脱“障害者” ~社会がもたらす障害をなくそう~

協立(Costanding)すなわち、障害の有無程度に関わらず支え合う社会を目指して

11月29日(日)のつぶやき

2009年11月30日 | Weblog
15:17 from web
12月13日(日)、権利擁護、福祉と医療、ソーシャルインクルージョンと3つの講演会があって迷う!
19:02 from web
久々に近所をジョギング。6km、30分。神社の石段や川沿いなど楽しむ。発見あり。
19:05 from web
昨夜、韓国のTV番組見てたら、韓国芸能人がネパールを訪問。日中の親の留守中につながれている障害者などをリポート。ネパール人は障害などの困難を、前世で罪を犯したからと話していた。
19:06 from web
昨日は久々に大学に行ってみた。銀杏が綺麗。三四郎池もこんなに綺麗だったとは、当時は気付かなかった。綺麗なものに興味のない、つまらない学生だった。
19:08 from web
大学に続き、下宿したアパートにも行ってみた。古びたアパート、まだ残ってて感激。それにしてもいいところに住んでたのにまったく地域に興味を持ってなかった。本当に幼い学生でした。
19:13 from web
野中広務・辛淑玉「差別と日本人」角川の新書。差別という実態が先にあり、部落が作られる、関係性の問題。そのとおりだと思う。
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11月28日(土)のつぶやき

2009年11月29日 | Weblog
21:44 from web
スラムダンクの井上雄彦「リアル」9巻。車いすバスケとかリハビリとかって以前に、バスケをチームの各プレイヤーの化学反応に例えるところが面白い。社会の極意。
22:33 from web
三中信宏「分類思考の世界」講談社現代新書。種は分類される物の側にあるのではなく分類する者の側にある。障害も然り。ところでこの著者もtwitterやってる。http://twitter.com/leeswijzer
22:51 from web
2009年6月現在の民間企業の障害者雇用率は過去最高の1.63%(法定は1.8%)。特に大企業で増えている。ただ非正規が増えているようで、安心できない。
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11月27日(金)のつぶやき

2009年11月28日 | Weblog
08:10 from Keitai Web
厚労省が障害者自立支援法施行初の調査で、法施行により障害者の負担は増えているとのこと。調査対象は金沢以外は政令市なのと、精神障害者が入っていないが、参考まで。
08:14 from Keitai Web
神奈川障害者職業能力開発校長を公募。適任者はいろいろいるのでは。
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11月26日(木)のつぶやき

2009年11月27日 | Weblog
08:23 from Keitai Web
聴覚障害のある人が、交通事故の後遺症で手話が不自由になったことについて、地裁が、健常者の言語障害と同等と初めて認めたとのこと。言われてみれば妥当な判決だが、現実には認められてなかったんですね。
21:54 from Keitai Web
施設にて、利用者さんはふだんなら夜になると男女分かれて過ごしていたのに、今夜は有志がホールに集まり、カラオケで盛り上がる。職員の発案か?良い変化。
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11月25日(水)のつぶやき

2009年11月26日 | Weblog
23:00 from web
先日「プロフェッショナル」に出てた藤原茂氏の著書「介護予防リハビリテーション」を同僚が貸してくれる。普段からアンテナ広げてるよとアピールしていると、いろんな人が情報をくださいます。
23:17 from web
知的障害福祉の雑誌「サポート」11月号。特集は高齢期の問題。私がいる「松風」にとっても重要な問題。
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11月24日(火)のつぶやき

2009年11月25日 | Weblog
00:51 from web
立花隆のドキュメント番組「がん」を少し見た。ips細胞つまり再生って、がんと紙一重らしい。がんはある意味人類の宿命。ならば逃げるよりいかにつきあうか。
01:00 from web
NHKニュースで知的障害者が企業で契約社員として採用されたことを取り上げていた。その延長で、人の働き方が変わってきていると。
01:15 from web
ブログの設定変えて、twitterのツイートが一日ごとまとめてブログにアップされるようにした。ブログ書くのって気軽にはできないので、自分の場合はブログに載ることを意識した内容をつぶやきます。
01:17 from web
昨日のツイートで三好春樹さん作業療法士って書いたけど、理学療法士でしたね。
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11月23日(月)のつぶやき

2009年11月24日 | Weblog
16:40 from web
ラグビー早慶戦は引き分け。どちらを応援しているわけでもないが、終了間際の早稲田のトライ・同点ゴールには大声が出た。燃える!
16:42 from web
NHK「福祉ネットワーク」にて作業療法士の三好春樹氏出演。認知症の徘徊を歩き回りまたは散歩と捉える視点に共感!
21:31 from web
ブログ書いた。横浜ふくしネットワーク、市職員の人権研修、バリアアリー、Twitter、歩き回り、計5件。http://blog.goo.ne.jp/takenday
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歩き回り

2009年11月23日 | 記事
11月23日、NHK「福祉ネットワーク」再放送を見る。
理学療法士の三好春樹氏による、
認知症の「歩き回り」への対処について。(こちら

認知症の症状として「徘徊」があるが、徘徊というのは、
見る側から訳もなく歩くさまを見て言っていて、
本人にとっては意志や事情があるのだから、
「歩き回り」と言った方がいいという。

