たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

映画 「駅馬車」

2018年06月21日 11時53分58秒 | 懐かしいあの曲

アメリカの西部劇映画史上を代表する映画と言えば 1939年に公開された ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル主演の 「駅馬車(Stagecoach)」だと思われます。
実際 映画を観たのは 公開から20数年後、戦後20年以上経ってからのはずですが 西部劇映画ブームの一時期、新鮮に感じていたような気がします。

映画「駅馬車」の主題歌は 「淋しい草原に埋めてくれるな」、
イギリス民謡を編曲したものなんだそうです。
Youtubeから共有させていただきました。

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グッドバイ・ジミー・グッドバイ(Goodby Jimmy Goodby)

2018年06月18日 15時14分16秒 | 懐かしいあの曲

愛称「ジミー(Jimmy)」 ジェイムス・ディーンが 24歳の若さで 交通事故で亡くなった4年後の 1959年にリリースされた キャシー・リンデン(Kathy Linden)の 「グッドバイ・ジミー・グッドバイ(Goodby Jimmy Goodby)」は ジェイムス・ディーンのことを歌った歌ではないか等と話題になった曲でもありましたが 当時 大ヒットしていました。
ゆったりした美しいワルツ調の楽曲で 社交ダンスの「ワルツ」で踊られた方もあるかも知れません。

当地 今日も 小雨が 降ったり止んだり 梅雨寒です。
妻は 卓球サークルで出掛けてしまい 留守番。
またまた 古いレコード盤やCDを 引っ張り出して 聴いているところです。

CD「POPS GOLDEN HITS BEST 200」No.3 の中にも収録されている 「グッドバイ・ジミー・グッドバイ」、
やっぱり 懐かしい曲ですね。
YouTubeから 共有させていただきました。

 

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映画 「シャレード」

2018年06月17日 11時07分01秒 | 懐かしいあの曲

1963年公開の 「シャレード(Charade)」は スタンリー・ドーネン監督、ケーリー・グラント、オードリー・ヘプバーン主演の サスペンスタッチの アメリカ映画、
やはり記憶に残っている映画のひとつです。
ヘンリー・マンシーニ作曲の主題曲も 当時 随分 ラジオ等から流れていて 懐かしい映画音楽のひとつになっています。

YouTubeから共有させていただきました。

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映画 「真昼の決闘(High Noon)」

2018年06月16日 09時10分14秒 | 懐かしいあの曲

「真昼の決闘(High Noon)」は 1952年に公開された フレッド・ジンネマン監督のアメリカの西部劇映画、
主演のゲイリー・クーパー、グレース・ケリー(後のモナコ王妃)の魅力たっぷりの映画でしたが その映画の主題歌「High Noon (Do Not Forsake Me,Oh My Darlin)」も 記憶に残っている映画音楽のひとつです。アカデミー歌曲賞を受賞しており、アメリカ映画主題歌ベスト100にも選ばれている楽曲なんですね。

「High Noon (Do Not Forseke Me,Oh My Darlin)」・テックス・リッター(Tex Ritter)
YouTubeから共有させていただきました。

西部劇映画の保安官は 悪漢に立ち向かう無敵のヒーローとして描かれることが普通でしたが 「真昼の決闘」では 暴力を恐れる普通の人間として描かれていて、この映画は 多方面に影響を与えたと言われています。
日本の時代小説、藤沢周平の「孤立剣残月」は 「真昼の決闘」の 時代小説版等とも言われているようです。

 

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「悲しき雨音」

2018年06月15日 11時36分55秒 | 懐かしいあの曲

天気予報通り 昨日夕方から シトシト降り始めた雨、今日も降り続いています。
半袖では寒い位、梅雨寒と言うんでしょうか。
絶好の?休養日、
またまた 古いレコード盤やCDを引っ張り出して 聴いたりしているところです。

