たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

山歩き記 平治岳・大船山・坊ガツル 2015.05.29

2015年05月31日 22時10分59秒 | 山歩記

深田久弥氏の「日本百名山」にも選ばれている「九重山(くじゅうさん)」。「九重山」は 九州本土の最高峰 標高 1,791mの 中岳以下 1,700m以上10座、1,000m以上10座の総称ですが その九重連山の内 「平治岳(ひいじだけ)」「大船山(たいせんざん)」を 歩いてきました。
平治岳から大船山一帯は この時期 ミヤマキリシマの群落が 山肌をピンクに染め上げることで 知られており 是非とも 訪れてみたいと思っていた山域です。
九重山周辺のミヤマキリシマの見頃は 6月初旬とされておりますが 恐らく その時期は 大変な混雑が予想されますので 静かな山旅優先派とて やや 早目に訪れました。やはり まだ 満開という状態ではありませんでしたが それ以上に 開花前から 近年 大繁殖しているという シャクトリムシによる被害で 立ち枯れしたミヤマキリシマが 各所に見られ イメージしていた程の見事な絶景を堪能出来たとは 言い難いところはありましたが 終日 絶好の天気に恵まれ またまた いい山旅となりました。

コース・歩程等
吉部駐車場→大船林道ゲート→登山道(新道)→大船林道→大船山4号集材路→平治岳北登山口→ヒイジの尾→平治岳山頂→平治岳南峰→大戸越→北大船山山頂→段原→大船山山頂→段原→坊ガツル→大船林道→4号集材路入口→登山道(新道)→大船林道ゲート→吉部駐車場 (標準歩行時間=約7時間40分)

前泊した湯布院の宿を 午前4時15分に出発。新車同然のレンタカーで 気分良く 水分峠から 快適な やまなみハイウエーを 約1時間走り、吉部(よしぶ)駐車場(標高 940m)に 到着しました。
手前に 1日 1,000円の有料駐車場が有り その直ぐ奥に 1日 300円の有料駐車場があります。早い時間帯到着のため 見渡しても 2つの駐車場で まだ 4~5台程度しか 駐車しておらず 1日 300円の駐車場の方に 駐車しました。
管理人等不在で 料金は テーブルの上に用意されている容器に 投入します。仮設トイレも 設置されていました。

午前5時45分に 吉部駐車場を出発。車道を1~2分歩くと 右方向に入る 「暮雨の滝・坊ガツル方面 登山口」が 有りますが 見過ごして 直進、大船林道ゲートを 通過します。

大船林道ゲートから直ぐ 右方向に入る 「平治岳・坊ガツル方面登山口」(大船林道をショートカットする登山道)が 有り、ここから スタートになります。

樹林帯の中 緩く歩きやすい登山道。右側からは 暮雨の滝(くらさめのたき)の音も聞こえてきます。約40分程で 再び 大船林道に出合います。

大船林道を 10分程歩くと 左方に 大船山4号集材路が分岐しており そちらへ左折します。

ゴルフ場の芝のような感触

大船山4号集材路を 10分程 歩くと 右側に 平治岳北登山口が 有ります。
この付近の登山道は 滑りやすい黒土で ぬかるみも覚悟せよ との情報も有り、ここで スパッツ装着。

午前7時 平治岳北登山口を出発。檜等の樹林帯の中 本格的急登が 始まります。
登り始めて 約30分、登山道は 大きな岩石で 垂直に立ち塞がっていました。平治岳北登山道の案内では ハシゴが掛かっているとされる箇所ですが ハシゴは取りはずされ 弱弱しいロープが 上から垂れ下がっているだけ。足を掛ける場所は無く とても ロープ、腕力だけで よじ登ることは 無理、危険。一瞬 たじろぎましたが 登山道途中で 言葉を交わした 福岡の男性と 対処方法を検討。左手を伸ばして 木の根っこをつかみ 上体を岩石に這わせながら 少しづつ上がり 右手を岩石の上部の縁に掛けて 身体を持ち上げ、先に上がった者が その手を持って引き上げることで なんとかクリア。やや 時間が 掛かってしまいました。

