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夢職で 高貴高齢者の 叫び

          

男の料理教室(ヘルシークッキング)

2015年10月25日 | 俺の料理


          男の料理教室で ヘルシークッキング

 

 今回の男の料理教室は、ヘルシークッキング。

健康診断でメタボ、メタボと言われてきた俺だから、喜んで参加した。

今日はわずか一時間で、4種類の料理を作るという。

 まずは、コンニャクの生姜焼き。

コンニャクは胃腸をするっと通り抜けるだけだから、ヘルシーなのだ。

 二つ目はコールスロー。 

聞いたことのない名前の料理だが、ニンジン、玉ねぎ、キャベツを千切りしたものにドレッシングをかけるだけだ。 野菜サラダと同じではないか?

 三つ目はサトイモの煮物、四つ目は、かにと豆腐のかきソース煮。

これも、ヘルシーなのかなあ?

 数が多いので、俺は緊張感を持って先生の説明を聞いた。

4種類もの作り方を1度に聞くのだから、俺の頭から聞いたばかりのことが、するっ、するっと落ちてしまうではないか。

だから俺は一つだけ、しっかり覚えようとした。

コンニャクの生姜焼きだ。

コンニャクを1.5センチぐらいの厚さに切る。 これに豚肉を巻きつけるのだ。 つるつるすべって巻きにくいのだ。 コンニャクに細長い肉をテイネイニ、テイネイニ巻いていく。 そして、小麦粉にまぶす。 これをフライパンで焼く。

先生は大さじで三つ入れてといいながら、鍋に直接ビンから醤油をドボッと入れた。 計量スプーンを使わないのだ。 さすがは先生だ。

そういえば、俺の女房も計量スプーンを使ったことがないなあ。 その点は先生と同じだ。

先生は酒を200ccと言いなががら、まず、1合カップで一つ鍋に入れた。 それから、あと20ccと言って、カップに適当に酒を入れ、鍋に移した。

しかし、俺がカップをじっと見ていたら、40ccくらい入っていたなあ。 いいかげんだなあ。

四つの料理が出来たので、ご飯でいただくことにした。

いつものように、調理台をテーブルにして食べるのだ。

 

 まず、俺は俺の作った「コンニャクの生姜焼き」を食べることにした。

箸でつまんだ。 そして眺める。 コンニャクが豚肉で巻かれ、美味しそうだ。

俺はうれしくなって、口へ入れようとしたとき、悲劇がおきた。

コンニャクが豚肉からするっとすべり落ちてしまったのだ。 調理台の上なら良いのだが、床に落ちたのだ。 くるくるまるまった豚肉だけが箸に残った。 

残念! ヘルシーなコンニャクが食べられない!

俺の分のコンニャクの生姜焼きは、もう一つある。 俺は今度は落とすまいとして、テイネイニ、テイネイニ箸でつまんだ。 

そして、緊張感を持って、口元へ運ぶ。

 あれっ!!  誰かさんの口ぐせが俺に移ったようだ。

やれやれ、料理は気持ちまで疲れるなあ!


ホタテのサラダ (俺の料理)

2015年10月18日 | 俺の料理

 

「ホタテのソテー サラダ仕立て」

 