CD 「POPS GOLDEN HITS BEST 200」No.2

その中から 1曲、
毎年 梅雨の時期になると、なんとなく脳裏に浮かんでくる曲 「悲しき雨音(Rhythm of The Rain)」、
今から 56年前の1962年にリリースされた ザ・カスケイズの代表曲ですが 当時 アメリカンポップス大流行の時代、ラジオからも 良く流れていたように思います。

YouTubeから 共有させていただきました。

猫の額の庭のアジサイ、
鬱陶しい梅雨に 癒される彩りです。

 

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映画「大砂塵」と「ジャニー・ギター」

2018年06月13日 21時39分12秒 | 懐かしいあの曲

映画 「大砂塵(原題 Johnny Guitar)」は 1954年に製作された ニコラス・レイ監督、ジョーン・クロフォード、スターリング・ヘイドン主演の アメリカの西部劇映画でした。
この映画を いつごろ、どこで観たのか等の記憶は 無くなっていますが ペギー・リーが歌っていた 主題曲 「ジャニー・ギター(Johnny Guitar)」は 忘れることの無い、懐かしい曲になっています。

「ジャニー・ギター」を YouTubeから共有させていただこうと 思ったところで はっと気が付きました。
1年前にも YouTubeから共有して 同じような内容の記事を 書き込んでいたことが分りました。
記憶力減退爺さん、
振り返り記事で 記憶を蘇らせているところです。

2017年6月13日の記事 → 「ジャニー・ギター」

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映画「ひまわり」

2018年06月12日 21時00分53秒 | 懐かしいあの曲

1970年に公開された映画 「ひまわり(原題 I Girasoli)」は ヴィットリオ・デ・シーカ監督、マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演の イタリア、フランス、ソ連の合作映画でした。
戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品ですが 地平線にまで広がったひまわり畑のシーンが印象的で 評判になっていたような気がします。
映画の随所に流れていた主題曲は 数多の映画音楽を担当した ヘンリー・マンシ-ニの作品で 当時 世界中で大ヒット、やはり 脳裏に焼きついている 懐かしい映画音楽のひとつになっています。

映画「ひまわり」の主題曲、
YouTubeから共有させたいただきました。

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「地下室のメロディー」

2018年06月07日 10時21分49秒 | 懐かしいあの曲

「地下室のメロディー(Melodie en sous-sol)」は 1963年制作、アンリ・ヴェルヌイユ 監督の フランス映画です。
ジャン・ギャバン、アラン・ドロンという 当時のフランス映画界の2大スターが共演したことでも 大評判になった映画でした。
主題曲「地下室のメロディー」が より印象強く 脳裏に焼きついている映画なのです。

「地下室のメロディー」
Youtubeから共有させていただきました。  

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「故郷の廃家」

2018年06月06日 18時13分27秒 | 懐かしいあの曲

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。
1年前に何を書き込んだか等 覚えているはずも無い爺さん、
「そう言えば・・・・」
記憶が 蘇ってきます。

2017年6月6日の記事 「ふるさとは 遠きにありて 思うもの」

 
ふるさとは 遠きにありて 思うもの 「故郷の廃家」

先月 数年前に取り壊し 今はもう無い実家の跡地の管理対処対策で 北陸へ行ってきました。帰る家が無くなっても ふるさとは ふるさと。懐かしさに変わりは ありません。郷愁にかられてしま......
 

 

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「誇り高き男」

2018年06月06日 10時48分06秒 | 懐かしいあの曲

「誇り高き男(The Proud Ones)」は ロバート・D・ウエップ監督、ロバート・ライアン、ヴァージニア・メイヨ、ジェフリー・ハンター主演、1956年制作、アメリカの西部劇映画でしたが 実際 いつごろ、どこで 観たかの記憶は まるで無くなっています。
ただ ライオネル・ニューマン作曲の 口笛が印象的な主題曲 「誇り高き男(The Proud Ones)」は ラジオ等から良く流れていて 脳裏に焼き付いており 懐かしい曲のひとつになっています。

「誇り高き男(The Proud Ones)」(演奏 スリー・サンズ)
Youtubeから共有させていただきました。

 

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