夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

今どきのベランダ

2008年06月30日 22時31分58秒 | 日記

今、ベランダを飾っているのはゼラニユームと撫子。
ゼラニュームの最初の株はたくさん赤い花をつけています。
棚から何度も落ちて、その都度、折れた茎を水差、そして植木鉢に戻していますけど、その子供たちも花をつけて目を楽しませてくれています。

撫子は一月ほど前に床屋さんをやってあげましたが、今いっせいに花をつけています。

ベランダの端ではデュランタライムが紫の花をつけ始めました。

シクラメンは蕾を大きくしていますけど、咲ききれない。かなり消耗しているのでしょうね。去年は一年中咲いていましたし、去年買ったものも最近まではぼつぼつと花をつけていたのですけど。



部屋の中の花瓶には紫陽花が何本か、岬で活け、こちらに持ってきたのが、2週間ほど花をつけていました。花は終わって刈り取りましたけど、葉っぱは元気。もしかしたらこれにも根っこが出て、来年はひとり立ちできるようになるかもしれませんね。

6月11日の日記を飾ったバラの枝がコップにさしてあります。もちろん花はとっくに終わっていますけど、これも葉っぱは元気。花屋で買ったバラに根を付かせたことはありませんけど、もしかしたらこれは例外になるでしょうか?
    以前使った写真ですけど。
 


オールドローズは花がやっと終わって
、これも今日、散髪しました。ずいぶんとすっきりとなりました。また楽しまさせてくれるのを待っています。
    これも前に使ったもの。



万両ももうすぐ、実をつけてくれるでしょう。


花だけではありません。
先日買った、三つ葉と小葱も根っこをコップにつけていましたけど、これも芽を出してきています。今日、プランターに入れてあげました。
生まれつきの貧乏性がそうさせるのでしょうけど、でもただ使うところを使って、後はゴミとなり、死んでいくのよりも、また新しい生を受けさせられるのならって考えるだけでも嬉しいではありませんか。

イタリアンパセリなどの香菜類はあまりにも茂りすぎるのでちょっときってあげましたけど、大丈夫かな?





ところで、困っていること。
ドラセナみたいな観葉植物の鉢があります。
2メートルほどにもなって冬にも家に入りきれないので、ベランダに置きっぱなし。それでも枯れずに大きくなってきています。もうこれ以上の鉢は動かせなくなるので代えたくない。それに冬に下のほうの葉っぱが枯れているので、1メートルほどは葉っぱのない茎になっています。
ちょっと見苦しいかな、下のほうの茎で切って上だけを挿し木できると嬉しいけど、できなければ可哀想過ぎるって、悩んでいます。

もう一つも大きくなりすぎ。カポックが完全に2メートルを越えてしまいました。幅もそれくらいはあります。ベランダを我が物顔に占領し、大風の時には盛大に倒れてしまいます。そのせいで何鉢の花が被害にあったでしょうか。露地でも充分に育つのは、仕事場にもらったカポックがやはり大木(?)になっているのでも判るのですけど、岬にもって行って、土に戻そうにも、車で運べません。困った。

困った困ったって言いながら、陽も充分に差さないようなこのベランダで一生懸命生きているこの子達をみているとなんだか嬉しい、力をもらえているような。






アマサギとゴイサギ いすみ市岬町

2008年06月28日 19時55分50秒 |  岬な日々

カメラを持って下の田んぼに、亜麻鷺がこちらをみて挨拶してくれます。
亜麻鷺はこちらでは一羽しかいませんが、ちょっと上のほうでは8から6羽ぐらいのグループが3,4ほどおりましたし、睦沢の総合運動場の辺りでも同じように8羽くらいのグループをいくつか見ています。
今年は亜麻鷺が少ないと思っていましたが、場所をかえてみると結構いるのですね。
よかった。



ところで、先日、ペンギンじゃないよって五位鷺を紹介していました。
やはり家の下の田んぼにいる子ですけど、でも考えてみると、五位鷺の飛んでいるところをほとんど撮っていないのですね。
ということで、昨日はお願いして、飛んでいただきました。



飛んでいただいてみると、やはりなぜ飛びたがらないか、判った気がします。
なんせ、ずんぐりむっくりなんですからね~
ある程度は予測がついたのですけど、メタボですね~
こんど私のお友達と一緒に、再検査に行きましょうね~



さまざまな着地 ダイサギ  いすみ市岬町

2008年06月28日 19時54分15秒 |  岬な日々


昨日は曇りか雨って覚悟を決めておりましたが、なんと青空に太陽、そして田んぼを渡る風、いい天気でした。
あちこちでダイサギを見かけました。



今日は、皆さん結構活動的。
水鳥は雨でも餌をとりにでてきますけど、やはり天気になると活動しやすいのでしょうか?
飛び物は飛んでなければ面白くないっていう、普段の持論をやっと叶えられました。



どこかの女王がカリブを訪問したときに、いたずらなカリブの風が女王のスカートを吹き上げようとして、女王が思わず、帽子とスカートを抑えている写真があったと思いますけど、、、こんな感じでしたかね?



