たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

追想 「老いらく山旅 木曽駒ヶ岳」

2018年10月08日 10時05分05秒 | 山歩記

5年前の2013年8月に 40年来の旧い友人I氏と その友人H氏と 誘い、誘われ、木曽駒ヶ岳を訪ねました。
当時で 平均年齢 約70歳、老いらく3人とて 麓の宿に前泊する等して、十分余裕を持たせた山行でした。
急に思い出してしまい、gooブログ以前のブログに 1度書き込んだことが有るのですが リメイク書き込みしてみます。

前泊の駒ヶ根高原の国民宿舎「すずらん荘」を 早朝 チェックアウト、
駒ヶ池バス停発 5時11分の駒ヶ根駅始発の臨時路線バスに乗車、駒ヶ岳ロープウエイしらびそ平駅(標高 1,6662m)に 向かいました。
ロープウエイは 9分間隔で臨時運行中、61人乗りロープウエイで わずか7分30秒で 一気に 標高 2,612mの駒ヶ岳ロープウエイ千畳敷駅に 到着です。

歩行コース・歩程等、
駒ヶ岳ロープウエイ千畳敷駅→(千畳敷カール)→八丁坂→乗越浄土→中岳山頂→木曽駒ヶ岳山頂→中岳山頂→乗越浄土→八丁坂→(千畳敷カール遊歩道)→駒ヶ池→駒ヶ岳ロープウエイ千畳敷駅 (標準歩行所要時間 約3時間30分)、

快晴の千畳敷カール、

シナノキンバイ、

コバイケイソウ、

ハクサンイチゲ(白山一花)

イワギキョウ(岩桔梗)、

乗越浄土、

木曽駒ヶ岳山頂(標高 2,956m)、
文句無しの好天、素晴らしい展望です。

コマクサ(駒草)

大展望を満喫した後 往路を戻ります。

千畳敷カールには、沢山の高山植物、

ミヤマリンドウ(深山竜胆)

午前11時50分に 駒ヶ岳ロープウエイ千畳敷駅に帰還、
所要時間が心配で 早出もしましたが 予想した程には掛からずに トラブルも無く 下山出来て、
胸をなでおろしたような記憶があります。

私にとっては 25年ぶりに訪れた木曽駒ヶ岳でしたが 天候に恵まれ ゆっくり、じっくり 眺望を堪能、沢山の高山植物とも出会えた いい山旅となりました。
旧友I氏にとっては 初めての駒ヶ岳山行、以来 ことある毎に 木曽駒ヶ岳の感動を語っています。

コンデジで やたら撮った 枚数ばかり多い拙劣写真は、自分用のアルバムのつもりで デジブックにしてあります。
お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

デジブック 追想山旅 「木曽駒ヶ岳」 → こちら

 

 

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追想山旅 「雨に煙る紅葉・八方尾根」

2018年10月05日 04時49分16秒 | 山歩記

そろそろ 全国各地から 紅葉の便りが 届く候となってきました。
紅葉は 天高い青空の下で眺めるのが一番と思っている爺さんですが、旅先が 運悪く? 雨降りということも少なく有りません。
「残念!」等と思いながら シャッターを押したこと、多々有ります。
そんな写真を 後でゆっくり見ると 結構 雰囲気良く写っている場合も有り 「いいね!」等と 自己満足したりすることも有ります。

4年前の2014年10月に 妻と二人で 唐松岳を訪れたこと有りましたが 生憎の雨でした。
お目当ては 八方池に 映り込む白馬三山の風景等、澄み切った青空の下の秋の大景観でしたが 叶いませんでした。
八方尾根では 降り続いていた雨が 時折 途切れで 紅葉の山肌が見え隠れ、
「ちょっとだけよ!」という じれったさでしたが 逃さないように撮ったものでした。
拙劣写真ばかりですが 自分用のアルバムのつもりで デジブックにしてあり 急に思い出して 引き出して見たところです。

 デジブック 「追想 錦秋の八方尾根」 → こちら

お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

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追想山旅 「那須・姥ヶ平」

2018年10月04日 13時51分59秒 | 山歩記

丁度3年前、2015年10月3日に 妻と二人で 初めて 那須・姥ヶ平を 訪れました。
天候にも恵まれ 見頃の紅葉の写真をやたら撮ってしまい、自分用のアルバムのつもりで デジブックにしてありますが、
今日 ブログ友の 那須・姥ヶ平の記事、写真を拝見、拝読し 懐かしくなり デジブックを引き出し 眺めているところです。

