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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~その177~

2014-09-22 07:35:43 | 食~ラーメン・中華

つけ麺 津気屋  武蔵浦和店

南区白幡5-19-19 武蔵浦和マーレA館1F

TEL 048-762-8686

無休 駐車場有(駅ビル内マーレB館奥ビバホーム有料駐車場)

2009年12月25日にオープンした埼京線武蔵浦和高架下のつけ麺専門店

食べログ第6位といつも高ランキングにある有名店だ

行った日もご覧の様にウェイティング客が大勢いた。

マーレ内に出る出口。当店の姉妹店は他に川口店、西川口店がある。

お店のレイアウトはL字になっていて、カウンター席11席、4人テーブルが3卓

従業員は4名で接客態度も威勢があっていい。

お客が入ってくるたびに「お客様ご来店です!」と店員の掛け声が響く

御多分にもれず、ここも券売機でオーダー

オーダーがゆっくり選べず、どうもこのシステムは好きに成れない

横には麺の盛りが5タイプ(並盛、大盛、特盛、超盛、キロ盛)

一目瞭然でディスプレイされているのは良い。

店内にいつ頃の写真だがわからないが津気屋さんの昔の古い大きな写真が飾ってある

これは、お店の歴史を感じさせていい。

お店の柱にはつけ麺スープに「北海道産日高昆布」

「鹿児島産枕崎鰹節」「鹿児島産枕崎鯖節」を使用していると貼ってある。

これだけでも拘りを感じる

味玉つけ麺840円

ここの特徴は寸胴にあふれるほどの大量の材料をすべてが粉々になるまで

超強力火力で煮出した濃厚魚介とんこつスープのつけ汁に

100%国産小麦とローストした胚芽をブレンドした

もちもちでツルツルの太麺が良くからむ至福の麺はすべて店内の製麺室で作っている。

つけ汁の中には角切りチャーシュー、メンマ、刻みネギそして味玉

麺の器には海苔。

つけ汁はクリーミーで味は奥く、麺はモチモチでそのまま

食べると噛むほどに小麦の甘い香りが口いっぱいに広がる

津気屋さんは期待を裏切らない。

かなりお勧めのお店だ

テーブルの上にはつけ麺を5倍楽しむ方法のパンフが置いてあった

1倍 まず麺のみで楽しむ

2倍 味玉を割ってとろーりつけ汁で

3倍 スープを割ってモンゴル岩塩を入れて食す

4倍 カレースパイスを入れてカレーつけ麺として食す

5倍 残ったつけ汁にしめごはんで

カウンター上には5倍楽しむ為のモンゴル塩

カレー粉、スープ割、七味などが置いてある。

マーレA館の入口と店舗インフォメーション

昭和60年に開業された武蔵浦和駅高架下にある

ショッピング街「マーレ」はA館とB館に分かれている。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その171 ~

2014-08-20 07:55:58 | 食~ラーメン・中華

梵’S 北浦和本店(BONES)

住所 さいたま市桜区上大久保201 コーポまいや1F

TEL:非公開

定休日:木曜日 駐車場3台

所沢迄、延びている日本一のけやき並木の埼玉大学の近くにある

次郎系のラーメン屋。学生さんが並んでいる店

店内にはL字型のカウンター10席、入って左手に券売機

右手にお冷のタンクとコップがあります。

店員2名で厨房内がよく見えて、調理の様子が見えるので飽きない

モヤシ袋の大きさは凄い。BGMはワイルドなロックがかかっていて音の大きさは調度いい

ヤサイ、ニンニク、アブラ、コイメのトッピングリスト。

次郎系は量が盛りだくさんなので、シンプルなラーメン680円を注文

トッピングはと聞かれ、いりません。連れのA氏は野菜を注文

間もなく梵’Sラーメンの登場、トッピング無でも、かなりの量

具は2枚の厚いチャーシューと野菜(モヤシ+キャベツ)

