たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

炎天下の草取り

2013年07月28日 17時03分45秒 | 野菜作り・畑日誌

「土日休日限定野菜つくり人」も ここんとこ ずっと あれやこれやが有って 畑へは もう 1ケ月以上 足が遠のいていました。妻曰く 「雑草の原化している・・・、今日は どうしても・・・」。かくして 炎天下の草取り仕事となりました。
当地 昨夜 一時的に 激しい雷雨があって あちこちの 盆踊り大会や花火大会が 途中で中止になる等 大変だったようですが 畑の草取りには 有り難い雨。たっぷり 水分を含んだ畑は 雑草を 根っこから引っこ抜くには 一番いい状態ではありました。
しかし 気温は ぐんぐん上がり 汗ビッショリ、久し振りの畑仕事で 腰痛と筋肉痛が心配になるところです。熱中症にならないように お昼には 引き上げてきました。

016 雑草の山

今日の収穫。
ピーマン、インゲン豆がごっそり。さっそく 近所の方に お裾分けしました。

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ゴーヤーは まだ 元気ですが キュウリ、トマト、ナスは 早くも おしまいに近づいています。代わって 地這いキュウリが 成り始めています。春から夏、夏から秋、野菜の主役も 次々 代わっていきます。 

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山歩き記・木曽御嶽山 2013.07.20~21

2013年07月27日 17時26分31秒 | 山歩記

「木曽の御嶽山は 夏でも寒い・・・」と 民謡「木曽節」で歌われ 名前だけは 誰にでも 知られている山、御嶽山。北アルプスや中央アルプス等の集団から やや離れた位置で 悠然と 孤立、重量感の有る 堂々たる山塊は 遠く 富士山や南アルプス、白山等からでも 「あれは 御嶽!」と 一目で 分かる山です。山頂部には 最高峰の剣ケ峰をはじめ 継母岳、摩利支天山、継子岳等のピークが有り その間に 一ノ池から五ノ池まで 火口湖も有って 変化に富み かつ 広大、遠方からは それらが 一つの大きな山頂となって見えるため 堂々たる山容になっています。
古くから 山岳信仰の霊山として知られていますが 今でも 全国から 御嶽教の信者達が訪れ 白装束で 巡礼登拝が 盛んに行われている山です。

コース・歩程等
第1日目 御岳ロープウエイ飯盛高原駅~行場山荘(七合目)~女人堂(金剛堂)(八合目)~石室山荘~(九合目)~覚明堂~黒沢十字路~御嶽山(剣ケ峰)山頂・御嶽神社奥社~二ノ池~ニノ池新館 (標準歩行時間=約3時間50分)

第2日目 二ノ池新館~サイノ河原~摩利支天乗越~五ノ池小屋・飛騨頂上~コマクサ群生地~五ノ池小屋~三ノ池避難小屋への分岐~サイノ河原~二ノ池本館~覚明堂~石室山荘~女人堂(金剛堂)~行場山荘~御岳ロープウエイ飯盛高原駅 (標準歩行時間=約4時間50分)

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午前7時 御岳ロープウエイ駐車場に到着。1500台駐車可能とされる無料駐車場は まだまだ 閑散としていました。快晴の下 目の前に 御嶽山の全貌。

御岳ロープウエイ鹿ノ瀬駅から 4人乗りゴンドラで 飯盛高原駅へ。(所要時間=14分)(往復料金=2,400円)
午前8時に 御岳ロープウエイ飯盛高原駅を 出発しました。「しらびその小径」を 約10分で 
黒沢登山道7合目、行場山荘に着きます。

008 行場山荘(七合目)

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巡礼登拝する信者の休憩所、宿泊所となるのでしょう。小屋内部に通路が有り 独特の造りになっています。

しばらく 樹林帯の中 階段状の厳しい登りが続きます。

010 モミジカラマツ

014 女人堂(金剛堂)(八合目)

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三ノ池道方面は 閉鎖されていました。

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女人堂(金剛堂)を過ぎると 森林限界となり 一気に展望が広がります。

0211 ゴゼンタチバナ

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046 石室山荘

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石室山荘で昼食、味噌汁=400円、

049 覚明堂

黒沢口は 天明5年(1785年)に 覚明行者が拓き 今の登拝路が出来たということです。

054  オンタデ

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黒沢十字路から 二ノ池を望む

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嶽山(剣ヶ峰)山頂(標高=3067m)、360度の大展望。