デジブック 「紅葉山旅 姥ヶ平」 → こちら

お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

 

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追想山旅 「草紅葉の尾瀬ヶ原」

2018年10月01日 16時49分22秒 | 山歩記

台風一過、今日は 文句無しの快晴でした。
気温も上昇、当地 34℃前後にもなったようです。
真夏日です。
でも 日影に入れば 秋の爽やかさ、
絶好の行楽日和でしたが 
家の外周りと畑の台風被害点検と 後片付け作業で 全身汗ダク、
シャワーを浴びてすっきりしましたが 疲れてしまい 午後は昼寝してしまいました。
台風24号、当地近辺で 瞬間最大風速45・6m/hを記録する等 家が揺れるような 身の危険を感じる恐ろしさでしたが 周辺では 甚大な被害発生は 無かったようです。(前のお宅の差し掛け屋根が 吹き飛んで 道路や空き地に散乱していましたが)
畑も 里芋の茎が数本折れた程度で 大きな被害無し。ただ 猫の額の庭のフェンス際で 鉄枠に絡みついているキウイが、強風で 枝が捲り上がり乱舞、道路まで垂れ下がってしまい なんとかしなければならず・・・。
今年は 何故か 1個も生っていないキウイ、この際 バサバサ、大胆に剪定、すっきりさせました。 

今日から 10月です。
6年前の2012年10月初旬、丁度 今頃、
旧い友人I氏と 誘い誘われ 老いらく二人で訪れた尾瀬ヶ原、
コンデジでやたら撮った写真を、自分用のアルバムのつもりで デジブックにして有りましたが、ふっと思い出し 「デジブック広場」の本棚から 引っ張り出して 眺めたところです。

デジブック 「草紅葉の尾瀬ヶ原」 → こちら

お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

 

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追想秋旅 栂池自然園

2018年09月30日 18時08分32秒 | 山歩記

かれこれ9年前、2009年9月26日に 旅行会社の格安ツアーに参加して訪れた 栂池自然園の写真、
コンデジで カシャ、カシャ撮りまくった 枚数ばかり多い拙劣写真ですが、自分用の追想アルバムのつもりで デジブックにしてありました。
どなたかのブログ記事で 栂池自然園の紅葉情報等を拝見し 急に懐かしくなり またまた デジブックを開いて見てしまいました。

デジブック 「追想秋旅 栂池自然園」 → こちら、

お時間お有りの方には ご笑覧下さい。

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古い写真から蘇る山の思い出 その45 「初めての雲取山」

2018年09月29日 17時08分41秒 | 山歩記

かれこれ20年前、1998年11月に 当時一時所属していた山の会の仲間と 初めて訪れた雲取山の写真が貼ってあるアルバムも残っており 久し振りに引っ張り出して見ているところです。 
グループでの行動だったこともあり ほとんど写真は撮っていませんでしたが 数枚の写真とメモから 記憶が炙り出されてきます。
昔のことを懐かしがるのは 老人の最も老人たるところだと 自嘲しつつ、思い出を辿ります。

雲取山は 東京都、埼玉県、山梨県の境界に有る 標高は 2,017.1mの山。
東京都の最西端に有って、東京都の最高峰になります。
また 深田久弥の日本百名山のひとつにもなっています。

ルート・歩程等、
(第1日目)大血川渓流観光釣り場→(太陽寺参道)→太陽寺→地蔵峠→霧藻ケ峰→お清平→三峰山・前白岩山山頂→白岩山山頂→芋ノ木ドッケ→大ダワ→雲取山荘(泊) (標準歩行所要時間 約5時間30分)
(第2日目)雲取山荘→雲取山山頂→雲取奥多摩小屋→(よもぎ尾根)→奥後山山頂→(鉢焼場尾根)→シオ沢出合い→塩沢橋→(後山林道)→留浦バス停 (標準歩行所要時間 約5時間)

