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夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

プチ 引きこもり

2008年03月11日 08時14分35秒 |  姥捨て山は大騒ぎ


季節の変わり目。
子供の時には何も感じなかったけど、今となってはやはりその言葉が実感として身に沁みてくる。
とにかくだるい。
岬へ行ったり、岬を車で走ったりはするけど、これはあくまでドライブ。
実際に自分の身体を動かす、、散歩は2月25日以降やってない。
家の中に引きこもり、それでもだるいな~って思っている。

あとちょっと元気だと、だるいから散歩に出ようという元気があったんだけど、それすらない。
プチ 引きこもり。


もしかして、更年期障害?  いすみ市のキセキレイ

2008年01月25日 20時23分30秒 |  姥捨て山は大騒ぎ


昨日はなんとなく調子が悪く、特に左足の付け根が痛かった。
いつも痛い左の腹よりももう少し下で中心のほう。
オンパックスを貼って寝たけど、左を上にすると痛みが薄れる感じ、、
まあ、いろいろあるさ、ってことで、、、

今日は今度は右の肩甲骨の下辺りが痛い。
また、オンパックスを取り出して、貼り付けている。

車を運転していると、妙に顔がほてっている。
そう言えば、昨日もそうだった。
それにこの数日、寒い日が続いているのに、薄着で外を歩き回っている。
これってもしかして、更年期障害???
ついに、私も、更年期に突入か?

写真はキセキレイ(多分、、、)
こちらは、元気元気で飛び回っていました。
この場所で、またカワセミを見たんですけど、ついに、カメラに収めることができませんでした。
100%野生の小鳥たちは大変です。


みなさん 凄すぎる

2007年11月22日 22時29分23秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
先日、知人の日本画家がニューヨークで個展を開いていました。彼女とそのサポーター連が先日帰ってきたばかり。その仲間たちが出版大賞を取ったり、こっちはなかなか賑やかだなっておもっていました。
ちょうどそのころブログにシルクのオーガンジーの草木染めをアップしていましたが、その作家が昨日から高島屋で個展。
と、思ったら、知人とメールでのチャットをしていたら、今日のきよしとこの夜でピアノを弾いていますってぽろっと話が出ていた。房総ではテレビが映らない。今日は見れないな、、、

皆さんご活躍のことで、老兵は、認知症を背中にしょって、動きもママならないというのに、、、、

叔母の危篤

2007年11月17日 18時29分35秒 |  姥捨て山は大騒ぎ


15日に、福岡の叔母が危篤状態という連絡が入った。
変な言い方だけど、こちらは喪服などを用意して、その後の連絡を待っているけど、何もない。家族が病院につめているようで、携帯も繫がらない。
母からは叔母の意識ははっきりしているけど、医者はこの数日ということを言っているとの連絡。

実は13日に房総に行こうとして、出掛けに腰を痛めてしまった。軽いぎっくり腰。
動きが取れないほどではないけど、痛い。頻繁に痛みがある左のわき腹に出てきている。内臓に異常があると、その後ろ辺りが痛いことがあるけど、それが影響していたのだろうか。未だに痛みが取れない。福岡まで行って、痛みが酷くなったら困るし、困ったものだ。

拝啓 舛添大臣さま  公務員の年金着服

2007年10月21日 09時23分46秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
社会保険庁の職員による年金の着服に対して、保険庁では年金を受け取っていた人からは年金を返してもらっているとの噂がある。
しかし、その年金を受け取っている人にたいして職員が着服した金は払い戻されていない。
保険庁側の説明は、国庫に入っていないので返還できないとのことらしい。


これは年金の未納がある場合に、保険事務所に相談に来た人々に、その未納分を収めれば年金を受け取れると、職員が説明し、その未納分を受け取り、着服したもの。
職員は記録を改竄し、その人たちへの年金が下りるようにしていた。
この殆どのケースが社会保険庁の窓口で行われ、相談に来た人へ保険庁の職員の指導として行われ、保険庁からの領収書も出されている。
保険庁としてもこの年金を受け取っていた人にも不正な行為があったとは認めておらず、共犯としての立件はしない方針だという。

そこで舛添大臣や、この説明を作り上げた社会保険庁のスタッフの方にお聞きしたいのだけど、もし貴方が銀行に行き、その窓口にお金を預け、銀行の領収書ももらっている。
でもそれを窓口の職員が着服していた場合、銀行が銀行にお金が入っていないからお金は返せませんというのを貴方は理解できますか?
それは社会的な常識からはありえないことだと思うのだけど。

職員がその役所(会社)の中で職員として客に対し、指導し、お金を受け取り、着服した。それはその職員と客の問題ではなく、保険庁と客の問題だと思うのは変だと思われますか?

