たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

オミナエシ(女郎花)

2014年08月30日 19時09分38秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

昨夜から降り続いた弱い雨が上がって、ひんやり肌寒い位の早朝、ウオーキング途中、民家の庭先や路傍のそこここで 秋の七草の一つ、オミナエシ(女郎花)の花が 見られました。

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「ひょろひょろと 猶露けしや 女郎花」・・松尾芭蕉

秋の七草とは 「女郎花」「薄」「桔梗」「撫子」「藤袴」「葛」「萩」。

代表的な覚え方は 五・七・五・七・七調に 「ハギ・キキョウ、クズ・フジバカマ、オミナエシ、オバナ・ナデシコ、アキノナナクサ」と されていますが 草花の名前は なかなか 覚えられません。
「おすきなふくは(お好きな服は?)」という 語呂合わせで 覚える手もあるようです。

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処暑

2014年08月23日 18時43分08秒 | うんちく・小ネタ

今日は 二十四節気の一つ 「処暑」です。暦の上では 暑さが収まり 朝夕等 次第に 涼しさが加わってくる時期とされていますが 当地 まだまだ 厳しい残暑が続いています。
一雨 欲しいところですが 天気予報も外れて 午後も夕方も 雨の気配無し。今夜も 寝苦しい夜となりそうです。
慣例で 「立秋」を過ぎると 季節の挨拶も 「残暑見舞い」ということになりますが 近年では 「処暑」を過ぎても尚 「残暑見舞い」を 出したくなるような 気候に 変わってしまっているような気がします。地球温暖化で 季節の変わり目、季節の表現等も 少しずつずれていくのかも知れません。

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庭木の手入れ

2014年08月23日 15時54分47秒 | 日記・エッセイ・コラム

6月に 梅の実採取と梅の木剪定をして以後、7月、8月、他の庭木の剪定、刈り込みが 宿題になっていました。枝葉は 伸び放題、すでに フェンス越しに 隣家の敷地や道路に 張り出したり 庇や電線に届いていたりしており これ以上 放置することならず 今日は 観念し 朝から取り掛かりました。
(道具類)鋸、鉈、刈り込み鋏、アルミ梯子、砥石、軍手、

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ユスラウメ、ピラカンサ、ハナモモの 剪定、刈り込み、
バッサリ 丸坊主、スッキリ、明るく。

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ベニカナメモチの刈り込み、

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柘植の刈り込み

切り落とした枝葉を 一定の長さに揃えて把にする作業も合わせて 約4時間。全て終了とはなりませんでしたが 無理せず 今日は ここまで。
全身 汗ダク、素人の庭木の手入れですが 夏休みの宿題を やっと 終わらせたような気分です。

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畑日誌 2014.08.23 ナス最盛期

2014年08月23日 15時05分23秒 | 野菜作り・畑日誌

このところ 週2回のペースで 妻が 畑に行っています。西日本、北陸、東北等では 記録的豪雨が続いて 土石流、がけ崩れ、洪水等で 甚大な被害も発生している昨今ですが 関東南部では ほとんど雨が降らず 野菜にとっては やや水不足の感有り。水やりが 欠かせません。今日も 3日振りに行きましたが 水やりの効果があったのかどうか ナス等 どっさり 収穫が有り うれしい悲鳴を上げて帰ってきました。 

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ナス、白ナス、ゴーヤ、地這いキュウリ、ミニトマト、ミョウガ、

3日に1回 これだけ採れてしまうと 大変です。早速 小分けにして 近所の方や数人の友人に お裾分け、配り歩いてきました。

かくして 我が家の食卓、もうしばらくは ナスの糠味噌漬け、焼きナス、ナスの味噌汁、マーボナス等々、ナスづくしの日々が 続きそうです。

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畑日誌 2014.08.17 秋野菜種蒔き下準備

2014年08月17日 20時42分47秒 | 野菜作り・畑日誌

昨日から 断続的に降り続いていた雨も 朝には 上がり 今日は 終日 曇天。湿度は かなり高いものの やや 涼しく感じられました。西日本東海北陸では 記録的豪雨で 大きな被害が出ていますが 当地の雨は 慈雨、野菜達にとっては 程よい雨が 続いています。
そろそろ 大根や白菜等の秋野菜の種蒔きの時期となり 下準備として またまた 雑草の原と化した畑の 草取りをしてきました。
雑草も 半端でなく 今日の作業は 5時間に及び 腰痛、筋肉痛 必至です。

