いつも計画を立てるけど、やってみたら計画通りにいかない?
計画が厳しいのか、いや、甘いから思った通りに進まない・・・・
どちらも当たっていないかもしれない。現場、仕事は、実施しているうちに変化することが殆ど。
このため、計画通り進まないのは当たり前だと思います
計画は予定であり、過去の経験から思い込みで作成したもの。それを確実に実行しようとしても無理がある部分があります。
しかし、工期は確実に守られていることは多い。なぜ守れるのだろうか?
計画通りに進めるのではなく、工事途中のある時期から、終わるために、何をするか思考を始める。
この結果、色々と過去の経験に捉われることなく工夫を始めるから終わるのでは・・・
また、ある時期が来ると、工程の遅れは少なくなり、きちんと予定通り進む時期がきます。
これはなぜ?
現在の工事の経験で、これから先の工程も見えてくる。
また、最初に工事の課題であったことの対策が実施されたことで、ストップする懸念が消えていった。
結果、ボトルネックが消えて流れがスムーズに走り出すことができだした?
色々とスムーズに進むためには、理由はあると思いますが、
この理由を早く最小限に解決する方法はないのか?
私が感じることは、発注者と受注者が信頼し合って、住民のために、本気になって、
議論し、助け合っていける関係に工事開始時になっている事ではないかと・・・・
お互いの言っていることを信頼し、本気になって解決策を議論する。
これが、早くできれば、工事は早く進み、生産性も大きく向上すると思うのは自分だけかな。
色んな生産性向上の対策が実施されていますが、基本のこの部分が改善しない限りは「大幅な生産性向上」には繋がらない・・・?
最近、こんな現場が大幅に増えていて、困っているように感じます。
「何ために」工事を実施しているのか「三方良しの公共事業」の浸透が必要ぜよ
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