昼寝をしながら、こう考えた。
色に向かえば、この辺の女、皆、歯をむいて威嚇してくる。
食に向かおうとしても、でてくるもの、ちょ~不味いドッグフードばかり。
意地を通せば、暖簾に腕押し、、、どっかへすり抜けてしまう。
とにかく、犬の世はすみにくい、、、、
色食是空。喝!
今朝、起きて見たら涼しくって、おいちゃんは風邪っぽいって愚痴っていました。
人間は、毛皮のコートを持ってないので可哀想。
チビ太は、これから毛皮の間にさらに細い毛を増やして冬に備えていきます。
でも、この涼しさは台風と秋雨前線のえいきょうだそうで、二、三日でまた夏が戻って来るそうです。
チビ太のは着たり、脱いだりが簡単にできないので、、そのときにはチビ太が愚痴ることになるのかな。

8月の気候は雨の日が多く、記録的な日照の少ない月だったようですけど、9月はどうなりますでしょうか。
とにかく、初日から台風だって騒いでいる始まりになりましたけど、、、
9月は平穏に行くといいですね。

夕方の散歩の時。
家から20メートルくらいのところの竹やぶで、バシバシ、ドスドスって音。
竹やぶで姿は見えなかったのですけど、絶対に、猪だったんです。それも3~4メートルくらいのところ。
そこを通るのが怖くって、散歩に出るのを止めようかと思いましたが、チビは平気な様子。
なんせ、自分より強いもの、怖いものは、「見えない」「聞こえない」主義ですからね~
仕方ありません、こわごわと散歩に出ました。
帰りは、だいぶ、暗くなってきましたし、「行きはよいよい、帰りは恐い」ですよね。
それも、一番怖いのは、出会い頭。
熊予防にも、缶からを叩きながら歩くでしょう。
でも、缶からはないし、他に音が出るものがない。
ということで、声を上げて通ることにしました。
「チビ太が通るよ。怖いよ~」ってね。
でも、当のチビ太。
「止めてよ、僕だって怖いんだよ」だって。
チビ太はおいちゃんの訓練を始めました。
Stay!
Heel! なんて。
もちろん仕上げはMatuzakaUshi!
これを聞くと、車に飛び乗って、松坂牛を買ってきてくれるようにしたいのですけど、、、
こんなとき、皆はどうしてますか?
松坂牛とU2の可愛い、優しい女の子をはやく送ってください。ずっとお願いしているんですけど、まだ届きません。
神様は、ずっと昔からいるのだそうで、おいちゃんと同じように認知症になって、忘れているのかもしれませんけど、
散歩のとき、おいちゃんはときどき、チビ太が畔に入りたくなるのを強引に引き留めます。
今朝のブログでもおいちゃんが書いていましたが、陽が出てくると農道のアスファルトが焼けて、照り返しがすごいのです。
なんせ、チビ太の鼻の先から、尻尾の先までの2~30センチ下は焼けたアスファルトですからね。足も暑いし。体はオーブンかサウナの中にいるみたいなんです。誰だって涼しい草の上を歩きたいですよね。
それに畔にはいろんな美味しいものが潜んでいることもあるので、そっちへ行きたいのですけど。
おいちゃんによると、畔に除草剤がまかれることがあって、チビ太の仲間も近くの農家の方の話では「大きい子は病気になるけど、小さい子はいちころよ」なんだそうです。怖いですね~
除草剤の季節になると、農家の人は自分の犬は絶対に田圃に散歩に出しません。
でもチビ太は分かりません。
畔って、人間が食べるご飯のもとを作っているところ、そんな怖いものを撒いても大丈夫なのでしょうか。
専門家の人は、何日か経つと毒性はなくなるから大丈夫ですよって言っているんでしょうね。
でも、毎日、食べている、体のもとになるものなんだけどね~
この時期になると、農道には蛙の干物なんかがいっぱい、、、美味しい匂いをさせています。
でも、除草剤を体に取り込んで死んじゃった蛙は、食べたらやっぱりチビ太の健康に悪いのでしょうね、、、
チビ太は、畔に入って、暑いのを避けたいし、蛙の干物も食べたいのですけど、おいちゃんがだめだって言うから諦めるしかないかな~
普通、チビ太たちが、これは危ない、怖いものだって認識するのは、危ない目にあうからなんだけど、危ない目にあった子たちがみんな死んじゃえば、誰も危ないってことに気がつかないよね~
だから、チビ太は言われて理解はできたけど、本能的に怖いとは思わないのですよ。

それにしても、毎日のご飯を作っている現場を見ていると、人間って勇敢なのだ、だからこんなに進化してきたんだって思うほかないですね~
神様お願いします。
今日の散歩では可愛い、優しいU2に出会えますように。
チビ太
いつもの散歩道、チビ(チビ太ではありません)という可愛いスピッツの娘の家の前を通りかかりました。家の中からは、チビが、チビ太を大きな声で呼んでいます。
そこへ、さくらちゃんと言う、これまた白のとても気立てのいい、可愛い子が通りかかりまして、チビ太に挨拶をしておりました。
チビはそれを見て怒り狂っておりました。
週刊ウェンズデーより抜粋
た~ぃへん、チビ太の影が薄くなっちゃった。
松坂牛も食べてないのに、死んじゃうなんて、チビ太、あまりに可哀想。
麻布のステーキハウスじゃなくっていいから、チビ太に松坂牛を送ってください。
おいちゃん宛じゃなくって、直接チビ太宛に送ってくださいね。
おいちゃんも、松坂牛食べたことないって言ってましたので、おいちゃんに取られちゃうと困るから。