ヒイジの尾突然 見晴しが良くなり 平治岳が 目の前に現れます。
何度も 訪れているという その福岡の男性とは 旅は道連れ、話をしながら 段原まで 前後して歩くこととなりました。

悠然 三俣山

8時40分 平治岳山頂(標高 1,642.8m)に 到着。
たっぷり 休憩。
9時15分 平治岳南峰を通過、大戸越(うとんごし)へは 下り専用コースを 下ります。

眼下に 坊ガツルの全景。三俣山、中岳、久住山、星生山、硫黄山・・・。

大戸越(うとんごし)

11時10分 北大船山山頂(標高 1,706m)、
今回のルートで 最も ミヤマキリシマが 咲き揃っていました。
やはり 吉部駐車場から 同じコースを辿ってきた 地元大分の男性とも 大戸越あたりから 前後するようになり 大船山山頂、坊ガツルまで 話をしながら 歩きました。

北大船山から 大船山を望む



11時15分 段原(だんばる)

11時45分 大船山(たいせんざん)山頂(標高 1,786.2m)、360度大展望を満喫しながら 昼食。

大船山山頂から 坊ガツル、三俣山を 望む、

大船山山頂から 北大船山を望む

大船山山頂直下の御池(おんいけ)、

南西方向には やや霞んで 阿蘇の山並みが 眺められ 北東方向には くっきり 由布岳のシルエット。

12時20分 大船山山頂を出発、およそ20分で 段原に戻り、坊ガツルへ 下りました。

13時50分 坊ガツル到着。キャンプ場、法華院温泉山荘(ほっけいおんせんさんそう) 等 逍遥。

14時45分 坊ガツルを 後にし 吉部に向かいました。
大船林道を歩き 大船山4号集材路入口からは 往路を戻りました。

16時20分 無事 吉部駐車場に 帰着。
やまなみハイウエーで 湯布院に戻り 湯布院ICから 大分自動車道に入り ほぼ予定通り 18時過ぎに 大分駅前に到着、レンタカーを返し 念願だった 「平治岳・大船山・坊ガツル」山旅が 終わりました。

 

 

 

 

 

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ハーモニカオジサン?

2015年05月24日 09時17分44秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

毎回 コースを 少しずつ変えて 民家の庭先や路傍の花の写真を撮りながら 続けている 早朝ウオーキング。今朝は もたもたしていて いつもより やや遅い出発となりましたが 曇り空の下、快適、1時間15分、約8,000歩 でした。
途中 川べりの遊歩道で 前方から ハーモニカの演奏が聞こえてきました。なんと ハーモニカを吹きながら ウオーキングをしている方と すれ違ったのです。
デーバッグを背負い ウオーキングシューズを履いた 完璧なウオーキングスタイルの中年男性。リズムに合わせて サッサと去って行きましたが 思わず 振り向いて 後姿を見送ってしまいました。
「よくまあ ハーモニカを吹きながら 早歩き出来るなあ・・」「世の中には こういう楽しみ方をされる方もおられるんだなー」等と 感心しながら・・・。
良く聞き取れず 曲名は 不明でしたが かなり熟練した吹き方をされていたことは確かです。毎度のことなのか たまたまなのかは 分かりませんが その時間帯、そのあたりを通る度 耳を欹てそうです。

ハーモニカ・・・。スッカリ 脳裏から消え去っていた 懐かしい響き。
小学生の頃 学校にも 楽器と言ったら ピアノ、足踏みオルガン、木琴、カスタネット、タンバリン程度しか無かった時代に、親に買ってもらった記憶は無いので 誰からかいただいたものなのかどうか 宮田製 ハーモニカを 与えられたことがありました。それこそ 「宝物」であり ケースから出しては磨く の繰り返し、吹き方を学ぶ機会も無く とても 使いこなしたとは言い難く しまい込んだまま、「宝の持ち腐れ」ではありましたが。
「そうだ、うちにも 息子に買ってやったハーモニカが まだ 有るはずだ・・・探してみよう・・・」等と つぶやきながら 戻ってきたところです。
ハーモニカオジサンに刺激されて ちょこっと 吹いてみたい気にも なってきました。

