夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

身の処し方  履修問題での引責自殺

2006年10月31日 12時46分39秒 | 日記

世論の批判にさらされ亡くなった校長先生や残された家族の方々にはお悔やみの言葉もない。
虚偽の申告もこの校長先生が生徒のために良かれと思ってなさった行動であると思いたい。

でも死者に鞭打つことがどんなに酷か充分判っているけど、敢えて言わせて貰えば、この校長先生は最悪の選択をされたと思う。

責任のある立場にある人がなした行動で、他人を傷つけたときに、まず最初にするべきことは引責ではなく、その傷をどうしたら癒せるかなのじゃないかと思う。

生徒のことを考えてのことであったとすれば、唯でさえ浮き足立っているここの学校の生徒たちに、校長の自殺というような更に追い討ちをかけるような今回の行動は、本来すべきではなかったと思う。

ただただ残念。

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介護予防って? 

2006年10月30日 14時23分09秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
朝日新聞の10月29日号のトップは「介護予防 出足は低調」というもので、将来介護が必要になるようなお年寄りに運動などをしてもらい、要介護状態になるのを防ごうと導入された介護予防事業が目標を大きく下回っていることを報じていた。
記事によると、その対象が厳密に制限されていて、現場からは「これを全てクリアーする人は、予防ではなく、介護そのものの対象になるような人」だとの嘆きがあることと、それに対して政府は範囲を拡大する気はないとする意見を持っていることを伝えていた。

これで思い出したことが二つある。

一つは40歳になったときに、役所から老人手帳(名前は違っているかもしれない)なるものが送ってきたこと。吃驚仰天して、よくよく中を見てみたら、老人になる前に健康な生活を送ってもらい、病気にならないための予防的なものと説明されていて、日本の政府もこれだけの見識のある行動をとるのかと感激したものだった。
でも、その後この手帳に関連した、検診とか、保健プログラムの紹介といったものは一切なく、要するに、これもまた、役人の壮大な無駄遣いの一つだと判るのにあまり時間も必要ではなかった。今ではその手帳すらどこに行ったのか判らなくなってしまっている。

もう一つは、それより少し前から町会などでの企画の話のときに、老人クラブのメンバーを積極的に町会への活動に参加してもらうように呼びかけてはと、ことあるごとに話をしていたのだけど、「いいアイデアですね」とは言われても、何一つ実行プランができなかったこと。

最初の問題は、手を広げると予算が必要になるということが一番のネックになるのだろう。
でも高齢者と呼ばれるようになって、仕事からも離れていても、健康で元気な人たちはたくさんいる。この人たちにとって、町や、遊びに頻繁に出歩くことは、年金の範囲ではちょっときつい。仕事人間で周りとの関係もあまりないとなれば、後は家に引きこもりするしか他にやることがない。そうして、この引きこもりが、認知症やその他の高齢者の病気の大きな原因の一つになっている。
このサイクルを切り、これらの高齢者を町に出していくためには、町会の組織、活動というのはとても適しているのではないかと思う。
最初は特に、小さな子供たちのための交通指導とかといった形での取り込みから、だんだんと町会のいろんな活動へ取り込んでいければ、町や周りと隔絶し、家の中だけで生活している高齢者にとっても、生きていく楽しみを与えるものじゃないだろうか。
でも町会の現場では、高齢者に仕事をお願いすることを躊躇する気運がなんとなく見られる。逆に、そのことで高齢者が生きがいを持ち、もっと仲間を増やし、元気に生きていくチャンスを与えるんだということを考えて欲しい。

そして政府もこのような草の根の活動に、もっと目を向け、それを奨励し、援助するような活動をとれば、予算だって、それほどかかるものじゃないと思う。


ずいぶん昔に、高齢者向けの雑誌に「日本の高齢者の問題は、絶対的に年金などが少ないというような問題ではなく、、、(っていっても、国民年金などは絶対的に少ないのは承知しているけど)、それ以上に仕事人間で、仕事を離れたときにやることがわからない、生きがいをもてない人が多いのが問題だ」って書いたことがあるけど、少なくとも周りの高齢者で、何かやることをもち、それを活発にやっている人たちはいくつになっても若いと感じさせるものがある。病気でもなく、健康で、最低限の生活は何とかなるような人でも、やることがなく、周りに興味がない人は、家に閉じこもって、周りからも隔絶してしまう人が多い。

