たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

ユスラウメ(山桜桃梅)の実2回目もぎ取り

2020年05月24日 17時47分39秒 | 暮らしの記録

4日前に もぎ取ったユスラウメ(山桜桃梅)の実は すでにジャムになり、冷凍?冷蔵?保存しているようだが、


未熟だった実がまた赤くなっており、2回目のもぎ取りと相成った。

ジャム作りは 先ず、1個1個潰して 種を取り除くことから始まる。
今日もまた 夕食後の小一時間、首、肩が凝ることになりそうだ。

 


映画 「チャップリンの独裁者」

2020年05月21日 19時00分59秒 | 暮らしの記録

当地、今日も1日中雨が降り続き、薄ら寒い日だった。
特に 必要緊急ですることも無く、ぼーっと過ごしてしまったが、
午後になって、
「録画してある映画でも 観る?・・・・」
テレビ奉行の妻から また声が掛かり 今日も映画鑑賞の日と相成った。
今日は 最近録画したばかりと思われる「チャップリンの独裁者」。
多分 随分昔に、1回位は観ているはずだが ほとんど忘れており、
初めて観るのと変わらない感じで 
「へー!、そういう映画だったか・・」
目から鱗である。

改めてネットで調べてみると
「チャップリンの独裁者(The Great Dictater)」は チャールズ・チャップリン 監督、脚本、製作、主演で 1940年(昭和15年)に公開されたアメリカ映画。当時は ドイツ国が アドルフ・ヒットラー独裁の下、オーストリア併合、ポーランド侵攻等、近隣諸国に対して軍事侵略を進め、ユダヤ人迫害を行っていた時代であったが、チャップリンは そんなヒットラーとファシズムに対して、大胆に非難と風刺をしつつ、ユダヤ人の苦境をややコミカルに描いた作品にしている。映画では 明らかにドイツと分かる架空の国トメニア国の独裁者アデノイド・ヒンケルと ユダヤ人の床屋チャーリー、チャップリンは 一人二役を務めている。

(以下 ネットから拝借画像)

 


映画の終盤、ユダヤ人の床屋チャーリーが 
トメニア国の独裁者アデノイド・ヒンケルと間違えられ演説台に立つ場面、
おどおどした演説から次第に熱が入り独裁政治を批判する演説となる。
チャップリンが この映画で訴えたかったメッセージを
凝縮した内容の演説になっている。

 


ユスラウメ(山桜桃梅)のジャム作り

2020年05月20日 15時17分50秒 | 暮らしの記録

雨は午前中に上がっており、地面も乾いてきたところで 先日から 赤い実を付け始めている庭のユスラウメ(山桜桃梅)の実を採取することに相成った。
未熟な実を残して とりあえず第1回目の採取、

例によって 今日はこれから ユスラウメのジャム作りに取り掛かることになるが 
ユスラウメのジャム作りについては、
「ブログ内検索」で、7年前の2013年6月2日にも書き込んでいることが分かり、省略、
以下同文? と することにする。

(参照)2013年6月2日の記事 → 「ユスラウメ(山桜桃梅)のジャム」


映画 「天使にラブ・ソングを・・・」

2020年05月16日 17時24分47秒 | 暮らしの記録

当地 今日は 時々小雨がぱらつくような天候の1日だった。
キョウヨウ無し、キョウイク無し、なんとも手持ち無沙汰・・・、
家籠りの午後になって
「録画してある映画でも 観る?」
テレビ奉行の妻から声が掛かり、またまた映画鑑賞日と相成った。
今日観たのは 多分 最近録画した映画だと思われるが
「天使にラブ・ソングを・・・」、

 



観終わってから ネットで調べてみると
「天使にラブ・ソングを・・」は 原題「Sister Act」。
エミール・アルドリーノ 監督、ウーピー・ゴールドバーク、マギー・スミス、ハーヴェイ・カイテル等の出演で、1992年に製作されたアメリカ映画
ギャングの愛人で、殺人事件現場を目撃してしまった、しがないクラブ歌手が 匿われて修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディータッチの映画である。
映画のラストシーン、法王を招いて行われた教会のコンサートでは、聖歌隊が ゴスペル調に編曲された「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」を披露し、会場が盛り上がる。

映画「天使にラブ・ソングを・・・」で 注目された「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」
(YouTubeから共有)

「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」は 
1年前にも ブログに書き留めていたことに 気が付いた。

2019年4月10の記事 → 「I Will Follow Him(Chariot)(愛のシャリオ)(恋のシャリオ) 」

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夕暮れ

2020年05月14日 20時21分43秒 | 暮らしの記録

当地 今日は 最高気温 26度前後だったようだが、
やや風が強く、カラッとした五月晴れだった。
夕方 ふっと 西の空に目をやると、
すっきり、爽やか、秋の空のような夕焼け、飛行機雲、
急いで コンデジを持ち出し、カシャ、カシャ、
日没は 18時40分頃だったようだ。


映画 「殿、利息でござる!」

2020年05月12日 17時46分52秒 | 暮らしの記録

「録画してある映画でも 観る?・・・」
うつらうつらしていた午後 
テレビ奉行の妻から声が掛かった。
普段は ニュースや天気予報等を チラ見する程度で 長時間じっくりとテレビを観る等という習慣が無くなって久しい爺さんであるが、基本 家籠りになってからは 妻がこまめに録画している映画を観ることが多くなっている。 
「何、観たい?・・」
と言われても 見当がつかない。
録画一覧を スクロール・・、
「これなんか、面白そう・・・」

