
玉の緒よ絶えなば絶えね
存へば忍ぶることの弱りもぞする
式子内親王
新古今集 11-1034
さて、今日はチビ太の日記(ボクとおいちゃんと、、、、)と、気になる詩、言葉のコラボでござんす。
式子内親王の詩。
玉の緒(命のことね)よ 絶えるのなら絶えてしまえ
存(ながら=生きて)えていれば、一生懸命心に秘めているこの恋心を隠せなくなる
じっと心に秘めているこの恋心、でももう苦しくって隠しおうせないくらいに苦しくなってきた。
恋の歌に、なんで、チビ太の写真かってお聞きですか?
それがね~
昨日も、散歩の途中で女の子に声をかけられたけど、チビ太はまったく興味を示さなくって素通り。おいちゃんは多摩川にでも身を投げようかとするように嘆き悲しんでいるその子に「ごめんなさい。チビ太は美人には興味がないので」って下手なフォローで忙しかった。
昨日は野球の女子マネ。先日はラクロスの選手。
そしてもちろん、あの可愛い豆柴の女の子。
みんな、夢中になってしまって、
ほんとチビ太は罪作り。
でもまぁ、ちょっと下を向いた、何か考えているかのような、少し寂しげなチビ太の姿。女の子なら、狂っちゃうよね~
これからも、せいぜいフォローしていかなきゃいけないでしょうね。
仕方ないか。
チビ太君を連れていると、おいちゃんまでもてているようだけど・・・
散歩しながら新古今集の恋の歌が出てくるのだから若いなぁ~~
チビ太君と外へ出ないとU20にも会えないからチビ太君はおいちゃんの素晴らしい救世主だね。
シュトレーゼマンがキャバクラ(?)に行っているところへ千秋が現れると、ホステスさんがシュトレーゼマンをほっぽりだして、千秋に夢中になる。
チビ太と散歩をすると、シュトレーゼマンの気持ち、おいちゃんにはよく分かるようになります。
これから、チビ太は家に繋いでおこうかななんちゃって。
嫌ですね~
いくらおいちゃんでも、私へのメッセージに返事をしてはいけないですよね。
まあ、おいちゃんは、「自慢じゃないけど、もてたことは生まれてから一度もない」なんて変な自慢をしている人ですからして、ボクちゃんがもてているのを見ると、不思議でしょうがないのでしょう。
いいじゃありませんか。おいちゃんはどこまで行っても、女の子にもてるタイプじゃないので、そばで見ているだけでも、新しい経験でしょうし。
自分は「もてない」と思っているのは本人だけなのにね。謙遜が大きすぎるね。
チビ太君のもて方に自分を照らし合わせているんだよね。きっと。チビ太君・・しっかりおいちゃんと綱を離さないでね。
(おいちゃんへ)余談
ノダメカンタービレの映画は前編、後編感激して観ましたよ。テレビでは見ていなかったのに大フアンになりました。
千秋がフランスに行くときお土産に持ってゆくお菓子は九州のあのお菓子だったそうで、私にも先日お土産に頂いたとき本当に美味しかった
野ダメカンタービレを愛するサッチーでした。
チビ太が暴露したように、自慢じゃないけど生まれてこの方もてた記憶がまったくない。
おまけに、今じゃ、腰痛で、下手にもててもぎっくり腰になる、、、、(えっ? なにか変でしたか?)
余談のお菓子
あれは確か野だめが自分を推薦してくれた先生に渡したお菓子ではないですか。「おいしいね、これ」ってむしゃむしゃ食べておりましたけど。
実は、このドラマ。右のブックマークにある帰国子女のピアニストのお姉さまがブログで面白いって書かれていて気になっていたマンガ。それがドラマになってみたら、音楽が綺麗ってファンになりました。
再放を録画して、何度も見ておりまして、CMがうるさいので、レンタルして録り直そうかと、思ってはいけないのですね。著作権を侵害するのでしょうね。
来週あたりにビデオショップに行って来ようっと。
ちゃんとご指摘、すみません。
知り合いで、野だめの大フアンは最近出たDVDを購入しましたよ。
彼女はマンガも全巻持っているそうです。
息子さんがバイオリン習っているから息子からの影響が大きいのね。私はそのお母様からの影響。
昨日は涼しくて働きやすいので、CDの整理をしました。モーツアルトがいちばん多かった。
てらいがなくって、素直で、、、
でも、演奏者はその位置に自分を置いて演奏するってことがとても大変みたいです。
それにモーツアルトの音ってのがありますので、あの音を出すのは天性のものがいるようです。
初孫なので、私は名実ともにジジイに。
ババアはベビーシッターで上京中なので、
当分の間、待ちに待った一人暮らしです。
チャンス到来なのに、忍ぶ恋のあてがなく、
玉のような孫の待受け画面を眺めています。
嬉しいでしょうね。
ほんとうにおめでとうございます。
でも、家の母親。未だに孫、ひ孫に「おばあちゃん」っては呼ばせないみたいですよ。
長崎のお母さんって、、、、