脱“障害者” ~社会がもたらす障害をなくそう~

協立(Costanding)すなわち、障害の有無程度に関わらず支え合う社会を目指して

成年後見の手続きとして

2008年06月22日 | 記事
6月某日、ある医院に行く。
松風学園の利用者について
成年後見導入の手続きを進めているのだが、
その中で、精神鑑定が必要になっているため、
その打ち合わせをしに行ったのである。

医師は、本人の権利を左右することなので慎重に行いたいから、
面倒だが何度か本人を連れてきて見させてほしいとのこと。
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軽スポーツ大会

2008年06月21日 | 記事
6月7日、泉区のある遊水地にて、
軽スポーツ大会という、障害者も楽しめるイベントがあり、
松風学園からも数人の利用者が参加した。
地元の中学・高校・大学の児童学生も応援してくれた。

そしてこの場で、たいへん多くの方と、
中には久々に、お会いできてよかったです。
イベントって、そういう場なんですよね。
自分は勤務ではなかったのですが、顔を出しておいてよかったです。
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理容ボランティア

2008年06月21日 | 記事
6月3日、近所の理髪店の理容師さんが何人か施設に来て、
廉価で利用者さんの髪を切ってくれた。
理容師さんは、さすが接客のプロである。
知的障害のある利用者さんたちにうまいこと話を合わせてくれる。
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怒涛の面談

2008年06月21日 | 記事
6月2日~10日、16人の職員と面談した。
職員が書いた自己申告書をもとに、
今年度の目標や取り組みについて共有化する作業。

大変だったが、一人一人と話す機会を持ち、
距離が縮まった気がする。
そして、16人いるということは、16人分仕事ができるんだと、
とてもうれしくなった。
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同僚来園&太鼓演奏

2008年06月19日 | 記事
5月31日、前の職場の同僚が来園。
彼が区役所に勤めていたときに見ていたかたが
いま施設を利用しているので、久々の対面。

その後、プロの太鼓奏者、友野龍士さんの
太鼓演奏会に行く。
とても熱いライブ。

そのときの模様はこちら。→タウンニュース
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ご家族と面談

2008年06月19日 | 記事
5月28日、ある施設利用者のご家族が来園。
特にどうという話でもなく、
ただ自分の子どものことをお願いしたくて、
僕に直接会いたかったとのこと。
家族会で毎月会っているにも関わらず、である。
そしてこのときも、和やかに話をして帰っていかれた。

非常にお年を召されているのに、短い時間のためにいらした。
どれだけ深く子どものことを考えているか。
そのことに心を打たれずにはいられなかった。
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特養でボランティア

2008年06月19日 | 記事
5月27日、施設の近所にある特別養護老人ホームに行く、
ここで毎週、施設の利用者数人が、シーツ交換をさせてもらっている。
この特養は、障害者雇用もやっていて、僕も前職でお世話になった。
これも縁なのだろう。
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特別支援学校の先生来園

2008年06月19日 | 記事
5月21日、以前お世話になった、特別支援学校の先生がいらっしゃる。
その学校の教職員研修として、施設を見学したいとのこと。
縁が続いていくのはありがたいことである。
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