鈴木有機農園

鈴木有機農園の代表、鈴木英俊のブログです。

トマトの定植

2010-03-31 18:34:01 | インポート

こんばんわ   鈴木有機農園です。

 トマト先生に貰ったトマトを定植しました。  ちょっと伸びすぎですが、良い苗に育ちました。

001 シルバーポリで被覆のトマト

 定植後に、直射日光で萎れを防ぐためと、夜間の温度管理のために、シルバーポリを被覆

します。   温床の中で、ぬくぬく育っていた環境からですので、ダメージが多いのです。

気温が高く経過するような日を選び定植するのです。   時計の反対周りに伸ばすため、

寝せて植えてあります。   収穫のことも考え、花芽を通路側になるよう配慮して植えておき

ます。   何気なく植えているようですが、いろいろ考えて植えています。

 トマト先生は今、腸にポリープ切除のため入院中で、あの性格ですから、私のトマトの事も

気に掛けていると思います。  今晩、様子うかがいに見舞いに行ってみます。

 「追伸」 お見舞いに行ってきました。 トマト先生は、手術の順番待ちでした。  今日まで

検査、検査で、手術前の検査の結果、手術可能の体だったそうです。  やっぱり農業で鍛

えた体が功を奏したのでしょう。 順番待ちということは、急を要さないということで、心配無い

と思いました。   お見舞いが野菜作りの講習会になりました。   

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はじめまして。

2010-03-30 20:47:23 | ブログ

いつも鈴木有機農園のブログをのぞいて頂いて、ありがとうございます

今日は、親父が『今日はつかれだ~(ーー;)。もう寝るわ。ブログ、休みだわなぁ。』なんて呟きながら自分の部屋にてくてく行ってしまったので、急遽、代打次男坊がお届けしますね。

わたくし次男坊は、農家に生まれながら農業についてはほとんど無知であります。

ごくたま~に手伝いますが、土いじりの方ではなく、お得意様に配達に行ったりチラシを作製したりと、どちらかというと営業ですね。

なので親父が毎日、このブログで農業について熱く語ってるのには、素直に凄いと思います。

何十年も農業に携わってきた経験があるからでしょうね。

それをもったいぶることなく、すべてブログに書いてしまう懐の大きさにも敬服してしまいます。(あまり褒めすぎですかねぇ

そんなこんなで、私もこのブログの1ファンなのですが、昨年の12月から初めて、まっまっまさかこんなに長続きするとは、一体だれが思っていたでしょうか?

たぶん本人もびっくりしてるはずですよ。

初めのうちは『ここどうすんだなんか違う画面出てきた』なんて大騒ぎしながら、1日分のブログを書き込むのに2時間はかかってましたね。

最近ではなにか分からないことを教えてあげると、きちんとメモにとって勉強してます。頑張り屋さんです

これからもいろんな情報を発信してくださいね。

そんなこんなで、今回はピンチヒッターの次男坊がお届けしました。

忘れたころに、鈴木有機農園の裏ネタ持ってお邪魔するかもしれませんので、その時はよろしくです

今日はこの辺で(^^)/~~~

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トマト植え付けペット作り

2010-03-29 20:53:51 | インポート

こんばんわ    鈴木有機農園です。

 今日はトマト植え付け準備です。   2間半のビニールハウスに2本の植え付けペットを作

ります。  仕上がったのは1本だけで、灌水チューブを入れて、黒マルチで覆っています。   

灌水をして地温をあげます。  残りは、海藻・サンゴ・ミネラル資材等をふり、耕して、1本

目と同じよう畦を作ります。   化学肥料は一切使いません。

001 左は完成したペット・右は海藻などで仕上げ前

 植え付け後は、無加温ですので気が抜けません。  寒さが一番の大敵です。

高畦にして、表面積を広くし、保温効果をねらっています。  夜間は、シルバーポリで被覆

し保温します。  このような管理が味を良くし、収穫期間を長くしてくれるのです。

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堀払い

2010-03-28 22:26:25 | インポート

こんばんわ   鈴木有機農園です。

 今日は、農繁期前の、用水堀の堀払いでした。  農家総出の仕事で、農村では無くてはならない「結・精神」を培う場でもあります。   兼業農家が98%になりましたので、作業は休日になります。 

いつもは、息子だけ参加でしたが、今回は、多用途米栽培があり、作業の

分担、手順等打ち合わせ事項があり、二人で参加しました。

002 堀払い風景

8時半から始まり、11名で11時過ぎまでかかりました。   昼食は、ジャスコのすしを頂きながら、使用する資材、仕事の分担などをスムーズに決定することができました。

定年を間近に控えている仲間は、真剣になっています。  専業農家は私の所だけですので食べていける農家になろうと、今の状態から脱却を呼び掛けています。

とにかく厳しい状態には、間違いありません。 5~10年後に備えた農業を目指しています。

  「のどかに大麦をついばむオオハクチョウ」

001   

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水稲苗の準備

2010-03-27 22:55:03 | インポート

こんばんわ   鈴木有機農園です。

 水稲の苗を育てるハウスの準備でした。  巾6M×長さ35Mのビニールハウスに820枚の育苗箱を並べます。  ハウスには、今まで ほうれん草 を育てていましたので、草を取り、トラクターで起こして平らにならしました。   

今年は多用途米の作付け割合が多く、それに対応するために 「まなむすめ」 を栽培します。  どうしても60枚並べるハウスが足りなく、他所にお願いせざるを得ません。   私の経営では、450aから500aが限界のようです。  

 今年は、4種類のタネを播種します。  ササニシキ・ひとめぼれ・まなむすめ・宮黄金(もち)です。   農家は毎年勉強です。 1俵でも多く品質の良いものを収穫しようと努力しています。

   「9月末には、喜びのブログをのせますから・・・・」   

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