(第1日目)午前6時頃 自宅を出発し、バス、電車を乗り継ぎ 西武秩父線 西武秩父駅に集合したようです。
タクシーに分乗し 出発点大血渓流観光釣り場に移動。
大血渓流観光釣り場出発は 午前10時だったようです。
霧藻ケ峰(標高 1,523.1m)には 13時20分頃 到着、
快晴で 西北方面、素晴らしい展望が有ったとメモがありますが 全く記憶に残っていません。
前白岩山山頂(標高 1,776m)では 富士山が遠望出来たようですが 写真も無く 記憶が有りません。
白岩山山頂(標高 1,921.2m)、芋ノ木ドッケ、大ダワ、
16時45分、雲取山荘(標高 1,803m)に 到着したようです。
「夕暮れ迫った山小屋のともしび、黄昏色の空と眼下にまばゆい東京の夜景、小屋従業員の温かい出迎え、家庭的な雰囲気、体は芯から冷える、初冬の候、宿泊者は少なく 貸切状態、炬燵が二つ、新装なった水洗トイレは冬季使用不可、山荘管理人新井新太郎氏から 熊避け用鈴のサービス有り」・・等というメモが残っていますが 写真が全く無く 記憶も残っていません。

(第2日目)午前6時30分 雲取山荘を 出発したようです。



多分 出発前の写真だと思われますが、積雪も見られます。

午前7時頃 雲取山山頂(標高 2,017.1m)に到着したようです。

山頂付近は 粉雪模様、展望は全く無しでした。

奥後山山頂(標高 1,466m)は 熊笹の中で 全員で三角点を探したものの見つからずでしたが 休憩のため 一人がザックを置いた場所の目の前に有って 大爆笑となったようです。
奥後山からは ジグザグの下りで 日だまりの塩沢出合いで昼食、

留浦バス停には 13時30分頃 到着、
途中続々と乗り込むハイカーで通勤列車並み超満員のバスに揺られてJR奥多摩駅へ。
14時30分頃 JR奥多摩駅で解散した 山行でした。
雲取山に登りたい一心で参加したグループ山行でしたが 当時は まだ 写真を撮ったりする余裕が無かったのでしょう。
ただひたすら リーダーのペースで歩いただけの感有りです。
後年になって 妻と 三条ノ湯からピストンし 改めて 雲取山を実感したものでした。

遠い過去のことも 写真やメモ等が有れば 錆び付いた爺脳からも なんとか記憶の欠片を炙り出すことも出来ますが なにも無いと 思い出すことも出来ないし、書けないし、語れない・・・、
最近は つくづく そんな思いをしています。

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振り返り記事 「天狗岳」

2018年09月14日 18時55分07秒 | 山歩記

gooブログから ちょうど1年前に書き込んだ記事が 届きました。
書き込んだの つい最近だったような気がするんですが・・、、
時の過ぎ行く速さに愕然としてしまいます。

2017年9月14日の記事

 
古い写真から蘇る山の思い出 その19 「天狗岳」
バカチョンカメラ(小型フィルムカメラ)しか持っていなかった時代、当時は 撮った写真をその都度プリントして アルバムに貼っていたものでした。かれこれ15年前の2002年7月に 妻......
 

 

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古い写真から蘇る山の思い出 その44 「初めての白馬岳」

2018年09月05日 08時54分17秒 | 山歩記

かれこれ5年前、「gooブログ」に引っ越してくる前の「OCNブログ人」時代に 一度書き込んだことの有る 「白馬岳登山」ですが リメイク再書き込みです。

1961年(昭和36年)の夏のことでした。
高校を卒業し 北陸の山村を離れてから数ヶ月後、初めての夏休み帰省中に、地元の青年団から 突然 「白馬岳登山に参加しないか」と 声が掛かりました。当時 実家の有った山村には 青年団というものが有って 結構いろいろな活動をしていたように思いますが 高校を卒業したばかりで 青年団との関わりの意識は全く無く 先輩達との付き合い交流も全く無かったこともあり、多分 最初は 気後れも有り 断ったような気がします。
まして 登山靴も無し、雨具も無し、ザックも無し、「登山」等 まるで別世界のことだったこともあり 登山用具等 何一つ持っていなかったことも 断りの理由だったと思います。
しかし 先輩達は なんとか 仲間に引き入れようとしたのかどうか、「登山靴、ザック等は 貸すから、、全て面倒見るから・・」という 強引な誘いで 結局 参加せざるを得なくなったような気がします。
大人大人した先輩達の中に 地元に残っていた中学の同級生だった数人も加わりましたが 古い写真を見ると おじさん、おばさんの中の 「ぼうや」のような存在に見えてしまいます。

