たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

大晦日

2016年12月31日 10時18分29秒 | 川柳・俳句・詩

いよいよ 2016年も 大詰めです。
何かと気忙しくは感じますが なにせ 爺さん婆さん二人だけで迎える年越しです。
体調イマイチもあり 無理をせず 諸々を 手抜き、省略、パス ・・・・。
今年は 特に のんびりと過ごしています。

今年 最後のブログ投稿になりました。
今年も1年間、爺さんの 気まぐれ、ごちゃ混ぜ、拙劣ブログに対しまして 温かく、励ましていただきました 大変沢山の読者の皆様、お立ち寄りの皆様、
改めて 有難うございました。
多分 これからも こんな調子で・・・・、
出来る限り 続けていきたいなと 思っていますので どうぞ よろしくお願いします。

爺さんの「大晦日川柳」

「今日明日と 変わること無し 大晦日」
特別なこと無し、普段通りですが 感慨だけは ひとしお、

「登りより 長き 下山の 一里塚」
現役から退いてからの長い道のり 一歩一歩 歩き始めて、

「下山路に 道連れ友有り 有難き」
旧き友、ブログ友・・・元気をいただきながら・・・、

「空眺め、花愛でながら 下山中」
登頂のみ目的にあらず ゆっくり 楽しみながら・・・、

「緩やかな 麓の道にも 先が有り」
山から下りてきても 尚まだ 先は長い。

「いくつもの 超えた山、谷 振り返り」
懐古趣味ブログが 多くなり。

「年寄りじゃ 許してたもれ と 居直って」
誤字、脱字、間違いだらけのブログ、大目にみてやって下さい。

それでは 皆様 良いお年をお迎え下さい。

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畑日誌 2016.12.30 年の瀬

2016年12月30日 14時15分14秒 | 野菜作り・畑日誌

いよいよ 2016年も 今日と明日 2日間となってしまいました。
当地 今朝は 冷え込み厳しく ー2℃位になったようです。
駐車場の車の窓ガラスも、空き地の草原や畑も 霜で真っ白になっていました。
この寒い中ですが、いつもお世話になっている近所のEさんと 車で30分程の町で 一人暮らししている義姉に 採れ立て野菜を 届けなっくっちゃ と 防寒スタイルよろしく 畑に向かい 今年最後の収穫をしました。

大根、白菜、ホウレンソウ、ネギ

野菜は 畑から直接 泥のついたまま Eさん宅、義姉宅に 届け 年越し前の挨拶を交わし 戻ってきたところです。

年の瀬は なにかと気忙しい感覚になってしまいますが なにせ 老夫婦二人だけで迎える正月とて 次ぎ次ぎ 手抜き、パス、省略、、、。
掃除も 「大掃除」ならぬ 「小掃除」で済ませて、「だいたい 終わったかな」と 腹をくくっているところです。

 

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振り返り記事・「禁じられた遊び」

2016年12月29日 22時07分55秒 | 懐かしいあの曲

gooブログから 1年前に 書き込んでいた記事が 届きました。
昨日のことも記憶曖昧になる爺さん、1年前に 何を書き込んだか等 まるで覚えていなかったが
「そう言えば・・・・」、
記憶が 甦ってきました。

                2015年12月29日の記事
                      ↓

 
あの日あの頃・禁じられた遊び
昭和43年のことである。M男は 当時 勤めていた製造会社K社を中途退職し 営業会社H社に 転職を果たしている。K社は 実に居心地良く、家族的雰囲気が漂う社風、何の不満も無かったが、......
 