まずはスープを一杯、濃厚な豚骨の次郎系の味

消化の悪そうな極太の歯ごたえのある麺

次郎系は食べた後、胃がもたれる、年配には向かない

だけど旨い

野菜はモヤシ、キャベツ胡麻の味がついている。

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~その168~

2014-08-07 07:54:40 | 食~ラーメン・中華

来集軒

浦和区高砂2-16-16

TEL 048-822-1877

定休日 水曜日

浦和駅西口コルソの裏、「さくら草通り」に

ある超老舗中華料理店。創業は昭和25年

というから約65年経っている。

浦和の人は必ず店の前を通っているはず。

むちゃくちゃノスタルジックなお店です。

ショーケースにはメニューが5つしかなく、レトロな香り

が漂っている。若い人にはちょっと腰が

ひけるかもしれないなー。

店内は昭和の喫茶店風な感じ。

カウンター席が9席。テーブル席が8席。

かなり年配のマスターが一人で黙々と調理している。

白髪の店主は二代目だとか。

今時珍しくBGMはTBSラジオ、大沢悠里の「ゆうゆう

ワイド」が流れている。

メニューもご覧の通り、種類は少なく

中華の定番のみ。

入った時は客は一人。後から四人入って来たが

皆年配者ばかり。

次はフーテンの寅さんが入ってくるのではと

思う位だ。

五目らーめん840円。具の種類は多く

目玉焼きが入っているのは最高。

塩味のスープはなかなかいける。

相方はらーめんの大盛。

麺は細麺。ちょっと柔らかいナー。

スープはシンプル。味わいはあるがいまいち

深みが足りないと言う。

 

二人の感想は決して不味くはないが

すごく旨いレベルまでは行っていない。

(ちょっと個性が足りない)微妙な店。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その164 ~

2014-07-22 07:40:32 | 食~ラーメン・中華

彩湖(浦和ロイヤルパインズホテル18階)

浦和区仲町2-5-1

TEL:仲町2-5-1

TEL:048-827-1111

2012.9.18付掲載の浦和ロイヤルパインズホテル内にある

中華料理店「彩湖」

中国料理の伝統をしっかり受け継ぎつつ器や盛り付けに

モダンな感覚を取り入れている。

ここのベースは広東料理

今年の4月に料理長が変わり、味付けが若干濃くなって

丁度いい味のレベルになった。

全席154席 6名から40名まで5部屋ある

カーテンで仕切れる個室コーナーはお洒落な空間でいい感じだ

又、この店の別の売りは周辺に高層ビルがない為、眺望が素晴らしい。

最大の個室、安全大会懇親会としてセットした

 

そしてカーテンで仕切れる半個室、この部屋は人気が

あって予約が多い

四種前菜の盛り合わせ

干し帆立貝柱入りとろみスープ

帆立貝と野菜の炒め

鶏肉と茄子の油淋ソース

海老のチリソース煮

五目チャーハン

デザート

今年の安全大会の特別ゲストは渡辺ジム社長とジム所属の

内山高志チャンピオンと河野公平チャンピオン

3名に来て話をしてもらった。

今年も頑張るゾのファイティングポーズ

WBAのチャンピオンベルト

手にするとズッシリとかなり重い

このベルトの奥には図りしれないドラマが隠されていることだろう。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その160~

2014-06-27 08:00:14 | 食~ラーメン・中華

百歩ラーメン  南浦和店

南区文蔵2-3-5(南浦和駅西口から徒歩6分)

TEL:048-866-8841

定休日:月曜日  駐車場 有り

2010年5月オープンした北浦和店(17号沿い)の姉妹店

北浦和店の百歩ラーメンはいつも列ができる有名店だ

店内厨房風景、カウンター席11とテーブル席4

この日は男性1名、女性1名が厨房に入り女性1名で接客していた

因みに「百歩」とは長寿の秘訣は養生にあり

自然の道理に生きることに由来しているとか

看板メニューはやはり百歩ラーメン

それ以外にトッピングとして8種類

百歩ラーメン680円にもやし100円をトッピングオーダー半ライスが

サービスで付いている

麺は秘伝世界の美味大島ラーメン、中細麺

硬さも「はりがね」「ばりかた」「かため」「ふつう」「やわめ」

の5段階を選べる

周りのお客は替え玉で硬さを変えて楽しんでいた

スープは臭みがなく鶏ガラの出汁の塩豚骨スープ

具はシンプルにチャーシュー、メンマ、海苔だけ。

食してみると変な後味が残らない

かなりのレベルの豚骨ラーメンだと思う。

このお店の特色の1つはねぎが入れ放題

それにライスにのせると合う高菜(ちょっと辛い)

すりごま、ニンニク、豆板醤(?)がテーブルに置いてある。

自分で付け足すといろいろな味を楽しめるのも良い。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その156~

2014-06-02 07:42:18 | 食~ラーメン・中華

甲州屋

浦和区高砂3-2-11(埼玉会館前 中村屋隣)

