夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

碧巌録 まさか!

2007年09月29日 17時34分31秒 | 私も作ってみました
お勧めの一冊というのがTB練習板にでていた。
筆者の方は辞書がお勧め、よく眠れるとのこと。
なら、私のは碧巌録。
ずっと以前にお勧め投稿して、それ以来殆ど読み進められない。
あちこちを虫食いだらけに読んでいるだけ。
難解。
よく2,3行読むとぱたりと寝るというけど、この本、今までの習性で、手にとっただけでばたりと眠れること請け合い。

反対に、山本周五郎の人情話や、北方謙三は読み終わるまで寝れなくなるので、要注意。


男の隠れ家 11月号

2007年09月29日 11時28分02秒 | 日記
横浜のS氏から見ないとひどいことになるなんて脅されていました男の隠れ家の11月号が手に入りました。
ふん、ふん、面白いじゃありませんか。私はクラッシックファンなので、ジャズは判らないけど、横浜の持つ西欧(ジャズ)との深~いかかわり、そして横浜という町が持つジャズ的な部分が、写真を見、記事を読んでいるとなんとなく感じられてとてもよかった。
彼がジャズの博物館を作りたいって言っているのもよく判る気がする。
日本のジャズの発祥の地だし、これだけの雰囲気のある町ならふさわしいですよね。
もう少し全体をはっきりさせてもらえればお手伝いできるのに。

とはいいながら、その辺までが一番大変なのは、自分の仕事がそうだからわかるけど。もっともその辺までが一番楽しい時期なんですよね。

ところで案内人として写真入で紹介されていたどこか中南米のジャズプレイヤーみたいな人は誰だったんだろう?





男の隠れ家 2007年 11月号 [雑誌]

あいであ・らいふ

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教えて下さい イワツバメ

2007年09月29日 10時49分05秒 | 調べなくっちゃ

先日多摩川を散歩していて、観察員さんにお目にかかりました。彼女からガス橋にイワツバメ(ヒメイワツバメ?)が巣を作ったと教えていただきましたので、帰宅してイワツバメ(私の図鑑にはヒメイワツバメは載っていなかった)を調べていて、あれっと思いました。

今まで「燕返し」なんてタイトルで燕をシャッターやフレーミングの練習に使ってきています。速いスピードで飛んでいて、近いところで急に方向転換するし、小さな鳥なのでとても難しくブレブレでも、ピントが合っていなくっても、とにかく撮れさえすれば、やった~ってことで日記にアップしたりしていました。
 
今まで撮ったものは白と黒のツートーン。ところが図鑑にはツバメは胸から嘴にかけて赤茶の色がついています。
赤茶は時期的なもの?
それとも今までツバメだと思っていた白黒のツバメはイワツバメだったのかな?
わかる方教えて下さい。



多摩川散歩


多摩川散歩 070702



これはちょっと茶っぽいのかな?
燕返し その3

はい? 灰ですね

2007年09月28日 13時42分55秒 |  非・常識的茶道
師匠から次回は盆略だとお聞きしました。
次回に何をやるのか聞くのは珍しいのですけど、助かります。
お家稽古ができますね。

お家稽古では火鉢に鉄瓶でやりましょうーということにしました。



理由があります。
先日の灰を篩うで、「灰が白い」ってご意見がありました。
確かに、確かに。
この灰はお茶道具屋さんで求めてまだ数年しか経っていない、穢れを知らない子。世の荒波にもまれていないのですよ。だから所作もふわふわとおちつかない。
来週、火鉢を使うのであれば、風炉も瓶掛も一時お休み。
だからその間に、この子は瓶掛に移ってもらい、今、瓶掛にある灰を移しましょう。
風炉も瓶掛も行水をしてもらって、汗を落としてあげましょう。
という算段になりました。



手前が先日篩った灰。白いですよね。それ以上にふわふわしすぎている。まだまだこれからいろいろと育っていかなければ、、、
火鉢の灰も大体これと同じくらいの状態。こちらにもいろいろと教え込まなきゃね、って、思いながらあちこち見ていましたら、もう一つ灰が出てきました。
こちらは大分歴戦の勇士。