その保険庁の職員が職員として法にない方法で金を受け取り、それを着服したとしても、それは職員と保険庁の問題。客の問題ではない。
だいたい違法に受け取った金を、国庫に入れることはありえないでしょう。
犯罪を犯す職員がそんなことはしないのは自明の理。
保険庁のやり方だと、どのような犯罪が発覚しても、それは法にのっとったやり方ではないから、保険庁の問題ではない。個人の問題として、保険庁は蚊帳の外にいることになる。

とても、賢いやり方だけど、なら保険庁の職員や、保険の制度を誰が信頼できるのでしょうか。
舛添大臣や、保険庁の職員なら当然それでも信用されるのでしょうね。



さて、母との同居

2007年10月18日 10時20分51秒 |  姥捨て山は大騒ぎ



昨日のいすみ市でのこと。とんぼ沼というところへ来て写真を撮っていたら、傍を通っていたおばあさんから「何か特別なものがありますか」って聞かれた。
だいたい母と同じくらいの年齢かな。
車が練馬ナンバーなので懐かしくなったとのこと。

このおばあさんは何代も東京の本郷に住んでいたのだけど、息子さんが自然が好きなので、東京の家を売り払い、2年前にこちらに移り住んできたのだそうだ。
「最初はこの沼をみて、感激していたんですけどね~ でも住み慣れてくるにしたがって、何もない、まるで牢獄に入るみたい。東京の生活が懐かしい」

ちょうど、先日、長崎に独居している母から、もう一度東京に様子を見に来るという連絡をもらった。彼女も健康に不安があり、一人では生活できない、でも住み慣れた場所を離れるのも気が進まないというジレンマに悩まされている。
上京するということで、家を手当てしたのに、様子を見に何度か来ただけで未だに長崎に住んでいる。
慣れた家具などを手放すのも嫌だけど、運んでくればもう一軒家が必要になるだろうし、手当てしている家の傍の対人関係も、来ようとする気持に水を差しているようだ。

いすみ(岬)の家は気に入っている。でもここだと何をするにも車が必要。私がいないときには買い物にも出れない。だからここに母を住まわせることはできない。
それに、ここで生活を始めたら、上のおばあさんと同じように、数ヶ月で、「監獄にいるような」気持になるだろう。

そんな話をしていたら、「無理強いはいけませんよ」って釘を刺された。
判っています。その気ならとっくに母を連れてきています。母に任せているので余計にこちらも予定が立たなくなっているんですとは答えていたけど、さて、、

おまけに、親子とは言いながら、もう何十年も一緒には住んだことがない。
母も「私が来ている間、貴方が私のことにかまけすぎているから心苦しい」と言っているけど、こちらも母との同居がどうなるのか、今はまだ体が動くからいいけど、その後はどうするのか、いろいろと想像はするけど、本当のところなってみないと判らない。新聞紙面を賑わすようなことで終わるのだろうか、、不安はたくさんある。

私は世界的な水準で国道と呼べるのは高速道路だけだと思っているけど、国民が通行するのに法外な金を取る日本。紙面を賑わす悲劇のニュースを見ながら、まじめに働いてきて、病気や、事故、高齢になったために働けなくなった人に生きていくだけの保障を与えられない国。

ここではそんなことには言及したくないけど、でも目前に迫った母との同居、そしてその後の二人の生活、、、いったいどのような生活が待ち構えているのだろう。

(写真はずいぶん前の写真の使いまわし。カテゴリーに写真と入ってないものは、使い回しがあります)

散歩  私の健康法

2007年10月07日 21時34分34秒 |  姥捨て山は大騒ぎ


ところで、今回のTB練習板は健康法だそうです。
私の健康法は散歩



年金生活者の乏しい生活力でも散歩は大丈夫。



でも、それだけだと修行僧みたいになってしまいますよね。
だから定年のときに、自分へのご褒美として買ったデジカメを持って歩いている。
デジカメで散歩コースの様子を撮り、それをブログにアップするのが私の日課。
この付加価値のお蔭で、用がないときには、進んで散歩にいく楽しみができた。
それに犬や猫、鳥たちにも知り合いができたし。



餌を分けてくれようとする親切なのも出てくるんですよ。いや、ほんとに。




相手によっては、健康法の話をしてくれたり、



メタボの解消についていいヒントをもらえたりする。



ファッションの話だって、聞けるし。



感覚が全く違う話だったりして、こっちは余計にこんがらがったりして、



この辺まで開くと、もうただ見ているだけしかできませんものね。こっちはもうず~~~んと年寄りだし。



夫婦喧嘩の仲裁も時にはあったり



怖い人が来たり、、、



水から生えている鳥を見たり、、、



私のブログはおかげさんで一年ちょっとのうちに3200枚の写真が、139.749MBも容量を潰している。Gooとしてはこんなゴミ写真で容量を潰されてがっかりしているかもしれない。
死ぬまでにパンクするかも。
どっちが早いだろうね~



帰るのいやだよ
まだ、散歩するんだから~




一人でも散歩するんだからね、ボクちゃん!


