夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

今日も通院日

2024年02月15日 20時53分27秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

今日も通院日。鴨川まで行ってまいりました。

懐軽く、心は重く、、、

あっ、でもご心配なく。

これはおいちゃんの生まれてこの方の常体でありまして、、、

懐重かったり、心が軽かったら、おいちゃんそれこそ吃驚しすぎて心臓に負担がかかるかもしれませんですので、、、、


姥捨山は大騒ぎ

2023年12月10日 11時59分37秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

低く、薄くなっていく日差しに我が身を重ねて、必死に抗ってはいるんですけど、、、

でも、もう身はぼろぼろですね~

 

まあ、抵抗してみようという気持ちだけでも持てている自分を、自分では嬉しいとは思っているこのごろですが、、、


水の下(ひくき)に流るるがごとし、、、

2023年10月24日 10時46分35秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

素晴らしい日差しと青空に誘われて、ベランダでお茶をいたしました。

 

おいちゃんは常々、最近の若いものは朝食にクロワッサンすらつけなくなってきてますよね~なんて嘆いておりましたよね。

そのおいちゃんが、お茶のついでにクラッカーの一、二枚をつけてこれで今日の朝食は終わり、、、うん? 朝食じゃなくってブランチにいたしますです。

 

いや、いろんな準備をするのが面倒くさくなってきたんですよ。

水の下(ひくき)に流れるがごとく、人の易きに就くがごとし、、、

(ちょっと、正確かどうか自信がありませんけど、孟子でしたね)

 

おいちゃんもそのうち、食べるの面倒くさいって三食抜くようになるんでしょうかねぇ~

 


Belle époque

2023年09月16日 15時35分33秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

家の近くに仙人さんが住まわれている。

こちらはきっと清廉潔白な生活を送られているのだと思われます。

 

 

実は思い出すのも恥ずかしいのですけど、おいちゃんも若かりし頃、仙人の道へと修業をしたことがありまして、飛行術を学ぶところまでは行ったのでありますけど、練習中にふと下を見ましたら、美人さんが湯あみをしているのを見つけまして、雲からおっこっちゃって、、、、破門になりましたです。

 

 

なんて無様な、恥ずかしい、、、って、昔は恥じておりましたのですけど、

今になって考えると、色気がなくなっちゃって、だいぶ人間じゃなくなってきている自分がいて、ハチャメチャだったけど、それでも昔は生きていたよな~って懐かしく思い出すのでありますよ。

Belle époque (Good old days) 今や、「今が一番調子いい時、明日はもっと悪くなる。今やらなきゃ、一生やれないよ」って毎日思いながら生活しておりますんですよ。昔は良かったですね~ ハイ。

 


舌の根も乾かぬうちに

2023年09月07日 08時53分58秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

昨日、おいちゃんは「感覚が鈍っていないと思っていたけど、もしかして鈍ってきていたんだ、、、それに気がつかなかっただけだったんだ」なんてことを書いておりました。

昼も夜も朝も暑いなんて書いておりましたけど、今朝は、涼しかった。

よかった!

何も感じなくって、、、お迎えを待つばかりってことでもないようです。。。。

 

ところで、今日の花は何の花?  ですか?

毎朝おいちゃんの口に入るトマトの花でございますよ。

花(華かな)を売りにして鼻にかけているわけじゃないけど、けっこう可愛いでしょ?

 

 

 

 

 


おいちゃん、感覚が鈍くなってきてるんかな??

2023年09月06日 22時34分18秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

暑さが厳しいころ、よく言われていたことに、「年寄りは高温の室内にいても感覚が鈍くなっていて気がつかないで熱中症になったりする」ってのがありました。

おいちゃんは、自分は28度なら平気なんだけど、29度になると頭がぼ~っとしてきて冷房を入れる。違いが分かる年寄りだ。だから鈍くなってはいないって変な自信を持っておりました。

 

最近、よく昼間は暑いけど、朝夕は秋を感じることがあるなんてセリフを聞いたりします。

でも、おいちゃんは朝も昼も夜中も暑いって思っておりました。

ところが、上の写真の可愛い子。ここんとこたくさん花をつけてくれているんです。

朝夕が涼しくなったから、花をつけだしたんでしょうね、、、

でも、そうだとすると、おいちゃんはやっぱり、感覚の鈍った年寄りだったんだ~って、、、


笛吹は死ぬことと見つけたり、、、ビバルディは殺人鬼か?

2023年08月21日 07時48分50秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

Vivaldi - Concerto for Flute in G Minor "La Notte" RV439

 

大昔に五輪書と葉隠のことを書いた覚えがあるけど、五輪書は戦国時代の武芸者の死と隣り合わせの人生の中で編み出され、、「生きろ、生きろ、、生きてこそ全てがある」という説。それに対して葉隠は全てが落ち着き、余程のことがない限り自分の一生は安泰という時に何事にも死を賭して当たれっていう教え。文字は真逆なことだけど、おいちゃんにとっては言っていることはなんか同じような感じがするんですよね。

今テレビのコマーシャルでやっている「メメントモリ」(死すべき命)。あれは何を言っているのかおいちゃんには分からないのですけど、生きるべきか死ぬべきかは洋の東西を問わず大きな課題でした。それにしてもあのアニメの女の子 キャワイイよね~枯れ果てたおいちゃんだってそう思うから、、、 melem  melem!!

  あれ、辞書にない? OMG! I'm shook! 今どき紙の辞書なんか使っちゃだめだよ。辞書に載るころにはその言葉もう消えてなくなっちゃってるから。Big yikes!!  

  Henlo、boi! チビ太が教えてあげる

    

  melemってキャワイイってことなんだよ。

       チビ太も私がなかなかあっちに行かないから退屈してこっちまで来ちゃった。

 

 

 

な~んて、くだらない前置きはおいといてと、

おいちゃんにとってはそろそろ一世紀にもなろうかと思われるような大昔、ビバルディのフルートコンチェルトの第二番「夜」の楽譜を手に入れたんです。それで楽譜を読んでいたら、全音符が延々と続いているところがあって、、、こんな長いフレーズを延々と吹きっぱなしだったらフルーティストは死んじゃうんじゃないか、もしかしてビバルディって言うのは殺人鬼だったんじゃないかって恐れをなしちゃったんです。それまでイタリアの音楽の明るさに好感を持っていたのに、これで私はドイツへ行っちゃったんですね。あの頃はまだ無垢な青年でこっそりと息継ぎをやるんだなんて悪賢いことは想像すらできなかったんです。ましてや循環呼吸なんて裏技はそれからずっと後になって、「おれ、笛の教科書書いたから、お前やってみろ。循環呼吸をマスターすれば何日だって吹き続けられるから」なんてのが出てきて、、、でもやめました。だって何日も吹き続けていれば餓死しちゃいますもんね、、、今時、死んでも笛を話しませんでしたなんての流行らないし。。。。

 

なんて、今日もまた何の話か分からない話を書いてます。

しょうがないです。認知で何を書いていいのか分からなくなっちゃってますから。

まあ、生存証明ね。