                                          ↑
         お時間お有りの方には 「続きを読む」をクリックして ご笑覧下さい。

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「これから タクシーで 帰ります」「わかりました」

2016年12月29日 19時49分51秒 | 日記・エッセイ・コラム

それが 彼が自宅に電話して 彼の奥さんと交わした 最後の会話だったそうです。

かれこれ30年来、夫婦でお世話になったり お付き合いいただいている Iさん宅のご主人が 先日 急逝されました。 
定年退職後も 様々な活動を精力的に続けていたIさん、かくしゃくとしておられ 健康体そのもののように見えていた方です
その日、関係団体の忘年会に出席され その帰途 タクシーの中で 急死(突然死)されたという 信じられない悲報が 飛び込んできたのです。
文化活動等で 会合や宴会に出掛ける機会が多かったIさん、タクシーで 帰宅することは 珍しいことではなく その日も 奥さんは 特別 心配することもなく ご主人の帰宅を待っておられたと思います。ところが タクシーが 自宅に到着、運転手が後部座席のIさんに呼び掛けたところ まったく反応無し、異変に気付いて 救急車を呼び、警察も駆け付けてきて 大変な騒ぎとなったようです。
奥さんにしてみれば 晴天の霹靂、気が動転、大混乱に陥った筈です。
検死の結果 事件性は無く 死因は 飲酒が引き金となった 「心筋梗塞」との診断だったとのことです。わずか 数10分の間に起きた 出来事でした。
それにしても Iさん、私より1才年下、これまでのご夫婦の穏やかな暮らしぶりを垣間見ているだけに なんで?、突然の悲報に 心痛の思いひとしおです。
2016年の年の瀬押し迫って また ひとり 大切な友人を 失ってしまいました。
お通夜に参列し 先程 戻ってきたところです。

合掌

フジ子・ヘミング ~ ショパン 「別れの曲」

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今年も 「家族それぞれ それなりに・・・」

2016年12月28日 20時14分46秒 | 日記・エッセイ・コラム

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。

今年も 息子達家族の帰省の予定は無く 「家族それぞれ それなりに・・・」の 年越しになりそうです。
今年1年、それぞれが 恙無く過ごせたことに感謝しつつ 老夫婦だけの静かな正月を迎えます。

               2015年12月27日の記事
                    ↓

 
家族それぞれ、それなりに・・・
いよいよ 年の瀬が 押し迫りました。「仕事納め」は 明日29日としていますが 実質 今日で ほとんどの営業業務が終了し 安堵と開放感に 浸っています。たまたま 海外で暮らしている次......
 

                                        ↑
             お時間お有りの方には 「続きを読む」を クリックしてご覧下さい。

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「Tennessee Waltz テネシーワルツ」

2016年12月26日 21時49分54秒 | 懐かしいあの曲

M男が 「テネシー・ワルツ」を 初めて聴いたのは 多分 中学生か高校生の頃 当時暮らしていた北陸の山村で 雑音混じりのラジオから流れていた 江利チエミの「テネシー・ワルツ」だったと思う。
まだまだ 三橋美智也や三波春夫が一世を風靡していた 歌謡曲全盛の時代、M男達子供ですら すっかり覚えてしまい 「おぼえているかーい、わかれたあのよー♪」、「かっぱからげてー さんどがさー♪」等と 歌っていた時代だった。
そんな中で 江利チエミの「テネシー・ワルツ」は 子供心に なんとなく違和感さえ覚えていたが 何故か M男は 好きな曲の一つに数えていた。

「テネシー・ワルツ」は もともと アメリカのカントリーミュージックで カントリーウエスタンスタイルで歌われていたものを 1950年に パティ・ペイジがカバーして 大ヒットした曲なのだが 当時のM男は そんなことも知らない子供であった。
日本では 1952年に 当時14才の江利チエミが デビュー曲として歌い 40万枚を売り上げる大ヒット曲となっていた。

昭和30年代、若者を中心に ジャズやポピュラーミュージック等 「洋楽」への流れが出始めていて 「テネシー・ワルツ」も その魁になった曲の一つではないかと思っている。
M男が パティ・ペイジの「テネシー・ワルツ」を 知って 聴くようになったのは かなり後年になってからだったと思うが それ以来 未だに いい曲だと 思っている。

「テネシー・ワルツ」の歌詞は 「恋人とテネシー・ワルツを踊っていた時 古い友人と出会った。その友人に 恋人を紹介したら その友人に恋人を取られてしまった」と いうものだ。

Youtubeの「テネシー・ワルツ」を共有させていただき 聴いてみることにした。

Tennessee Waltz テネシーワルツ / 歌詞

Shall We Dance!
Waltz!

