たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

ここは上州♪ 草津の湯♪

2014年04月27日 19時57分19秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

ゴールデンウイーク直前、各地で 日中の最高気温が 25℃超の夏日となる等 行楽には もってこいの気候になっていますが そんな先日 職場の親睦旅行で 草津温泉に行ってきました。草津温泉は 下呂温泉、有馬温泉と共に 「日本三名泉」と されている温泉。源頼朝が 発見したと伝えられているようですが 温泉街のシンボル 湯畑の石柵に刻名されている 「草津に歩みし百人」の筆頭には なんと 「日本武尊」が有り 真偽はともかく 歴史ある温泉であることは間違い有りません。自然湧出量は 日本一なんだそうです。湯けむり情緒あふれる街を ほろ酔いでそぞろ歩くこと また良しかな。

006_2 湯畑 夜景

026 朝の湯畑、湯滝

031 白旗源泉

027 白旗の湯

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湯もみ体験が出来る 熱の湯

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共同浴場、千代の湯

030_3 光泉寺

草津温泉には 「湯畑」「白旗」の他 「万代」「西の河原」「煮川」「地蔵」等の源泉があり 共同浴場や ホテル、旅館の内湯に 引かれていて どこでも 100%天然温泉を 堪能出来るということです。

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草津志賀道路(国道292号)、国道最高地点(標高 2,172m)

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041 雪の壁の回廊

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白根レストハウス

051 草津白根山、湯釜

草津白根山は 深田久弥の「日本百名山」にも名前を連ねていますが 正しくは 「白根山」「逢ノ峰」「本白根山」 三山の総称で 標高では 「本白根山」が 一番高く 2,171m。夏 高山植物の女王 「コマクサ」の群落が見られることでも知られ 人気がある山です。 

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草津温泉は 春まだ浅く 木々は 冬の様相でしたが 予想した程の寒さは なく 終始 快適な旅でした。

 

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畑日誌 2014.04.27 イチゴの防鳥ネット張り

2014年04月27日 15時37分05秒 | 野菜作り・畑日誌

「土日休日野菜作り人」とて 行楽日和の日曜日も、午前中は 畑仕事となりました。
今日の主な仕事は イチゴの防鳥ネット張り作業。

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先日 すでに 数個 収穫。次々と赤くなり始めている実は ヒヨドリ等の絶好のターゲットになってしまうため 急遽 ネットを張って防衛。

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ジャガイモ・・いつもより かなり遅れているようですが・・。

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春まきホウレン草・・収穫時期終了。すべてを穫り 片付けました。

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ノラボウ菜も そろそろ 収穫時期の終わりです。

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ネギ坊主を 切り取りました。

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畑日誌・2014.04.19 夏野菜植付準備とキヌサヤ支柱立て

2014年04月19日 21時40分31秒 | 野菜作り・畑日誌

昨夜から今日未明にかけて ややまとまった雨が降り、乾いていた畑が やっと 少し潤い 畑仕事には いい塩梅となりました。
日射しが無く 肌寒い1日でしたが 「土日休日野菜作り人」とて 午後 やおら 重い腰を上げて 畑に向かいました。

今日の主な仕事は
(1)キヌサヤエンドウ、スナップエンドウの支柱立て
(2)ナス、キュウリ、トマト等夏野菜植え付け準備(掘り起し、畝作り、石灰散布)

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蔓が かなり伸びてきています。

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「連作障害」を防ぐため ナス、キュウリ、トマト等の夏野菜植え付け位置は 毎年 変えていますが これが なかなか厄介な仕事。
それぞれが 必要な広さや栽培時期が異なり また 1年 連作しなければ良いもの、3年以上 連作を避けなければならないもの、連作しても良いもの等有り 専ら 妻が 過去の栽培記録図面とにらめっこで 悩みながら 並べ替え、ローテーションをしています。

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苺(イチゴ)・・昨年より かなり遅れてはいますが 花も咲きだし 勢いが良くなってきました。そろそろ 実が成り出すので 近日中には 防鳥ネット張り作業をしなければ なりません。

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玉葱(タマネギ)・・2月の大雪のダメージや 厳しい寒さが続いていた影響で 成育が悪く 一時 絶望的でしたが 遅ればせながら しっかりしてきました。

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スギ花粉症?ヒノキ花粉症?

2014年04月16日 22時55分30秒 | 健康・病気

4月中旬、当地の「花粉情報」では、「非常に多い」、「やや多い」の日が 少なくなってきているように思いますが ここにきて また 急に クシャミ連発、鼻水ダーダー、目のかゆみが ひどくなっています。
スギ花粉の飛散が終わる頃に、ヒノキ花粉の飛散が始まるようで 今丁度 スギ花粉症とヒノキ花粉症が 重なる時期なのかも知れません。そんな時期、花粉の総飛散量が少なくても 重症になる場合が有るということです。
まさしく それかも?

