夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

今日のお目覚

2017年09月30日 07時18分08秒 |  あなたの鼓動、華


明日はもう10月ですか。今年も、あと3か月しかないのですね。
朝夕はめっきり涼しくなりました。
七十二候では、今が秋分ですね。蟲虫培戸(むしかくれて とをふさぐ)
でも、今の岬の涼しさは寒波のせい。
この数日の寒い夕方にも、虫さんたちは元気に鳴き声を上げておりましたし、
蝶やトンボも戸を塞ぐときのために、一生懸命栄養をつけておりました。



考えてみれば、北海道では初雪がに三日前にあったみたいですが、
私の故郷では、秋祭りが10月の7~9日。南の生まれの私にとっては秋祭りって、暑い日の行事って思いしかないのです。
岬では今週の初めに終わったばかり。



目の前を見ても、庭にある一本の桜だけが紅葉し、落葉し始めていますけど、
後は、夏の緑ばかり。
もっとも、この辺は照葉樹ばかりなんですけどね。

岬の紅葉は十二月。
それまでは、虫さんも、隠れるどころか、元気に太陽を満喫しています。





なに、虫の話をしていて、虫の写真が一枚もない?
そんなの、むし、むし、、、

シオカラトンボ ♀

2017年09月29日 21時42分31秒 |  求める魂と与える心


シオカラトンボ(だと思うのですけど)なんですけど、思っていたのと違う?
あの腹の部分の前半が白いのを思われていると思いますけど、あれは雄。
こちらは雌なんです。
なんだか、随分と違いますよね。


今日のお目覚  私は世界一の美男子

2017年09月29日 13時54分27秒 |  あなたの鼓動、華


私は世界一の美男子だそうです。
嘘だって?
だって、この花が証拠になるのだそうです、どうやったら証拠になるのか分かりませんけど。
まあ、いいじゃないですか。
自分で世界一だって思っていられれば。ねっ。

大雨

2017年09月28日 09時29分50秒 |  岬な日々


昨夜は激しい雨音。ザーッという音が絶え間なく続いているのを聞いているのはちょっと怖い感じ、風も強く眠られない夜を過ごしました。
おかげさんで、古くなっていた焼酎を整理できましたが、酔っ払って友達にいらんメールを送ったりして、ごめんなさいのメールを書かなきゃ!

やっと4時ごろになってベッドに入り、8時ごろまでうとうとして、起き上がってみたら外は相変わらずの豪雨。
テレビをつけましたら、いすみ市では1時間に100ミリの雨が記録されたみたいです。
PCにも市役所からの防災メールやyahooからの避難情報がたくさん届いていました。8時に避難勧告、15分後にはそれが避難指示に変わってました。
  ところで、市役所からの防災メール。 Yahooの情報では、雨のこと、避難勧告、指示、その都度メールが来ておりましたが、防災メールでは「土砂災害警戒情報」ってのが来ただけで、避難勧告や指示に関しては何の連絡もない。こっちの方が必要なんだと思うのですけどね。一度、文句を言ったら、防災無線で聞けっていうのですよ。でも、普段でももごもご言っていて内容が分からないのに、昨夜のように雨風の音が激しいと、なんか鳴ってるくらいしか聞こえないのですね。Yahooや携帯の防災情報へ情報を流せるのだったら、防災メールにレジスターしている人に送るのは、プログラムをちょっと変えればあとはPCがやってくれるのだけど。変ですね~

雨雲レーダーで見ると、今の雨は、もうすぐ終わるようですけど、今、東京湾の上にある雨雲がこちらに影響を与えそうで不気味な感じ。

チビの姿が見えないなって探しましたら、1階の玄関におりて、ドアの前でうずくまって居りました。なんか、危険を感じたのでしょうか。

周りが崖、近くの家では何か月か前に崖崩れがあって、その土砂を少しづつ引き取ってくれないかとの話がつい先日町会から来たばかり。崩れた土砂の量があまりにも多いので、県が引き取る分では余ってしまうのだそうです。
我が家も、地盤もなんだか低くなってきているようで、道路の亀裂が大きくなったり、側溝の水がはけなくなって来たりしておりますので、大雨には怖い思いをいたします。

まあ、お昼ごろにはすべてが終わりそうですが、チビ太の散歩、どうしましょう。
降り続く雨を見ながら、思案しております。
また、雨が強くなってきました。



今日はまだ外にも出ておりませんし、この雨じゃカメラを持ち出すのも躊躇しますよね。
ということで、お蔵からの一枚。
今日の話とは何の関係もありませんが、ご容赦。そして、ご報謝いただければ、、、、

