狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「暴力男」が琉球新報の取材拒否!高江の「検問報道」で

2016-09-21 07:12:24 | 依田啓示違法検問訴訟
 

 

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友人の観光案内で高江地区をドライブ中の地元民が、「市民」と称する暴徒に運転停止の検問され、引き返すように言われた。 何の権限もない「市民」に観光案内を邪魔されるいわれはないので、「市民」らともみ合いになった。
沖縄タイムスは、「市民」の一方的主張をそのまま記事にし、「市民に暴行を加える凶暴な暴力男」との印象記事を報じた。 一方、「市民」が違法な「検問」については何の疑問も呈していない。
この記者は、「反戦平和」を叫んでおればどんな無法でも許されると思っているのだろう。
反戦平和は免罪符の実践である。
琉球新報も同じ「事件」を、沖縄タイムスに負けぬ調子で「暴力男:」の印象記事を報じた。
依田 啓示さんの写真
当事者の「暴力男」とされる男性が、琉球新報の記事にブチ切れ、FBで実情を実名で拡散した拡散したため、記事を書いた琉球新報北部支局の友寄開記者の目にとまり、取材をもし込んだら「あんな記事を書かれて、お会いし、こちらの事情を話したところで、事実を捻じ曲げることなく、中立な立場で書いてもらえるとは到底考えられません」との理由で取材を拒否したとのこと。
捏造新聞の記者の取材を受けてもどんな嘘八百を報道されるか分かったものではない。
取材拒否は当然である。
当日記は本名を名乗った依田さんの闘いを全面的に支援します。
 以下は、依田さんのコッメトと捏造記者友寄氏とのやり取りです。
          ★
依田 啓示さん 素敵な気分 - 場所: 東村

たくさんの友人と支援者の皆様

これまで歴史を振り返ると、ペンの「暴力」によるえん罪が多数発生し、そのまま名誉による死を選択したもの、名前が傷つけられたことで、事業や家庭が崩壊したものなど、数多くの「犠牲」が繰り返されてきました。

僕は、今回非常にラッキーでした。
まさか、これだけの熱いみなさんが支援の輪を広げてくださり、こんな理不尽なことは許さないと、自分の「信用」をかけて、会ったこともないバカモノを強力にバックアップしてくださいました。

そのおかげで、メディアを監視する第二の勢力となることができ、本来なら抹殺されていたような「米粒暴力男」に大きなスポットが当てられ、メディアも黙ってられなくなりました。

まさしく、「ピープルズパワー」を取り戻した瞬間のど真ん中で感動しました!

だからと言って、全く安心できません。殺気満々の五人に取り囲まれて、ビビッて、パニクッて、ブチギレを起こしたのは確かです。相手から迫られたら、お客様も置き去りにして逃げれば良かったと言う主旨の意見ももらいました。僕はまだ被疑者です。

無法地帯の現場に流れている憎しみや怒りの高いボルテージが、そのまま守るべき「地元民」に向けられています。自分の村なのに、立ち入ることができない、警察車両ですら彼らの機嫌次第で通れたり通れなかったり。で、逮捕者はほとんど出ない。

この二ヶ月の間に、愛するこの村がどんどん破壊されて行くのが分かりました。

この記事も同じように、たくさんの皆様にシェアされることを願っています。

以下は、琉球新報記者とのやり取りです。

僕がまるで一方的に無実の人を襲ったかのような記事を書いた記者本人とのやり取りを公開致します。

何回もやり取りしてますので、恐れ入りますが、一番下から読んでください。僕の言い分を翌日の朝刊に載せることができなかった理由など、時系列で考えればかなり矛盾点だらけですが、そこはもう突っ込まず、取材拒否を通告しました。

以下、メールやり取り⬇︎

 

依田さん、

承知しました。
17日夜、この件で取材させていただきましたが、依田さんのFBに行き着く時には夜遅かったので、一夜明けた18日に連絡をさせていただきました。

突然連絡を差し上げ、お手数を取らせてしまい申し訳ございません。
失礼します。

友寄

 

------Original Message------
差出人:"依田啓示"
宛先:"友寄 開"
CC:
件名:Re: 琉球新報の友寄です。
日時:2016年09月19日(月) 11:24(+0900)
友寄さん、

