たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

山歩き記・雲上のお花畑・乗鞍岳 2012.07.28

2012年07月29日 14時43分06秒 | 山歩記

このところ 全国各地で 35℃超の猛暑日になる等 暑い日が続いておりますが 先輩I氏に誘われて 昨日 急遽 乗鞍岳に行ってきました。

乗鞍高原観光センター前 午前6時10分発の路線バス(始発)に乗車し、7時に 畳平バスターミナルに 到着しました。時折 ガスが掛かり 風も強く、気温は 10℃前後、標高 2,702mは 下界とは別世界、防寒に 雨具を着用しての出発となりました。

メモ・・乗鞍高原観光センター=無料駐車場(約300台)有り、乗車券発売開始=午前5時50分、バス運賃(乗鞍高原観光センター前~畳平 往復)=2,400円、所要時間=約50分、途中 14ケ所のバス停に停車、マイカー規制=エコ-ライン 三本滝~乗鞍スカイライン 平湯峠 マイカー乗り入れ禁止、

畳平バスターミナル出発から 肩の小屋を通過するあたりまでは お目当ての 山岳眺望は 叶わず 専ら コマクサ、コイワカガミ等の高山植物を楽しみながら のんびりゆっくりの雲上散歩。朝日岳と蚕玉岳の鞍部に立つ頃になって やっと青空が広がり出し 尾根上からは 権現池や乗鞍高原方面の眺望が出来るようになりました。爽快!、最高!

9時30分 乗鞍岳山頂 剣ケ峰(標高 3026.3m)に到着。週末の好天とあって 家族連れ、夫婦連れ、山ガールグループ、等々 どんどんと登り着き 狭い山頂、ゆっくり 座る場所もない位で 写真を撮ったら そそくさと下山開始です。

10時45分 肩の小屋に 帰り着きました。肩の小屋は 前日お世話なった山宿 乗鞍高原 鈴蘭小屋のご主人が経営する山小屋。現在は 息子さんにすべて任せておられるとのことですが その日は ご主人も上がってきておられ 食堂で、しばし歓談。ちょっと 早い時間でしたが うどんを注文、昼食としました。

時間に余裕が有り 畳平バスターミナル手前のお花畑を周回、12時30分に 畳平バスターミナルに 戻りました。

7月下旬 高山植物見頃の土曜日とあって 畳平バスターミナル周辺は、ハイカー、観光客であふれており 13時5分発 乗鞍高原観光センター行きバス乗り場にも 長蛇の列が出来て 多分 増発バス4台位になったようです。

13時55分 乗鞍高原観光センター前に戻り着き 立ち寄り温泉で 一浴した後 下界の猛暑、渋滞の中に 向かって 走り出しました。

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コマクサ

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ミヤマダイコンソウ

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チングルマ

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コケモモ

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アオノツガザクラ

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ハクサンイチゲ

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コイワカガミ

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イワギキョウ

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ヨツバシオガマ

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イワツメクサ

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ショウジョウバカマ

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ミヤマキンポウゲ

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ハイマツ

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クロユリ

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コバイケイソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


母親の手術 立ち会い

2012年07月24日 18時24分17秒 | 暮らしの記録

先日 急に 足腰の激痛を訴えだした母親。緊急搬送した病院で検査してもらった結果 右大腿骨骨折との診断。民間施設に入所していましたが 誰も見て無いところで転倒したのか 原因は不明、かなり前に すでに 骨折していた様子。手術の順番待ち、体調調整等もあり 10日間程入院していましたが 今日 手術が 実施されました。親族の立ち会いを求められ 神奈川県のS病院に向かい 午前9時には 病室に入り 待機しました。しかし 今日の手術の順番もあり 実際 手術室に入ったのは 午前11時45分。それまでは 病室や ラウンジで ひたすら待つのみ。やや認知症の症状有りの高齢者のため 手術直前の本人確認にも 立ち会いました。全身麻酔等の処置、施術、合わせて 約2時間。その間も 控室で待機。午後1時45分頃 手術は終了し 担当医師から 結果説明がありました。手術は成功。ひとまず 安堵。午後2時30分頃には 麻酔から覚醒した母親が 病室に 帰還してきました。約3週間入院後 退院予定です。医師の所見では 年令的に もはや リハビリによって 歩行出来るようになる可能性は ほとんど無く むしろ危険となるリハビリは 行わないということなので これまでは なんとか つたい歩きが出来ていましたが 多分 車椅子の生活になるものと思われます。