政府に望むのは、もしその予防介護をやるのであれば、それこそ昔のように高齢になって発症してくる生活習慣病の予防を含め、40くらいからそれを始めてもおかしくないって思うのだけど。
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Sunday Walk そして夕景

2006年10月29日 22時37分51秒 |  多摩川散歩
そして夕景。










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Sunday Walk その2

2006年10月29日 22時34分10秒 |  多摩川散歩


もちろん、雑草だけが美しいのではなく、園芸植物だって綺麗なんです。








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Sunday Walk

2006年10月29日 22時27分22秒 |  多摩川散歩


今日もまた多摩川の堤の散歩をしてきました。

自然の美しさにはほんと、驚かされることばかりです。


ただの雑草、でもジュエリーアートの傑作でもかなわない。










屏風絵




そして





ところで、同じ場所を散策して、画像をアップされている方がいます。
密かにこの方の写真や文章に追いつけることを心に誓っています。
一度ご覧になることをお勧めします。
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高等学校の履修不足について

2006年10月29日 11時25分33秒 | 日記
高校の履修不足の問題をMixiで日記に書いた。

「こんなことを言うと生徒にかわいそうだけど、じゃ生徒には責任がないからって受けたことにすれば、今度は普通に履修させられてきた生徒たちが不公平になるかもしれない。

これはもう何年もやられてきたことなのだそうだけど、厳密に言えば必須科目を履修しないで大学生になっている、あるいは大学を卒業した子達は、高校を卒業できていないのだから、大学入学資格を取り消される、あるいは大学の卒業単位を剥奪されるってこともありうるわけですよね。現実にはないかもしれないけど、その危険性について学校長はどう考えてきたのだろう。

公文書に虚偽の記載をした学校長の責任はどうなる? 子供のためにっていうような理屈は通らないのは当たり前だし。

最後に、全国これだけの学校が、何年も、このようなことをやっていて、それを見抜けなかった教育委員会、そして文部省の責任は? 責任の擦りつけ合いしているけど、いずれにしろ監督責任からは逃れられないはずなのだけど」

さまざまなレスがついてきたけど、一つのレスに私はこのように答えました。

「学校長や親は高校に大学入試の結果を求めている。
だって東大現役何名合格はそく数字になり、それが高い評価を生むことになるのだから。全人教育なんてなんにも数字として現れないし、親や、仲間、教育委員会からの評価は得られ難い。
だから、教育委員会や、文部省でも、必須科目を履修させてないかもしれないって思っても、チェックを入れるとせっかくの大学入試の業績がふいになるし、自分たちにも監督責任が降りかかってくるから、藪は突っつかないようにしておこうと思う。
(少なくとも教育委員会は教師経験者がたくさんいるし、日本の官僚は専門家集団ですから知らなかったということはないと、私は思いますよ)

大学は高校の全人教育の成果で見るのではなく、あくまで自分の欲しい才能だけで見る。

高校が進学予備校化するのは、殆ど必然じゃないでしょうか。
立派な学校長が、全人教育をして、大学進学率が落ちてしまったら、学校長は首になるかもしれないし、親はそんなことは望んでいない人が多い。

問題を悪い悪いって口にしている親であっても、学校をそういう風に追い込んだ責任の一端は自分たちの希望なんだと自覚しなければ何にも治りませんね。
政府がこれに対処してもおそらく小手先の問題だけを直すだけ、
本当は教育とはどうあるべきかについての、コンセンサスを求めて大きな議論が必要。それが一つにまとまる必要はないけど、さまざまな意見、希望を表に出すことが必要なんだと思います。

これは教育界の問題でもあるけど、親の子育ての目線をどこに置くかの問題なんです」


もう一つのレスに対する返事も載せておきます。

「XXさんは教えていらっしゃる。
他の親よりも、教える経験もある。
それでも悩んでいらっしゃる、でもそれが普通だと思います。

どんなベテランでも悩まない人はいないでしょう。
しつけとか、ものの考え方とか、そんな大きな問題を親はクリアーしなければならない。
その上で、学校の技術的なことも。