着地も、羽が乱れておりますな~



こんな風に降りてくれれば、満点なのに。



あらら、よけい悪いじゃない。
着陸やり直し!



昨日はこの前にもう一度撮っていますので、それは後ほど追加いたしましょうね。
追加いたしました。



ワタチ~ィ オオヨシキリ  歌手ヨ

2008年06月27日 22時58分59秒 |  岬な日々


ワタチ~ィ オオヨシキリッテイウノ
歌手ヨ。



パンクロック?
失礼ネ。クラッシックヨ。
ドラマティコ。ソウ、ソプラノ・ドラマティコナノ。ワカル?



ソコノ彼。拍手シテネ。



オ呼ビガカカルノヲマッテイルンダケド、マダドコカラモ依頼ガコナイノ。
ソレマデ、毎日、朝カラ、晩マデ練習ネ。


蓮につく赤い卵 ⇒ ジャンボタニシの卵だそうです

2008年06月27日 22時32分19秒 | 調べなくっちゃ

26日に長南の蓮田に行きました。
蓮はまだまだ、つぼみを2つほど見ただけでした。
でも、一つ気になったのは、一つの蓮の田で蓮の茎に赤い卵のようなものがついています。
これは何でしょうか、お分かりの方教えてください。

赤い卵



こんな風になっています。






これはジャンボタニシといわれるものの卵だそうです。
関東以西ではかなり広がっていて、稲やレンコンに被害が出ているそうです。
千葉でも広がりを見せているのだそうで。
長南のこの蓮田ではかなりの蓮の茎にこれがついていました。

蝶  多摩川散歩

2008年06月25日 17時12分46秒 |  多摩川散歩


一週間ぶりの多摩川の散歩でした。
鳥の師匠にもお会いし、美味しいお茶をご馳走になりました。
ありがとうございます。
鳥の大師匠もチョウゲンボウを終わり、多摩川へ復帰されているそうで、そのうちにまたお目にかかることができるでしょう。
花の師匠に関しては、どうされているのでしょうか? ブログも更新されてなく、心配しております。

鳥の師匠には今日は鳥も花も撮る物がなく、何も撮らなかったってお話しましたが、気がついてみたら、蝶が遊んでくれているのを撮っておりました。

今日もキャプションなし。
だんだん暑くなると、キャプション無しが増えてくるようですね。














紫陽花 その2

2008年06月24日 22時02分41秒 |  岬な日々

今朝(といっても朝の1時でしたけど)アップした紫陽花のその2です。
雨に濡れて咲いている紫陽花があまりに見事でしたので、夢中になってたくさん撮りました。
もう少し、取捨選択すればいいのでしょうけど、紫陽花の花は好きな花、これも欲しい、あれも欲しいと、どうしても切り捨てられない。
撮った写真の殆どをアップする羽目になりました。
でも、ご安心ください。
これで多少は気持が落ち着きましたので、紫陽花はもうこれでお仕舞。
ってことになるでしょうか?
敵はまだまだ美しく咲いていて、私を魅了してきますので。


今回もキャプションなし。
梅雨はまだ続きます。
少しでも、貴方の無聊を慰めてくれれば幸いです。












紫陽花

2008年06月24日 01時20分20秒 |  岬な日々
日付が変わりました。
昨日、岬から戻りました。

昨日はお昼まで岬は雨。
警報がでているとかで、時折激しい降りを見せておりました。

この雨もお昼を過ぎるころには止み、太陽がのぞくような天気になってきました。
昼の遅い時間に、荷物を車に積み込み、岬を出発。
通りに出る急な下りにさしかかりました。
目に飛び込んできたのは紫陽花の花。
雨に濡れた花と葉が、紫陽花を覆うように茂っている葉っぱの間から逆光気味に差し込む光を受けて輝いています。
どうにもたまらなくなって、車を止めてカメラを持ち出しました。

今日は東京で人に会う約束があり、時間に限りがありましたが、幸運にも、たまたまちょっとだけゆとりを持って出ましたので、撮影することができました。
ここの紫陽花は先日もご紹介しています。
でも雨に濡れた紫陽花は、また格別なものがあります。

たくさんシャッターを押しました。
少しづつ、リサイズしてアップしていきましょう。
万葉集でもひも解きましょうかとも思いましたが、今回は止めにします。
言葉は要りません。
つたない写真ですけど、楽しんでいただければ、それだけで。