俺は女房に言った。

今夜は俺がおかずを作るから、みそ汁とご飯だけ用意してくれと。

俺は「ホタテのソテー、サラダ仕立て」という料理を作るのだ。

初耳の料理だ。 なんとなくフランス料理みたいな名前だなあ。

録画しておいた料理番組を繰り返し見て、要領を得る。

さらに、テキストを読む。

そして、ホタテ、玉ねぎ、ベビーリーフなどの食材を用意した。

玉ねぎを切る前に、と石で包丁をといだ。

包丁の切れ味が良いと、玉ねぎが目にしみないことを、昔、本で読んだことを思い出したからだ。

玉ねぎを薄くスライスし、ベビーリーフと一緒に水にさらす。

むき身のホタテを7個、用意してある。

ホタテを横に二つに切った。

オリーブオイル、酢、塩、こしょうでドレッシングを作った。

フレンチドレッシングというそうだ。

オリーブオイルはエクストラヴァージンという、名前だけでも高級そうなものを使った。

フライパンでホタテをサッと炒めた。 レアの感じだ。

水を切った玉ねぎとベビーリーフをお皿に分け、ホタテを並べる。

これに、フレンチドレッシングをかけて出来上がり。

見た感じは、フランス料理の前菜のようだ。

さて、食べよう。

このあいだ、ブリ大根を作ったときは酒がなかったが、今度はあるのだ。

飲みながら食べると美味しいだろうなあと、ほほえむ。

俺はにっこりして、二つのグラスにワインをそそいだ。

「乾杯」と、またにっこり。

まず、ベビーリーフを食べる。

今まで、買ったことも食べたこともなかったベビーリーフというものは美味しい。

何しろ、たった40グラムで200円もした食材なのだ。

ドレッシングもまろやかな味だ。

高級なオリーブオイルを使ったからなあ。

 

次にホタテを口に入れた。 

アレッ! しまりのない味だ! 期待はずれだ!

にっこりが、しぶい顔に変身。

テキストを読み返した。

すると、ホタテを炒める前に塩コショウをふるとある。

忘れていたのだ。

俺はサラダとみそ汁でワインを飲んだ。

なんだか、ものたりない。

このサラダはフランス料理用ではないか?

みそ汁より、スープが合いそうだ。

メシよりもパンとステーキが良い。

俺が作ったのは、フランス料理の前菜だけだったのだ。

俺は女房にみそ汁とご飯だけ頼んだのだから、今さらスープとは言えない。

まして、ステーキなどとは言えたもんじゃない。

 

やれやれ、料理はくたびれるなあ!


ブリと大根の煮物に挑戦

2015年10月12日 | 俺の料理

 

 

NHKテレビ、今日の料理ビギナーズで、ブリと大根の煮物の作り方を学んだ。

 