オランダではカリキュラムがありません。
学校はその学校がいいと思う授業をやる。
親は自分の教育方針で学校を選べる。
でも、現実、結局通学に便利だからというような理由が学校を選ぶ一番の理由だったりするんです。

それに子供に自分の考えを押し付けていいものかってのも常に付きまとう問題だし、押し付けても、自分なりの考えを持つ子もいれば、親の言うまま、それ以上をやらない子もいます。親も子もさまざまなんですよね。
言えることは子供の教育の最終責任者は学校ではなく親だということ」


どう思われます?
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ターミナルケア

2006年10月28日 14時37分30秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
古巣で年一回くらいの割で、シンポジウムを開いている。
昨年からは高齢化の問題で、今年はターミナルケア。

やり方としては展覧会などのほかの企画でもそうだけど、こちらで企画を立てそれを主催者に売り込む形。
昨年は安楽死やターミナルケアをやりたいとの主催者の強い要望があったけど、期が熟していないということと、興味本位に流れる危険がある、やるなら時間をかけ非公開の専門家会議をということではずしてもらった。

今年は結局主催者側の意向に逆らえなくなったのだろうが私なら、このシンポジウム自体をキャンセルしたかもしれない。
ディレクターとしては与えられた可能性のなかで、それを最大に利用すべきなのだろうけど、ではそれが今回のシンポジウムということだけでなく、「最終的」にいい結果を生めるのかどうかそこまで考える人が引き継いで欲しかったなって残念に思う。
それが文化的な企画であれ、目の前のことではなく、最終的な効果を常に頭において考えなければ、プロデューサーとしては失格なんだろうと思う。
手術は成功したけど、患者は死んだでは意味がないのだから。

会議には出席しなかった。
やめた人間が文句をいう筋合いではないから。
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スイーツドリーム 心を打つものとは?

2006年10月25日 13時56分13秒 | 芸術・文化
スイーツドリームというドラマがテレビで再放送されていた。
このところの展開は、一流ホテルからのオーダーだったり、パティシエなら誰でも憧れるコンテストへの出場ということで舞い上がってしまった主人公が素晴らしいものを作るということに目を奪われすぎてしまっていた。
ホテルからはこれは貴女のケーキではない、テクニックで作るのなら、もっと素晴らしいパティシェはいくらでもいるといわれ、ライバルの恋人からは貴女の作ったものは二度と口にしたくないとまで言われ、なんとしてもいいものを作るって気持ちに更に拍車をかけていた。そこへ彼女の父親が現れ、職人が心を込めなければ菓子なんて空っぽだよって言われてはたと気がつく。
彼女がいつも口にしていた、スイーツでみんなの気持ちを幸福にするということを彼女が忘れていたことを。

美味しいお菓子に暖かさを感じられるのかどうか、その辺はどうもお菓子のことがわからないのでなんともいえない。

でも私はアーティストを紹介する仕事をずっとやってきて、その作品を通じて、作家の気持ちに触れたいと思っていた。その気持ちが出ている作品、そしてその気持ちが素晴らしいものであると自分に確信できるものが自分が取り上げたい作家であって、それが絵画であれ、彫刻であれ、あるいは音楽や、ステージであっても、それはたんなる表現の道具。
こちらが求めていたものはその道具を通じての作家のメッセージに心を動かせるかどうかだった。

お菓子を専門にする人がお菓子に同じことを見て、感じたとしても不思議ではないと思う。

作家は作品は自己表現の道具だという。
そして、その作品の中に気持ちを込められる人は非常に少ない。多くは単に技術的に綺麗な作品、驚きを与える作品を作っているだけ。

でも何人かの作家はその気持ちを作品に込めていて、それが読み取れる人もいる。
ならその自己をどれだけ真剣に詰めているのだろう。ただ上っ面の感激、イメージが出ていたとしても、それを見る人にどれだけ感銘を与えられるのだろう。
しかし上っ面の感激であることや、自分の本心にすら気がつかないで作品を作って、逆に見る人に反吐を吐くような作品を作っている作家もいる。