そろそろ 紫陽花の季節です。

見事な 金宝樹(ブラシの木)の花

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畑日誌 2015.05.23 ジャガイモ土寄せ他

2015年05月23日 23時04分31秒 | 野菜作り・畑日誌

土日休日限定野菜作り人では ありますが 今日土曜日、鬱蒼としてきた我が家の庭の手入れもしなくては・・・・。、
ということで 妻一人が 畑に行ってきました。 

今日の作業は
(1)キュウリ、ナス、トマト、ピーマン等 夏野菜の水やり、
(2)ジャガイモの土寄せ、
(3)キヌサヤ、スナップの収穫
(4)イチゴの収穫

玉ネギを 試しに 採ってきました。かなりの大玉になっています。

イチゴは そろそろ 終わりのようです。予想した程には 早くに終わりにならず 収穫時期の長さも、収穫量も 過去最高だったかも知れません。

ジャガイモも 試しに 1ケだけ 採取してきましたが かなり 大きくなっており 収穫が 楽しみです。

 

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ベニカナメ刈り込み剪定

2015年05月23日 21時14分11秒 | 日記・エッセイ・コラム

葉は とっくに 緑色に変わってしまい 枝を どんどん道路側に伸ばし みっともない生垣になっていた 我が家の庭のベニカナメ。ご近所の顰蹙を買っているのではないかと 気が気ではありませんでしたが 今日 午前中 やおら 重い腰を上げ 刈り込み剪定をしました。
庭のあれこれについては 一貫して DIY(Do it Yourself) で 通してきた類で 毎年 この時期には しなければならない作業と分かってはいるものの 土日休日限定素人庭師とて なんだかんだ有って 今年もまた 後手後手になってしまいました。

刈り込み剪定した 枝葉を片付ける作業を含めて 約3時間。刈り込み鋏、鋸、脚立・・・、慣れない労働に 一汗、二汗 かきました。
素人庭師?の仕事とて けっして 近くに寄って 見てもらいたくないレベルでは ありますが とりあえずは すっきり。
子供の頃 父親に バリカンで 頭を刈られた時の すっきり感に 似てるような・・・。

ユスラウメ(山桜桃)

 

我が家の庭には ユスラウメ(山桜桃)の木が 2本あり 春先 全体に 白い花を付けていましたが 生い茂った枝葉から 覗いてみると 赤く熟している実が かなり有り、収穫適期が 近づいているようです。

我が家の庭には 梅の木も 2本あります。2本とも 狭い庭で 大きく成り過ぎて 悩まされる存在になりつつありますが 毎年 実を収穫する頃には やっぱり 収穫量が 気になってしまいます。
実は 大型連休前位から 「生理的落果」が 未だに続いていて これまでで もう 何Kg 落果したのだろうか。
(「生理的落果」とは 暴風雨で落果したとか 病気で落果してとか ではなしに 植物本来の性質で自然に落ちること)
気になって 見上げてみると なんと まだまだ 鈴なりに 実が付いています。
ユスラウメ(山桜桃)同様 まもなく 収穫時期を迎えます。

 

 

 

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「良い便り」・・・チリアヤメ

2015年05月22日 22時28分37秒 | 庭の花・野の花

今朝 玄関先の踏み石の横で 花弁が3枚、プロペラのような形の 青紫の花が咲いているのに 気が付きました。
妻に聞いても 種をまいたり 植えつけたことも無いし 全く 知らない花だとの言。
手持ちの花図鑑で調べても なかなか 見当たらず 気になりだし 先程 ネット上で 花の色で検索する等して 探し回わってみました。
便利な世の中になったものです。まるで 見当も付かなかった花でも 数分で 全てを知ることが出来る時代。