俺は女房に、スーパーでブリを買ってきてくれと頼んだ。

女房はお酒を切らしているから、買ってこようかと、俺に尋ねた。

しかし俺は、酒があれば飲みたくなるし、無ければないで我慢できるから、買ってこなくてもよいと、ことわった。

健康のために、一週間や十日ほど、酒なしで過ごすと見えを張ったのだ。

大根は家にあるのを使うことにした。

どんぶりに醤油、酒、みりん、砂糖などの調味料を入れて、まぜ合わせた。

これをフライパンに移して、ブリを煮詰める。

煮汁をスプーンですくっては、ブリにかけた。

すると、ブリの色が変わっていく。

それから、大根を煮詰めるのだが、ここが普通と違う。

大根は包丁で切るのではない。 ピーラーで薄く削るのだ。

こうすることで、煮詰める時間を短くすることが出来るとのことだ。

大根が柔らかくなるまで煮詰めるのだが、そのあいだ、煮えたかどうか調べるため、何度も試しに食べてみた。

料理のおばさんはピーラーで薄く削るから、早く煮えると言っていたが、なかなか柔らかくならない。

煮込んでいるうちに、煮汁が少なくなってきた。

フライパンが焦げるのではないかと心配になったころ、やっと大根が柔らかくなったのだ。

ブリと大根をお皿によそった。

美味しそうだ、見ているだけでも楽しい。

俺は酒を飲みながら食べると、最高に美味しいだろうと思った。

しかし、酒を切らしているのだ。

念のため、戸棚を開けて酒を探したが見当たらない。

日本酒もない。 ワインもない。 ビールもない。

酒と名のつくものは、小ビンの料理酒だけだ。

美味しい物を口に入れるときは、まず、アルコールで口の中を清めると良いのだ。

舌を洗うのだ。 すると、味覚がさえてくるのだ。

一口ごとに酒で舌を洗いながら食べると最高なのだ。

残念だが、酒なしで食べることにした。

俺はコップに水をそそいだ。

酒の代わりに、水道水で舌を洗いながら、ブリを味わった。

酒があれば、もっともっと美味しいだろうなあ。

女房がせっかく酒を買ってくれると言ったのに、見えを張って、ことわってしまったことを悔やむ。

残念。


俺の料理 殻付きホタテガイ

2015年09月28日 | 俺の料理

公民館の男の料理教室で、ホタテ料理を作ることになった。

まず、貝殻の外側をたわしで洗う。 海藻などがこびりついているからだ。

ホタテ貝の中ほどの隙間をこじ開け、スプーンの頭を差し込み、身を殻から剥がす。 スプーンの先で殻から身をそぐのだ。 スプーンの先が見えないから、なかなか出来ないのだ。

同じグループの三人は、簡単に身をきれいに剥がした。 しかし、俺はなかなか出来ない。 何度も殻の中をつついているうちに、身がグシャグシャにくだけてしまった。 どうやら、俺は殻の中が見えないので、スプーンの表と裏を間違えて、殻から無理に身を剥がそうとしていたようなのだ。

見かねた先生が、ご自分で剥がした身と、グジャグジャになった俺のものと交換してくれた。

これを塩でもんで水洗いをすると、寄生虫や雑菌がとれるとのことだ。 塩の量は適当というから、量は決まっていない。 塩袋の中へ三本指を入れてつまんで行く人と、こぶしで握って行く人など、塩の量はさまざまだ。 塩が多ければ水洗いの時間を長くして塩分を取ればよいとのことだ。

俺は寄生虫が怖いから、塩を多めにした。 貝の身を塩でもんだ。 余計な塩分を水で充分に洗い落とした。 そして貝殻に戻して記念に写真を撮った。 もちろん貝がらも塩で消毒しておいたよ。

フライパンに4人分のホタテを並べて炒めた。

あらかじめ、シメジとエノキタケの炒めものを作っておいたお皿に、ホタテを載せて出来上がり。

 

料理教室が終わったけれど、俺は満足しない。

殻から貝柱などの身を一人で剥がせなかったからだ。

家で復習しようとして、殻付きホタテ貝をスーパーで探した。 女房の分と二つ買おうとした。

1店目と2店目には無かった。

3店目のスーパーで、ただ一つだけあった。 大きい貝だ。 一つ250円だ。

4店目のスーパーには売っていなかった。

5店目で、やっと殻付きホタテガイを見つけた。

10個ほどあった中から、口をしっかり閉じている貝を一つ選んだ。 小さい貝だ。 一つ133円だ。

さて、貝の口を開けて、身を剥がすことに挑戦だ。

まず、ネットで調べた。 そしたら、スプーンではなく、食事用のナイフで、殻から身を剥く動画を見つけた。 貝の蝶つがい側の隙間2か所に、ナイフを差し込んで身を剥がすのだ。

俺はこの方法をまねて身を剥がした。 この方が簡単だ。

あとは、料理の先生から教わったように、塩でもんでから、フライパンで炒めた。

あらかじめ、シメジとエノキダケを炒めておいた二つのお皿にホタテを並べた。

一つのお皿には大きなホタテ、別のお皿には小さいホタテだ。

女房にも食べてもらうことにした。

 俺はダイエットをしている女房に気をつかい、もちろん小さい方を食べてもらったよ。

女房は、もう一度食べてみたいという。

小さい方を食べたので不満だったのかな?

