鈴木有機農園

鈴木有機農園の代表、鈴木英俊のブログです。

味噌・漬物加工場立ち入り検査  親友の死去

2015-08-31 20:00:33 | 日記

こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今日は加工場の検査でした。  項目ごとに時間をかけての検査で30分ほどかかりました。  直接口に入るものですから厳しいのは当たり前かもしれません。  何時も心掛けしているのは容器の洗浄で、念には念を入れて洗います。  漬け物加工は手袋を使用するなど注意しています。  特別指摘されることなく9月中旬頃に認可証が交付されることになりました。

 午後、親友の訃報が届きました。  50数年の友人で、青年活動を共にした、大内建業の社長です。  数ヶ月前、岡田小学校の4年生の家庭科の授業で、のこぎり・かなづちの使い方を指導してくれたばかりでした。  三本松会の会員で、何かにつけ頼りになる私にとって無二の親友でした。  我が家のお抱え工務店で家族ぐるみの付き合いでもありました。  個人的な付き合いの時は、「ひであんつぁん」と兄貴のように慕ってくれ、顧客に対する価値観が同じような考えで、互いに違った経営で切磋琢磨出来た間柄てした。  会社・農業の経営の事で打ち解けた話の出来る唯一の親友でした。  何度かピンチをチャンスすに導いてくれた、かけ替えの無い大きな秋男君を失いました。  

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白菜苗にべト病   明日・漬物加工場の検査

2015-08-30 19:23:14 | 日記

こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今日も雨降りです。  白菜の苗にべト病が見られます。  梅雨のような天気が続くと病気が蔓延します。  早くすかっと天気になって乾いてほしいと願うばかりです。 

 明日は漬け物加工の保健所からの立ち入り検査です。  毎日大雑把な掃除で済ましていましたが、この時ばかりと、ほうきの届かない所まで水洗い清掃をしました。  清掃の戦利品として流しの奥下から、錆びた包丁と大きなタワシが2個出てきました。  和包丁は砥石で錆を落としておきました。  鋼の包丁はステンレスなどの包丁と切れ味は歴然と違います。  完熟のトマトを四っ割で客に御馳走する時、スパッと切れると美味しさも増す気がします。        

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法要  フランス料理

2015-08-29 19:57:18 | 日記

こんばんわ    鈴木有機農園です。

 今日は親戚の法要に妻と出かけました。  お寺でお経をあげて貰い、雨の中の墓参りでした。  法事振舞いはフランス料理のシェヌーで料理を堪能してきました。  手の込んだ料理で、量的に多くないと思っていましたが、時間をかけて食べたためか腹いっぱいになっていました。  どこかに私の野菜が使われているはずと、目を凝らして探しましたが、雪菜と人参?? 小さ過ぎて味で感じる事は出来ませんでした。  日本料理と西洋料理の違いがおぼろげに感じてきました。  日本料理は素材の味を大事に・・・  シェヌーのシェフも私の野菜を選んでいるのですから何とも言えません。

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籾摺り   生育調査結果・やや良

2015-08-28 21:35:01 | 日記

こんばんわ   鈴木有機農園です。

  今日は26年度分の最後の籾摺りでした。  ササニシキ65袋(30kg)仕上がりました。  新米出るまで1ヶ月ちょっと、売れ切れるか、売れ残る公算が大です。  籾殻は堆肥にするため液肥を掛けながら飛ばしていますので、手が省けて、一人で籾摺りしました。  1時間に24袋位の能率です。  機械に追っかけられ催促されながらの籾摺り作業でした。

 県の農業改良普及センターで水稲の調査結果を知らせてきました。  茎数・穂数とも去年より1割ほど多く、沈下歩合(一穂の籾が水に沈む割合)は75%、去年は90%なそうです。  下葉が枯れないように今から沈下歩合を90%まで上げられるのかがカギになります。  出穂後、刈り取るまでの積算温度940度は9月6日頃に当たるそうです。  これはあくまで慣行農法の目安です。  有機農法はこれから真価が現れます。  予想では今年はやや良になりそうです。  私の稲は緑の止め葉がピーン立ち、黄金色の稲穂と色合いは見事に揃いました。  9月20日過ぎに稲刈り予定です。  それまで良い天気が続きますように・・・

 

 

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枝豆茹で   籾摺り・古米になるかも

2015-08-27 20:48:33 | 日記

こんばんわ    鈴木有機農園です。

 今日は雨の中枝豆を畑から抜いて運びました。  長靴は泥だらけ、鉈で根を切り少しでも汚れないようにと配慮しながら枝豆もぎしました。  今日の豆も実がはいりすぎたようです。  野菜売りの日に合わせての枝豆茹でです。  隣の主婦二人を頼んで、私は莢をごしごし揉み洗いして、釜茹で専門です。  朝飯抜きで、屑豆を取り除きながら口に運んで、豆で腹いっぱいです。  豆好きだから出来る仕事かもしれません。  選別のし方の違いで屑豆混入率が変わります。  お金を払う顧客の身になって選別してくださいとお願いしています。

 午後、籾摺りです。  なぜかカラー色選がうまく作動してくれません。  カメムシ被害米や着色米の出口から玄米が出てきます。  色選の構造が理解できていませんので、機械屋を呼んで修理してもらいました。  前回の清掃の時に組み立てがちょっとずれが原因でした。  選別の精度を上げて貰い300キロほど試運転兼ねてササニシキの籾摺りをしました。  明日本格的に籾摺りします。  後1ヶ月で稲刈りで、新米が出れば、この米が古米になってしまいます。  

 

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