脱“障害者” ~社会がもたらす障害をなくそう~

協立(Costanding)すなわち、障害の有無程度に関わらず支え合う社会を目指して

自立支援法の行方

2009年09月21日 | 記事
ずいぶんブログを更新していませんでした。
余裕がなかったといえば言い訳になってしまいますが。

さて、政権が代わり、新しい厚労相が自立支援法廃止を表明したそうです。

障害福祉の根幹はここ数年で大きく変わり続けました。
平成15年に支援費制度が導入され、措置から契約に。
しかし早くも平成18年に支援費制度は終わり、
自立支援法が施行されています。

そして、このたびの自立支援法廃止。
まだ具体的な内容や予定はわかりません。
民主党が4月に出した「障がい者制度改革推進法案」
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15723
を想定しているのかな?と思われますが。

いずれにしろ、現場ではまた混乱が起こるでしょう。
それを想定すると、一層市民説明に努めなくてはなりません。
説明する側も大変ですが、何より最も大変なのは当然、サービスを受ける市民。
制度移管の中で損することのないようにしなくては。
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