夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

はて?

2022年11月19日 20時36分50秒 |  あなたの鼓動、華

 

ずっと、この子のことをカニサボテンだと思ってきたんですけど、、、

最近、なんか自信がなくなって、、

もしかしてシャコバサボテンだったんじゃないかなって、、

ずっと長い間、シャコバサボテンもカニサボテンも同じものだって思ってきたんです。

 

でもね~ 違うものらしいって分かってネットで調べてみても、その区別があまり分からないんですよ。困りましたね~

 

 


年中暇なし

2022年11月15日 21時58分33秒 |  あなたの鼓動、華

世の常だと、年が押し詰まってくると綺麗な花をつけて花屋に並ぶんですけど、

家の子は、一年中、夏でも、咲いているんですよね。

この子たちに対して申し訳ないという気がしてならないんです。

 

なんせ、主が年中暇なしで、「働けどはたらけどなお、わがくらし楽にならざり」をやってますからね。おまけに今や、毎日が日曜日になっちゃって、、、わがくらし、、いったいどうなるのって有様ですから、

それを見ているこの子たちも必死に花をつけて、働いているんですよ。

 

もう少しゆったりと生活していて、この子たちも長~い夏休みをとれればよかったのに。。。

 

 


美しくって当たり前ってどんな感じでしょうね~

2022年10月31日 13時34分28秒 |  あなたの鼓動、華

 

生まれてからずっと、美しいのが当たり前ってみんなから思われて育つってどんな感じなんでしょうね~

ほんのちょっとした欠点でも、みんなから期待外れだって目で見られるというのは??

 

 

何のとりえもないおいちゃんには想像もできない世界ですけど、、、(´;ω;`)


世の中にたえて桜のなかりせば

2022年10月23日 15時34分36秒 |  あなたの鼓動、華

 

今日は晴れて暖かい一日でした。

こんな日には花水木、似合いますよね。

世の中に たえて桜のなかりせば

 春のこころは 私がトップ!だったのに~

    

桜がなければ、春の主役はこの子になったかもしれないのにねぇ。

 

でもあっちは今葉っぱ一つない素っ裸。

こっちは錦で飾られてますねん。


強い木ですよね

2022年10月20日 00時50分31秒 |  あなたの鼓動、華

 

 

散歩道の途中にある花。

生命力の旺盛な強い木ですよね。

ここへ来てから、もう何度も大きく剪定されて、時にはほとんど地上からスパッと切り取られていることもありましたけど、気がつくと復活して花をつけている。

花は一日花で夜にはしぼんでしまうけど、本体はいつまでも元気元気、、、なんて漢詩にも詠まれておりますがな、、、(なんて、本歌を忘れちもうた)

一日の栄なんて言葉の源ね。こっちでは感じよく受け止められているんですけど、、、

 

でも、すぐにしぼんで、また新しい花をつけることで浮気の象徴とも思われたりして、、、

 

誰論芳槿一朝新

     公子行

     劉廷芝

この前に、松がいつも緑を保つように、千年もあなたと一緒にいたいってのがあって、

槿のように毎朝、花を変えているようにはなりたくないって宣もうております。

 

けっこう長い詩で、延々と睦言がならぶんです。

もうそんなもんとっくに卒業した私にはあほらしい詩でありますけど、、

槿の役目、日本では朝顔や露草がその心変わりの象徴となっておりますねぇ。

朝顔は花の色が変わっていくからだし、露草の花の汁で書いたものはすぐに消えていく(なので、染色のラインを描くときに使われたりするんですよね)からですね。

 


葛 その2

2022年10月12日 22時49分48秒 |  あなたの鼓動、華

先日、葛のことを書いておりました。

でも、あの中には綺麗な葛の花だけが画像としてアップされており、

「隣の家や、美味しい実がなっていた柿の木は、元が見えないくらいにカバーされてしまって、、、

って言うのが、現物をご覧にならないと実感がわかないのじゃないかと老爺心で、、画像を追加しておきます。

トップの写真、葛のカーテンの後ろに家があるのですが、前からも、後ろからも、屋根の上も、全部葛に囲われてしまって見えなくなっています。

こちらも、あの記事の中の柿の木ですが、柿の木もその傍の木々も、葛に覆われてしまっています。

この柿の木、美味しい実を付けてくれていたのですけど、今は、やっと一個だけ実をつけておりますが、これもちゃんと育ってくれるかは分かりません。

 

 


2022年10月08日 22時55分37秒 |  あなたの鼓動、華

 

 

今この辺ではどこでも蔓延っている葛。

その葛が花を咲かせています。

葛の花由来イソフラボン? テレビのコマーシャルでよく聞きますよね。

体の脂肪を減らし、分解し、消費するのだそうで、、、

私にとって黄金にも相当する貴重な物質ではありませんか。

 

ずいぶん昔に聞いたことなので確かではありませんが、若葉や花は食べられるって聞いたことがありますし、

根っこは、葛根湯の原料だし、葛粉のもと。

ずいぶん有用な植物なので、もう少し尊敬を受けてもいいと思うのですけど、、、

この蔓延りよう。

ほっとくと電線や電話線を延々と伝わっていくし、

我が家のアプローチなんか頻繁に伸びた蔓(この場合、「つる」ね)を切らないと道路一面葛で覆われてしまう。

隣の家や、美味しい実がなっていた柿の木は、元が見えないくらいにカバーされてしまって、、、

 

こんな話たくさんあるんですよ。

野原を覆っているドクダミだって、有効なんだから、誰か刈り取りに来てくれないかって叫んでいるんだけど、今まで来た人は一人もいない。

 

どうしましょうね~