庭木の剪定、手入れ、一先ず終了

2012年07月22日 14時16分34秒 | 暮らしの記録

狭い我が家の庭で 大きくなり過ぎ 今年も 道路側に ドドドーンと 枝が飛び出してしまった 1本の梅の木。近隣の 顰蹙を買っているのではないかと 気が気ではありませんでしたが なかなか 剪定出来ないまま きてしまいました。今日、日曜日 朝の内の霧雨も上がり しかも 涼しい位の天候。仕事の予定無し。やるなら 今日しかないと腹をくくり とっかかりました。先ず ベランダから屋根に出て 上部に伸びた枝を 鋸でバッサバッサ。次に 道路に三脚を立て 道路側に飛び出した枝をバッサバッサ。かわいそうですが 待った無し、「梅切らぬバカ・・・」を 唱えながら かなり大胆に剪定をしました。結果 切り取った大量の枝を 一定の長さに揃え 束にする作業も大変で 10束にもなりました。少しづつ 市のゴミ回収に出すしかありません。毎年 梅の実の収穫を兼ねて行う 剪定作業。しかし 今年は 開花が1ケ月位も遅れた 春の異常気象のせいなんでしょうか 梅の実収穫は ゼロ。枝の始末のみの むなしい作業となってしまいました。

あわれ、ずんぐりむっくり、扁平型にされた梅の木。

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先日 刈込みした ベニカナメ。

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先日 剪定した ピラカンサ。

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色づいてきた ブルーベリーの実

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ハナヅオウの種

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ずるずると 1ケ月以上かかって やっと 庭木の剪定、手入れが 一先ず 終了しました。IY、毎年 繰り返している 我が家のパターンです。


あの日あの頃・夏休み、赤ふんどし事件?

2012年07月20日 17時14分37秒 | M男のあの日あの頃(the good old days)

M男が 小学生、中学生だった 昭和20年代から昭和30年代前半の頃、M男の通っていた O小中学校には 学校プールは無く 周辺の町村にも 公的私的問わず プール等という施設は 皆無の状態だった。M男達が 唯一 「水泳」と呼べることが出来たのは 学校の年中行事の一つ、日本海で行われた 1日だけの 臨海教室のみだった。臨海教室にしても 波打ち際から3~5mで ガクッと深くなる 日本海の海水浴場とて 波に乗っかって はしゃぐ程度のもので とても 泳いだとは言えないものだったが。

夏休み中、M男達は 専ら 集落から歩いて20~30分に有った川で 水とたわむれる 水浴びをして過ごしたものだ。雨が降れば 急増水し 日照りが続くと涸れ川状態となる 大きな石がごろごろした 荒れ川で とても泳げるという類の川ではなかったのだが それでも 子供達は 淀んで やや深みがある場所を見つけて 飛び込んでは流され 犬かきで 岸に戻る、といった繰り返しに 時間を忘れて 大騒ぎしていた。

当時の農家では 夏の間 夜明け直後から朝食までの涼しい時間帯(朝飯前(あさはんまえ)) に 草刈等の農作業をし 昼食後等は 開け放った座敷や茶の間で ゴロリ横になって 昼寝をする習慣があって 子供達も 強要された。しかし 近所となりの子供達から 「水浴び 行こ!」等と 声がかかると とても 昼寝なんかしておれず 大人達の制止を振り切って かんかん照りの中 飛び出していった。みんな 麦わら帽子、ランニングシャツ、半ズボン、ゴム草履、手ぬぐい、という 童謡の挿絵に出てくるような 格好だった。