結局、今日は、2016年5月14日に公開されたという「殿、利息でござる!」を 観ることに相成った。
観終わってから ネットで調べてみると 
「殿、利息でござる!」は 監督中村義洋、阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、千葉雄大、松田龍平、山崎努、草笛光子等 出演者多彩だが なんと、時の仙台藩第7代藩主、伊達重村役で 羽生結弦が登場していることにびっくりだった。
原作は 歴史学者磯田道史著の「穀田屋十三郎」。「穀田屋十三郎」は 18世紀に 仙台藩内の宿場町・吉岡宿で、宿場町の窮状を救った町人達を記録した栄洲瑞芝著「国恩記」を元にした作品、史実を深堀りした物語と言える。
映画のキャッチコピーは 「ゼニと頭は使いよう」。全体として、コミカルにも描かれており、原作者の磯田道史も 仙台藩郡奉行役で出演している点、なんとなく 遊び心も感じられる映画だ。
ラストシーンでは 現在の穀田屋と町の風景が映し出されている。

 

映画終盤、仙台藩第7代藩主伊達重村(羽生結弦)が 
倒産寸前の造り酒屋浅野屋に駆け付け、つぶすことまかりならぬ・・と
命じる場面。なかなかの役者ぶり・・である。


まだまだやね

2020年05月11日 20時12分59秒 | 暮らしの記録

昨日 やっとその気になって 取り掛かった庭の手入れ、草取り、整理、掃除、
真夏のような暑さとなった今日も その続きをすることになり、大汗をかいてしまった。
猫の額程の狭い庭にも拘わらず、放ったらかしで雑草だらけ、
足の踏み場も無い みっともない状態になっているが、
とりあえず 玄関先等、目立つところだけでも・・・・、

昨日は すでに枯れてしまっていたユスラウメの木を1本、根本から伐採、
ほんの少し空きスペースが出来、
プランタ等を移動、
年々増え続け、邪魔に?・・・なりつつあるマツバギク(松葉菊)も 強制移住?させた。
果たして 根付いてくれるのかどうかは不明だが・・、

門扉横で 伸び放題、お互いに絡まり合って、ムチャクチャになっていた 
鉢植えのモッコウバラ(木香薔薇)、アブチロン(チロリアンランプ)、ハナズオウ(花蘇芳)を 強引に?引き離して、それぞれの領分、区分?を決めてやり、
周辺の草むしりもし
なんとかすっきり、
人一人通れるような状態になったが 
まだまだやね・・・。

雑草に混じってあっちこっちで蔓延っているジュウニヒトエ(十二単)も、出来るだけ集めて 1つの大鉢に強制移住させたが 果たしてうまく根付くのかどうか。

やっと 全体の3割位は すっきり出来た感有りだが 
まだまだ 雑草だらけ、
雑草の隙間で 健気にも咲いている花達、

 


満月?

2020年05月07日 19時55分24秒 | 暮らしの記録

今日の午後は うつらうつら、居眠り状態
「録画してある映画、観る?・・」
なんだか 遠くから声がするけど・・、
観る気にもならず・・・・、
結局、1時間程 眠りこんでしまったようだ。

遅い夕食時 ふっと目をやると まんまるお月さん、
どうやら 満月のようだ。
食事の後片付け、食器洗い、食器収納の係の爺さん、
さっさと終わらせ とりあえず カシャ、


日の出

2020年04月29日 05時16分55秒 | 暮らしの記録

4月29日(水)、
国民の祝日 「昭和の日」
当地 今日の日の出時刻は 4時53分頃。

朝だ元気で・ボニー・ジャックス (YouTubeから共有)

 

 

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五月晴れ鯉も泳げずスティホーム?

2020年04月28日 08時17分16秒 | 暮らしの記録

昨年2019年5月5日に撮った鯉のぼりの写真がある。

広い屋敷を保有されている近所のお宅で毎年揚げている鯉のぼり、
五月晴れに 気持ちよく泳ぐ 鯉のぼりファミリー、
最近あまり見られなくなっている懐かしい日本の情景だ。

毎年楽しみにしているのだが・・・・・、
どうも 今年は 揚げていないみたい?

五月晴れ鯉も泳げずスティホーム?

全国各地で行われている大量の鯉のぼりを泳がせるイベント等も
今年は ほとんど中止になっているのかも知れない。
さびしい限りだ。

目に青葉空泳ぐ鯉夜泳ぐ爺

元々 若い頃からの持病の腰痛対策で始めたスイミング
細ーく、長ーく 続けてきた爺さんだが、
新型コロナウイルス感染防止対策でプール施設が休館となってしまい、 
もう約2ケ月は泳いでいない。
泳ぎを忘れてしまいそう?

まだまだ感染が急速に終息に向かう見通しは立っておらず、
「緊急事態宣言」は 5月以降も続きそう?
子供達が可哀そう、学生さんも大変、現役で働いておられる方々、医療現場で奮闘されておられる方々のご苦労、悲鳴が日々伝わってくる。甚大な経済損失、失業・・・、重大な事態であるが なんとしても 感染拡大を抑え込まない限り、一歩も先に進めない。まだ当分は 辛抱、我慢の暮らしを覚悟しないといけないようだ。