水産北海道ブログ

北の漁業と漁協がわかる情報満載です

2016年10月28日(金)発行/北海道漁協系統通信6200号

2016-10-28 16:08:31 | 系統通信

秋サケ沿岸漁獲速報(10月20日)
2,014万尾と前年同期の7割弱、金額は421億円で85%

白糠漁協毛ガニかに篭漁
好調のうち第1期操業終漁

「漁港新技術」講演会(札幌)に100名出席
漁港プレキャスト工法の効果や事例、ガイドラインなど

第6回苫小牧漁港ホッキまつりに3万6千人
漁協女性部がホッキごはんと浜鍋提供
好評受け2時間で2,500食完売

AWSクラウドロードショー2016札幌 
「北海道を元気に!アマゾンとAWSが貢献できること」

東しゃこたん漁協の漁協祭 盛会のうち今年度終了
人気のコンテナ食堂 夏期限定で常設化へ

水産庁が漁船の安全に関する優良な取り組みを表彰
ひやま漁協上ノ国支所と鵡川漁協厚真支所にブロンズ賞

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秋サケ沿岸漁獲速報(10月20日) 2,014万尾と前年同期の7割弱、金額は421億円で85%

2016-10-26 09:10:39 | ニュース

 本道沿岸に来遊する秋サケの漁獲は、10月20日現在で2千万尾台にとどまり、前年同期の7割弱と低迷している。不漁による魚価高で金額は400億台円で同85%をキープしている。

 道連合海区漁業調整委員会がまとめた秋サケ沿岸漁獲速報によると、漁獲尾数は2,014万3,117尾で、前年同期の69.5%、漁獲金額は421億3,278万円と同85.4%。尾数では880万尾少なく、記録的な不漁となりそうだ。

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2016年10月25日(火)発行/北海道漁協系統通信6199号

2016-10-25 16:47:15 | 系統通信

道漁連の上半期取扱高(4~9月末)
総取扱高1,524億と前年比6%、93億円の減少
ホタテ、秋サケ、コンブなど主要品目の不振が響く

道漁連と道森連が共同で流木被害対策
流木の処理、発生抑制対策の構築を道と自民党に要請
上流から下流まで河川流域の関係機関が連携した森林管理を

道南太平洋スケソウ刺し網漁業の漁獲状況
27年同期比で4割増、26年同期比で3割減

ウラジオストクでロシア国際漁業者会議
「投資クォータ」導入、極東への設備計画、サハリン沿岸振興

ロシアのスケソウ、カニ類2017年TAC
北海道隣接のスケソウ10万㌧台、ズワイガニ(オピリオ)増加

平成28年度 第2回根室(厚葉)昆布値決会
1・2等は前年比100円高、3・4等は同300円高で妥結

道栽培漁業振興公社が役員補選
新理事に工藤・上見、副会長に西野の各氏選出

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道定置漁業協会が札幌駅前で「秋サケ祭」 6管内から旬のブランドサケを限定販売

2016-10-23 20:01:04 | ニュース

 

 

 道定置漁業協会(阿部滋会長)は22日(土)午前10時から札幌駅南口広場で「秋サケ祭」を開催し、札幌市民や道内外の観光客に道道産のブランド秋サケを産地直送で試食・販売した。

 このイベントは、道内各産地から「旬の道産ブランドを大集合」させ、その魅力と品質を味わってもらおうと企画されたもので、今年で6回目となる。道定置漁協協会が主催し道と道漁連が後援、道秋鮭普及協議会が共催した。

 当日は全道の6管内から定置漁業者、漁協の関係者らが多数出店し、自慢の秋サケ製品、旬の水産物を持ち寄り「産地直送による1日だけの限定販売」を行った。今回は宗谷管内・枝幸漁協、北見管内の雄武漁協、根室管内8漁協、十勝管内3漁協(大樹、広尾、大津)、日高管内・日高定置漁業者組合、釧路管内・釧路さけ定置漁業協会が参加し、サッポロライオンも出店した。

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道漁連と道森連が共同で流木被害対策 流木の処理、発生抑制対策の構築を道と自民党に要請

2016-10-23 19:57:39 | ニュース

 道漁連(川崎一好会長)と道森連(阿部徹会長)は共同して流木対策を検討し、道と自民党に台風などで発生した流木の処理と抑止を柱とする新たな対策、予算措置を要請した。

 今回の一連の台風災害によって道内各地で流木被害が多数発生し、沿岸への漂着や漁船での回収など漁業に大きな影響を与えている。山林においても「危険木」が河川流域に大量に放置されるなど、再び河川から海洋に流出する恐れも出ている。各漁協や森林組合でも復旧に尽力しているものの、自力では困難な状況にあり、道漁連と道森連が共同で流木被害の早期復旧に向けた処理対策、発生抑止対策の構築を求める要望を行った。

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