プールの存在すら知らなかった子供達であり 当然 海水パンツ等水着の普及もなく 当時 男の子は皆 サラシの6尺ふんどし姿であった。幼児にいたっては バタフライの如くの三角布 きんつり が当たり前だった。M男が小学校高学年の頃には 何故か 赤いサラシのふんどしが流行りだし M男も 親にせがみ 買ってもらい 得意げに締めていたものだ。

話は変わるが M男が中学2年の夏休みのこと。戦後 疎開して そのまま父親の実家の近くに定住したM男の家族だったが 生活は苦しく それまで 誰も 一度も上京出来ずにいて その年 祖母が 10数年ぶりに 戦前暮らしていた東京埼玉神奈川の 親戚、知り合いを訪ねる旅が実現し M男と弟H郎が同行した。転々と 親戚、知り合い宅に泊めてもらいながら 多分 1週間~10日間の旅だったように思う。当時 逗子在住の M男から見て叔父になる Tさん宅を訪れた際の話である。逗子と言えば 海水浴場。T叔父は さっそく 逗子海水浴場に M男達を連れて行ってくれたが 着替えて出てきた M男と H郎の姿に T叔父は びっくり仰天。M男は 赤ふんどし、H郎は きんつりだったのだ。T叔父は 泡食って 町の商店街に飛んで帰り 海水パンツを買ってきてくれ はき替えたのだと思う。赤ふんどしで 海辺を歩いたり 海に入った 記憶は M男にはないが 当時の逗子海岸で 赤ふんどしと きんつりの子供を見かけて 目に焼き付けてしまった方がおられるならば それは M男達兄弟に間違いないと思われる。「井の中の蛙」だったM男、昭和32年、北陸の農村の暮らしと 逗子海水浴場とのギャップが起こした事件であった。

その 赤ふんどし事件、「あの時は ぎょっとしたよ」等と 後年になっても ますます 面白、おかしく T叔父の語り草になってしまった。M男にしたら 早く忘れてしまいたい話であるが 不思議と 未だにその情景が思い浮かび 冷や汗がでてくる。

日中のかんかん照りの中、トンボ取り、セミ取り、キリギリス探し、魚取り、川での水浴び 等々 平気で遊んでいた M男達。全身真っ黒に日焼けし 背中は 水ぶくれで 一皮二皮、ペロリとむけて 2学期が始まる頃には そのマダラ模様が 少しづつ 消えていく、そんな夏休みを 毎年繰り返していたのだ。当時はまだ 大人が 介在しない 子供達だけの世界があったのだと思う。


夏本番

2012年07月17日 21時48分32秒 | 暮らしの記録

日本列島が太平洋高気圧に覆われた今日、関東甲信越、東海、近畿、四国等 広い範囲で 梅雨明が 発表されました。当地も 昨日に続き 35℃超の猛暑日。庭の草木に 水を掛けたり 打ち水をして 開け放った窓から 少しでも涼しい風を引き入れようとしましたが まさに 焼け石に水、熱風が吹きこんできて なんとか 2台の扇風機フル稼働で 過ごしてはみましたが ちょと つらい1日でした。夕方には 蜩(ひぐらし)の鳴き声も聞こえてきて いよいよ 夏本番です。我が家の水分補給のメインは 自家製麦茶と決まっており、500mlペットボトルがあっという間に 空になっていきます。時々は 手動かき氷機で かき氷を作り 汗を引かせますが 今日は 今年の 「かき氷作り初め」、2回も作りました。節電対策、熱中症対策、いろいろ 有りますが 今年も 無理せず 我が家流の夏の過ごし方で 行こうと思っているところです。


夕焼け

2012年07月16日 21時00分26秒 | 暮らしの記録

全国各地で 35℃超の猛暑日となった 今日 海の日。夕方 開けっ放しの窓から 赤く染まり始めた空が ちらっと見えたもんだから 本人 気負って 1眼レフカメラを用意。もちろん 夕焼け撮影の準備無し、腕も無し、手持ち撮影で 単なる普通の写真となりましたが 何枚か撮ってみました。