今度は同じ大きさのものを買って来なくっちゃ。

やれやれ、主夫は気をつかうなあ。

ダイエットのことを考えてあげたり、ホタテの大きさも、同じものを探さなければならないのだ。


【塩少々】でマーボナスを作った

2015年09月10日 | 俺の料理

俺は料理の勉強中だ。

今度はマーボナスを作ることにした。

テレビの料理番組では、ナスを一口大に切って、ボールに入れ、【塩少々】をふりかけるとのこと。

俺は【少々】とは何グラムか、何ccか分からないから、適当にふりかけた。

ナスから水がしみ出てきた。

キッチンペーパーで6枚分も吸い取ったが、まだ水分が出た。

ずいぶん水分が出てくるなと不思議に思った。

次にソースを作る。

材料はネギ、ショウガ、ニンニク、酒、みそ、醤油、砂糖、トーバンジャン、顆粒チキンスープの素と水だ。

ずいぶん多いから、いちいちテキストを見ながらそろえた。

そして、ガラスボールに入れて混ぜ合わせた。

ソースに豚ひき肉を入れて電子レンジに2分。

ナスをこの上にのせて、サラダ油を回しかけて2分。

かき混ぜて、さらに2分。

水溶きかたくり粉を加え、かき混ぜてから、ゴマ油を加えて1分半。

電子レンジで加熱したのは合計7分半だ。

これでマーボーナスの出来上がり。

フライパンを使わず、電子レンジで出来るのだ。

 食べてみた。

ナスが柔らかくて、ピリッとした味だ。

とても美味しい。 女房も美味しいと言う。 俺はにっこり。

 

翌日、また作ってみた。

テキストには調理時間は15分とあるが、昨日は1時間以上かかった。

今度は、やや手ぎわよく45分ですんだ。

少しは調理になれたようだ。

 

出来たので食べてみた。

ナスが硬くてまずい。

同じように作ったはずなのにまずいのだ。

俺は原因を考える。

ナスへ 【塩少々】が気になる。

今日は昨日よりも、【塩少々】を少なめにした。

昨日はナスから水分がたくさん出たが、今日は少ししか出なかった。

水分を吸収するのに、昨日はキッチンペーパーを6枚も使ったのに、今日は2枚で足りた。

原因は【塩少々】の問題ではないか。

塩が足りないので、水分が充分に出なかったのが原因ではないかと俺は思う。

【少々】とは何グラムなのか、何ccなのか、丁寧に、ていねいに、テイネイに、説明してもらいたいものだ。

 

女房は黙って食べている。

美味しいのか、まずいのか、俺は女房の顔を見れば分かるのだ。


豚肉のグリル焼き

2015年08月28日 | 俺の料理

 今日もまた料理の勉強だ。

グリルで豚のステーキだ。

俺はガスコンロのグリルに、豚のロース肉を入れた。

テレビでは両面焼きで7分とのことだ。

ガスに着火後、炎が上下から出ているのか、覗いて確かめた。

上にも下にも炎が見える。

安心してつまみを強にした。

ジュ―、ジュ―と脂が溶け落ちる音がする。

こうすることで脂分がなくなり、ヘルシーなステーキが出来るのだ。

健康を気にしている人にとっては、最高の食べ物ではないか。

テキストには大根おろし、トマト、青じそを添えるとある。

大根を買ってくるのを忘れたので、おろしは省略。

タイマーがチンと鳴ったので、ガスを止めた。

肉を取り出し、お皿に盛り付けた。

まずは、料理が少し出来るようになった自分の腕に感謝し、祝い酒。

酒の量は今日も180ccと決めた。

酒を一口飲んでから、肉を食べてみた。

硬い。 そして、まずい。 

テキストを読み返してみた。

あ! 忘れていた。 

下ごしらえに、塩コショウを振りかけておくのを。

そればかりではない。

テキストより小さい肉だったから、7分では焼き過ぎたのだ。

まずくても、しかたなく食べた。

あと味が悪いので、酒で口を清める。

清めるには、180ccでは足りないのだ。

俺は一升ビンからコップへ酒を継ぎ足した。

今度は計量カップも、計量スプーンも使わず、適当にそそいだ。


電子レンジでえびチリ そしてお酒180cc

2015年08月22日 | 俺の料理

俺は料理に挑戦。

今度はえびチリだ。 電子レンジで作るのだ。

お手本はNHKテレビのハツ江おばさん。

まずは、材料探し。

スーパーで、むきえびを探したが、ないのだ。

やむをえず、殻つきのブラックタイガーを買ってきた。

殻をむけば、むきえびだ。

指先で殻をむこうとしたが、うまくいかない。

背ワタを取ろうとして、竹串でつついてもなかなか取れないのだ。

えびは竹串で穴だらけになってしまった。

えびの身がくずれてしまったのだ。

背ワタを取るのは難しいのだ。

 

