のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

好きなのに 想い届かず 言葉出ず

2018年09月21日 08時14分10秒 | うたごえ

難しいねぇ 想いを表す言葉が見つからない なんとか表現しても意思は伝わらない

もどかしいねぇ でも好きでいるなら それだけで良いではないかい?

いや やっぱり 褒めて貰いたいし 認めて貰って 嬉しさがあるんだよ

 

子どもの時代なら 母ちゃんに 褒めて貰って その嬉しかったこと 今でも忘れられない

だって 母ちゃんが好きだったからさ

今はね 先生に褒めて貰いたいんだよ 先生が好きなの? 好きだよ~

 

 

いやぁ これは私のたわごと 川柳のこと 

鹿児島のFM銀河・てんがらもんラジオに会ってしまったのである

そこで 今まで良いなぁと思っていたけれど 踏み切れなかった川柳に会った

 

よ~し やってみるか 人生初の川柳 踏み出したのは2年半も前のこと

師匠は 石神紅雀さん 私たち素人にもあたたかく接して励ましてくれる

作る楽しみはあり 今でも駄作を連発しているが 教室の最高賞は特選だ

 

ブロ友の takezii さん 今月の特選に選ばれた 村永さんが色紙で表彰? 素敵だね

 

てんがらもんの村永チトセさんが 過去の特選も2年半の月毎に紹介してくれた

私も4回 特選を戴き 師匠から褒めて貰ったが 最近は伸び悩みである

特に賞品もあるわけではないが 文句なしに良いね なんて言葉が聴きたいのだ

 

ピアノだって そう簡単に弾けるようになったわけではないしね

かなりの 練習があって 今は人前で弾けるようになったんだから・・・

だから 諦めずに 昨日も今日も 何かの川柳を作り続けている

 

 

特選の常連が居る さすがに これが川柳と言えるものだ

センスが違う 言葉が違う 石原裕次郎と私の様な違いである

昨日も 下町のうたごえで笑わせた 裕ちゃんは私のライバルだよ

 

ちょっと私の方が 脚が短いのと 声と顔が劣るだけなんだけどね・・

会場の皆さんが大笑いする その裕ちゃんは好きだよ 

川柳の特選常連の方も 尊敬に値するし 好きだよ それはブログでも分かる

 

 

番組で紅雀師匠が紹介していた サトウ ハチロウさんの 「五・七・五で なんでもよむ」

五・七・五でよむ
悲しみをよむ
さびしさをよむ
母の声をよむ
友だちの姿をよむ
待ちどおしいおやつをよむ
はらぺこをよむ
ふくれるしもやけをよむ
風にひりつくあかぎれをよむ
ありのままをよむ
五・七・五でよむ

人の心の中には糸がある
何かにふれると
美しく鳴り響く糸がある
五・七・五とならべたことばが
この糸にふれると
待ってましたと鳴りひびく
鳴りひびく
わたしたち日本人の心の糸は
五・七・五にすこぶる敏感
ただちに大きくうなづき
たちまち高くなりひびき
それが拍手となってあらわれる

五・七・五
五・七・五
川柳は俳句とともに
世界で一番短い詩の形
わたしたちだけが
すぐにとびこめる詩の形
わたしたちは
これを大切に持ちつづけよう

五・七・五でよむ
やりきれなさをよむ
けんかしたあとの
あじけなさをよむ
遠いお使いをよむ
春を待つ芽をよむ
蜂のこのうまさをよむ
ものすごい足のしびれをよむ
つづけてとびだす
しゃっくりをよむ
思いのままをよむ
五・七・五でよむ、

 

 

下町のうたごえ  バンド コーヒーブレイク生伴奏 in 本所地域プラザ

のびたがリーダーのバンド 40年以上続けています 私はキーボードとトーク

  YouTube 君恋し

  https://youtu.be/DOzbG3hv3IY

  YouTube バラが咲いた

  https://youtu.be/Dln0ndE-4Ho

  

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