夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

リッター30キロオーバー

2019年09月04日 18時27分46秒 | ファンム・ファタール


以前にも車のリッター当たりの走行距離を出していたことがありましたが、今の車、リアルタイムで走行距離がでるんですよね。
以前のもリッター30キロオーバー。今回のも30.5キロって出てますよね。
実はこの後、32キロまでのびたんですけど、それは撮ってなかった。
ハイブリッドとは言え、1800ccのエンジンを載せている車としてはすごく良いですね~

買い物用に軽自動車、軽トラか軽のバンを期待していたんですけど、一番安いのが軽の乗用車だったんでそれになっちゃいましたけど、
燃費から言えば軽の方が倍近くも大食い。

満タンで1000キロ超え、、、よしとしなきゃね。

2018年04月24日 23時12分03秒 | ファンム・ファタール


先日、今度の車リッター当たり28キロ行ったって書いてましたけど、満タンにしたらどのくらい走れるのかに興味があり警告灯が点くまで走らせてみました。1000キロオーバー。 当初は、カタログデータから見ると1400キロくらいは行くのかななんて思っておりましたので、それに比べれば低い数値ですけど、くねくねの細い山道が普段のドライブコースの私からすれば、けっこう行っちゃったって思いがしてます。リッター当たりの走行も先日は30キロを超えておりましたし、、、けっこうすごい車ですね~ ただ、走行距離が昔と比べれば格段に短くなっておりますので、その恩恵はほとんど受けてないのですけど、、、


28Km/L & ハイブリッド

2018年04月03日 10時43分16秒 | ファンム・ファタール


去年の暮、押し詰まってから入れ替えた今の車
買い替えるつもりはなく、セールスも車検整備の予定日の打ち合わせで電話をしてきたんですけど、その話の途中で、事故防止のさまざまな機能がパックになった特別仕様車がでているということで思わず、「じゃ、買う」って返事してしまいました。
買い物にも、ゴミ出しにも必要な車。車がなければ、この家を手放して老人ホームにでも行かなければいけないそんなところに住んでいる老人としては、寄る年波、何があってもおかしくない。なら、できるだけ、その危険を軽減できるものというのは常に思っておりましたのでね。
事故防止機能のいくつかは役に立ったという実感は今のところありませんが、常にオンにしております。
ただ、家へのアプローチ、車幅ギリギリの狭い道とクランクカーブ続きのところ。
家へ入ってくると警報が鳴りっぱなしになります。
まあ、それはうるさいだけで実害はないのですけど、衝突回避で急ブレーキがいきなりドスンとかかったりすると、ちょっとばかし使いずらいかな~って感じ。
下手に道を踏み外すと、10メートル以上の崖を真っ逆さまに下のお家へってことになるようなところですから、これくらいの予防策は仕方ないのかな~
なんて、まあ、スマホやカメラと同じで、いろんな機能がついているようですが、(特にナビ関係は、車のマニュアルよりもナビのマニュアルの方が厚いんです)今のところ、全部には目を通せてませんが、おいおい見ていくことにしましょう。


それともう一つ、この車、私としては初めてのハイブリッド車。
ハイブリッドには興味があったのですが、特に仕事を辞めてからはそんなに距離を走らなくなって、燃費がいいという車をそれほど必要としなくなっていたのも事実です。
昔、東日本大震災があったころ、ガソリンが手に入らなくなって車の使用が難しかったころに、被災地に車いっぱいの救援物資を積んで向かいました。高速道路も開通したのは途中までで、後は国道でもあちこちに大きな亀裂のあるような道を恐る恐る走らせるような状況でした。その頃は、ビッツでしたが、東京を出るときに幸運にも満タンにでき、仙台について、目的地との間を往復したり、荼毘にするために(宮城県では葬儀場が燃料がなくって使えなくって)隣の県まで車を走らせたりしておりまして、ガソリンの入手に難儀をいたしました。その時、ガソリンを控えるために現地のタクシーを使ったのですが、それがハイブリッド車でした。満タンにしたら、仙台から東京まで一往復半は軽いって聞きまして、こんな時にも役に立つんだな~って思いもかけない機能に目を奪われました。
トップの写真、ガソリンを入れてからのリッター当たりの消費量と、距離が出ております。
1800ccの車でリッター29キロに近い。それに上のガソリンの量を見ていただくと、220キロ近く走ってまだ満タン近い量しか使っていないのが分かりますよね。
まだ満タンにしてからガソリンを使い切るまでって運転はしたことがないのですが、おそらく1400から1500キロくらいは行きそうです。
大昔、初代のカローラで東京を出るときに満タンにして実家の長崎まで無補給で走ったことがありますが、同じことができそうです。
たしかに、今の生活ではそれほど距離を延ばすことはないので、燃費が良くなることはそれほどメリットではないのですけど、普段の狭い田舎道の運転で、買い物に使うくらいの使い方で、これだけ伸びると優秀ですね。
これを見ていると、PHVだったらガソリンを入れることはなくなっちゃうかも、次回はそれを試してみたいなんて思ったりして。
いや、それよか、リーフみたいな電気自動車でしょうなんて、、、、
まあ、この車を買い替えるほどまでは、こちらが生きていないでしょうけど。