気持ちのこもった作品、それさえ作るのは大変なのに、さらにその気持ちが見ている人の気持ちを豊かにできるものであることも求められているとすれば作家の活動というのはとても大変なこと。

だからこそ、そんな作家に少しでも手を差し伸べたいと思うのは、アートに携わっている人間として当たり前のことだとおもう。
幸いにも私の場合には、売れなくても食べていける制度の中に自分を置いていたので、何もないけど名前だけはある、その企画さえ持っていけばどこでもやってくれるような売れるって作品、作家を遠ざけ、自分が本当にすごいと思う作家だけを扱えるという稀有な人生を歩くことができた。

その才能がある人が、自分では気がつかないで、毎日の目の前の出来事で、才能をすり減らし、人としての尊厳をすり減らしているのを見るのはつらい。




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コンピュータは難しいですね~

2006年10月24日 17時06分39秒 | ジョーズなジョーク 
またまた「怪鳥」さんからのお告が着ましたよ。


ABBOTT: Super Duper Computer Store. Can I help you?
COSTELLO: Thanks.. I'm setting up an office in my den, and I'm thinking
about buying a computer.
ABBOTT: Mac?
COSTELLO: No, the name's Lou.
ABBOTT: Your computer?
COSTELLO: I don't own a computer. I want to buy one.
ABBOTT: Mac?
COSTELLO: I told you, my name's Lou.
ABBOTT: What about Windows?
COSTELLO: Why? Will it get stuffy in here?
ABBOTT: Do you want a computer with Windows?
COSTELLO: I don't know. What will I see when I look at the windows?
ABBOTT: Wallpaper.
COSTELLO: Never mind the windows. I need a computer and software.
ABBOTT: Software for Windows?
COSTELLO: No. On the computer! I need something I can use to write
proposals, track expenses and run my business. What do you have?
ABBOTT: Office.
COSTELLO: Yeah, for my office. Can you recommend anything?
ABBOTT: I just did.
COSTELLO: You just did what?
ABBOTT: Recommend something.
COSTELLO: You recommended something?
ABBOTT: Yes.
COSTELLO: For my office?
ABBOTT: Yes.
COSTELLO: OK, what did you recommend for my office?
ABBOTT: Office.
COSTELLO: Yes, for my office!
ABBOTT: I recommend Office with Windows.
COSTELLO: I already have an office with windows! OK, let's just say I'm
sitting at my computer, and I want to type a proposal. What do I need?
ABBOTT: Word.
COSTELLO: What word?
ABBOTT: Word in Office.
COSTELLO: The only word in office is office.
ABBOTT: The Word in Office for Windows.
COSTELLO: Which word in office for windows?
ABBOTT: The Word you get when you click the blue "W."
COSTELLO: I'm going to click your blue "w" if you don't start with some
straight answers. What about financial bookkeeping? You have anything I
can track my money with?
ABBOT T: Money.
COSTELLO: That's right. What do you have?
ABBOTT: Money.
COSTELLO: I need money to track my money?
ABBOTT: It comes bundled with your computer.
COSTELLO: What's bundled with my computer?
ABBOTT: Money.
COSTELLO: Money comes with my computer?
ABBOTT: Yes. No extra charge.
COSTELLO: I get a bundle of money with my computer? How much?
ABBOTT: One copy.
COSTELLO: Isn't it illegal to copy money?
ABBOTT: Microsoft gave us a license to copy Money.
COSTELLO: They can give you a license to copy money?
ABBOTT: Why not? THEY OWN IT!
???????? (A few days later)
ABBOTT: Super Duper Computer Store. Can I help you?
COSTELLO: How do I turn my computer off?
ABBOTT: Click on "START"..... .......

