えない面もあるとは 思っているのですが・・・。
今年 たまたま 元日過ぎてから 年賀状を投函したところ 心配した親戚から 「どうかしたのか?」と 妹の方へ電話が有って 慌ててしまったこともあり・・・・・。
やっぱり 年賀状は 「爺さん 生きてるぞ!」という お知らせなのかなー?

「死亡説 流れぬために 年賀状」 

いずれにしても 我が家の場合は 年末ぎりぎりにならないと 取り掛かれませんが・・・。

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あの日あの頃・「スターダスト」

2015年11月18日 21時58分21秒 | M男のあの日あの頃(the good old days)

最近の音楽には 一向に関心興味も湧かない爺さん M男であるが 若い頃に インプットされた懐かしい曲を ふっと思い出しては 聴いてみたくなったりすることが しょっちゅうある。
但し ふっと思い出しても 時間を置くと 「ナニを 思い出したんだっけ」と なってしまう有様であり、その内 思い出すことすら 出来なくなってしまうんだろう等と さびしくもなっている。
そこで 最近は 忘れない内に とりあえず YouTubeで 聴いてみることにしよう等と 思っているのである。

昭和30年6月4日から昭和47年10月1日まで 日本テレビで 毎週日曜日の夕方、音楽バラエティ番組 「シャボン玉ホリデー」が 放送されていた。M男が 何年頃に 見ていたかは 定かではないが 一時期 楽しみしていたことがある。
ザ・ピーナッツを中心に ハナ肇とクレージーキャッツ等 多彩な出演者による コント、トーク、軽快なギャグ、ポップス系音楽、等々・・・、当時としては 斬新な構成の番組で 若者を中心に 大変な人気番組であったと思う。

その番組のエンディングには エンディングテーマ曲として 「スターダスト」が 使われていた。
まず ザ・ピーナッツが 歌い出すと、途中 ハナ肇が割り込み、ザ・ピーナッツに 肘鉄を食らい
双方が フレームアウトしていくが、その後に 透き通るような ギター演奏の「スターダスト」が 流れた。その音色に M男は 魅せられたのだ。
ただ 当初 M男は その「スターダスト」の 演奏者を知らず 気になって仕方なかった。後年になって 「ロス・インディオス・タバハラス」演奏の「スターダスト」であることを知り 早速 LPレコードを 買い求め それこそ 何回も何回も 針を落としたものだ。
ただ そのLPレコード、友達と貸し借りしている内に どこかに消えてしまい 悔しい思いをしたことを 未だに覚えている。

「ロス・インディオス・タバハラス」は ブラジル出身の ナタリシオ・リマ、アンテノール・リマ兄弟による ギターデュオである。

「スターダスト」は ホーギー・カーマイケルが 1927年に発表した ジャズのスタンダード・ナンバーで 多くの歌手、楽団に カバーされている。
グレン・ミラー、アーティ・ショウ、ルイ・アームストロング、リンゴ・スター、フランク・シナトラ、ビリー・ホリデー、ナット・キング・コール、等々・・・・。
それぞれ 雰囲気有り、味も違い 全てが ナイスなのであるが・・・・。

 

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午後の爺散歩

2015年11月15日 17時06分56秒 | 川柳・俳句・短歌・詩

当地 朝の内は 厚い雲に覆われており 夜半の雨で 地面も濡れていましたが お昼頃から 急速に 回復、青空が広がり出しました。
1日 ゆっくりしよう・・・等と 思ってはいたものの、天気に誘われ ぶらーり、1時間程、周辺を歩くことになりました。
最近は テレビ番組や新聞紙上で 「健康」、「病気」、「認知症」等に 関連する情報が氾濫。
押しなべて 「歩くことは良いこと」と有り 心がけてはいますが 昨夜のある番組で 刺激された妻に 早速 促されます。

「促され 妻の後追う 爺散歩」
毎度のこと、コンデジでカシャ、カシャ・・・・・・、先行く妻を 追いかけます。

秋海棠

皇帝ダリア

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あの日あの頃・「風」

2015年11月14日 15時03分50秒 | M男のあの日あの頃(the good old days)

和製フォークソング全盛だった昭和40年代、M男も まだ 青春していた(?)時代だった。
M男にも 自然に覚えてしまった曲有り、忘れらない思い出に曲有り・・ではあるが その中で 「1曲」を選べと 問われた時
迷わず 「これ!」と 答えてしまう曲は 

作詞 北山修、作曲 端田宣彦 「はしだのりひことシューベルツ」の 「風」。

特に プラタナスの枯葉散る 初冬のこの時期になると 聴きたくなる曲である。

 蘇州市内のプラタナス並木(2005年12月)