022 雑草の山

016 ナス順調

「秋茄子は 嫁に食わすな」

003 里芋

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010 トウガラシ

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白ナスは 採れ時、ご近所に お裾分けしました。

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これ 何の花?・・隣の畑に咲いてた オクラの花。

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ナス、白ナス、トマト、ミニトマト、地這キュウリ、

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ナツズイセン(夏水仙)

2014年08月17日 20時10分37秒 | 庭の花・野の花

庭木の陰で 今年も ひっそり 咲いていました。

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あの日あの頃・お盆

2014年08月14日 18時46分47秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男が 小学生、中学生の頃、昭和20年代から30年代の 北陸の山村の お盆の話である。
お盆の過ごし方、習わしについては 地方により、宗派により 各種様々であり、時代と共に 随分と 変化もしてきていると思われる。
しかし M男にとっては 少年期のお盆の記憶が 原風景となっている。
毎年 8月13日の夕暮れ時、集落のそれぞれの家では 蝋燭に火を灯した カラフルな小さな手提げ提灯 「お盆提灯」を ぶら下げて 三々五々 それぞれの家の墓に向かう習慣があった。「お盆のお墓参り」である。
当時の農村では 家族そろって外出する等ということは 滅多にないことであり 子供達は 興奮し 走り回り はしゃぐ声が 薄暗くなって 静かな 山道や農道のあちこちから 聞こえてきた。街路灯等 全く無かった時代、遠く近く 「お盆提灯」の灯が 行き来する風景は 幻想的でもあった。
一般的に 「お盆」と言えば 玄関先等で 「迎え火」を焚いて 先祖の霊を迎え、14日、15日は お供物を供えて供養し 16日には 「送り火」を焚いて 先祖の霊を送り出すという習わしが多いようだが M男の暮らした北陸の山村では 浄土真宗の家が多く 後年 知ったことであるが 浄土真宗では お盆に 先祖の霊が帰ってくると考えないことから 「迎え火」「送り火」等を行う習わしは無く 僧侶を迎え お経を読んでもらったり 飲食供養するという習わしも無かったようだ。
年中無休のような農家にあっても お盆前に 農作業を一段落させて 村落全体が 完全休日、大人達も ゆっくり過ごしていたが お盆だからといって 特別 飾り付けをしたりすることもなく 来客が多いということもなく 全体的に 静かだったように思う。
 
「お盆」とは もともと 梵語(サンスクリット語)の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の省略形「盆」から きているのだそうだ。「盂蘭盆会」は 先祖を供養するため 夏に行われる仏事で 日本では 平安・鎌倉時代に定着し 江戸時代に入ってから 庶民の間でも 盛んになったのだという。「盆礼」と言って 親戚や知人に 進物を贈答する習慣も 一般的となり 今日の「お中元」に繋がっているとも言われている。

お盆の由来について 浄土真宗関係のサイトから 下記 知識を拝借した。
(1)お釈迦様の十大弟子の一人に 目連(もくれん)という人がいた。
(2)目連は 大変な神通力が有り 孝心の深い人だった。
(3)目連が 神通力をもって 三世を観ると 亡き母親が 餓鬼道に堕ち 苦しんでいることが分かった。
(4)目連は 嘆き悲しみ 鉢で 飯を 母親に捧げたが 母親が食べようとすると 飯は燃え上がり どうしても 食べることが出来なかった。
(5)目連は どうしたら 母親を救うことが出来るか お釈迦様に尋ねた。
(6)目連は お釈迦様から 「7月15日に 飯、百味、五果等 珍味を 十方の大徳衆僧に供養すれば 布施の功徳が大きいので 母親は 餓鬼の苦難から 免れるであろう」と 教導された。
(7)目連は お釋迦様の教導に従ったところ 母親は たちまち 天上界に浮かぶことが出来た。
(8)目連は 喜びのあまり 踊った。それが 「盆踊り」の始まりだという人もいる。

「盂蘭盆会」は 上記 目連の故事から 先祖供養の日となって 今日の「お盆」に 続いていると言われている。

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今 墓守不在の墓が 問題になっている。戦後 50年、60年で 日本人の暮らし方、価値観が まるっきり 変わってしまい お盆の習わしの継承も 難しくなっていると思う。心のよりどころ、故郷を 大切にしたいものである。