それはあまりにも公平性を欠いた内容ではないですか?
あんな記事を書かれて、お会いし、こちらの事情を話したところで、事実を捻じ曲げることなく、中立な立場で書いてもらえるとは到底考えられません。

申し訳ないですが、取材および当方友人に配信しているFacebook記事からのいかなる引用もご遠慮ください。

依田

 

iPhoneから送信

2016/09/19 10:07、友寄 開 のメッセージ:

依田さん

ありがとうございます。
前回の記事は私が書きました。
名前は友寄開(ともよせ・かい)です。所属は琉球新報北部支社報道部 記者、です。
よろしくお願いします

友寄

 


------Original Message------
差出人:"依田啓示"
宛先:"友寄 開"
CC:
件名:Re: 琉球新報の友寄です。
日時:2016年09月19日(月) 09:55(+0900)
友寄さん、

いつも購読者としてもお世話になっております。

回答させていただく前に、前回の記事はどなたが書かれたものなのか確認させてください。

所属とフルネームが知りたいです。

宜しくお願い致します。

カナンファーム
依田

iPhoneから送信

 

2016/09/19 9:10、友寄 開 のメッセージ:

依田啓示さま

突然のご連絡失礼します。先ほど、カナンスローファームに電話をさせていただきました琉球新報北部支社の友寄と申します。
 17日に高江集落の村道でヘリパッド建設に反対する市民ら2人が東村住民と名乗る男性ともめた件で、依田さんのFBを拝見させておいただいた際に、依田さんがその当事者かもしれないと思い、連絡させていただきました。
 すでにご存じかと思いますが、18日付の琉球新報の紙面でその件を報道しましたが、その内容は市民らから聞いた話をもとにまとめました。依田さんのFBに投稿した内容と食い違いがあったので、依田さんのお話(意見)をうかがいたい、と思い、昨日と今日、電話をさせていただきました。
 依田さんとのやり取りを記事にする際には匿名で報道します。
もしよろしければ17日の正午ごろ、村道で何があったのかお話していただけないでしょうか。
よろしくお願いします

琉球新報北部支社
報道部 友寄開

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小松 玲那 本名が出ているので躊躇しましたが、依田さんと話し合いの上、Twitterにも投稿しました。https://twitter.com/BB_Chipmunk/status/778123142413910017
“【沖縄高江で起きた「男」が抗議市民を殴ると書いた記者とのやり取り】…
twitter.com|作成: シマるぅ
 
                       ★
 
高江地区で法令無視の「市民」と称する暴徒の蛮行を指揮している「くるさりんどー」こと山城氏が、ネットの批判に白旗を上げた。 地元民の迷惑を考えて、「県道封鎖を避けたい」だそうだ。
 
いまごろ、地元民の迷惑に気が付くとは、やはり本物のバカだったのだろうか。
 
高江住民の迷惑については城間陽介記者のこんな「スクープ記事」もあるではないか。
 

高江の農家、ヘリパッド抗議に苦情 県道混乱で生活にも支障 2016年9月8日

※注 高江の農家が迷惑しているのはヘリパッド工事に対してではなくなく、「ヘリパッド抗議」に対してである。

 
 
新聞の捏造報道に対するネットの勝利である。
 
県道封鎖「避けたい」
 
高江抗議
 
住民生活に配慮
 
東村高江周辺のヘリパッド建設で、工事に反対する沖縄平和運動センターの山城博治議長は20日、機材搬入を遅らせるために行っている県道号封鎖を避けたいとの考えを示した。これまでは市民らの車を県道2号線や高江橋をふさぐ形に並べて抗議していたが、17から20日は一車線を空けていた。理由について山城」議長は、封鎖で生活に支障が出ている地元住民からの苦情を減らし、理解を得たいと説明。「車両に頼らず一人一人の生身の人間が抗議することで、」県民の怒りを率直に伝えたい」と話した
 
【追記】
 
琉球新報は一足先に、山城氏の「白旗」を報じていた。
 
 
 