今日のお目覚 春夏冬と十三の悲劇

2017年09月26日 08時06分11秒 |  あなたの鼓動、華


昨日もそうでしたが、日中は直射があると暑いですね。
今日も朝から陽射しが強い。
でも、気温の方は、秋になったことを肌に知らせています。
世の中は夏から秋へと目まぐるしく走り出しているのに、今日のトップの写真、昨日のお目覚の写真と同じような花(でも種類は違うもん) 同じような撮り方で、代り映えのしないこと。

とにかく、昨日は、お神輿について行って町を練り歩くときに、可愛い子ちゃんたちの踊りでもなんて思いもしないんですよ、歳をとると体を動かすことが億劫で、私の人生は秋を過ぎて冬にまっしぐらですかね~



町には「春夏冬」って中華食堂があります。ここではちょっと変わって、「しゅんかとう」って読ませるらしいですけど、普通はあれ、「あきない」って読むんですよね。「秋がない⇒飽きない⇒商い」の言葉遊びなんですけど。
私の人生も「春夏冬」ですかね。もっとも、私の場合は、 「秋がない⇒空きがない」なのか、、、もう一つ、収穫の時期、実りの秋、なにかの結果が実るときの意味があるんですけど、私の場合は、何も実らせなかったし、、、、 その意味でも「秋ない」ですね~ しょんがいな。

でも、こんな言葉遊びのレベルのものは、一度聞けば忘れないからまだ許せますか。数は多いですけどね~
池之端の十三屋さん(結局ここの柘植の櫛も買いたいと思いながら買いそびれて、今となっては買っても、あと何年使えるだろうって、、、髪も長い友達だったんですけど、一本一本と別れて行っちゃいましたからね)も、「くし」は「苦と死」につながるからって「九と四」を足した十三にしたんだって噂でしたけど。

外国語ってまじめに勉強したことがないんですけど、文法や単語を覚える以上に、それを使っている人たちの、歴史や風土、文化の集大成なんだってところで挫折しちゃうんですよね。そんなのまじめに覚えようとするとやっぱり、赤ちゃんの時から(つまり、英語で言う「お母さんの膝の上で」ってことですけど)その国で育たなければって、でも、それだったら、もう「外国語」じゃないですよね。さじを投げちゃったり。
映画で「ティッシュ」って言葉が出てきて、四苦八苦した覚えがあります。辞書を引いても、木の繊維がどうたらこうたら、それからどう類推しても目の前の画面とは違うんですよね。そのころの日本ではまだ、ティッシュペーパーなんて普及してませんでしたから。
俳句を世界に広めようとしている団体の方とお話をしたことがあります。「何が一番難しいですか」って私の質問に、やはり、この風土の問題が出て来ましたですね。「物悲しい「枯葉」って単語一つにしても、南方に行けば、頭の上からどさっと落ちてくる危険なヤシの葉っぱなんかを想像するんですよ、、、、」なんですと。確かに一年中夏だけの国々ですからね~
反面、南極で冷蔵庫は売れないと考えるあなたは、私と同じ出世しないグループなんです。南極でも売れるんです。冬だって、使えるんです。「外に出しておくと寒すぎて、ちょうどよい温度でキープするために冷蔵庫が必要なんです」だそうですよ。

不条理をセ・ラ・ビなんて感覚的により多く認めるラテン系の人たちは、風俗歴史をきちんと分からないと理解できないから分かりにくい? でも、論理的だと言われるゲルマン系だって、根っこには13を嫌う部分があったりして、むしろ論理的だと頭だけで理解しようとしたら、大きな間違いを起こすんじゃないなんて、、、、
そんな思いで、神秘主義の企画をやろうかって騒いだこともありましたけど。
でも、ちょっと前まではそれでよかったんですよ。「すべての事象は、体を通じて入ってくる」んですから、でも、今やデジタルの世界になって、そんなの論議しているのすら無駄。論議するべきものはすべて公理の上に立つものだけにしようよなんてことになって、、、世の中面白くなくなりましたよね~