フェラーリF355

2009年08月22日 11時48分05秒 | ファンム・ファタール
フェラーリのベルニネッタを燃しちゃったんだって。
最終が10年くらい前の車だけど、最終モデルだと中古でも10000万位する車ですよね。
もったいないな~

イタ車の悪口はよく聞かれるけど、量産車はそんなにひどくない。
まあ、走行中にハンドルが抜けたなんてのは別にしてね。

以前の車は極端に数が少ない車だったから、酷かった。おそらく世界でも最悪の車だったんでしょうね。日本的なスタンダードから言えば、修理部品(ベアリングなど)10輸入して2、3は不用品だって車屋が嘆いていた。
頭にきて、軽自動車と買い換えてしまった、今は安心して乗っていられる。
でも優等生は面白くないよね。


私の車は2ドアクーペで、私のが最終モデルfのマニュアル車、けっこうレア車だったんですよね。翌年から4ドアが残って、フェラーリのチェックが入って、すごく直され、あげくに何年か後にはエンジンをフェラーリのものにして発売されたけど、もう私の車ではなくなってしまった。あの独特の癖がよかったんだけど、フェラーリじゃね~

やっぱり道具、それも危険な道具は安全が一番。
早くて、静かで、運転し易くって、国産が一番。
ねぇ。

でも、日本の女性ってイタリアっぽくなって来てない?




フェラーリ炎上、街路樹に衝突 奈良の国道一時騒然(朝日新聞) - goo ニュース

本妻号とのお別れ

2009年03月24日 09時40分45秒 | ファンム・ファタール

ジムニーの12ヶ月点検のお知らせが来ました。
危篤状態の悪女をだして、ジムニーちゃんが来てからもう一年たつのですね。
悪女は悪女なりに魅力はたっぷりありました。
いつでも心中する気持ちがなければとても乗れない車。
とくに房総の山の中では一瞬でも気を抜くと、崖から落ちたり、木にぶつかったりなんて事がありそうでした。
まあ、高速道路みたいなところを走る車。それもイタリアの速度無制限の高速で育ってきたんですからね。
日本の道、とくに房総などの山道や畦道を走ろうというほうがおかしかったのでしょう。


それと比べるとジムニーは正反対の車。
細い畦道や、急な坂、悪路なんかがお得意。
コストも、悪女に比べれば、、、、
悪女の最後の入院費の見積もりはジムニーちゃんが2台も買える値段をコーンズは言っていましたし。
ジムニーはオーナー思いの車ですよ。それに今まで何も修理していません。

ところがジムニーが入ってきて、便利なのでついついこちらばかりを使うことになってしまい。今度は本妻号の出番がまったくなくなりました。
そして、車検が来ました。どうしよう、乗らない車にお金を払うのもちょっと癪ということで、車屋に相談して売りに出そうということになりました。
まあ、いくばくかの皮の代金は残してくれるでしょう。

今回もまた、記事とはなんの関係もない写真。
お許しあれ。






ジムニーちゃんのお嫁入り

2008年04月12日 20時25分56秒 | ファンム・ファタール


今日はジムニーちゃんのお嫁入りの日。
先日も書いていたように入口の八重桜も満開。
お嫁入りに相応しい、華やかさを演出していました。



モトカノのことを書いても仕方がない。
これからはジムニーちゃんのことを書いていきますけど、そうするとカテゴリーのファンム・ファタールはちょっと変かな?
それともジムニーちゃんもすぐに変身するでしょうか、しばらく様子をみましょう。

明日、この子と東京へ戻る予定でしたけど、ETCとナビがまだ付いていないのと、お化粧(ポリマー加工)したばかりなので雨には当てないでと言われてしまい、明日は雨の予報ですので、本妻さんと帰ることにしました。

高速道路の走りっぷりをみたかったのですけど、それはあとのお楽しみ。
こちらの狭い一般道路では期待しすぎたのでしょうか、各ギアの守備範囲が狭すぎるようで、かなり煩雑なギアチェンジが必要。あまり一般道路向きの子じゃないのかな。これもしばらく様子をみましょうね。




悪女との永久の別れ

2008年04月07日 12時00分18秒 | ファンム・ファタール


ついにファンム・ファタールとの永久の別れの日がやってまいりました。
人買いさんの車の後ろから、最後のドライブを楽しみましたけど、今まで危篤状態で強制入院させられていた腹いせでしょうか、あまり元気に走りすぎると心臓が止まってしまうってこちらの心配をよそに、とても元気に走ってくれて、こちらは余計に哀しくなりました。

向こうでは次に来るU20のキャピキャピお姉ちゃん、ジムニーちゃんに会いました。まだ名札も着いていませんでした。一応名札は取れているのですけど、別便で送ってくるのだそうです。これに悪女に積んでいたナビとETCを付け替えてもらい、今週末くらいには、こちらにお嫁入りの予定。