 【おまけ】
 
琉球大学の准教授が「蓮舫は女工作員」とツートしたが「名誉毀損」との批判に削除したととのこと。
 
沖縄では数少ない保守系と見られる大学人には、小心者が多い。
 
削除などせずに信念を貫いてほしかった。
 
ちなみに公党の党首である蓮舫氏は公人であり、公人には名誉毀損は適用されない。
 

「蓮舫は女工作員」 琉球大准教授ツイートが物議

 琉球大学の男性准教授が、民進党の蓮舫代表(48)について「出自を偽り大臣まで務めた女工作員」などとツイッターで発信していたことが分かった。このツイートには「名誉棄損だ」といった批判が相次ぎ、書き込みは削除された。

 琉球大は「所属の学部長から今後注意・指導する」と話している。

■ツイートは後に削除

 この男性准教授は実名を名乗ってツイッターの書き込みを行っており、問題の書き込みは2016年9月14日から15日にかけて行われた。蓮舫氏が、これまでの説明を翻す形で、台湾籍が残っていたことを認めた直後だ。ツイートは、

  「華僑、謝蓮舫は出自を偽り大臣まで務めた女工作員である。彼女の嘘偽りと裏切りは台湾と台湾人の自尊心や自意識を酷く傷付ける。日本政府は日台間の外交問題に発展する前に然るべき対応を示すべきだと思う」(原文ママ)
  「党争の展望なんぞ如何でも良く、本質的な問題は、野党とは言え、党首の座に二重国籍者...精神も魂も日本人ではない華僑を容認した『前例』である」

などと蓮舫氏の日本国籍取得前の名前や「女工作員」という強い言葉を使いながら非難する内容だ。

 19日頃になってツイートの存在が広く知られるようになり、「名誉棄損」「ヘイトスピーチ」といった批判の声が相次いだ。こういったこともあって、問題のツイートは、すでに削除されている。

琉球大広報室「今後このようなことがないように、口頭で注意・指導する」

 琉球大広報室によると、「誹謗中傷はすでに削除されている」ことを踏まえ、

  「今後このようなことがないように、工学部長から口頭で注意・指導する」

と話している。

 なお、蓮舫氏は15日に行われた臨時党大会で、台湾籍が残っていたことが判明したことについて、

  「今回、私の不確かな記憶や発言で、本当にご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい」

と陳謝したうえで、

  「17歳の時に、日本人を自らの意思で選択した。それ以後、この国のために、日本のために何かをしたいという思いで、今日まで日本人であるということを誇りに思い、我が国を愛している」

などと強調した。

 
 
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24 コメント

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Unknown (ウチナー鬼女)
2016-09-21 07:16:09
大変でござる。「ヒトラー」の再来と悪名高い、我が国の安倍総理が「地球市民賞」を受賞したでござる。パヨク困惑(  ̄▽ ̄)

【速報】安倍首相に「地球市民賞」
2016/09/20 12:41 コメント299

安倍晋三首相は19日、米国の有力シンクタンク、大西洋評議会から国際的に優れた功績を残したとして「地球市民賞」を授与された。ニューヨーク市内で行われた授与式で、首相は「私がこの賞を受賞するのは日本人を代表してのものだ」と述べた。イタリアのレンツィ首相らも同時に受賞した。 

最終更新:9月20日(火)11時36分時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000063-jij-pol

だそうです。
平和を愛する皆さんは「 国際的に優れた功績を残した 」人を「独裁者」と批判し、実質「21世紀の帝国主義国家」支那と覇権主義にはダンマリ(  ̄▽ ̄)
つくづく不可思議な人々だわね。






Unknown (東子)
2016-09-21 07:19:49
道を封鎖するのを止めたと美談のように伝える新報。
https://pbs.twimg.com/media/CsxF_O2VIAA-OEs.jpg

しれーっと、道の両端に止めることにしたことを美談のように新報は書いているが、道幅を狭めていることには、変わりない。
この写真では、機動隊の車両も道幅を狭めているように見えるが、この場所でないところで「市民」の車だけが両端に止めているところでは、通行する車は中央の黄色の線を跨いで走らなければならない。
一方通行しかできないのだ。
先が見通せないし、駐車した車の間からいつ人が飛び出してくるか分からないので、徐行します。
ここで、止められたら、どこにも、行けません。

