たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

朝顔も いつのまにやら 秋の花?

2012年09月30日 13時58分15秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

9月末日の日曜日、関東地方、嵐の前の静けさ?、午前中には 青空も見えていました。午後になって 俄然 雲が広がってきましたが まだまだ 静かです。大型の台風17号が 紀伊半島沖から 本州のど真ん中目指して 突進中ということで 我が家でも 屋外の雑物の点検等 して 身を引き締めているところです。

私が小学生の頃 夏休みの宿題の絵日記に 良く 朝顔の花を描いたような記憶があります。その時期は お盆の前後と重なっています。最近 街中を歩いていて あちらこちらに まだまだ 盛んに花を咲かせている朝顔が見られ なんとも違和感を覚えています。「朝顔」と言えば 「夏」「夏休み」を 連想してしまうのは 私だけなのかも知れませんが、地球温暖化の影響なんでしょうか、いろいろな花の花期が 少しづつずれてきているように 感じています。川柳?

「朝顔も いつのまにやら 秋の花?」

007_1 フェンスの朝顔

001_2 歩道の朝顔

台風も 昔は 8月~9月、稲の実りの時期、稲刈りの時期に やってきて 農家では 右往左往していたような気がしていますが 近年では 10月以後でも 平気でやってくるし、時としては 12月に やってきたことも有りましたね。

紅葉の時期も 高山のそれは別として 「12月でもまだ見頃」なんていう場所もあり 何か変な感じがしています。

かっての日本の四季のサイクルに戻ることは無いかもしれませんが これ以上狂うと 農作物に大影響が出ること必至。何をどうすればよいのか、人類の大きなテーマとなりますね。

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やや遅れて 彼岸花(曼珠沙華)

2012年09月27日 16時04分43秒 | 庭の花・野の花

近くの水路の土手に 毎年 群生して咲く 彼岸花(曼珠沙華)。猛暑、少雨だった夏の影響でしょうか、いつもより やや遅れて やっと咲きそろいました。雑草が刈り取られた土手の赤い花は この時期 良く目立ちます。

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花が咲き終わった後 細い葉が出ますが それも 春になると 枯れてしまい 完全に 地表から姿が無くなり 秋になるとまた 花茎だけが 地表から すーっと伸びて 開花するという なんとも 変わった花 彼岸花(曼珠沙華)。花と葉が 同時に出ることがないことから 「葉見ず花見ず」とも 言われているようです。

 

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今頃になって ゴーヤ、ナス、トマト、キュウリ、ピーマン・・・

2012年09月24日 20時47分11秒 | 野菜作り・畑日誌

昨日、一昨日と まとまった雨が降り 乾き切っていた畑が たっぷり潤いました。朝の気温は 20℃以下と 肌寒く感じる位でしたが 日中は晴れて 気温上昇。気温差激しく 半袖、長袖 迷います。午後になって 夏野菜の始末をせんと 畑に出掛けて行った妻が ゴーヤ、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンを ごっそり採って 戻ってきました。今頃になって 夏野菜の勢いが 蘇ってきたのか、結局 夏野菜の全部は 始末出来ず、一部残して もうしばらく 様子を見るということになりました。ゴーヤが こんなに採れてしまい、どうしよう。うちにも まだ 残っているし・・・・・。悩みです。明日 あちこちに 少しずづ配って 食べてもらうことになりそうです。

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先日蒔いた大根が 勢いよく育っていて、今日 妻が間引きしてきました。早速 夕食には 「お浸し」で 食しましたが 一部は 塩漬けにしました。切り刻んで 炊き立てごはんにまぶして食べる 昔懐かしい 「菜飯」を 楽しみにしているところです。