和名「チリアヤメ」、「ハーベルティア」という花でした。

南アメリカ、チリ原産であることから 「チリアヤメ(智利菖蒲)」と 名付けられているそうです。
属名「ハーベルティア」は イギリスの分類学者 Dean William Herbertの名に因んで付けられた名前だそうです。

アヤメ科の多年草で 地下に 小さな球根を持っていて、植えっ放しでも どんどん増える強健な球根植物だということですが どこから
我が家の庭先に 運ばれてきたのかは 見当がつきません。
花は 朝に開花し 夕方には萎んでしまう 一日花であるということです。

花言葉は 「良い便り」だそうで 近い内に なにか 良いことが有りそうな そんな気にさせてくれます。
春の花が 終わって やや寂しくなっている 5月下旬の庭先、どんどん増えて 群生して欲しいものです。

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今日のBGM (2)

2015年05月17日 13時05分01秒 | 日記・エッセイ・コラム

畑仕事を 午前中で終わらせ ホッと一息ついているところです。爽やか 五月晴れ、今日は スイングジャズを聴きたい気分になり いつごろ どこで 買ったか等 全く記憶に無い LP(レコード盤) 「グレン・ミラー大全集(2枚組)」 引っ張り出し 久し振りに 針を落してみました。
数10年間に どの位 聴いたのかも はっきり覚えていませんが 消耗、キズもなく 音質もしっかりしていて まだまだ 健在です。
演奏は ミラー サウンドを 忠実に継承したと言われる レイ・マッキンレー指揮、ニュー、グレンミラー楽団
ムーンライト・セラナーデ、タキシード・ジャンクション、ペンシルバニア6-5000、イン・ザ・ムード、アメリカン・パトロール、茶色の小瓶、・・・・。
安物のレコードプレーヤーしか 持っていませんが 全てが デジタル時代に アナログ音楽を楽しむのも いいかなと・・・。

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畑日誌 2015.05.17 インゲン豆種蒔き

2015年05月17日 11時56分34秒 | 野菜作り・畑日誌

前線が 南海上に下がり 本州付近は 高気圧に覆われ、絶好の行楽日和となりました。明日からは また 天気が崩れそうでもあり、土日休日野菜作り人とて 今日しかないとして 朝から 畑に向かいました。
今日の主な作業は インゲン豆(隠元豆)の種蒔き

先ずは 掘り起し、畝を作り、
溝を作り 基肥(もとごえ)を入れこみ、



種を 2粒単位で おおよそ20cm間隔で 蒔き、
烏に穿られないように 土を 少し押さえ付けながら かぶせていき 終了です。
豆類の種蒔き時 何げなく 浮かんでくるのが 「ゴンベイ が 種蒔きゃ 烏が 穿る」 です。

ナス、ジャガイモ、トマトの花が 咲き始めてました。

2~3日毎に 収穫している イチゴですが 今日は ごっそり 採れました。今年一番の収穫量です。
今回は ジャムにするとして 妻が 今 下準備をしているところです。

キヌサヤも ごっそり。さあー どうする?、

 

 

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ピラカンサ

2015年05月16日 17時03分48秒 | 庭の花・野の花

枝葉が伸び放題の庭木で 我が家の狭い庭は 鬱蒼としてきました。剪定、刈り込みをしてやらないと思いつつ なかなか 重い腰が上がりません。
ピラカンサも 自らの花の重さで 垂れ下がっています。

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今日のBGM

2015年05月16日 15時57分04秒 | 日記・エッセイ・コラム

土日休日ともなると 畑仕事が待っていたり 山歩きや小旅行等で 出掛けることが多いため 終日 自宅で のんびりすることの少ない類ですが たまたま 何の予定も無く 天気もイマイチ、出掛ける気にならない日には やおら 段ボール箱から 古いCD古いテープすり減ったLP(レコード盤)を 取り出して 懐かしい音楽を聴きながら パソコンに向かっていることが多い 今日この頃です。