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36℃超、猛暑の畑と庭

2012年07月16日 17時42分12秒 | 野菜作り・畑日誌

今日は 朝から 気温急上昇。当地では 36℃超の厳しい暑さとなりました。

近所の方から ギの苗をいただくことになっていながら なかなか移植する暇無く 気が気でなく 敢えて この暑さの中、いただいてきて 植え付けをしました

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草取りも しなければならないところですが 熱中症にでもなったら大変、今日は 3畝分程度を なんとかきれいにするに留めて 引き上げました。

今年のトマト、未だに ほとんど 赤くならず 調子が良くありませんが なんとか 実は付いてきましたので 鳥に食べられないよう ネット張りをしました

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サトイモは 毎年こんな調子です。

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サヤインゲンは 今一番 採れる時期で 食べきれず 数日前から 何人かの知人に おすそ分けしています。

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我が家の狭い庭から 完全に 道路にはみ出しているノウゼンカズラが やっと 咲き始めました。ニイニイゼミの鳴き声、真夏の青い空、白い雲、ノウゼンカズラの花、毎年繰り返す 情景です。

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ペット合同葬儀式参列

2012年07月14日 19時14分43秒 | ペット

6月28日に永眠した 我が家の三毛猫 ノンノン。火葬していただいた 高乗寺様で 今日 ペット合同葬儀式が行われ 参列してきました。

折りしも お盆、三連休初日とあって 近くに住む長男も駆けつけ 三人で 最期の別れの儀式に 臨みました。式場は 200名以上と思われる参列者で あふれる位で、祭壇には 大、小の骨壺、想い出の写真、かわいらしい生花等が並んでいました。導師の読経の中、参列者全員の焼香、そして 多分 100匹を超えると思われる 旅立った 犬、猫、ウサギ、鳥、その他小動物の名前が 読み上げられ、最期に説教を聞き、約1時間で 終わりました。参列者それぞれが いろいろな思いで 臨んでいることが 感じられました。

式の後 小さな骨壺に収まった ノンノンの遺骨に 初めて対面しましたが 改めて 19年間 癒し続けてくれた ノンノンに 「有難う」「さよなら」、の気持ちで いっぱいになりました。

8月5日には ペット合同墓地に 埋葬されることになっております。

安らかに眠れ、ノンノン、合掌。

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政治、最近思うこと等

2012年07月14日 08時17分09秒 | 川柳・俳句・短歌・詩

新聞、テレビの報道を見ながら 最近 思うことなどを 川柳にしてみました。

「金有るし お気軽発言 目立つ方(かた)」

「国民のため いいえ つまりは 選挙のため」

「庶民から 見れば むなしい 茶番劇」

「国民と 離れた舞台で 気合だ!気合だ!」

「議員数 減らす きれいごと その気無し」

「過去の責任 自民も 野党に なりきれず」

「親分に ついてくしかない チルドレン」

「長い党名 覚えきれない お年寄り」

 


庭木の剪定、夏野菜収穫

2012年07月08日 17時52分09秒 | 暮らしの記録

朝の内は 雨雲が低く垂れこめており 「今日は 1日中 雨降りか?、日曜日、久し振りにゆっくりしよ っと」等と 決め込んでいましたが 急速に 天気回復、午前中には 晴れ間も見え出し やっぱり ゆっくりもしておれず 宿題の、ピラカンサ、ハナモモ、ムクゲ、ミツバツツジ、ハナヅオウ等の 庭木の剪定仕事となってしまいました。雨上がりで 湿度も高く 一汗二汗かいてしまいました。

鬱蒼、2階まで伸びた枝。

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かなり すっきり。明るくなりました。

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表の梅の木の剪定仕事までは 手が回らず、次回の宿題となりました。我が暮らしに がっちり根付いている DIY。なにからなにまで自分でやってしまう精神。気力、体力、加齢と共に 大変になってきました。

今日も 妻が 畑から ナス、キュウリ、トマトを 収穫してきました。キュウリは ほぼ 1日おき毎に 採れるていますが 先日まで 勢いがなかったナスも 少し 盛り返してきた感じで 今季 初めて まとまって収穫出来ました。

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