ソースを作る。

材料は、トマトケチャップ、酒、砂糖、片栗粉、顆粒チキンソースの素、ゴマ油、トーバンジャンなどだ。

そのほかに、ネギ、ショウガ、ニンニクなどと、用意するものが多い。

俺の女房は材料を量らずに、適当に混ぜているが、これではだめなのだ。

材料は計量カップや計量スプーン、キッチンスケールなどで、正しく量らなければならないのだ。

俺は大さじ、小さじなどでソースの材料を量った。

ソースを作るときは間違わないように慎重に量る。

なれない仕事だが、テキストのとおりに忠実に量を量った。

えびに調味料をくわえながら、3度も電子レンジで加熱するのだ。

面倒な作業だ。

作るのに50分もかかった。

食べてみた。

えびが硬い。 なぜ硬いか考えても分からない。

材料が悪いのか、電子レンジにかける時間の問題なのか。

味にしまりがない。辛さが足りない。

ファミレスで食べたえびチリとは、まるで違う。

トーバンジャンが足りないようだ。

トマトケチャップの量は、もっとあった方が良いようだ。

今度作るときは、トマトケチャップ大さじ1と、トーバンジャン小さじ1を足してみようと思う。

 

俺はえびチリを肴に、酒を飲むことにした。

健康センターでは1日180ccまでと指導している

俺は今まで、ひや酒を一升びんからコップへ注いで飲んできた。

 酒の量を量ったことはなく、適当に飲んできたのだ。

俺は料理を作るようになってから、計量カップを使う技術を身に付けたから、酒も量って飲もう。

俺は計量カップで酒を量った。

一升びんから計量カップに酒をそろそろと入れた。

正確に180cc注いだ。

そして、グラスに移した。

ちびりちびりと飲んだ。

最後の一滴まで完全に飲んだ。

しかし、チョット足りない感じだ。

あと20cc飲みたい。

20ccで我慢するから大目にみてくれ。

俺はどうしたら、20ccを正確に量れるか考える。

俺の頭に大さじと小さじが浮かんだ。

大さじ1は15cc、小さじ1は5cc、合わせて20ccだ。

あと、大さじ1と小さじ1の酒を量ればよいのだ。

さて、一升ビンからどうやって、さじへ酒を注ごうか。

悩むなあ。


野菜たっぷりの さけの蒸し煮

2015年08月13日 | 俺の料理

今日も料理の勉強だ。

手本はNHKのハツ江おばさんの料理教室。

電子レンジで簡単料理に魅力がある。

【野菜たっぷりのさけの蒸し煮】だ。

まずは材料の準備。

甘塩さけは2切れ約180gとある。

冷蔵庫を探すと3切れ残っているが、小ぶりなので合わせて100gだ。

少ないけれど、良いことにした。

モヤシは220gだが、スーパーで買ったモヤシは1袋200gだ。

ニラは1束から35gを取り分けた。

調味料は、オイスターソース、酒、顆粒チキンソースの素だ。

調味料を量るのに、大さじ1とか小さじ1は簡単だが、  2分の1、3分の1を量るのは難しい。

さじは丸みをおびているから、目分量で量るのに時間がかかる。

さじの中に目盛りがあると良いのになあ。

モヤシは、ひげ根を取るのだが、面倒な作業だ。

俺の独身の頃は、モヤシをみそ汁にして食べていたが、いちいちひげ根を取ったことはなかった。

これだって食べられるのになあと思いながら仕事をする。

1本1本モヤシを手にとって、ひげ根を取るのだ。

面倒だなあ。

今度作るときは、ひげ根を取らずに料理しようと思う。

ガラスボウルに3センチほどに切ったニラとモヤシを入れてかき混ぜた。

この上に甘塩さけをのせた。

食材はたっぷりと量がある。

二人分としては多すぎると思う。

混ぜ合わせた調味料をかけ、レンジに入れてタイマーを7分にセット。