最寄の駅に集合した参加者

先輩達に従って 1から10まで 教わりながらの登山でしたので どこでどうした等 ほとんど記憶も記録も残っていませんが 猿倉から 大雪渓を登ったこと、途中から激しい雨だったこと、山頂の山小屋に宿泊したが 翌日は さらに悪天候だったため 登頂を断念し 再び 大雪渓を下ってきたことだけは 覚えています。
カメラも持っていませんでしたので 残っている写真は 多分 青年団の人から もらったものだと思われます。

雨具は 農作業用の合羽でした。
皆 似たり寄ったりのスタイルで ポンチョの類だったり レインコートの類だったり、バラバラ。
現在の登山用具とは 隔世の感有りです。

セピア色化した 古い数枚の写真から 忘れ掛けた記憶が蘇ってきます。
残念ながら 「初めての白馬岳」は 素晴らしい展望を満喫したでもなく、高山植物等に感激したでもなく ただ登って下っただけの登山でしたが 多分 中高年になってからの「白馬岳に登りたい」願望に 繋がったような気がします。

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丁度1年前に書き込んだ記事

2018年08月27日 18時04分49秒 | 山歩記

gooブログから 丁度1年前に書き込んだ記事が 届きました。

2017年8月27日の記事
「古い写真から蘇る山の思い出」 その17 「白馬三山と鑓温泉」

 
古い写真から蘇る山の思い出 その17 「白馬三山と鑓温泉」
バカチョンカメラ(小型フィルムカメラ)しか持っていなかった時代、当時は 撮った写真をその都度プリントしてアルバムに貼っていたものでした。かれこれ16年前の2001年8月に 妻、......
 

 

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古い写真から蘇る山の思い出 その43 「初めての谷川岳」

2018年08月17日 14時59分18秒 | 山歩記

かれこれ25年前1993年10月9日に 初めて訪れた「谷川岳」の写真が貼ってあるアルバムも有り 久し振りに引っ張り出してみました。
職業柄 なかなか休み等 取れない時代でしたが たまたま 予定が入っていなかった土曜日が有って 急遽出掛けたような気がします。
毎年 9月下旬から10月上旬、必ずといっていい程、新聞紙上等に 「谷川岳紅葉真っ盛り」等という見出しや写真が踊りますが その年 その誘惑に負けて? 出掛けたんだと思います。
ほとんど メモが残っておらず 何時頃出発し 何時頃帰ったのか 記憶も有りませんが 園央道が無かった時代、もしかしたら真夜中に出発し、深夜 帰宅したのかも知れません。
バカチョンカメラ(小型フィルムカメラ)しか持っていなかった時代、拙劣写真ばかりですが スキャナーで 取り込んでみました。

歩行ルート・歩程等、
谷川岳ロープウエイ天神平駅→(天神尾根)→熊穴ノ頭→肩ノ広場→谷川岳山頂(トマノ耳)→谷川岳山頂(オキノ耳)→肩ノ広場→熊穴ノ頭→天神峠駅 (標準歩行所要時間 約4時間)

谷川岳ロープウエイ土合口駅、
駐車場に何時頃着いたのか等 全くメモが残っていませんが、紅葉真っ盛りの土曜日とあって すでに ロープウエイ乗車待ちの長蛇の列が出来ていました。

ロープウエイで 約10分、天神平駅に 到着します。
高度が上がると 目指す 谷川岳の双耳峰が見えてきます。

谷川岳ロープウエイ天神平駅、
ここから スタートとなります。

高度を上げていくと 展望も良くなり・・・、

天神尾根を辿り いざ あの谷川岳へ!

宣伝文句に偽り無し、紅葉満喫!

爽快、

爽快

谷川岳山頂(トマノ耳)(標高 1,963.2m)、
山頂は 老若男女で 超満員。

谷川岳は トマノ耳、オキノ耳、2つの山頂が有る 双耳峰です。
後方が オキノ耳(標高 1,977m)です。

往路を戻り 天神平に帰り着いた時間帯は 下山する観光客や登山者が ロープウエイに殺到する時間帯、
乗車待ちの列が 天神平駅から 延々と伸びていました。
その最後尾について 多分 1時間以上は 待ったような気がします。
くたくたに疲れ果てながら 渋滞の関越自動車道、一般道を 何時間位掛かったのか?
かなり深夜 家に帰り着いたような気がします。
あの頃は そんな無理も出来ましたが 谷川岳も 今では 遠い思い出の山となってしまいました。

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