  

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あの日あの頃・秋の気配

2014年08月12日 21時24分51秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男の記憶からは 完全に喪失していたことであるが 若かりし頃 若気の至りで 気恥ずかしい詩や俳句の類を 書き殴っていた証拠が 先日 身辺雑物整理中に 見つかった。全てを捨て去る前に 許される範囲のものを 「青春の思い出のかけら」として 「あの日あの頃」に 書き留めておくことにした。

「秋の気配」 昭和39年8月20日

夕焼けに 子らとたわむる 秋の風

赤黄の 雲間に見ゆる 一番星

沈む陽(ひ)に 稲穂輝く 帰り道

縁側で 浴衣にしみる 夜風かな

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山歩き記・伊吹山 2014.08.05

2014年08月10日 00時00分02秒 | 山歩記

伊吹山は 「植物の宝庫」「花の伊吹山」等と 呼ばれており 一度は 訪れたいと思っていた山です。先日 急に思い立って 申し込んだ バスツアー、当然 キャンセル待ちでしたが 出発日直前にキャンセルが出て 急遽 参加決定、行ってきました。
丁度 台風10号が 東シナ海から黄海へ ノロノロと北上していた頃で 西日本や北日本等 全国各地で 豪雨による被害が報じられており 岐阜県と滋賀県の県境の山 伊吹山も 悪天候を覚悟の上で出掛けましたが 幸運にも 終日 好天に恵まれました。
登山口から山頂までの標高差は 約1,100m、南斜面の 登り一辺倒のコース、しかも ほとんど 草原状で 日陰が無いため 真夏の炎天下では かなり シンドイ山であることも承知していましたが 当日は 程よく 雲が掛かって 風も そこそこ有り 最も 好条件で 登ることが出来ました。

コース・歩程等
三ノ宮神社・伊吹山登山口~一合目~二合目~三合目~四合目~五合目~六合目~七合目~八合目~九合目~伊吹山山頂~伊吹山ドライブウエイスカイテラス駐車場(標準歩行時間=約4時間15分)(初級)

前日宿泊の大垣駅前を 午前7時30分に出発、バスで 約1時間、伊吹山南麓の三ノ宮神社・伊吹山登山口に移動。

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途中 関ヶ原付近から見た 伊吹山

013 三ノ宮神社

午前8時50分 三ノ宮神社・伊吹山登山口(標高=220m)を 出発しました。

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一合目(標高=420m)・伊吹高原荘(民宿)

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019 タカネナデシコ

021 コオニユリ

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五合目(標高=880m)、ベンチ、トイレ、山小屋、自動販売機有り

026 琵琶湖方面一望

028 関ヶ原方面一望

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六合目(標高=990m)、ジグザグ急登

031 メタカラコウ

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七合目(標高=1,080m)、ジグザグ急登

036 行導岩

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八合目(標高=1,220m)、ジグザグ急登

042 メタカラコウ群落

043 シシウド

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045 シモツケソウ

047 シュロソウ

048 クガイソウ

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伊吹山山頂(標高=1,377m)

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063 日本武尊像

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琵琶湖一望、涼風、爽快。観光、行楽客で 賑わう山頂。

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眼下に 伊吹山ドライブウエイスカイテラス駐車場、お花畑、

061 イブキジャコウソウ

056_2 イブキトラノオ

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070 ルリトラノオ

067 シモツケソウ

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午後2時30分 伊吹山ドライブウエイスカイテラス駐車場(標高=1,260m)に 到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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畑日誌 2014.08.02 白ナス、地這キュウリ 等々

2014年08月02日 23時24分30秒 | 野菜作り・畑日誌

昨日から今日に掛けて、台風の影響や 上空の冷たい空気の影響で 全国的に 豪雨や雷雨、不安定な天候が続いていますが 当地は 昨日も今日も 猛暑、昨夜 一時的に 大地を揺るがすような 強烈な雷鳴が轟いたものの 降雨量は 畑を潤す程ではありませんでした。

畑の様子を見に行った妻が 収穫してきた野菜です。

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先日までで 終わりかと思われたナスが なんとか持ちこたえていて 数個 採れました。
白ナスは どうやら 採れ時になってきました。

キュウリは 完全におしまいになり 代わって 地這キュウリが 次々 採れるようになっています。

今日は 夕立が来そうにもありません。これからは 水やりが大変です。

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