入口のピンクの八重桜もそのころにはちょうど満開になっているでしょう。
この子には幸先のいいスタートになりそうです。



でもボクちゃんも変な人ですね。
カプチーノなんてコーヒーみたいなのに乗っていたと思ったら、マセラッティ・ギブリのしかも最終モデル。イタリアの悪女。このマニュアル車はレア物なんですよね。
そして今度はジムニーちゃんと、どっちかというと田舎のジーパンをはいた女の子になってしまった。
好みが一貫していないというか、まあ、私らしいというのか、、、、





身請け話を決めてきました。

2008年03月08日 19時39分33秒 | ファンム・ファタール
いろいろ祟られたりして、こわいので、イタリアの熟女とはお別れを決めました。
吉原にでも、柳橋にでも行ってしまえということで、
キャピキャピジムニーちゃんの身請けを決めました。

ボクちゃん優しい。
普通なら三行半を書いて、「尼寺に行きゃれ!」ってとこですものね。
でもそれだと一文にもならないというのも噂にありましたけど。


納車は月末になりそう。
ずいぶんと時間がかかるものですね。

まさかU16ですでに「じらす」なんてテクニックをご存知だとは思いませんけど、、、
鈴木ですよね。宮元なんて名前じゃなかったと思ったけど、、、、
初お目見えで、にやっと笑って、「風車、敗れたり!」なんていわれた日には、年寄りとしては立つ瀬がない。

呪いじゃ~

2008年03月08日 11時45分15秒 | ファンム・ファタール


悪女を吉原にでも売り払って、ピチピチのジムニーちゃんに来てもらう結婚資金に充てましょうかなんて書いていたら、早速摩訶不思議なことが起こりましたよ。

昨日、本妻号を出そうとしたら、バッテリーが上がっている。
変だなというので、一応キーを抜いた。
と、ヘッドライトがついて、ワイパーが(リアも含めて)動き出した。
スイッチを入れても、切っても止まらない。
吃驚して、近くの修理工場へ走っていき、おじさんに来てもらったけど、こんなのみたこともない、聞いたこともないとの話。
リレーがおかしくなって、ショートしたのかと思ったけど、最近の車はリレーを使っていないとのこと。
とにかく一度、エンジンをかけてみましょうと、携帯バッテリーから起動したら、この怪異現象は収まった。
バッテリーの電圧が低くなって、電気が逆流して誤動作を起こしたのかもしれないとの話だったけど、、、理解できなかった。

途中、日産によって聞いてみたけど、やはり見たこともない現象ということで、ライト周りをコントロールしているマイコンが電圧低下で誤信号を出したのかもしれないとのこと。
でもキーを抜いてもワイパーが動いているというのは不思議。。。

この出来事で4っつやるはずの昨日の当てが一つしかできなくなって、岬へ。
銀座から湾岸へ抜けるのに新しい道を抜けていたら曲がり角を間違って、えらい混雑に巻き込まれ、30分以上はロス。

その先、いつもの分岐を成田方向へ間違って入ってしまった。
次で下りて、ナビにしたがって戻ったけど、ここでも30分以上は完全にロス。

身売りされるとわかった悪女が、本妻号に呪いをかけたのかしら。

ねぇ、貧しい家に買われたのを自分の不運と諦めてよ。
貴女がさんざん、散在させて、余計に酷くなったこの家の経済状態を、
貴女が、苦界に身を落として、最後のご奉公、、、
立つ鳥水を濁さずじゃない。


悪女への永久の別れか? ジムニーちゃんが可愛く見えてきた

2008年03月01日 18時27分10秒 | ファンム・ファタール
岬にくるたびに嫌でも真っ先に目に付くのは玄関に鎮座している悪女。
ため息がでる。
いい車。面白い車だけど、今や危篤状態。
修理して、車検を通すと私は破産する。
かといって、そのまま放置するのもどうにもやるせない。

それにあぜ道や山の中に入っていくときに本妻号では体が大きすぎる。
なんせ横幅が殆ど1.8メートルだし、身長も4.9メートルあるもんね。
よさそうな道があって、わだちがついていてもおいそれとは入っていけない。
ぎりぎりの道幅で、カーブもきつく、崖になっているような道を、途中で進めなくなって、方向転換もできなくて、延々バックで帰ってくるなんて悪夢だし。

ということで、ジムニーちゃんが最近とても可愛く見えてきた。

悪女を岡場所に売り払うとして、値段を聞いたら78万だって。
ウエブで売値を見たら288万の値段がついていた。
まあ、修理をして、車検を通すのだから車屋さんもそんなには高くは取れないだろうけど、もうちょっと色気をつけてくれると嬉しいんだけど。

でも修理して、車検を通したらそのウエブの売値と同じくらいの値段を請求するだろうな~。なんせ天下のコーンズさんだから。

貧乏は辛いね、、、ご同輩。


機嫌の良かったときのこの子とのドライブを思いだす。
運転する人間にこれは本物の悪女だ、無理心中させられると再確認させるような胸のすく加速、ライン取り、、、
まあ、思い出はいつもばら色だけしか残らないのだけど、、、