Abbott: スーパー・デゥパー・コンピュータ; お手伝いしましょうか?
Costello: ありがとう。書斎にオフイスを作ろうと思って、コンピュータを買いたいんだよ。
A: マックですか?
C: いや、名前はルーだ。
A: 貴方のコンピュータです。
C: まだ持ってないから、買いたいんだよ。
A: マックですか?
C: 名前はルーだって言っただろう。
A: ウインドウズはいかがですか?
C: なぜ? 暑苦しくなるんかね?
A: ウインドウズ付のコンピュータをお探しですか?
C: 判らんよ、ウインドウズから何が見えるんだ?
A: 壁紙です。
C: ウインドウズはどうでもいいよ、私が欲しいのはコンピュータとソフトなんだから。
A: ウインドウズ用のソフトウエアーですね。
C: いや、コンピュータ用のソフトだよ。私が欲しいのは、手紙を書いたり、出費をつけたり、仕事に使うやつだよ。何がある?
A: オフイスがあります。
C: そうだよ、私のオフイスのために、何がお勧めだ?
A: だから申しましたでしょう。
C: 教えてよ。
A: お教えしましたよ。
C: 教えたの?
A: はい。
C: 私のオフイスのために?
A: はい。
C: 判った、私のオフイスのために何を勧めたんだ?
A: オフイスです。
C: そうだよ、私のオフイスのためにだよ。
A: ウインドウズ付のオフイスです。
C: ウインドウズがついたオフイスはもう持っているよ。判った、次はコンピュータの前に座って提案を書くとして、何が必要?
A: ワードです。
C: どんな言葉?
A: オフイスの中のワードです。
C: オフイスの中の言葉ってオフイスだけじゃない。
A: ウインドウズ用のオフイスに入っているワードです。
C: ウインドウズ用のオフイスに入っているどんな言葉なんだ?
A: 青いWをクリックすれば出てきますよ。
C: もっとはっきり説明しないと、お前の青いWをクリックするぞ。それで会計ソフトはどうなんだ、金の流れを記録できるようなものがあるかな。
A: マネーがあります。
C: そうだよ。何がある?
A: マネーです。
C: 金を流れを記録するのに、金が必要なんか?
A: でも、貴方のコンピュータにバンドルされています。
C: 何がバンドルされているって?
A: マネーです。
C: コンピュータに金がついてくる?
A: はい、追加料金は要りません。
C: コンピュータに金がついてくる、ふん、いくらついて来るんだ?
A: コピーが一枚。
C: 金をコピーするのは違法だろうが?
A: マイクロソフトがマネーをコピーするライセンスを出しているんですよ。
C: マイクロソフトがマネーをコピーするライセンスを出しているんだって?
A: できないわけないじゃないですか、彼らのものだし。

??????   
数日して

A: スーパー・ドゥーパー・コンピュータ、何かお手伝いいたしますか?
C: あのコンピュータの電源を切るのはどうするんだ?
A: スタートボタンを押して、、、、

  
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どの辺で異常?

2006年10月24日 10時38分33秒 | 日記
以前Mixiのお仲間と2回連続で同タイムでレスを付け合って、吃驚したことがある。
実は3回目も2分くらいのニアミスだったんだけど。
怖いくらいの偶然って思った。

狸の話を書いて、その次の狐をもうすこし書き足さなきゃなんて思いながらこの週末に岬に行ったら、狸を見た。それも狸のところでそのカップルがお産するって書いたように、家の近所の空き家に入るところだった。
偶然かな?

昨日、Mixiで私の写真を使いたいという人があって、喜んでって返事をし、その後にご近所さんのブログの紹介をしていたのだけど、その後、気になってそのブログへいってみたらお母さんが作られた煮物の写真がトップ記事だった。
私も独居している母がいるのでそのことをコメントしていたけど、もう一度その写真をよくよく見たら、煮物の碗(多分清水焼)も、茄子の箸置も、朱の輪島のお箸も同じものが岬にあるもの。
これは単なる偶然なのかな、それともなにか異常なサインなのかな???

>>
追加ですけど、最近お邪魔させていただいているYamaさんという方のページ;那須にお住まいで、房総とは違う秋の風景がたくさんあります。秋の風景は房総などの気候が温暖なところでは一歩落ちますね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=244255867&owner_id=220695

また、ブログでは、お近くに住まれている方で、山歩きをなさる方が、山や、花の写真などを時折アップされています。
http://blog.goo.ne.jp/noko_66/

プロは綺麗な写真を撮りますけど写している人の「わ~!」って感動が伝わらないのが多いですね。ですから、気持ちが伝わってくるような写真が嬉しいです。
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