ところで表題の十三。勤めていたところが北欧に関係したところでしたのでいろいろと役得(?)がありました。特にお招きの時、出席者が13人だと、大慌てで呼び出しがかかる。特にシッティングなどだと13を避けたいのですね。
ある日、この例でお呼びがかかりました。主賓は新任の英国大使。ホストは我が方のトップ。
そこで、英国大使夫人が、「日本は男尊女卑の国だから、これから私はどうなるんでしょうね」なんて話をしだして、我が方の夫人が、「まあ、表はそうだけど、実はそうでもない。例えば、夫が稼いだものは全部妻に渡すことになっていて夫にはほとんど権利がないし、日本の男って外ずらだけよくって、実情は可哀想なもんよ。ねえ、そうでしょう」って話を私に振ってきたんです。
可哀想な日本の夫としては、超恐妻家の上司の、奥さんからあれ買え、これがなくなったって電話を毎日受けている顔を思い出しながら、「まあ、そうですね~」なんて、一座の同情に満ちた目線を受けながら、いたたまれない気分でもじもじとしておりましたです。
今思い出しても、役得なんてのは受けてはいけないものですな~

村の鎮守の秋祭り

2017年09月25日 21時09分04秒 |  岬な日々


先ほどは、明日は彼岸の明けなんて、明日の話を書いておりました。私に明日があるのかな~なんてセリフはなしにして、、
今日は岬の秋祭りでした。
昨日はもっと著名な大原のはだか祭。
先々週は隣の上総一宮町の十二社祭り。
この近隣ではあちこちで秋祭りが催されています。



岬の十三社祭りは大原や一宮町のそれに比べればちょっとばかり知られてはいないのでしょうけど、岬のあちこちの神社から神輿が出て、天神社に集結し、街を練り歩くのです。
我が家の近くの賀茂神社からも神輿が出ておりました。



チビ太の散歩の折に神輿に出くわしました。



遠くの時は、なんだろうなって風でしたけど、



だんだんと神輿が近づいてくると



態度では平静を保っておりましたけど、
ほれ、尻尾が下がっちゃった、、、



親としては、ふがいないって思いが胸を横切りますけど、、



仕方ないって、諦めるしかないですね
その分、御しやすいのですから、、、



ところで、我が家から一番近い神社がこの賀茂神社
そして、一番近いお寺が清水寺。
なんか、ここって京都に関係あるのかしらね~

明日は彼岸明け  タカサゴユリ

2017年09月25日 18時51分36秒 |  あなたの鼓動、華


明日で秋の彼岸もあけますね。時間の進むのが早すぎるって感じですけど。
ところで、トップのタカサゴユリ、テッポウユリに似ていますけど、花びらに赤紫の線が入ったり、葉っぱが細いので区別がつくんです。真夏のお盆のころから、暑さ寒さの限度の彼岸ちょっとすぎまで咲いています。台湾原産なので暑さには強いのでしょうね。でも、知人からは「植えても、何年かすると逃げ出してしまう」って以前コメントをいただいたこともありました。タカサゴユリって連作障害を起こしやすいのだそうで、それが原因なのでしょうか。連作障害なんかが起きるまでは、とても頑強な花で、刈っても、引き抜いても、どっかから生えてくるんですけどね。



タカサゴユリの日本の仲間、テッポウユリは フォン シーボルトがヨーロッパへ持ち帰って、明治になってイースターの祭りの飾り用に球根が輸出されて、当時の日本の主要輸出品にまでなったことがあります。(一位は絹でした) 
この子孫が品種改良されてカサブランカが作出され、日本のユリ農家に大打撃を与えたってのはそんな昔の話ではないのですけど。



おやすみなさい

2017年09月25日 00時42分28秒 |  あなたの鼓動、華


そろそろ永の眠りにつきます、、、
おやすみなさい、、、、
なんて、
明日の朝まで、、、しばし休養

バックでバッハのロ短調のミサが流れております。
ブロムシュテットの指揮だそうです、、、
ほんと、このまま永の眠りについても文句なさそう


秋の香り ジンジャー

2017年09月24日 08時13分46秒 |  あなたの鼓動、華


このところ、散歩道を歩いているといろいろな秋の香りを楽しめます。
金銀の木犀は都会でも植えられていたりしますので、おなじみでしょう。
これは農家には雑草扱い、でも、私はその香りを楽しみたくって、我が家にお引越し願おうと、先日引っこ抜いてきました。来年あたりから我が家でも楽しめますでしょうか、、、



ところで、このジンジャー。食用として売りに出されているものと同じ種類なのでしょうか?
あまりにも「雑草」としてあちこちで蔓延っていますので、確信が持てない。
同じものなら、来年は我が家のジンジャーや、ハジカミを収穫できるのですけど。
生姜、お店で買うとけっこうしますよね。
すぐに群れて育ってくれそうなので、同じものなら嬉しいのだけど。