ボウルにふんわりかけたラップが大きく膨らんでいく。

扉を開けると、湯気でレンジの中が水滴だらけだ。

ガラスボウルはかなり熱いので手袋をして取り出す。

多すぎると思っていたモヤシが小さくしぼんでいる。

食べてみた。塩味がきつい。

さけから出た塩分のためだろう。

食べ終わってから、再びテキストの写真を見た。

あれ!忘れていた。

最後に白ゴマを振りかけるのを。

 


豚バラとキャベツの重ね蒸し煮

2015年08月10日 | 俺の料理

本屋で、テレビ料理のテキストを見つけた。

NHKテレビの「きょうの料理・ビギナーズ」だ。

もしものときに備えて、俺も料理の勉強をしようと思った

わずか5分間の番組だから、我慢をして視聴できるだろう。

俺は録画して学ぶことにした。

そして、録画を繰り返して見た。

 ついに、独りで料理を作ることに挑戦。

「うまみたっぷり豚バラとキャベツの重ね蒸し煮」という長い名前の料理だ。

電子レンジで作るのだ。

耐熱ガラスのボールが必要とのことだ。

ところが、我が家では電子レンジを一年ほど前に買ったばかりだし、女房もめったに使うことがないから、耐熱ガラスのボールなどはない。

だから、俺はスーパーで探して買ってきた。

直径20センチほどのガラスのボールだ。

スーパーへ行くと、豚肉は豚肉でも、バラとかコマとか、いろいろあるので驚き。

レシピには豚バラ肉(薄切り)120gとあるので、これに近い重さのものを選んだ。

キャベツとショウガは、冷蔵庫のものを使うことにした。

青紫蘇は庭から採ってきた。

調味料や計量スプーンなどは、どこにあるか分からない。

台所をガサゴソ探しても分からないから、女房に教えてもらった。

まず、キャベツ120gを一口大に切る。肉は3センチほどに切る。

ボールにキャベツ、豚肉、キャベツ、豚肉、キャベツと重ねる。

調味料をかける。顆粒チキンスープの素、酒、塩、コショウ、水などだ。

電子レンジに4分間かける。

レンジからボールを取り出して、ラップを開けたら、熱い湯気が出てやけどしそうになった。

トッピングに青紫蘇とショウガを載せてできあがり。

食べてみた。

チョット薄味だが、まあ食べられるよ。


簡単調理でフライパンはガチガチ

2015年07月11日 | 俺の料理

 スーパーで「簡単調理」と書いた食材を見つけた。

店員に尋ねたら、フライパンで熱を通すだけで、ブタのステーキが出来るという。

これなら、俺にもステーキが作れると思い、買ってきた。

袋の中には調味料に漬け込んだ分厚いブタ肉が2枚入っていた。

俺は説明書きどおりにフライパンで熱を通した。

焼け具合を見ようとして、包丁を入れたら、まだ、中身が赤みがかっている。

何度か焼け具合を見ようとして、包丁を入れていくうちに、ステーキは小さくなってしまった。

焼けるのにずいぶん時間がかかった。

どうにか出来たので、女房にも食べさせた。

まずそうな顔をしている。

肉がかたい。調味料もきつい味だ。

肉が厚いから、うまく作れないのだろうと思った。

 

今度は肉が薄くて小さい物を探した。

簡単調理のトリ肉を見つけた。

これなら火の通りもよいだろうと。

俺は再び簡単調理に挑戦。

今度はうまくいくだろう。

黒っぽいたれの中なので、肉の焼け具合が分からない。

ときどき、包丁を入れて、焼け具合を見た。

ガスの炎を調節しながら、菜箸で炒めていく。

肉の端の方に薄い皮のようなものがついている。

これが真っ黒になってちぎれていく。

出来たようなので、二つの皿に分けた。

 

    問題発生!!

