水産北海道ブログ

北の漁業と漁協がわかる情報満載です

9月16日札幌中央市場が「市民感謝 消費拡大フェア」

2018-08-30 11:49:46 | ニュース

 毎年恒例となっている札幌市中央卸売市場の一大イベント「市民感謝 消費拡大フェア2018」が9月16日(日)の朝7時30分から昼12時まで開かれる。

 好評の「マグロ解体ショー&即売会」「ホタテ釣り」「野菜の詰め放題」など楽しいイベントが盛りだくさん。いかめし、すり身汁販売。水産仲卸売場水産物販売、水産メーカーの試食販売なども用意されている。

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ロシア大平洋サケ・マスが約46万7千㌧ カムチャッカ地方40万3千㌧と過去最高更新

2018-08-30 11:46:29 | ニュース

 ロシアの大平洋サケ・マスの漁獲量は、カムチャッカ地方の豊漁でわいている。道機船連によると、極東地方の大平洋サケ・マス漁獲は8月21日現在、約46万7千㌧に達した。直近偶数年の2016年同期比で13万8千㌧(42%)上回った。

 カムチャッカ地方のでは40万3千㌧で、同じく18万9千㌧(89%)上回り、過去最高記録を更新している。

 一方、北海道に隣接するサハリンの大平洋サケ・マス漁獲量は8月18日までに3万5712㌧で、カラフトマスが91%を占めている。漁獲勧告9万6445㌧に対する開発率は37%にとどまっている。カラフトマスの来遊は東サハリン沿岸と中部クリール沿岸に集中している。

 なお、8月20日から択捉島のカラフトマス操業が拡大され、26日までに1万3100㌧に達している。また、サハリン州の主要な漁業区で漁期延長(9月10日まで)が認められた。

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北海道の秋漁占う道東サンマ 8月末で1万㌧?

2018-08-30 11:43:31 | ニュース

 道東沖のサンマ漁は、今シーズンも100以上の棒受け網漁船が8月20日に出漁してから本格化し、28日には全国2千㌧の漁がまとまり、昨年までの不漁から一転、豊漁への期待が集まっている。

 サンマ水揚げ日本一を誇る根室の花咲では、1,300㌧の荷受制限を行って処理に努めているほか、相当数の水揚げ待ち漁船が見られた。そのため、道東各港に分散させると同時に、三陸の主要港にも初水揚げが見られた。

 漁業情報サービスセンター(JAFIC)によると、8月のサンマ水揚げは29日の時点で約7,500㌧、月末までには1万㌧に達する勢いだ。当然価格も下旬に入って連日下げており、㎏平均単価は700〜800円台から200〜100円台に急降下している。

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ロシア漁業者の漁獲量約300万㌧ 極東約200万㌧、スケソウ約127万㌧で前年下回る

2018-08-24 16:15:02 | ニュース

 道機船連によると、ロシアの今期漁獲量は8月8日までに約300万㌧と前年同期を1%上回った。主要海域別では極東が約200万㌧と前年同期を3,500㌧上回っている。うちスケソウは127万㌧で前年同期を1万㌧下回った。北部海域は43万6,300㌧で前年同期を4万4,380㌧上回り、このうちマダラ漁業も26万3,700㌧で2万6,690㌧下回っている。

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網走管内サケ・マス漁獲状況(8月20日現在) マス98万尾と前年比74%増、サケ2万5千尾と4%減

2018-08-24 16:12:51 | ニュース

 網走管内(雄武〜ウトロ漁協)のサケ・マス漁獲状況は、8月中旬までにマスが98万2千尾漁獲され前年の74%増。しかし豊漁だった前々年に比べると52%減だった。サケは2.5万尾で前年並み。魚体は小さく金額が伸び悩んでいる。

 網走海区漁業調整委員会によると、8月20日現在の管内カラフトマス漁獲状況は、98万1,898尾、1,463.7㌧、4億8,821万円で、前年に比べ尾数は174.4%、重量は157.8%、金額は127.3%。近年では豊漁だった前々年に比べて尾数48.1%、重量44.3%、金額54.0%といずれも下回っている。平均目回りは1.49㎏(前年1.65㎏)、平均㎏単価333.5円(同413.5円)。

 混獲のサケは2万4,913尾、76.5㌧、5,358万円で、前年に比べ尾数は96.0%、重量78.0%、金額65.8%。平均目回り3.07㎏(同3.78㎏)、平均㎏単価700.3円(同830.4円)。

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