特に 拘りのジャンルが有る分けでもなく それこそ 童謡、唱歌でも、抒情歌でも、フォークソング、ポップスでも、ハワイアンでも、ラテンでも、ムードミュージックでも、ダンスミュージックでも、ジャズでも、クラシックでも、民謡でも・・・・・。
その日の気分で チョイスします。

今日は 午前中 妻の眼科医院検査治療に付き添い、午後は 予定無しでしたが 曇天、時々小雨で 出掛ける気分が失せて 久し振りに のんびり 過ごしています。

今日のBGMは 懐かしの オールディーズ
全てが輝いていた 1950年代~1960年代、ラジオや ジュークボックスから流れていた ポップスサウンド。丁度 青春の真っ最中、心ときめかせながら 耳を傾けていた 想い出のナンバーの数々。今 聴いても 気分が浮き立つ曲ばかりです。
50才代になってから どうしても欲しくなり 手に入れた 「復刻版 全200曲 想い出のヒットパレード (CD10枚組)」ですが 以来 20数年 いまでも 愛好するCDになっています。当時は 高い買い物をしたもんだと 思ったりしましたが 音質の劣化も感じられないCD、これだけ 長い年月 楽しめているので 元はとっているのかなと・・・。 
ポール・アンカ、ビーチ・ボーイズ、デル・シャノン、プラターズ、コニー・フランシス、パット・ブーン、ニル・セダカ、・・・・・・、
いきなり クイズ形式で 答えろと言われても サッとは 出てきませんが 忘れはしないもんです。  

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手帳が頼りの日々

2015年05月16日 07時54分04秒 | 日記・エッセイ・コラム

同年輩の友人知人から 暮らしぶりを聞く度 「毎日が 日曜日」、その悠々自適ぶりに ある意味 羨望したりする今日この頃。
決して 「生涯現役」をうたい文句に 頑張っている訳けでもなく 常々 リタイヤ後の暮らし方を 描いてみたりしているのですが 
ただ 引き際が悪く ずるずると 現役を 続けているといった類です。

ただ 問題は 認知症予備軍の域に有る高齢者とて 日々 「物忘れ」「失念」との戦いです。
記憶に頼れなくなっていることは 先刻 自認しており とにかく 何事も メモ、メモ、メモ・・・
今や メモすること、書き残すことが 日課の一部になりつつあります。この ブログも その一つ?

ビジネスには 「失念」は 絶対に許されないこと。
1時間刻みに スケジュールが書き込める お気に入りの ポケット型手帳(NOLTY)に 書き込みしながら、消しこみしながら
日々 なんとか クリアーしているといったところです。
つまり その手帳を失ってしまうと 今日の用事、今日の行き先 さえ 分からなくなってしまうということで 「手帳が頼り」「手帳が命」
ということになります。

スケジュール管理も 今や タブレットやスマホ等でする時代なのでしょうが 長年の習慣から 未だに 「手帳が一番」と 思っている人間。
年末等 書店店頭には 結構 多種多様な手帳が並んでおり まだまだ 「手帳派」も いるんだなとは 感じていますが・・・。

1日の、1週間の、1ケ月の、1年の、スケジュールの書き込みが より多く 消し込んだ後 真っ黒気になってしまうのが 理想だと 常々思っており ビジネス、プライベート うまく 調整しながら 極力 真っ白な日が無いような暮らしをしていきたいと思い続けている類です。

「キョウヨウ有り キョウイク有って ボケ防止」

心理学者 多湖輝氏が その著書の中で 紹介した話を 何年か前 朝日新聞の「天声人語」で知りましたが 「ボケ防止には キョウヨウと キョウイクが 大事」だという話。
 「キョウヨウ」とは 「教養」にあらず 「今日 用が有ること」、「キョウイク」とは 「教育」にあらず 「今日 行くところが有る」と いう話です。
うまいことを言うな、なるほどと 膝を打った記憶があります。
プラス 車を運転する、人と会って話をする、ほんの少しは 金勘定もする・・・、そんな 日々の繰り返しが 多少でも ボケ防止に 役だっているのかどうか?、
わかりません・・・。

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