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ちょこっと街歩き・北信濃 小布施町

2012年09月18日 21時33分22秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

年に数回、北陸にある実家に 車で往復するという暮らしが続いていますが 距離、高速道料金、所要時間、利便性等を考え 大概は 中央自動車道を利用、豊科ICから 国道147号線、国道148号線を走っています。時々 関越自動車道や上信越自動車道、北陸道を 利用することもありますが 何年か前に 上信越自動車道を利用した際 たまたま 小布施PAで休憩したことがありました。PA自体は それ程広くはないのですが ハイウエーオアシス、千曲川ハイウエーミュージアム、一般道の道の駅、小布施総合公園が隣接していて なんともゆったりした感じで 散策したり 買い物したり いろいろ楽しめたような気がしました。ハイウエーオアシスから 小布施町中心部までは スマートICを出入りすれば ものの5~6分、また 1時間に1本 ハイウエーオアシスから各観光名所を巡るシャトルバスも運行されているということも知り その時から 小布施の町が気になってしまい いつか歩いて見たい町だと思っていました。

この連休にも また 実家に行ってきましたが 途中 その小布施町に立ち寄って ちょこっと街歩きしてきました。日中は 30℃超の真夏日で 少々 汗をかきましたが 約3時間、案内書を見ながら 一回りしました。

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午前9時 おぶせミュージアム・中島千波館前駐車場(無料)から 歩き始めました。到着時間が早かったため 駐車車両は まだ 数台。貸自転車で巡る夫婦連れ、マイカーで巡る家族連れと 前後しながら のんびり静かな街歩きです。

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「歴史民俗資料館」、開館は 9時30分から。

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「岩松院」、拝観料 300円、拝観時間 9時~17時、

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福島正則は 幕府の謀略により 広島城の大大名から 信越地方に国替えさせられ この地で 薨じた、

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「やせ蛙 負けるな 一茶 これにあり」小林一茶が 岩松院の裏庭にある小さな池、蛙合戦の池に集まった 多くのヒキガエルが メスを奪い合って戦う光景を見て 病弱な初児千太郎への声援をこめて詠んだといわれています、

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葛飾北斎の 大間天井絵「八方睨み鳳凰図」を 拝観、堂内は 撮影禁止です。        東側雁田山麓に位置している岩松院、猿はもちろん、猪も、熊も 出没するそうです。

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せせらぎ緑道、

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道路脇には しばらく 歌碑が続きます、

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果樹園風景が広がっています。

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「浄光寺」

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「第6次産業センター」、リンゴ、ナシ、ブドウ、栗等 農産物の直売所、

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「フローラルガーデンおぶせ」。広い庭園(有料)がありますが 時間の都合上、入園を断念。

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遊歩道の整備、道標等 しっかりされています。

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次第に観光客の数が増え始めて ぞろぞろという感じになってきました。

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「北斎館」、入館料 500円、葛飾北斎の肉筆画展示室、映像展示室、祭屋台等々、

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「栗の小径」

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「高井鴻山記念館」、入館料 300円、

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茶室

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井戸

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中町南交差点のそばの桂亭で昼食、小布施となれば 「栗ごはんセット」、

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中町交差点、藁ぶきの土産店、

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「栗の木美術館」

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中町小径

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西永寺

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栗の木を敷き詰めた歩道

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「おぶせミュージアム・中島千波館」

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12時 おぶせミュージアム・中島千波館前駐車場に 戻りました。数ケ所有る駐車場も ほとんど満車に近くなっていました。三連休初日とあって 小布施も 大変な人出のようでしたが 再び 小布施PA、スマートICから 上信越自動車道に入り 北陸に向かいました。

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ウオーキングナビ「カラダトレーナー」に叱咤激励され

2012年09月13日 21時27分58秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

メタボ解消、減量には ウオーキングが一番等と言われ続けて ウオーキングに精を出していますが いまいち 効果が表れず 今年も残り 3ケ月半。相変わらずの体型。秋風に誘われて 気合を入れ直しているところです。最近 手に入れた ウオーキングナビ「カラダトレーナー」なるものを 使い始めました。耳たぶに装着したセンサーで 心拍数が測定され、効果的な有酸素運動を促すように ヘッドフォンスピーカーから 「もう少し強く・・・」「もっと強く・・・」「そのままの強さで・・・」等をいう ナレーションが入り その都度 リズムが早くなったり 戻ったりするという まさに 怠惰な人間には 厳しくも うってつけのグッズです。少しでも 歩を緩めると すかさず 「もう少し強く・・」「もっと強く・・」と 叱咤激励されてしまいます。この鬼コーチ?に従っていけば メタボ解消も、減量も 夢では無くなるかも知れないという気になってきます。しかーし 今晩は 友人と たらふく 刺身、てんぷら、生ビール。なんだかなあー。