073 御嶽神社奥社

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眼下に二ノ池、後方に 乗鞍、穂高、大パノラマ、

084 ニノ池

0812x175 ミヤマダイコンソウ

085_1 二ノ池新館

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二ノ池新館内部、やはり 入口からずっと通路があり 受付は その奥にあります。

0911x_1 夕日

185x 早朝、富士山

100_2 サイノ河原

0991 コイワカガミ

109 三ノ池

190x 白山遠望

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乗鞍岳、そして 槍、穂高、

181x

188x

笠ケ岳、そして 剣、立山、

113 摩利支天乗越

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120 五ノ池小屋

217 コマクサ

飛騨頂上から継子岳に続く尾根の斜面には コマクサの群落があります。

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138_1 ナナカマド

183x イワベンケイ

1845x_1 イワギキョウ

1932x_1 イワツメグサ

139 ハクサンイチゲ

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149 ハクサンシャクナゲ

137 コバイケイソウ

154 シナノオトギリ

飛騨頂上・五ノ池小屋から 三ノ池に下り 三ノ池道を 女人堂(金剛堂)に向かう予定でいましたが 山小屋関係者から 「残雪が融け始め 落石も多く、滑りやすい。危険なので 二ノ池経由で下山した方が良い」との 忠告を受け 二ノ池に戻りました

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覚明堂からは 往路を 下山し 12時に 御岳ロープウエイ飯盛高原駅に 帰還しました。
天候に恵まれ 大展望を堪能、いろんな高山植物にも出会え またまた いい山旅となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山歩き記・早池峰山&ちょこっと遠野 2013.07.06

2013年07月09日 22時48分40秒 | 山歩記

7月6日、気象庁は 関東甲信越が 平年より15日程早く 梅雨明けしたと発表。北陸、東海、西日本等 各地でも 猛暑日となりましたが 東北北部は 日本海側から三陸に掛けて停滞中の前線の影響で 天気予報は 雨。特に 山沿いは 大荒れになると予想されていました。
前日宿泊の盛岡の宿から レンタカーを飛ばし 岳駐車場に 午前5時30分頃到着しましたが 時折 雨が激しく降る 不安定な天気。出発を見合わせ、携帯電話の天気情報、雨雲レーダーをチェックしながら 2時間程待機。一向に 回復する兆しが無く 絶望的となりましたが 続々と到着する ハイカーが シャトルバスに乗り込む様子を見て とりあえず 小田越登山口まで 行ってみることにしました。

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岳駐車場 午前8時30分発のシャトルバスで 小田越登山口に向かいましたが、標高が高くなるに従い ますます 風雨が強くなり 台風並みの悪天候。小田越登山口には すでに 登頂を断念し 途中から引き返し 下山したハイカーが 十数人おり 情報を伝え合っていました。その時点で 「登頂は無理」と判断しましたが とりあえず 安全なところまで 登ってみることにして 午前9時 小田越登山口を 出発しました。

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013 1合目

樹林帯を 約30分歩くと 直ぐ森林限界になりますが、岩稜部に出た 途端に 強烈な風雨に襲われ 吹き飛ばされそうになり 再三 立ち往生してしまう有様。これまで 経験したことのない悪天候でした。それ以上は 無理と判断、前後のハイカー達とも 声を掛け合いながら 引き返し 下山することにしました。

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登山道から お目当ての ハヤチネウスユキソウを 2、3見付けましたが 暴風雨で大揺れでは とても 撮れる状態ではなく なんとか ピンボケながら 撮れた 1枚。

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10時30分には 小田越登山口に戻りましたが 途中で 引き返した ハイカーが 続々と集まり出し 小田越登山口 11時42分発のシャトルバスは 増便でも満員、待ち合わせ時間に すっかり身体が冷え切ってしまいましたが 乗車中には 回復、岳駐車場に 戻りました。  

車内で着替え、切り替えて、ちょこっと観光に。遠野まで 足を伸ばすことにしました。

027 早池峰ダム

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Photo

034 南部曲り家 千葉家

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予定時刻 盛岡駅に戻り 新幹線で帰途につきましたが 今回は ビールの味も ほろ苦い 山旅となってしまいました。

 

 

 

 

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