このときに撮った紫陽花はまだまだあります。
その2はこちらです。

この後、大多喜の方へ向かい、上総中野、海ほたる経由で東京に戻りました。
大多喜までの道の両側には田んぼが広がり、夕暮れの淡い光に稲の緑が空気を染めるように浮かび上がっていました。
美しい自然をまじかに持てることを感謝しなければなりませんね。





カルガモの抱卵  追加あり

2008年06月23日 13時04分35秒 |  岬な日々


去年の6月25日に東京のマンションの中庭に巣を作り、子育てをしているヒヨドリのカップルの話を書きました。
今度はカルガモ。岬のとある公園の入り口の生垣の中でカルガモが抱卵しています。
雨に濡れながら、こちらの姿を見ながらも、必死で卵を温めている親鳥の姿、なんとも心温まる、目がうるうるしてくるような光景でした。
これがその公園の一部なのですけど、



    左の鉄柵が設けられているところが巣のあるところ。
    この公園の入り口です。

公園の管理者によって柵が作られ、犬を連れてくる人への警告が出されています。



ヒヨドリのときには、管理人さんがお知らせすると、珍しがって見に来る人がいてヒヨドリを驚かせるかもしれないからって、知っている人は知っているけどの公然の秘密扱いでした。でもほとんどの人が知っていて、知らない不利をしていたのじゃないかな。
こちらでは敢えてカルガモの抱卵をお知らせしていますけど、それは犬を散歩させる人がいるので仕方がないことなのでしょうね。
処置の方法は違っても、関係者の気持ちはよくわかります。暖かいですね。


でも、これを教えてくれた人が、周りに水場もないし、どうするのだろうって心配していましたけど、ほんと、どうするのでしょうね、、、


蛇の足
リンクのように、去年の日記にヒヨドリがマンションの中庭で抱卵している話を書いてましたけど、この日記をアップして気が付いたのですけど、今年も同じ場所で抱卵中です。卵は確認しました。
去年は通路から一メートル半くらいのところでしたけど、今年は1メートルもないようなところですので、親鳥を驚かせて、巣を放棄させる危険があり、写真は遠慮しました。

灰を篩う  番外編 メモ

2008年06月23日 12時33分56秒 |  非・常識的茶道

ところでこのところの「灰を篩う」の最後の二つの記事に灰2の写真がでてましたね。灰1は事故で再び水に晒しているので、灰2をピンチヒッターにしましたということでした。
その灰2の様子を見て、「新聞紙に包まれたチョコレート」ってコメントがありました。「レンガ4,5個分くらいの大きさのチョコレート」ってご返事しましたけど、手に持ってみると、これが結構大きいのですよ。
上のほうは削って見るとさらさらしているので大丈夫かと思いましたけど、灰を摺ろうと、ブロックを崩し始めると中はまだ湿りを帯びて、塊になってしまいます。
このままおいておくと完全に中まで乾くのに時間がかかりそうなので、ブロックは崩してしまい、次に岬に来るまでお休みということになります。

次回は灰2が完全に乾いていれば、灰を摺る工程に入れるのですけど、まだ湿っていれば、灰1とスケジュールがダブってしまいますね。

灰3,4,5はどうせこの夏は使わないのですから、ゆっくりと晒していけばいいのですけど、、、

来年の工程のスケジュールのために、灰の乾きはずいぶんと時間がかかることをメモしておかなければ。




そしてその2
灰を晒すときにお茶を使う方がいます。調べるとそのほうが多いみたいですけど、でもお茶を使うのは邪道と主張する人もいますね。
私のかんにんぐぺーぱぁ~では番茶よりも、建水の水(抹茶碗を洗った水)のほうがよいなどと書かれています。
私は、お茶をできるだけ使わないようにしていますので、いつまでたっても生白っぽい灰でしかありません。
でも今日明日の完成を期するのであれば別ですけど、灰なんて出来上がりが、10年以上先の話になってしまいますので、あまり変なものは入れたくないのですね。


その3
灰を1,2、、、、5と小分けにしています。
でたとこ、見つけたもの順に、作業しているのでそんな風になってしまいました。
失敗したときにもリリーフが控えているようにとの思いもありました。
でも、5工程もあるのはちょっと面倒ですね。
灰1,2と灰3,4はまとめてしまいましょう。
灰5はちょっと別格なので、どうしましょうかね?
まとめたものは使うときに分ければいいのですし、

あと、蒔灰と香炉用を作らなければ、、、

何度も書いていますけど、これでは私のお茶は灰で終わるようです。
お茶を点てるってのは、あちらの世界に行ってからのお楽しみですね。