全然、美談じゃない。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:43:32
メールを読めば、
  片方からしか取材していないこと
  片方からの取材で記事にしても良いと考えていること
  時系列を見れば、記事にして批判を受けて慌てて「男」に取材にきたこと
丸わかり。

これを偏向と言わずして何を偏向というのか。

今まで、日本の端の島で、何しているか知られることなく、好き放題していたのが、翁長知事の「全国で基地を考えて欲しい」の努力とパフィーマンスで注目浴びまくりになった。
全国的に注目されることで、当然のことながら、タイムス、新報以外の情報も入るようになった。
それを加速しているのが、ツイキャス。
贔屓の引き倒し。

今まで通りのタイムス、新報の天下にするには、ツイキャス排除、ネット規制が必要。
報道の自由と言っているタイムス、新報が「ツイキャス排除、ネット規制」したら、見物。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:43:56
2年かけてアセスした結果の基づいて、工事を進めているんでしょ?


「森を切り裂く二つの円 ヘリ着陸帯予定地で大規模伐採 北部訓練場 2016年9月21日 05:02」
高江ヘリパッド 北部訓練場
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-361291.html

>ヘリパッド建設予定地と資材の搬入路の造成の現状が分かる空撮写真を入手した。
>写真からN1地区の二つのヘリパッド予定地で木の伐採がほぼ終わっており、さらにN1地区と通称「N1裏」の間からH地区を結ぶトラック通行用の運搬道路の造成が急速に進んでいることが分かった。
>写真は16~18日に撮影された。

基地内の撮影は禁止されている。


http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201609/large-60a0609f334e06cedbf7df72691becda.png
>上空から見た二つのヘリパッド建設予定地。大量の木が伐採されている=18日、国頭村安波(提供写真)


写真は載せているが、さすがに新報撮影となっていない。
誰が、提供したか、大凡の察しはつく。
だが、取材源の秘匿で、誰とは言わないだろう。


記事中のどこにも、「違法」の言葉は、ない。
工事が順調に進んでいるという報告だけ。
こんなに進ませて、政府に怒、なの?
それとも、こんなに進ませて、「市民」に怒、なの?
どちらにしても、工事が進んでいて、悔しい、悔しい。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:44:16
再編交付金を貰っていない。
元々ある基地内の施設移動だからだろう。
辺野古が交付金を貰うなら、東村も欲しいと。
辺野古は埋立を伴うが、元々ある基地内に増設。
新基地を作る訳じゃない。
東村とどこが違うというのだ。
そんな理屈か?

辺野古は容認だが、市としては反対の首長が、当選。
高江は反対だが、村としては容認の首長が、当選。
辺野古が貰っているのは、自治体単位での意思で交付金が決まるとなっていたが、それだとせっかく建設地の共同体は容認していても再編交付金の恩恵を受けられないから、共同体単位で受けられるようにしたもの。
もし、ヘリパッド建設を再編と位置付けていないので、再編交付金が東村に交付されていないが、もし、再編交付金が交付される対象ならば、高江という共同体は反対しているが、東村は交付金を貰える。


「<米軍ヘリパッド>東村長「泣き寝入りしない」 交付金、国に求める 2016年9月21日 05:00」
高江ヘリパッド 東村
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62988

高江:反対なのに、迷惑を受けるから金くれ。
辺野古:迷惑を承知で賛成の意思を示したから、慰労。

交付金は、迷惑の有無が先にあるのではなく、「賛成」が先にある。
もし、高江の主張で交付することになれば、交付金の性格を歪める。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:44:38
「<米軍ヘリパッド>東村長「泣き寝入りしない」 交付金、国に求める 2016年9月21日 05:00」
高江ヘリパッド 東村
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62988

>経緯について「高江区が2回反対決議をして要望できない立場を理解して、村長の責任において要請した」と説明した。

伊集盛久村長は、名護市は反対しているのに辺野古移設を進めた仲井真前知事と自治体の規模だけ違うが、同じ立場だ。
非常に重い政治決断をしている。
村民以外の「市民」の山城ヒロジが、平気でリコール運動を仕掛けようと言えるほど、伊集盛久村長に「ヘリパッド建設反対に転じよ」の圧力は常態化してるものと見る。