トリ肉が真っ黒に焦げている。

焦げたのは、まだよいが、フライパンも焦げているのだ。

調味料が焦げて、フライパンにこびりついているのだ。

フライパンはデコボコになってしまった。

女房が買い替えたばかりのフライパンが、ガチガチになってしまった。

    俺はうつむき加減で食事をさっさと済ませた。

       テレビの天気予報をみた。

    台風が近付いている。    

    お天気は大荒れになりそうだ。

 

               クリック⇒

               (お断り)

        写真は本文と、まったく関係ありません。

 


男の料理 あさりのパスタ

2015年06月29日 | 俺の料理

料理の材料


 今日の料理は「あさりのパスタ」と「魚介のマリネ」だ。

マリネとは初耳なので尋ねたら、酢が入った料理だと男仲間は言う。

オリーブが入ったものはカルパッチョと呼ぶそうな。

ニンニクを入れた料理は何とかと言ったが、俺は覚えきれない。

俺の頭の中は、ニンニクや酢を使う料理は餃子しかないのだ。

味噌を入れたら味噌汁になることは知っているが、マリネとかカルパッチョなどと言われると、スペイン系の名前に聞こえてならない。

 俺は一度に二つの料理は覚えられないから、あさりのパスタの作り方に集中した。

まず、スパゲッティを熱湯に入れて茹でる。

これをざるにあけてお湯を切る。

以前、ラーメンを茹でたら、水で冷やすべきと主張した男が、俺のグル―プにいる。

茹でたスパゲッテイを水にさらされたら大変だ。

俺は男に麺を水でさらされないようにと神経を使う。

 フライパンに油をひき、ベーコンとあさりを炒める。

あさりが口を開いたら、バターとコンソメを入れる。

隣のガスコンロではマリネを作っている。

エビ、タコ、ホタテを煮ているのだ。

この煮汁をフライパンに入れて煮詰める。

 

茹でた麺を入れてかき混ぜた。

薄切りの玉ねぎ、みじん切りにしたパセリを混ぜていく。

 出来上がりだ。マリネも出来た。

泡が出る冷たい飲み物で、乾杯してから食べた。

 

          ↓ 

          ↓

          ↓

ノンアルコールビール。

公民館はアルコール禁止でした。

 


男の料理教室 ハンバーガー

2015年05月23日 | 俺の料理

 

 

 

男の料理教室でハンバーガーを作った。

 

板状のチーズを、薄く切った茄子で挟み、これを豚のバラ肉で包んだ。

塩コショウを振りかける。

多めにかけた方が美味しいとのことだが、俺は高血圧だから、ほんの少しパラッと振りかけた。

 小麦粉と卵を溶かした液に浸け、パン粉にまぶした。

そして、油で揚げた。

自分の作ったものが分かるように、男どもは菜箸で材料を押さえているのだ。

 

俺の揚げ物はかっこよく出来上がり。

まあ、上手に出来たと思いこむのだ。

 

二つに切った丸パンの内側にマスタードを塗る。

下のパンにキャベツを敷き、揚げ物をのせ、ケチャップ、マヨネーズで味付け、さらにキャベツをのせる。

そしてマスタードを塗ったパンで蓋をする。

出来上がりだ。

しかし、キャベツはボロボロくずれている

パンさえまっすぐに切れてないのだ。

どう見ても褒めようがない。

 

大口を開けて、食べようとしても口に入らない。

だから、ハンバーガーを押しつぶして口に押し込んだ。

味は良い。

不格好だが、美味しいのだ。

 


俺料理 焼きそば

2015年05月09日 | 俺の料理

 

