川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

川柳考

2018-07-17 16:12:13 | 川柳
趣味も始めて6~7年になるとスタイルと
言いますか取り組み方もほぼ固まりました。
それを個性と言うのでしょうか、人の個性
も尊重しつつ真似したいとは思わなくなり
ました。死ぬまで付き合う趣味ですから肩
の凝らないようよう少しずつでも上達を目
指し、自分流で納得できる川柳を続けたい。

   「オレ流で行く川柳も付き合いも」
   「ゆったりと流れる川に憧れる」
   「天国はまだまだ遠い八合目」
   「フィニッシュは笑顔と決めて歯の治療」

     本日の歩数3,247歩(休み)

(給水車)

(救援物資第二弾、赤ちゃん用のおむつやお尻ふきマットも届いた)
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社とりゃけ

2018-07-16 16:06:16 | 川柳
例年7月17日はこの地区の神社等の
掃除の日です。近年お勤め人が増えて
直近の休日にすることが多くなりまし
た。『社とりゃけ』とは方言でやしろ
の草刈りや掃除という意味のようです。

   「お社の草刈り今日のボランティア」
   「災害の傷跡沁みる蝉の声」
   「少年にひと時返る蝉の声」
   「生きる意味自問自答の蟻地獄」

     本日の歩数12,047歩

(お宮の軒下には昔から“蟻地獄”があります、主はウスバカゲロウ)





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稲の花

2018-07-15 15:24:10 | 天道米のサンバ
息子はここ数日被災地へボランティアに
出ているそうです。昨日嫁が来て言うま
で知りませんでした。娘も突然来て孫を
うちに預け知人の家の片付けに行きまし
た。全国から1900人のボランティア
がこの暑いなか来て頂いているそうです。
熱中症に気をつけて作業をしてください。
ありがとうございます。日本の未来は明
るいです。皆さんのお蔭で復興できます。

   「復興の槌音がするダムの町」
   「夏空へ凛と咲きだす稲の花」
   「総理よりためになるのはボランティア」
   「生きていることも一つのボランティア」

     本日の歩数13,575歩

(稲の花が咲くころとなった)
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激甚災害

2018-07-14 16:08:50 | 川柳
月曜日に市役所へ行き二次災害の恐れのある
河川の調査点検を依頼していましたが来ない
ので自分で出来ることはやってみました。橋
げたを覆っている土砂を取り除き道の陥没し
たところへ詰めます。橋の下に隙間ができて
水が流れるようになり道も徐行すれば通れる
ようになりました。応急措置なので次の雨で
の保証はありません。一日も早く来て業者の
工事をお願いするしか方法はありません。

   「現実に向き合うことで見える道」
   「生き抜いてこそ楽しみも夢もある」
   「前を向くことで笑顔が寄って来る」
   「生きてさえいればお金はまた出来る」

     本日の歩数13,179歩

➀橋げたの土砂撤去

➁道路の穴へ埋め戻し

➂終了





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火事場泥棒

2018-07-13 15:18:53 | 川柳
災害対策本部から毎日被災者に必要な
情報が放送されます。通行止めや給水
時間の周知、簡易風呂の設置や救援物
資の配布など日に十件程度はあります。
警察からの注意喚起では、レスキュー
隊員の格好をした窃盗グループが出没
しているというのもあり耳を疑います。
助けて貰うばかりでなく留守の被災者
を狙った悪質な犯罪には怒りを覚える。

   「真っ先に被災地入りをする詐欺師」
   「物言えばニセ警官という時世」
   「年寄りに人気のあったニセ外科医」
   「ボランティアも泥棒も来る災害地」

     本日の歩数13,875歩

(今回の豪雨で良かったのは川の掃除が出来たこと)


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