たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

ペット合同葬儀式参列

2012年07月14日 19時14分43秒 | ペット

6月28日に永眠した 我が家の三毛猫 ノンノン。火葬していただいた 高乗寺様で 今日 ペット合同葬儀式が行われ 参列してきました。

折りしも お盆、三連休初日とあって 近くに住む長男も駆けつけ 三人で 最期の別れの儀式に 臨みました。式場は 200名以上と思われる参列者で あふれる位で、祭壇には 大、小の骨壺、想い出の写真、かわいらしい生花等が並んでいました。導師の読経の中、参列者全員の焼香、そして 多分 100匹を超えると思われる 旅立った 犬、猫、ウサギ、鳥、その他小動物の名前が 読み上げられ、最期に説教を聞き、約1時間で 終わりました。参列者それぞれが いろいろな思いで 臨んでいることが 感じられました。

式の後 小さな骨壺に収まった ノンノンの遺骨に 初めて対面しましたが 改めて 19年間 癒し続けてくれた ノンノンに 「有難う」「さよなら」、の気持ちで いっぱいになりました。

8月5日には ペット合同墓地に 埋葬されることになっております。

安らかに眠れ、ノンノン、合掌。

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ノンノンの最期(さいご)

2012年07月03日 18時05分52秒 | ペット

その日の朝も ノンノンは うつ伏したまま 苦しそうな息遣いをしていました。餌を食べなくなって3日目、かすかに反応するものの うつろな表情でした。午前9時 出来るだけ 体を動かさないように 大きめの段ボール箱に横たわらせて 動物病院に連れて行き 点滴、注射を受けましたが 診察台上の 瀕死の様態のノンノンに 獣医師曰く 「もはや 病院に連れてくること自体 大変な苦痛になっているはず。ここに至っては 何もせず 自分の家で ただ 静かに見守ってやることが むしろ ノンノンのためである」等と 諭されました。家に戻ってからは 床に敷いた毛布の上にうつ伏して やや息遣いが収まったようにも見えましたが ほとんど 動かなくなりました。

午後になって 起き上がり ヨタヨタした足取りで 台所のテーブルの下、玄関のタイル、事務室の床、廊下 等々 転々と さまよい うつ伏せるようになりました。死期を悟り 死に場所を選ぼうと 最後の力を振り絞っていたのかも知れません。そして 和室のテレビ台の前の畳の上で力尽きたのか うつ伏して動かなくなりました。1時間あまり 苦しそうな息遣いをしていましたが 2012年6月28日 午後4時45分 穏やかな顔のまま 静かに眠るように 息を引き取りました。我が家の三毛猫 ノンノン、満19歳、天寿を全うし、永眠。その和室は 1993年6月20日 生後1ケ月半で 我が家にやってきたノンノンが 恐る恐る 第1歩を踏み出した部屋でした。

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合掌

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ノンノン 1歳から3歳頃の写真

2012年07月01日 09時19分14秒 | ペット

いつも 帰ってきた車の音を聞き分けて 上り框で出迎えてくれていたノンノン。今は 玄関のドアを開けても その姿がなく 一瞬 錯覚し 呼んでしまいそうになります。ある程度 覚悟はしていたものの 6月28日、あっけなく 逝ってしまったノンノン。19年間、ずっと一緒に暮らした家の中のいたるところに まだまだ 残像がいっぱいです。

1994年3月(生後10ケ月)、事務棚の上。狭い我が家の 飛び上れそうな場所には どこにもヒョイ。

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コピー機の上にも、

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1994年5月(1歳)、ピアノの上はお気に入り場所、

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夏、出窓のステンレス、ヒンヤリして気持ちいい、

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夏、暑くてたまらん、

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1995年8月(2歳3ケ月)、庭を眺めながら、

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夏、浴室のタイルが ヒンヤリ気持ちいい

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1996年2月(2歳9ケ月)、ピアノの上のカゴの中、

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1996年5月(3歳)

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1996年12月、小春日和、

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しあわせ、

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きつい顔、

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三毛猫ノンノン・想い出の写真

2012年06月30日 09時43分39秒 | ペット

我が家の三毛猫ノンノンは 1昨日 2012年6月28日午後4時45分 満19歳で 天国に旅立ちました。19年間 最後まで 癒しを与え続けてくれたノンノン。想い出がいっぱいです。

1993年6月20日 動物病院の斡旋により 生後1ケ月半で 我が家にやってきたノンノン。(1993年5月6日生まれ)、初めての家を 恐る恐る偵察中。

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1993年7月(生後2ヶ月目) すっかりリラックス、家族の一員、

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1993年8月(生後3ヶ月目)、興味津々 どんなところにも、

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スピーカーの上。どこだって 飛び乗ってしまう。

1993年10月(生後5ヶ月目)、まるまる太って 猫らしく。良く食べ、良く出し、良く遊び、良く眠る、健康優良児。昼間は 留守番。階段を昇ったり 降りたり、よく 2階和室の窓辺から 外を眺めていました。

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1993年12月(生後7ヶ月目)、人の傍が好き。でも 抱くと 突っ張る 身勝手さ。性格が きつく 気に食わないと 歯をむき出して怒ることも しょっちゅう。

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テーブルで

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カゴの中、狭いところ大好き、

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ピアノの上、高いところが好き

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テレビの上

 

 

 

 

 

 

 

