たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

5月の庭花と人慣れした(?)雉

2022年05月25日 | 

漸く5月らしい陽気が戻って参りました。計画では5月末か6月初め赤城へシロヤシオを観に行く予定なので気象もこのまま安定して貰いたいもの。

 

夏の到来を告げる梅花ウツギ仄かな香りを漂わせて一斉に咲き始めました。梅花ウツギは朝日が大好き、だからこんなにも爽やかなのでしょうね。

 

行者ニンニクが初めて花を付けましたが効能が確かめられるのは何時の事やら

     

紫のシランがそろそろ終わりを告げる頃、淡いピンクのシランが咲き始めます。形は同じでも色は雰囲気を変えますね。

 

斜めから・・正面から・・

 

買い物から戻り車を車庫に入れ様としたとき雌雉が道路をトコトコと横断、その後を雄雉が追いますが私の車に気付いて一時停止です。全く慌てず騒がず、不動の姿勢を保ったまま。

人間が危害を加える事はないと言う事を学習したのでしょうか。逆にこちらが慌てるしまつ。カメラを取りに行っている間にツーショットは撮れませんでしたが雄雉のみなんとか。コメント欄はお休みです。

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ウォーキングで出会った色違いの花

2022年05月24日 | 

庭仕事を午前中に少しばかり済ませ午後はいつも通りのウォーキングです。今日はどんな花が観られるだろうか?

 

 

 

 

紅白の夕化粧

誰の手も届かない小川の石垣に白花夕化粧一株だけ咲いておりました。嬉しいですねぇ。赤花は至る所で咲いておりますが白花を見たのは初めて、一度で良いから見てみたかった花です。

 

今日は龍門寺の裏道が刈り払いされておりましたので、そこを通ってみました。初めて歩く道です。そこで見つけた色違いはアヤメでした。ずっと紫ばかりを見てきた目にこの白花はとても新鮮に映りました。

 

 

藪の中のマドンナ

藪の中に白い野ばらと小振りな紅いバラ(2種)を見つけました。お世話する者が居なくても病気にもならず虫も寄せ付けず毎年、咲き続ける姿は凄い精神力ですね。本日はコメント欄をお休みに致します。

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(続)定点撮影・雲の表情

2022年05月23日 | 定点撮影(雲)

続き

4/17 天使の梯子(薄明光線)

4/25 春風になびくレースのカーテン

4/25 落日はそのカーテンを赤く塗り替えました

4/30の空は点描画を見ている様でした

5/6 今年の5月は気温の差が激しく太平洋側は前線が停滞したため雨天の多い日が続きました。それが影響して夕焼けはパッとしませんでしたが、こんな優し気な色合いもいいものです。

5/10 地上は気持ちの良い五月晴ですが上空は風が強そうですね

5/10 突如現れたこの物体!レーザー光線の悪戯かと思えるような何ともファンタジックな空中映像です。

5/10 上の2枚と同日の夕暮れ時 

5/14(1)18:19 南西の空

5/14(2) 18:19 北西の空

5/14(3) 18:36 北西の空

(1)(2)(3)共に同日ですが時間帯で空の表情はこんなにも変わりました。

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定点撮影(雲の表情)

2022年05月22日 | 定点撮影

ウッカリしておりましたら2月からの写真がお蔵入りになっておりました。そんな事で久し振りの雲の写真投稿です。

2/20  群がる雲の上に鋭く伸びた雲 冬の厳しさを物語ってます

2/20  上の写真と同日 放射状雲

2/27  白内症手術でお世話になった眼科駐車場より 

綿雲(雲の下部が揃うのが特徴)

2/28 眼科の駐車場から写した放射状雲

3/15  

3/27 何やら不穏な雲

3/27 時間の経過と共にレンズ雲に形を変えて

3/27

3/27  このレンズ雲は強風のサインです。予想通り夜半の風は屋根が飛ぶのではないかと思う程の酷さでした。

取り敢えず2月・3月の雲を載せました。続きますのでコメント欄はお休み致します。

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紙垂の様な花(城址にて)

2022年05月21日 | 

久し振りに城址公園まで足を延ばしました。先日、教えて頂いたシラユキゲシのその後の成長を見る為です。

凄いカナメモチです。放って置けばこんなに大きくなるのですねぇ。

追羽根の様に愛らしいモミジの花

 

虎口門を飾るニセアカシア

 

白花露草を始めて見ましたが綺麗なものですね~

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6月にシラユキゲシが開花すると教えて頂いた自生地は何て事でしょう綺麗に刈り払われ茎1本残っておりませんでした。どんな花なのか開花するのを楽しみにしておりましたのに残念としか言いようが有りません。

と言う事で戻ろうと搦手口への坂を下っている所へ0氏の車がやって来ました。「今でしか見られない珍しい花が有るから見て行かない?」と言うので引き返す事に。

その珍しい花と言うのがこの花、イヌシデです

  

左の大木はイヌシデの雄木と雌木  右は説明をする0氏

 

緑の葉に同化して目立ちませんが良く見ますと花穂が垂れ下がっているのがおわかりでしょうか? 注連縄などに用いる紙垂に似ている事が名前の由来だそうです。教えて頂かなかったら恐らく目もくれなかった事でしょう。

0氏もシラユキゲシの事は「役所仕事なんてそんなもんだよ。事前に話して置けば良かった」と残念がっておりましたが後の祭りとなってしまいました。

帰り道、農大の畦に紫の南京アヤメ(ニワゼキショウ)を見ました。指導員が「その内刈り取られる花だから」と仰って下さいましたので遠慮なく一株頂く事に。コメント欄はお休みです。

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