その中で、金を貰ってくれば、少しは和らぐのか、批判をかわせるのか。
基地を金のなる木として反対している者は、少し静かになるかもしれない。
だが、村長の狙いは、基地を金のなる木として反対している者を静かにさせるのが、目的だろうか。

キーワードは、「泣き寝入りしない」だ。
泣き寝入り=相手の不当な仕打ちを不満に思いながら,どうすることもできずにあきらめること。

相手が不当だと非難を入れる。
いかにも、基地反対派が喜びそうな言葉。

だが、「相手が不当だと非難を入れる」にもかかわらず、ヘリパッド賛成している東村に金をくれと言っていない。
東村には金を貰う権利がないことを承知なのだ。
金を貰う権利がない=相手は不当な仕打ちをしていない。

高江に金をというのは、もちろん高江が潤う直接的な利であろうが、それ以上に


>ヘリパッドの影響については「集落を囲むように建設され、従来以上に騒音が影響する」と予測した上で、「訓練区域を太平洋と山岳地帯にも広げ、高江に影響がないように要望していきたい」との姿勢を示した。

が、言いたかったのではないか。
政府が、東村村長の「ヘリパッド容認」に甘えて、米軍のし放題にさせることなく、厳しく言ってもらいたいのでは、ないか。
「ヘリパッド容認」と言った村長に高江の生活を守る責任があるからだ。
伊集盛久村長を尊敬するのは、「高江の生活をまもれーっ!」とだけ叫んでいる「市民」と違って、具体策を出していることだ。
残った訓練場を見れば、「訓練区域を太平洋と山岳地帯にも広げ」ることは、十分可能。
話し合いは、譲歩できる点がなければ、成立しない。

政府は、「沖縄の負担軽減」を第一に考えての北部訓練場の返還ならば、「訓練区域を太平洋と山岳地帯にも広げることは、十分可能だ」と米軍に示して、伊集盛久村長が高江の住民を守れるようにして欲しい。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:44:54
検問をする「市民」を「男」が殴ったと一方的に書いた友寄開記者。

「被害者に申し訳ない」 被害女性の発見現場 訪れる人絶えず 2016年6月20日 05:04」
米軍属女性暴行殺人 在沖米軍 米軍の犯罪・事件・事故 県民大会
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-301093.html

>米軍属女性暴行殺人事件で被害者の女性の遺体が見つかった沖縄県恩納村安富祖の発見現場には、県民大会があった19日、早朝から多くの人が献花に訪れた。手を合わせた人々が「女性に申し訳ない」と米軍基地に起因する事件を防げなかったことに贖罪(しょくざい)の思いを語った。
>現場を通り過ぎたYナンバーの車両から米軍関係者とみられる若者らが「フォー」と歓声を上げ、被害者を侮蔑するとも受け止められるような場面もあった。
>(友寄開)

「Yナンバーの車両から米軍関係者とみられる若者らが「フォー」と歓声を上げ、被害者を侮蔑するとも受け止められるような場面もあった。」とあるが、本当にYナンバーの車は通ったのか?
通ったとして、「被害者を侮蔑するとも受け止められる」は、米軍関係者に確認したのではなく、友寄開記者が「Yナンバー」「『フォー』と歓声」で、友寄開記者が感じたこと。
米軍関係者に悪印象を持たせたいしか、感じられない記事。
こういう記事が、堂々まかり通る新聞社。
Unknown (東子)
2016-09-21 07:48:34
タイムスの記事と産経の記事がとても似ている。
どちらも、「沖縄振興策へ与える影響はない=予算減額とか考えていない」と金のことが一番に来ている。
が、次の判決結果を順守するかどうかについて、異なる。

タイムス
「<辺野古訴訟>鶴保沖縄担当相、振興策に影響なし 2016年9月20日 13:31」
辺野古裁判 普天間移設問題・辺野古新基地
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62912

>判決への沖縄県と政府の対応については、「判決の確定後は判決を順守し、その趣旨に従った手続きを実施するとの和解条項がある。そのことに淡々と従っていくことを期待している」と述べた。


