鈴木有機農園

鈴木有機農園の代表、鈴木英俊のブログです。

馬鈴薯植え付け  里芋植えの準備とずぼら農法

2018-03-31 18:29:57 | 日記
こんばんわ   鈴木有機農園です。

 前作が白菜の処に馬鈴薯です。 手作りのEMボカシ肥料を入れて耕し、管理機でV字に溝を掘り種芋を30センチ間隔に並べ土をかぶせて終わりです。 植えなくちゃと気を揉んでいる時間がストレスになりますが、やってしまえばいとも簡単にできるのです。 今年も20キロの「男爵」を植えました。

 里芋の植え付けの準備は2メートル間隔に苦土石灰で線を引き、線の上に完熟たい肥を蒲鉾状にこんもりと置く作業でした。 トラクターのバケットで道路にこぼさぬようにソロソロト運び3列堆肥を置きました。 この上にEMボカシと卵ボカシとと粒状の苦土石灰を振り深耕ロータリーで混ぜ込みます。 2回位往復すると50cm位の層で混和されます。 こんもりと高い畦を作り黒マルチを張り、サトイモの植え付け畦の出来上がりです。 これが鈴木有機農園のずぼら農法です。 親株を土中で保管していた里芋が半分腐っていました。 保管の難しさをしみじみ感じています。 秋までいろいろ考えて親株保管にまた挑戦です。
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私は強幸運者??  籾殻は養豚の寝床へ

2018-03-30 22:07:19 | 日記
こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今朝JAの使者が当選のクオカード持ってきました。 親父がJAの年金友の会の会長になって、協力の想いで郵便局からJAに鞍替えしてのキャンペーン当選でした。 籤運に弱い私としては、朝から良い出来事で「運が向いてきたかなぁ~」と気を良くしています。 2000円のクオカードでした。 

 籾殻を藤沢養豚で敷ら代わりに使ってもらいます。 トンバックで9個運んでもらいました。 三本木地区で養豚をしていて、1時間ほどの通い養豚で、残飯を主体としたリサイクル養豚経営です。 私も時々養豚堆肥を活用していますが、ポロボロ状態でマニァスプレッターで散布しにくく田圃に使えません。 藁で堆肥を作るときの混合資材として使います。 お互いに協力関係が永い事続いています。
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籾摺り  尾ひれがついた噂・水田への通水日とお手伝い募集

2018-03-29 22:22:24 | 日記
こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今日は岩佐さんに手伝って貰って、ひとめぼれとササニシキの籾摺りです。 始まってカラー色選とフォークリフトの調子が悪く、農機具屋とリフトの修理をお願いし、籾摺りは10時過ぎから稼働でした。 ひとめは67袋・ササニシキ16袋の籾摺りでした。 6時過ぎまで籾摺り掛かりました。 ひざ痛の為に30キロの玄米が持ち上げられません。 岩佐さんがパレットに玄米30袋積み重ねてくれ,重労働の処を担ってくれました。 私は籾を吊り上げ籾摺り機へセットと吐き出し口へ袋をセットして籾殻が均等に入るように気配りと目配り役でした。

 今朝地区の共済部長が水田に5月になってから通水らしいと、困った顔で教えに来てくれました。 タネをまく日程が掴めないと言うのです。 早速、土地改良区へ連絡を取り、真意を確かめました。 例年の通り、4月26日に通水予定とのことでした。 地盤整備中で工事完了が4月20日ですので例年通りの栽培が可能ということになりました。 何処でどう取り違えたのか、工事の遅れからなのかパニックになっていました。 再度念を押しておきましたので間違いなさそうです。 15日に水稲の種まきです。 お手伝い募集致しております。 育苗箱に用土詰めは13日予定しています。    
 
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ササニシキ種籾消毒

2018-03-28 20:19:31 | 日記
こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今日も21度と温かい1日でした。 昨日塩水選したササニシキの種籾を生物農薬のタフブロックで粉衣消毒をしました。 陰干して乾かしてから水漬けします。 水漬は積算温度100度以上漬けておきます。 時々新鮮な水に取り換えながら10日ほど漬けておきます。 

 地盤整備している現場に農政局の職員が見え、チョットだけお話しする機会がありました。 60aの水田に管理通路を設置する旨を再度お話しておきました。 国の検査の時に撤去という話になり、その検査の時に立ち会って農家の立場で納得させるからと言っておきました。 工事始まる前から少しでも悪くなるのなら反対しますと言っていたことをよく覚えてくれていました。 もし問題が起きたら国会まででも釈明に出向きますと言明しておきました。 今回の地盤整備は農家の手出しが、さも無かった様に思わせられていますが、減歩で面積が少なくなります。 机上の空論で現場の声を聴くことなく大規模農法が最大とばかり推し進められては溜まったものではありません。 小規模ながら品質重点の農家にとって区画の大きい圃場ではきめ細かい管理が出来なくなります。 
 西松建設で行われて居る地盤番整備は予定より遅れてはいるが、身近で見ている私としては素晴らしい施工をしていると思います。 ほかの工区の農家から苦情は聞いても、良かったと言う話が聞かれない話もしておきました。
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種籾塩水選

2018-03-27 20:07:04 | 日記
こんばんわ   鈴木有機農園です。

 午前中お米と野菜の出荷とササニシキの選別作業で、午後3時頃から塩水選でした。 海水に食塩を加えて塩分濃度を上げて、ササニシキを浸し浮いた籾を取り除きました。 JAから購入した40㎏に自家採種の30㎏あればササニシキは足りるでしょう。 水洗いした籾を明日、天然資材で消毒します。 JA購入分はすべて温湯消毒されています。 購入した分も米塩水選をしてから水漬けします。 充実した籾殻丈夫な苗が育ち、丈夫な苗を作るのには手間暇かけて納得のいく育苗しかありません。 育苗の段階で発芽条件が良いので、どんな未熟の籾でも発芽しますので、塩水選で未熟籾の淘汰選別が大事なのです。
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