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ノンノン旅立つ

2012年06月28日 22時40分10秒 | ペット

1週間前位から 急におかしくなって 動物病院で 点滴、注射等を受けてきた 我が家の三毛猫 ノンノン。今日 2012年6月28日 午後4時45分 ついに力尽き 天国に旅立ちました。19歳、人間の歳に換算すると 90歳位と言われており 天寿を全うしたと 言うしかありません。

1993年6月20日、生後1ケ月半で(1993年5月6日生まれ)、動物病院から斡旋されて 我が家の家族となってから 約7000日間、ずっと一緒に暮らしてきただけに しばらくは がっくり 落ち込みそうですが 長い間 癒しを与え続けてくれた ノンノンに感謝しつつ 前向きに暮らしていきたいと思います。

ノンノン さよなら。有難う。合掌。  

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ノンノンの危機

2012年06月25日 23時30分14秒 | ペット

今日の夕方 数時間留守にして 19時頃 家に戻ったのですが 我が家の三毛猫 ノンノンの様子が 異常に おかしくなっていました。人間の歳に換算すると 90歳前後になる老猫とて 毎度 観念していることではありますが あちこちに おもらし、嘔吐、頻繁にトイレに入ったり出たり、落ち着きなく ウロウロ。血尿らしきものも 数滴。

急遽 営業時間が20時までの かかりつけの動物病院に 連れていきました。車で移動中にも 口を大きく開け 息遣いも あえぐように 荒くなり 目もうつろ、今まで 見せたことない様態となり 一瞬 「やばい」と 思ってしまった程です。

最近 急に 痩せてきたことには 気が付いていましたが 結構 食欲は有り それ程 弱っている風には 見えなかっただけに その急変に あわててしまった訳です。

病院待合室でも 尚 瀕死の様相でしたが 直ぐ治療室に入ることが出来、点滴、皮下注射等の処置を受け なんとか落ち着きました。獣医師曰く、年令からして 当然 起こるべき症状、内臓全体を 病魔が蝕んでいることも有りうる と。また ここ数日の激しい気温の変化が 病状を悪化させたのでは と。 

しばらく 点滴等で 栄養を補給してやる方法しかなさそうです。これから先 次第に 良くなっていくということは 有り得ませんので ノンノンの危機は 繰り返し やってきそうです。 

 

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寒いニャン

2012年05月12日 16時43分19秒 | ペット

5月も中旬というのに 寒(サムッ)!

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布団に蹲る 老猫ノンノン。

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日向ぼっこの長寿猫

2012年03月30日 15時21分12秒 | ペット

温かい窓辺の段ボール箱で 気持ちよく昼寝する ノンノン

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数日前までは 結構 冷え込み厳しかった当地、なかなか 日向ぼっことまでいきませんでしたが 今日は 5月上旬の温かさとか。冬中 石油ストーブの前の段ボール箱で過ごしてきた老猫  ノンノン(人間の歳に換算すると90歳前後?)にも やっと 春がきました。

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なんとか 元気になりました!

2012年03月03日 09時20分20秒 | ペット

と言っても 我が家の三毛猫 ノンノンの話です。

先日 突然 様子がおかしくなり 動物病院に連れて行き 「膀胱炎」と診断され 点滴、注射等の処置をしてもらった ノンノン ですが 翌日からは 少し食欲も出て 呼べば反応したりして 見た目には 元の体調に戻ってきました。なにしろ 人間の年齢に換算すると 90歳前後とされる 老猫故 ぐったりでもされると 一瞬 良からぬことを考えてしまいます。なんとか 元気になった と 言っても 完全に 治ったということでは無いはずなので 今後も 今回のような事態が 繰り返し 起こるんだろうなと 覚悟しているところです。この冬は 特別 寒さ厳しく 長い冬でしたし ここにきてまた 大雪が降ったり 寒暖の差が激しかったことで 老猫の体は 堪えられなかったのかも知れません。冬中 あまり 体を動かず 専用段ボール箱ベッドで 寝ていることが多かった ノンノン。ポカポカ陽気になったら ベランダで 日向ぼっこさせてやりたいと思っています。

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ノンノンの危機

2012年02月28日 22時30分57秒 | ペット

今朝までは 普段と変わらず 老猫用の缶詰、クッキーを ぺろり食べて 元気そうにしていた 我が家の三毛猫 ノンノンですが 午後になって 急に落ち着きがなくなり 頻繁にトイレに行き出しました。トイレに入って排尿姿勢をとっても なかなか出ないのか トイレから出たり入ったり。これまで おもらし等したことのない ノンノンなのに トイレの手前には それらしき 痕跡 数か所。しかも やや 血尿っぽい。そして やたらと水を飲む。痛いのか苦しいのか 呼んでも まったく反応を示さない。・・・・・・これは やばい。                           仕事を 早めに切り上げて 午後5時から診療の 掛かり付けの動物病院へ 連れていきました。幸い 直ぐ 診てもらえましたが 所見は 「膀胱炎」。点滴、血尿を抑える注射等の処置をしてもらい 帰ってきました。点滴、注射が効いてきたのか やや 落ち着いて 今は 専用の段ボール箱ベッドに入り 丸くなって 静かにしております。ぐったりしていて いつも催促する 夕食の缶詰、クッキーにも 寄ってきません。人間の歳に換算すると 90歳前後となる老猫とて いろいろな病気を発症するのは 仕方のないことですが 今回は 異常な症状を 早期に発見出来 直ぐ 動物病院へ連れていって 処置してもらえたことで ひとまず安堵。なんとか回復して欲しいものだと願っています。

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