産経
「鶴保庸介沖縄北方担当相「振興策、進んだり淀んだりしない」 2016.9.20 12:15」
http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200010-n1.html

>県側の主張が退けられた判決に対して沖縄県の一部に反発が広がっていることについては「(反発が)判決の結果に影響するようならば、法治国家の意味がない」と指摘し、国と沖縄の双方に判決に沿った手続きを進めるよう求めた。

判決に対して沖縄県の一部に反発が広がっていること。
反発して判決結果を順守しないなら、法治国家でない。

朝日に至っては、振興策(金)にことには、触れていない。
記事の中心は、判決順守のことである。


朝日
「辺野古移設訴訟「淡々と従うと期待」 鶴保沖縄担当相 2016年9月20日13時23分」
http://www.asahi.com/articles/ASJ9N42B6J9NUTFK004.html

>判決確定後は、判決を順守し、その趣旨に従った手続きを実施するとの和解条項がある。
>国が勝とうが、沖縄が勝とうがとあえて申し上げるが、淡々と従っていただけるものと期待する。
>沖縄県全体がこの判決にけしからんと言ったとして、それが判決の結果に影響するようならば、法治国家の意味がない。
>(閣議後の記者会見で)

あえて、というところが肝。
言わずもがなのことを言う。
沖縄の判決無視が、強く感じられるのだろう。


判決結果によらず振興策(金)に影響させない(変えない)のだから、沖縄も判決に悪あがきするな、従うと言ったことを変えるな。
というメッセージでしょう。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-09-21 07:59:56
 
オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「国が権利侵害 裁判所も追認」の那覇市・横田等さん(68)は、1月6日、2月16、28日、4月2、11日、5月4、24日、6月6、27日、7月11、29日、8月20日、9月7日に続き今年14回目の掲載。
「政権の言い分 そのまま引用」の宮古島市・田畑増男さん(78)は、8月3日に続き今年2回目の掲載。
「県民の結束力 必ず難局打開」の糸満市・岸本定政さん(68)は、1月4、25日、2月1日、3月8、24日、4月5、16、27日、5月10、24日、6月5、23、26日、7月13、23日、8月5、14、29日、9月11日に続き今年20回目の掲載。
「運動広がれば 国も腰上げる」の那覇市・松原須奈子さん(68)は、1月9、25日、2月9日、3月11日、4月19日、6月4、27日、9月6日に続き今年9回目の掲載。
「公立保育廃止に危機感」の那覇市・城間直秀さん(45)は、4月2日に続き今年2回目の掲載。
「花開く後期高齢者」の宜野湾市・伊良波幸政さん(75)は、3月6日、4月21日、5月2、12日に続き今年5回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

「投稿マニア」を否定はしないが、新聞はブログじゃないんだから、常連の投稿を並べただけでは、担当者は仕事をしたことにならない。


Unknown (坂田)
2016-09-21 08:07:52
>沖縄タイムスは「市民」の一方的主張をそのまま

①「市民」とは、北上田毅氏のことです。
②「一方的主張」とは北上田毅氏の指示で起草です。
③辺野古・高江で全ての情報は北上田毅氏行きです。
④北上田毅氏が結果的に不法行為を追認しているさ。

※内地のマスコミは。活動家の全ての情報は直ちに北上田毅氏の携帯に報告が在り、北上田毅氏が反対派
の情報体系の頂点に立っている事を知りません。また一翼の本島二紙は北上田毅氏と24時間携帯お仲間さんで在ることも知りません。北上田毅氏は山城氏や安次富氏や目取真氏とは違い、破格の待遇を付与してるのが翁長知事で昨年は県庁幹部研修の講師役を
付与しました、元革マル活動家が翁長知事のハートを射止めています。

二紙の辺野古・高江政治報道で、専門的なややこしい記事は全て北上田毅氏の寄稿と情報提供で記事は起草されます、そして二紙の極僅かな独自取材も携帯で
北上田毅氏に24時間感想取材を得てから草稿されます。この三者が不法活動家を追認している現実を踏まえれば、公安は三者の24時間携帯通話を把握する必要が在ります。情報は抑えた方が必ず勝ちます。

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