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自分流習慣

2016年12月26日 17時41分31秒 | 読書記

次から次へ、あれやこれや、切りの無い仕事に追われ続けた数十年でした。
子供の頃は、どちらかというと 本を読んだり、物を書くことが 好きな方で 近所隣りからも やっかみ半分 「勉強家」のレッテルを貼られていたくらいでしたが、職業柄、日々 絶え間なく動き回る生活が定着してしまい じっくり 落ち着いた時間が持てなくなり 「本を読む」「文章書く」等は 生活習慣とは なりませんでした。
その生活習慣を すっかり 「自分流」だと思い込んで 歳を重ねてきた結果 「読み」「書き」が 超苦手な人間になってしまっていることに 気づかされています。

ところが つい最近になってからのことですが 多くの方のブログを通じて 様々な刺激を受け、
「今からでも 遅くない」、「もう少し 本を読んだり、文章を書いたり してみたら」、「頭の体操にもなると思うし」、「ボケ防止にも なるかも知れないし・・・」、等と もう一人の自分が ささやき出したように思います。
入手したまま 本棚に眠っている古い文庫本等を 改めて 読んでみたり これまで 足が向かなかった図書館にも ちょくちょく通うようになったり・・・。
これまで 出来なかったことで 出来そうなこと、一つ一つを・・・。
まもなく 後期高齢者になる爺さん、人生の最終章のページを 捲り始めています。
1時間、1日、1週間、1ヶ月間を 愛おしく感じながら・・。
来る 2017年、どんな年になるのか どんな年にしていこうか・・。

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暮れの午後 名残の彩り 見せる庭

2016年12月25日 17時33分28秒 | 日記・エッセイ・コラム

カシワバアジサイ

ピラカンサ

マンリョウ・・・でした。

 ブルーベリー

 

 

 

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畑日誌 2016.12.25 お裾分け

2016年12月25日 13時35分20秒 | 野菜作り・畑日誌

当地 今日は 午前中 曇、午後から 晴れてきました。
数日前のバカ陽気から 一転 最高気温で 10℃前後と 冬の寒さに戻っています。

畑仕事は 今のところ 一段落していますが お裾分けの予定ありで 少し収穫しに 行ってきました。

大根と白菜

ネギ、

ホウレンソウ

畑をお借りしている 近所の元農家のHさん宅に、そして 井戸水を 使わせていただいている 畑の横のMさん宅に 1年間お世話になったお礼の品と、取れ立て野菜やキウイ等を 届けたところです。
年末に 必ずやらなければならないことが また一つ 終わり 安堵しています。

 

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2016年泳ぎ納め

2016年12月24日 21時37分12秒 | スイミング

通っているスイミングクラブは 12月27日から1月3日まで 恒例の年末年始休館となります。
土曜日の成人クラスレッスン(19時~20時)は 今日が 今年の最終回ということになり クリスマス・イヴでは ありますが・・・
「ソンナノ カンケイナイ!」爺さん、出席してきました。
今日は 前半が バタフライ 後半が クロールでした。
レッスン終了後も フリーコースで 居残った意欲的なKさんと 400m程泳ぎ 先程 引き上げてきたところです。
2016年の泳ぎ納め になります。
泳いで帰った後の遅い夕食、今日は 妻が 「すき焼き」を準備して待っていてくれ また1年 なんとか スイミングを続けてこれたことに感謝しながら ビールで乾杯! です。 
爺さんと婆さんの 「二人だけのクリスマス・イヴ」
あれやこれやの1年が終わろうとしている安堵感、適度な疲労感、爽快感、入り混じり 気持ちよくなっているところです。

 

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