水産北海道ブログ

北の漁業と漁協がわかる情報満載です

2015年3月27日発行/北海道漁協系統通信6071号

2015-03-30 06:30:12 | 系統通信
統一地方選挙のトップ切り知事選がスタート
高橋知事が水産ビル前で街頭演説、川崎会長が激励

日ロさけ・ます漁業交渉が妥結
漁獲量上限前年比100トン増、キロ当たり協力費は前年同

クロマグロ資源管理手法の検討状況など道が説明会
30キロ未満の上限「目安量」として振興局ごとに配分

日本海沿岸ニシン漁獲(3月20日現在)
留萌管内11トンなどトータルで1,365トン水揚げ

道連合海区漁業調整委員会
秋サケ放流計画数は日高380万尾増の10億3,210万尾
26年最終収容卵数は前年比101%(前113%、中100%、後82%)

「第7次北海道栽培漁業基本計画」
新たにキツネメバル加え、11事業推進種

(公財)北水協会が今春の水産高校卒業生3名を表彰
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「TPPから命と暮らしを守ろう!」北海道緊急大集会 情報公開求め1,500人が結集

2015-03-24 17:31:49 | ニュース

 大詰めを迎えているTPP交渉に対する国民的議論を高めようと、3月22日午後6時から札幌市民ホール・大ホールで「TPPから命と暮らしを守ろう!」北海道緊急大集会が開かれ、道内の一次産業をはじめ消費者、経済、医療の団体、行政、一般道民ら1,500人を超える出席者が「TPP交渉の国会決議を守れ!情報を開示せよ!」と訴えた。この集会はTPP問題を考える道民会議(水産関係など42団体)、TPPを考える市民の会(NPO法人ら18団体)で構成する実行委委員会が主催し、水産業界からも道漁連をはじめ各地区組合長会代表、在札系統、道水産会の
会員団体から約60人が参加した。
 集会では交渉に関する情報開示と国民的議論、衆参両院の農林水産委員会における国会決議を守ることを求めた集会決議を満場一致で採択し、オール北海道の声として全国に呼びかけた。
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2015年3月24日発行/北海道漁協系統通信6070号

2015-03-24 16:40:27 | 系統通信
平成26年度全道漁協購買事業推進会議
系統燃油利用促進を呼びかけ 10年先見据え燃油タンクを再編 
衛生対策・漁労軽減機器導入推進など活動方針示す

道漁連が道と協力し「産地市場の衛生管理高度化」
マニュアルを改訂、来年度から第三者評価機関の審査も

2015年日本海沿岸ニシン漁獲状況(3月10日)
累計漁獲量は1,331トン 4年魚来遊終息で終漁模様に

道水産林務部が「猟銃所持の手引き」を配付
漁業者ハンター育成に向けての研修会の実施を検討

JF全漁連が浜プランをテーマにシンポジウム
苫小牧漁協が独自のマツカワ出荷対策を事例報告

新刊紹介『北海道 つながる海と川の生き物』
道総研稚内水試の川井氏を中心に9人の専門家が執筆
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2015年3月20日発行/北海道漁協系統通信6069号

2015-03-24 16:38:31 | 系統通信
「さけ・ます流し網漁業の存続」を中央要請
道水産会と道、道漁連、関係地区漁協、業界団体が上京

オホーツク海のズワイガニ資源
ロシア側が資源回復とTAC引き上げを提案

全道漁協トップセミナーに150人
中国社会・経済動向、地域一番めざすマーケティングを聞く

第48回水産報徳全道大会
金次郎の七代目・中桐氏が激動の時代を生き抜く秘訣を講演

平成26年度北海道漁業就業促進連絡会議
25年度の道内新規就業者216人と前年比5人増

道漁業就業支援協議会の平成26年度第2回総会
27年度も国費、道費補助を活用、気持ち新たに漁業者確保を

水産物検査協会の新理事長に平野正男えりも漁協組合長
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オホーツク海明け 常呂・佐呂間漁協 ホタテ操業船の安全祈願

2015-03-22 11:42:49 | ニュース

 オホーツク海の海明けを告げる外海ホタテの出漁を前に、常呂漁協、佐呂間漁協合同のホタテ操業船安全祈願祭が3月20日、常呂漁協荷捌所で行われ、所属する十六隻の船頭、乗組員と関係者ら150人が出席して海難ゼロを祈った。
 安全祈願祭は、神事の祝詞、お祓いのあと、高桑康文常呂漁協代表理事組合長、阿部與志輝佐呂間漁協代表理事組合長らが次々に祭壇に玉串を捧げ、操業の安全を祈願した。荷捌所前の岸壁には、常呂漁協所属のホタテ桁網漁船12隻、佐呂間漁協所属の同3隻、共同操業船1隻、監視船がずらりと並び、安全操業を改めて誓い、翌日からの春操業(漁場造成)に備えた。
 神事に続き、常呂漁協の堀米克宣外海帆立漁業共同経営部会長が「今シーズンの外海ホタテ漁は常呂、佐呂間を合わせ5万500トンの生産を計画しており、無事達成できるよう心から期待している。常日頃から安全操業に努め、1年間頑張って下さい」と呼びかけた。お神酒が出席者に配られ、飲み干して祝った。
 このあと、乗組員は常呂漁協の会議室で、網走海上保安署による安全講習を受けた。

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