パピーウォーカー

2007年07月23日 10時56分45秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
名古屋で介護犬の協会が、パピーウォーカーを認定し犬を預けるセレモニーをしたことがニュースになっていた。

盲導犬協会やいろんな介護犬を育てている協会がパピーウォーカーを募集している。
トレーニング施設もそれほど遠くないところにあるし、私の普段の散歩コースは犬の天国。犬は好きだし、少しでも世のお役に立ち、そして自分の散歩の励みにでもなればと、真剣にパピーウォーカーになることを考えたのだけど、無理みたいだった。

一つはつなぎっぱなしの犬というのがどうも我慢がならないというのがある。責任を持って預かる立場なら散歩をしていても、リードをはずして走らせるということは無理だろうし、、

それに東京や房総と年中動き回っている。それにいっしょに連れまわしたら落ち着きのない犬ができるかもしれないという恐れがある。

でも決定的に、駄目を出したのが、ある協会が老人のいる家庭では不可という条件。老人がどの程度の人を指すのかわからないけど、老人こそ時間があり、散歩を必要としていて、社会とも縁が切れてそれに変わるコミュニケーションの相手を探している、こんなにふさわしいパピーウォーカーはいないのじゃないかと思うのだけど。


それにそれができれば、介護犬を育てることだけではなく、老人に生きがいをスポーツのチャンス、そして散歩を通じてのほかの人との接触のチャンスを与えることにもなると思うのだけど。

地域の老人を町会の活動にもっと積極的に招待しようよって折があるたびに口にしている私としては、凄く残念な条件だった。

まあ、パピーウォーカーだけではなく、私たちがお手伝いできることとしては訓練途中で失格になった介護犬を引き取ったり、引退した介護犬の余生を守るというような関係のつけ方もあるのだけど。




親子

2007年07月19日 21時01分40秒 |  姥捨て山は大騒ぎ
知人のお母さんが具合が悪かったみたい。連絡がなくなんとなく心配になって電話を入れてそのことを知って、「私ってそんなに頼りないのかな~」ってがっかりしていた。
でも、子供に、「お母さんは、おばあさんとそっくり。自分が何かあったら知らせないでしょうね。でも知らせてよ」って釘を刺されたようだけど。

家も同じ。こちらが具合が悪いときには長崎に独居している母には心配をかけたくないので、母には知らせないようにって回りには言う。でも母から必ずといっていいほど電話がある。「何か困っていない、具合でも悪いんじゃない」すごいな~って思う。

弟が心臓の手術をしたときにも弟から「母には内緒だよ」って念を押された。彼も長崎にはなかなか帰れなくなってしまった。手術の後が見えるからそれがばれるのが嫌なのだろう。でも、母は何かを感じているようで、しきりに弟のことを気にしている。

その母も、自分が具合が悪いときには何も言わないで一人で何とかしようとする。そして治ってから、「実は、、、」って話が来る。

家族の間って遠慮がないようで、結構気を使っているんですよね。

一人で心細くなっても、子供の迷惑になるからって、こちらは一緒に住むための家を手当てしているのに、なかなか上京してこない。理由はその都度、いろいろ言ってくるけど、その理由の底にあるものが見えるからなんとかしたいとやきもきするけど、でも無理強いもできないし、、、


数字の魔術というより嘘!厚生年金の実態

2007年04月27日 11時50分45秒 |  姥捨て山は大騒ぎ

この統計そのものも厳しい状況を反映しているけど、この数字自体が大変問題な処理をされている。
そのような処理をあえて許した厚生労働省の幹部は何を考えているのだろう。
統計とは、そこへありうる状況を正確に提供するもの。その統計にたって今後の指針を話し合う土台なのだから、それがまやかしの数字や数字の処理によって出てきたものなら全く意味がない。

たくさん問題があるけど、人口の増加率はそのケーススタディとして受け入れるとして、今後の生産性の見通し、物価上昇、それに対する給与のスライド、、、何をとってもありえない状況のケース。
そんな夢のような状況をサンプルにした数字なんか、起こりえたら奇跡としか思えない。

年金がこうこうというより、この数字を意図的に発表する厚生労働省の幹部に年金を任せるのはもうだめだと思う。






65歳時点での厚生年金試算、2051年度には37万円?(読売新聞) - goo ニュース