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炎天下の秋野菜種蒔き下準備

2012年09月09日 13時54分03秒 | 野菜作り・畑日誌

関東地方内陸部の当地、今日も 朝から気温はぐんぐん上昇、日中は 30℃を超す酷暑となっています。熱中症注意報が 出されている中 ずっと 気になっていた 秋野菜種蒔き下準備、草刈りと掘り起しを 敢行しました。当地も 記録的 猛暑、少雨が続いていて 秋野菜種蒔きは すでに 昨年より 1週間以上遅れていることになります。土日休日限定野菜作り人とて 次週、次々週の都合上 先送りも出来ません。畑周りには 無数の赤トンボが乱舞しており 一瞬 秋だなーとも感じましたが 約3時間の 草取りと掘り起し作業で 全身汗みどろになって戻ってきました。

先週 ややまとまった雨が降って 一息ついていた畑も その後再び 雨無し日が続いて 乾き切っており 今急いで 種を蒔いても 芽が出る可能性が少ないため 今日は 石灰を散布するところまでとし 種蒔きは 天気予報とにらめっこして することにしましたが 試しに 大根ほうれん草小松菜だけ 一部 蒔いてみました。

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猛暑、少雨ものともせず 雑草は良く育ちます。雑草の山、数か月後 土に戻ります。

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009 秋の気配

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初秋 路傍の花

2012年09月08日 09時55分18秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

当地 まだまだ 日中の暑さは真夏並み、少し 体を動かすだけで 汗ダクになってしまいますが 早朝のウオーキングでは ひんやり 秋を感じるようになりました。道端の野草や民家の庭の草花にも 秋の気配を感じます。

050 ハギ

002 フウセンカズラ

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052 オミナエシ

040_2 ツユクサ

054 ルドベキア

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024 オオマツヨイグサ

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006 アサガオ

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051 フヨウ

046 ボタンヅル

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028_2 オシロイバナ

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039 サルビア・ガラニチカ

035 ヤブガラシ

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037 ニラ

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033 ヘクソカズラ

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「宵っ張りの朝寝坊」が いつの間にか 「朝型人間」に

2012年09月03日 22時27分05秒 | 日記・エッセイ・コラム

つい 2~3年前までは 完全に 「宵っ張りの朝寝坊」だった私ですが 今では すっかり 「朝型人間」に 変わってしまいました。年を取ると 大体が 早寝早起きになる等を言われながらも 切りのつかない仕事柄、あるいは 若ぶってか 遅い夕食、テレビの最終スポーツニュースを見てから寝る等という生活を ずっと続けてきました。当然 起床も 7時頃となり 朝は なんとも慌ただしく 悪しき生活習慣でした。しかし やはり 70才の体は 「それは もう 無理だぞ」という信号を発していたのかもしれません。最近は 夕食後 21時頃になると どうしようもない睡魔に襲われ 例えば テレビで どんなに白熱したスポーツ実況中継をしていても 途中で 見ていられなくなり 入浴、就寝という具合です。結果 朝は 5時前後に 自然と 目が覚めます。まさしく 年のせい・・・、なんでしょう。

かくして これまでの人生で 経験したことのない 早朝の数時間。さて どう過ごそうか?、そこで 気まぐれに 始めたのが ウオーキングです。季節によっては 夜明け前の時間帯、しかし 街中には すでに いる、いる、歩く人、走る人。毎日 欠かさず 決まった時間に きちっと歩いたり、走っているに違いない沢山の老若男女があり すごいもんだなと感心しきりでした。こちらは まだ ウオーキングデビューしたばかり。しかも 気まぐれ。