奥のほうがこの灰です。なら、下にも、もっとひどいのがたくさんと、もっと歳を経たのがお休み中。この家は毛だらけ、灰だらけだったんだって今更ながら気がつきました。


言われるほどにはガソリンは高くない

2007年09月28日 11時26分03秒 |  これがまあつひのすみかか我が日本
以前にも書いたけど、このガソリン価格ってほんとうだろうか。
もちろん統計的な数字は正しいのだろうけど、元売が高くなるって発表し、その後業界団体が小売値の平均値を出してくるけど、いつもそれが高値に誘導するような、そんな魂胆が見えるような気がする。
現実にも8月にハイオクで140円で入れてたこともあるし、昨日は東京の大田区でクレジットカードで購入したハイオクが146円。(ここは曜日によってはさらに2、3円値引きする)
千葉ではセルフだったけど141円の看板を見た。

高値を言いふらし、小売が高値をつける手助けをしているのなら、すごく不愉快。

こんなニュースの時には、メディアは体制側の言いなりではなく、どこならもっと安いガソリンを入れられるかを公表したらいいと思うけど。



10月石油製品卸価格は前月比4.0円引き上げ=新日石(ロイター) - goo ニュース

嬉しい、 でもさて、、、

2007年09月28日 10時42分56秒 |  岬な日々



8月16日に名残の紫陽花
で紹介しました紫陽花。その後、まだ咲いている、まだ枯れないって何度も日記に登場してきました。

最近は
秋へのインデックス  0921
色も匂わず   0914
なんかですね。

で、今度岬に来てみたら、やはりまだ枯れずに残っています。
そして、なんと根まで出してきました。
気に入ってくれたのでしょうね。
よかった。



でも、さてこれからどうしよう。
秋が深くなり、冬の厳しさが待っています。
移動のたびにこの紫陽花を持っていって、見てあげなければならないでしょうか。
デュランタも剪定した枝を水差しにして室内で越冬させますので、一緒に育ててあげればいいのでしょうか。
それとも岬が気に入ったので、根を伸ばしたのなら、ここを離れさせるのは可哀相かな?

彼岸花と蝶

2007年09月27日 23時25分05秒 |  岬な日々


先日良寛さんの漢詩に載せて蝶と花をアップ(花無心招蝶 蝶無心尋花)しました。
あれは多摩川の花と蝶。台風による大水にもめげず咲き誇っていた菊芋や彼岸花に来ていた蝶たちでした。
今回はいすみ市の彼岸花と蝶。
こちらはたっぷりとした太陽と海の恵みですくすく育った幸せものたちです。














名月や、、

2007年09月27日 16時10分57秒 | 日記
名月や、、、、
どこへ行ったか名月や、、、、

名月や
月無く、菓子なく、草だらけ
      風車

雲がたっぷりと厚く、時には小雨。
待ちに待った今日の名月は来年にお預けですね。


この後、雲の合間から月が顔を出してくれました。
でも、添景としてはあまりよくない。
低い薄い雲でした。
なので、芸の無い天体写真。





秋を経て蝶もなめるや菊の露   ネットって恐いですね

2007年09月26日 11時24分04秒 |  気になる詩、言葉
このところ漢詩を長崎弁で読むっていうのを少しお休みしています。
なんせ最近の中国の生産品の問題で、中国恐いになってしまいましたのでね。
ところがせっかく「鴫立つ沢の秋の夕暮れ」なんていい気になっていると、屈原だの、詩経だののコメントがかえる。
Chaina Freeでやってくださいって書いておこうか。
でもこの辺まではよかった。
直球勝負だからまだわかりますよね。

花と蝶に「花無心招蝶」なんてタイトルをつけると、(言っておきますけど、これは漢詩だけど国産ですからね)蝶がぼろぼろになりかけているってコメントがかえってきました。トップの写真が菊芋で菊からの連想なんでしょうね。

「秋を経て蝶もなめるや菊の露   芭蕉」

菊に貯まった露は不老不死の妙薬なんですけど、知らずにレスをお返しすると恥をかくとこかな。



なんだか恐い世界。