これにはよく共感できた。
施設で知的障害のある人の生活支援をしていて、
利用者が他の利用者に殴りかかったとする。

これは一見「暴力」というのだけれど、
本人に、その人を傷つける意志があるかはわからず、
見る人の感覚で「暴力」というのは一方的である。

そこで、「他害」という言い方をして、
フラットな価値になるようにしている。
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Twitterはじめました

2009年11月23日 | 記事
最近、Twitterをはじめた。

Twitter(つぶやき)とは、140字以内で発言するブログのようなものだが、
ブログは、自分のページに自分が書き込み、
他人のブログを見に行ってコメントする。
これに対し、Twitterでは、自分がフォローしている人のつぶやきが
自分のページにどんどん集まってくる。
逆に自分が発言すると、自分をフォローしている人のページに、
自分の発言が更新されている。

即時性が高いのと、自他の境界が低いのである。

自分が気になる人の言動が即時にわかるし、
また自分の発言がすぐ人に伝わる。

しかし、ブログ同様、はまる危険も大きい。
だから自分は、どちらかというと単なる趣味ではなく、
広い意味の仕事の延長という感覚でやっている。

よかったらフォローしてください。
http://twitter.com/takenday
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バリアアリーとは?

2009年11月23日 | 記事
11月17日、NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、
作業療法士の藤原茂氏が取り上げられていた。(こちら

彼は、自分の理想を求めて、故郷の山口に
リハビリの施設を立ち上げる。
そこでは、リハビリを行う人が楽しく主体的に取り組めるよう、
さまざまな工夫をこらしている。

あえて障害物を置く「バリアアリー」、
地域通貨、天井から吊り下げられたクイズなど。

中でも、ある人が、支援の予想を超えた動きをする場面には
思わず涙が出そうになった。

自分の故郷でもある山口が取り上げられたので嬉しかった。
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市職員の人権研修

2009年11月23日 | 記事
11月9日、西区役所にて、管理職の人権研修が行われ、
そのメンバーから呼ばれて、参加した。

参加者に一人一人自己紹介してもらった上で、
持参したDVD(以前放映された障害関係のもの)を流し、
パワーポイントを使って話をし、
最後に参加者に感想を話してもらう。

こちらから話した趣旨としては、
時代がこれだけ変わっているんだから、
人権への取り組み方も変わってくるんだよと、
参加者に考えてもらうもの。

「障害者」が「別の世界の存在」であるうちは、
「健常者」は障害者を対象として勉強すればよかった。
しかし、ノーマライゼーションが進み、
「障害者」と「健常者」が同じ社会に生きる今では、
自分さえが対象であり、行動することが求められる。

先日のブログで、庁内のいろいろな部署で、
知的障害者の緊急雇用が行われていると書いた。
これは、ある意味、そういうことを意図しているのであって、
ただサービスの対象として障害者を見るのではなく、
同じ社会の一員として迎え入れることで、
自分の考え方・行動が変わるのである。

自分も、話をしながら、自分自身も変わらなきゃと考えさせられた。
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横浜ふくしネットワークのホームページ

2009年11月23日 | 記事
横浜市内の有志の障害施設が集まり、
障害者本人の権利擁護を目指す活動を行っている、
「横浜ふくしネットワーク」。
私がいる松風学園も参加しています。

このたび、ホームページを立ち上げた。
まだ完成とは言えないが、少しずつ足していく。
「ファイル一覧」のページに、
パンフレットや会報が上げられているので、
それを見ると、活動の概要がわかります。

http://ynet.d2.r-cms.jp/
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知的障害者雇用の庁内懇親会

2009年11月15日 | 記事
11月12日、横浜市役所で働く知的障害のある職員の懇親会が、
その同僚も一緒になって行われ、自分も元担当者として参加。

国の緊急雇用対策の一環で、庁内で多くの障害者が雇用されることとなり、
本人や職場が互いに交流を深め、体制を作ろうという趣旨だ。

どの職員も、力強く、仕事への意欲と同僚への感謝を話していた。
会の最後には、職員同士が携帯電話の赤外線で
番号・メールアドレス交換。

緊急雇用なので半年間という短い時間なのが残念だが、
職員たちは多くのことを学び、自信をつけてほしいし、
職場のほうも理解と体制を獲得してほしい。
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松風まつりにて

2009年11月15日 | 記事
11月8日のまつりで販売された、利用者さんの手芸品の一部。
可愛いのである。
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松風まつり

2009年11月15日 | 記事
11月8日、松風最大のイベント、松風まつり。
季節の割に暖かい好天気に恵まれた。
パンフレットの配布状況では少なくとも400人が来た模様。

まつりのサブタイトルは一人ひとりが輝くステージということで、
利用者がこの日のため作った作品・商品を展示・販売したり、
歌やダンスを披露したりした。

利用者も高齢化が進み、まつりの主催者というより
受け手として楽しむ側になりがちなのを反省したものである。
職員自身も楽しく取り組めたようで、
この流れはぜひとも来年以降に続けていきたい。

写真は体育館にて行われた、
市内のアマチュア吹奏楽団による演奏。
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