そのウオーキング、お盆の頃から またまた ずっと休んでしまいました(と 言うより サボってました。ずるしてました)が 9月の声を聞いて奮起、再開しました。気まぐれな性格故 なかなか コンスタントには 出来そうにありませんが ボチボチ続けて行こうと思っているところです。

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故郷の廃家

2012年09月02日 19時20分08秒 | あの日あの頃(the good old days)

第二次世界大戦終戦直前 私の父母、祖父母、家族全員は 戦火を逃れて 東京から 父の生家の有った 北陸の地に疎開し 当時 どんな事情が有ったかは不明ですが そのまま その地に家を建て 定住、私も 幼少から 高校卒業まで 暮らした家が 今も残っています。

数年前に 空き家となってしまいましたが 長年の暮らしで 蓄積した 大量の家財、道具類、雑物の分別、処分に 大変な労力と時間が掛かっています。しかし 際限が無く いよいよ 近日中に 潔く 解体工事をする運びとなりました。折りしも 過疎の地方に限らず 全国的に 住人不在不明の空き家がどんどん増えていて 各地域で 問題になっている昨今。隣り近所に 迷惑や心配を掛けることのないよう 出来るだけ早く けりを付けようと 覚悟してきました。

昭和30年代、私が 中学1年か2年の頃の音楽の教科書には 「故郷の廃家」という唱歌があって 何故か いまだに しっかり覚えています。当時は 特別な感傷を覚えることもなく アメリカのカントリー(田舎)の風景かなにかをイメージして歌っていたような気がしています。

改めて 調べてみると 「故郷の廃家」は アメリカの音楽家 ウイリアム・ヘイズ作曲の原曲に 明治時代 旧制高等女学校教師 29才の 犬童球渓が 詩を付けた 唱歌ということですが 当時の日本の田舎にも 過疎化が有ったのかと思われる程の詩です。1番、2番 口ずさんでみると しみじみと 郷愁に誘われ 今の私の心情そのもののように 思えてきます。

幾年ふるさと 来てみれば                                         咲く花 鳴く鳥 そよぐ風                                          門辺の小川の ささやきも                                                          なれにし昔と 変わらねど                                          荒れたる 我が家に                                             住む人 絶えて無く

昔を語るか そよぐ風                                                 昔をうつすか 澄める水                                          朝夕かたみに 手をとりて                                         遊びし友人 いまいずこ                                           さびしき 故郷や                                               さびしき 我が家や

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待ちに待ってました!雨

2012年09月01日 16時49分40秒 | 日記・エッセイ・コラム

まとまった雨が降らない日が 何日間続いていたのか 定かではありませんが 関東地方は 記録的少雨の夏でした。畑の野菜も 庭の草花も 瀕死の様相を呈していて どうすることも 出来ませんでしたが 今日 やっと 待ちに待ってた まとまった雨が降り 生気を取り戻してくれたのではないかと思います。今日の雨も 午前中は 時々 晴れ間が見えたり いささか不安定で あまり 期待出来そうにありませんでしたが 午後になって 一時 激しい雷雨となったり して 夕方まで 降り続いてくれました。気温も グンと下がり 久し振りに 涼しさを 感じています。日照り続きで 乾き切った畑では とても 秋野菜種まき等も 叶わず 今年は 断念するしかないか等と 観念していたところに 今日の雨。遅ればせながら 取り掛かれそうです。

9月1日は 立春から数えて 210日目。子供の頃 北陸の農家では 台風来襲の時期と 稲のみのりの時期が重なる 9月1日を 「二百十日(にひゃくとううか)」と呼んで 警戒していました。最近は 台風の発生時期がずれたり 進路もすっかり変わって 中国や韓国方向に進むことが多くなり 九州から 日本海を通過する台風が少なくなっているような気がしますが 台風による災害発生も問題ながら 時として 台風がもたらす 雨の恵みが有り難いこともあるのも 確かですね。

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