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あの日あの頃・やっと見つけた花だから

2014年04月13日 19時35分26秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことなのだが 先日 雑物整理中に 若かりし頃 書きなぐっていた 「なんとも 気恥ずかし」詩(?)の類が 出てきた。いずれも 冷や汗が出るようなものばかりだが 捨て去ってしまう前に 「若気の至り」と 許される範囲のものを 書き置くことにした。

 

「やっと見つけた花だから」 昭和44年11月13日

やっと見つけた かわいい花
秋の終わりの 夕間暮れ
そぼ降る雨に 濡れながら
ひっそり 秘かに
誰をか待って 咲いていた
ただじっと 咲いていた
君は 薄紅いの野の花

やっと見つけた かわいい花
秋の終わりの 高原の
夜霧にかすんだ 野の径に
しっぽり 濡れて
誰をか待って 咲いていた
ただじっと 咲いていた
君は 可憐な野の花

やっと見つけた かわいい花
私の好きな かわいい花
明日(あした)来るまで 咲いてておくれ
朝もや くぐって 野の径を
君を探して とんで来よう
その時からは 抱きしめて離すまい
君は かわいい野の花だから

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モクレン(木蓮)も ハナズオウ(花蘇芳)も 咲き揃い・・

2014年04月13日 18時31分54秒 | 庭の花・野の花

モクレン(木蓮)も ハナズオウ(花蘇芳)も 満開となり 庭先が 最も彩鮮やかな 季節になっています。

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モクレン(木蓮)

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ハナズオウ(花蘇芳)

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ハナモモ(花桃)

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ミツバツツジ(三葉躑躅)

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あの日あの頃・お幸せに!

2014年04月12日 18時59分38秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことであるが 若かりし頃 若気の至りで 「なんとも 気恥ずかしい」詩(?)を 書きなぐっていた証拠が 先日 見つかった。
今回の「お幸せに!」は もしかしたら 先輩の結婚式に招かれて 新幹線で向かう途中に メモしたもので 披露宴のスピーチで 詠んだのかも知れない。想像するだけで ぞっとする。

 

「お幸せに!」 昭和44年10月4日

唐松林を 通り抜けて
すがすがしい秋風が
二人の姿を 追いかける
「でも いいんだ」
ふと 目と目が合うだけで
愛を確かめ合えるんだもの

石畳を どんぐりが転がって
公園のイチョウの葉が
二人のまわりに 舞い落ちる
「でも いいんだ」
だまって 抱き合っているだけで
愛を確かめ合えるんだもの

夕暮れの渚に 寄せ返す
やるせない 波音も
二人の心を呼び止める
「でも いいんだ」
手をとって 歩いて行くだけで
愛を確かめ合えるんだもの

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あの日あの頃・弁天島慕情

2014年04月12日 17時21分05秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことであるが 若かりし頃 若気の至りで 「なんとも 気恥ずかしい」詩(?)を 書きなぐっていた証拠が 先日 見つかった。今 M男は 諸々 身辺整理を進めている中 全てを捨て去る前に そんな 「青春の思い出のかけら」を 「あの日あの頃」に 書き置くことにした。

 

「弁天島慕情」 昭和42年11月19日

そぼふる雨の
静かなる 浜名の夕暮れ
秋深く 沈んだ旋律

声もなし 影もなし
ひたぶるに うら悲し
一人 遠く ノスタルジー

そぼふる雨に
静かにかすむ 島影
秋深く 感傷の旋律

音もなし 波もなし
水面に影る 舟つき場
一人 憂愁の想いに沈む

 

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あの日あの頃・青い灯影のブルース

2014年04月12日 16時54分10秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことであるが 若かりし頃 若気の至りで 「なんとも 気恥ずかしい」詩(?)を 書きなぐっていた証拠が 先日 見つかった。今 M男は 諸々 身辺整理を進めている中 全てを捨て去る前に そんな 「青春の思い出のかけら」を 「あの日あの頃」に 書き置こうと思っている。

 

「青い灯影(ほかげ)のブルース」 昭和39年6月のある日

あやしく漂う 夏の夜の
甘き ささやき 聞きながら
舗道に映る 水銀灯の
青き灯影(ほかげ)を 慕いつつ
寄り添い歩む 若人に
緑の風の 清らかさ

白き炎に 燃えんとし
烈しき夏の 威に屈し
風を慕いて とどまらず
緑の影を 求めんを
今また 金色の夕映えの
美しき天然に 魅せらるる

やさしく 白き 手をのべて
髪の揺るるも 愛らしき
白き頬に 涙して
紅き唇口(くちびる) ふるわせる
君が胸を 抱かんと
立ちどまりては 惑うらむ

恋人たちの 語らいは
夜空に敷いた 星の如(ごと)
甘き恋の 語らいは
真夏の夜の 更けゆくを
明日の生命(いのち)も 忘れやり
青春の 青き灯影(ほかげ)の 美しき

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あの日あの頃・君忘れじ

2014年04月12日 16時09分53秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことであるが 若かりし頃 若気の至りで 「なんとも 気恥ずかしい」詩(?)を 書きなぐっていた証拠が 先日 見つかった。今 諸々 身辺整理を進めている中、捨て去る前に 「想い出のかけら」として まとめてみよう等と考えている。

 

「君忘れじ」 昭和40年2月のある日

紫煙の影の 微笑みも
そっと与えし 白き手も
ひそかに覚ゆる 恋なれば
やさしき心 ふるわせる。

花のかおりを 含ませて
肩に乱るる 黒髪に
乙女の姿 美(うるわ)しく
寄り添うたびに はじらえり。

別れの調べを 聞きながら
長き睫毛の その奥の
悲しと思う 水玉に
乙女心を 秘めしかな。

せつなく枯葉の 散る宵の
淡き 紅き 口づけに
白き頬に 涙した
永久(とわ)に忘れじ 君なれば。

 

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