我が家の昼食は、焼きそばが多くなってきた。

俺は女房が焼きそばを作っているところを観察した。

見ていると、さほど難しさは感じられない。

まず中華鍋で肉を炒め、それにざく切りにしたキャベツを追加して炒める。

この間に、別のコンロでフライパンに焼きそばの麺を炒めるのだ。

炒めたら、中華鍋の野菜肉炒めに混ぜて、添付の粉末ソースを振りかけて、かき混ぜながら、さらに炒める。

これで出来上がりだ。簡単なものだ。

レシピには水を入れるとあるが、「ためしてガッテン」では、水を入れない方が美味しいと紹介されたそうなので、女房も真似するようにしている。

 

俺は一人で焼きそばを作ることにした。

まず、豚肉とキャベツを炒め始めた。

そして隣のガスコンロで麺をフライパンで炒めようとした。

しかし、右の炒めものと左の麺を見るのは容易なことではない。

様子を見ていた女房は、俺に断りもなく、麺をほぐし始めた。

片手で器用に麺をほぐし、もう一方の手に菜箸を握り、かき混ぜている。

俺は一人で焼きそばを作れないと悟った。

 

 今日は二度目の挑戦だ。

今度は二人で分業して作ることにした。

女房は中華鍋でウンナーソーセージとキャベツを炒めている。

俺は麺を炒める役だ。右手に菜箸を構え、左手で麺をほぐす体制をとった。

片手で麺の塊をほぐそうとしたら、以外に硬いのだ。

蕎麦のようにほぐれないのだ。

俺は両手でほぐそうとした。すると、手に脂のようなものが付いてベトベトする。

塊は容易にほぐれないのだ。俺は真剣になって両手で麺をほぐす。

手がベトベトして気持ちが悪い。

がんばってほぐしたつもりだが、5・6本ずつ固まっているのが多数ある。

女房の手が伸びてきた。ほぐれていない麺を素手でつまみ上げ、いとも簡単に、パラパラとほぐした。

俺はここでも失格。

いためた麺を中華鍋に移し、付属の粉末ソースを振りかけ、菜箸でかき混ぜながらさらに炒めた。

だが、麺に白いところが、まだらに残っている。むらになっているのだ。ソースが絡まっていないのだ。

女房の手がまた伸びてきて、俺の菜箸を取り上げてかき混ぜた。

簡単と思っていた焼きそばは非常に難しいのだ。

俺はまたも落ち込む。

 麺に青のりを振りかけ、紅ショウガを添えて出来上がりだ。

食べてみた。実にうまい。

しかし、俺一人で作ったものではない。

まだまだ焼きそばを作る腕は半人前以下だ。

もしものことが起きたらどうしよう。


ハンバーグ

2015年04月27日 | 俺の料理

 

男の料理教室でハンバーグを作った。

牛と豚のひき肉に、玉ねぎをみじん切りにして炒ったものと、パン粉などを混ぜて捏ねた。

誰かが調味量を入れたようだったが、何を入れたのか確かめる暇がなかった。

捏ねているのは新入会員。ごっつい手で不器用に捏ねている。

グループの者たち4人は、それぞれ肉の塊をハンバーグの形にまとめる作業をした。

空気が入らないように手から手へ塊を移しながら、叩くようにして形を整えていく。

それぞれ個性のある形になった。

フライパンで炒めた。

焦がし過ぎた面を下にして隠した。

ハンバーグに大根おろしをトッピング。

ジャガイモ、人参、豆などで彩った。

食べてみた。

形に似合わず、おいしいのだ。

 


俺のスパゲッティ

2015年04月07日 | 俺の料理

 

 

午前中、女房は卓球で外出。帰りは12時半ごろになる予定だ。

俺は女房の帰宅時刻に合わせて昼食を作ることにした。

もしものときに備えて、練習の意味があるのだ。

ナポリタンスパゲッティを二人分作ることにした。

鍋で麺を茹でながら、フライパンで、ウインナーソーセージ、ベーコン、しめじなどを炒めた。

これにナポリタンソースを加えた。

フライパンの中で茹でた麺を絡めてできあがり。

 

   二人で食べてみた。麺が茹ですぎて柔らかすぎる。

   まあ、食べられるから、これでも良いことにしよう。