TEL 048-822-3740

定休日  日曜 祝日

食べログ 中華料理部門で第3位に入っている老舗中華屋さん

昭和22年開業というから浦和では相当の老舗だ

昔ながらのショーケース。メニューはすごく多いが

ショーケースにあるサンプルはマーボー豆腐定食、五目ソバ

ジャージャー麺、チャーハン、ラーメン、しゅうまい、餃子、春巻きという

中華の定番中の定番のみ

こうゆうのも実際とギャップがあって、かえって新鮮に感じるから不思議だ。

1階店内風景。カウンターが7席テーブルが3テーブル

所謂、昔からある古典的な中華屋さんだ

そば屋さんといい、中華屋さんといい、昭和のにおいがする、街に

どこでもあったお店だが時代の流れとともに

段々貴重な存在に成ってきた

ここは2階もあり、板の間に座布団というスタイル

県庁のすぐ側という関係もあって昼はいつもサラリーマンでいっぱいだ。

メニューも一通りの幅広さ。そしてリーズナブルで良心的だ

ラーメン480円、チャーハン610円

餃子350円、すごく良いCPでしょう。

タンメン610円を注文。味はあくまでオーソドックス

もやし、キャベツ等野菜はシャキシャキで旨い

スープはやや塩気が薄目だがハートはこもっている。

マイウのちょっと手前だが納得の味だ

調理場で年配のオヤジさん(2代目)と若い人2人で作っているが

中華鍋の返し音がガっチャン、ガッチャンと音がすごいのが

甲州屋さんの特徴だ

70周年、100周年いつまでも頑張ってと

エールを贈りたくなるお店だ


浦和エリア旨い店シリーズ ~その153~

2014-05-12 10:59:10 | 食~ラーメン・中華

 麺処   東行

南区南浦和2-18-13 (武蔵野線高架下横)

TEL  048-628-2484

定休日  水曜日

昨年5月1日に南浦和にオープンした鶏白湯の

ラーメン専門店。そういえば、南浦和エリアにも

旨いグルメ店が増えてきたような気がする。

隣りには、評判のフレンチレストラン「ラルケカンジュ」

がある。こちらも是非行ってみたいお店の一つ。

オープンして一年だけに内装もきれいでおしゃれだ。

壁にブルーのパンチングメタルを貼り、今までの

ラーメン屋とはチョット違う雰囲気だ。

席はカウンター席のみで9席。BGMも

カントリーミュージックでいい感じだ。

定番の自販機。大きくは濃厚味の鶏白湯と

あっさり味の鶏清味がある。麺は自家製麺。

自家製麺と聞くと最近、期待値が

ふくらむ。

あっさい、鶏清湯ラーメン特製900円を注文

スープは透きとおっていて、美しい。

麺はストレートの細麺、チャーシュー3枚

のり3枚。それに鳥肉そぼろ、メンマ、味玉

しらはねぎ、水菜。チャーシューはいまいち

だが、全体的にかなりのレベルだ。

赤みのチャーシューが苦手の方にはバラ肉が

選べるらしい。次はバラ肉をオーダーしよう。

薬味はテーブルに「ゆず胡椒」よ「しょうがレモン」

が用意されている。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その152~

2014-05-08 08:04:34 | 食~ラーメン・中華

りゅうらーめん  浦和店

住所 浦和区高砂1-5-9

TEL:048-833-6955

定休日 不定休

駅から歩いて2~3分。店を構えて9年目

ブログを見ると旨い、不味いで評価の分かれる店

入口の上にテレビが設置されてカウンターはL字型で綺麗目です。

席は13席店員さんは2名で中国福建省からの人で日本語は上手です。

客はちらほら、帰るときもちらほら

メニューを見ると種類が豊富で、ワンコイン(500円)ラーメンが

真中に3つ、うれしい安さです。アルコール類も多く

夜は居酒屋風に早変わり

湯麺650円とジャンボ餃子180円(安い)を注文連れは

味噌麺650円半チャーハン200円を注文

まずはスープ、熱々で濃厚な塩スープで旨い麺は中太の黄色いちぢれ麺

食べやすい。野菜はシャキシャキのもやし

ジャンボ餃子は5個180円なので味を疑って食べると

熱くて、皮に歯ごたえがあり、肉汁が出てきて中味も新鮮、満足

味噌麺。まずはスープを2~3杯

オッ!これは旨いゾ!

何か独特の味がする

これはオリジナル特製味噌だと思う

豚のそぼろもグッドだ。期待以上の味に満足の味噌ラーメンであった。

この半チャーハンはまあまあだったかな

壁には600グラムの麺の上に大量の具が

「超特盛りゅう麺」1880円

30分以内に完食したら無料のポスターが

完食した人数人と残念だった人の写真がありました。

皆さんもチャレンジしてみては!


浦和エリア旨い店シリーズ ~その150~

2014-04-30 08:12:58 | 食~ラーメン・中華

中国ラーメン  揚州商人 北浦和

住所 さいたま市浦和区常盤9-32-2

TEL:048-831-1868

営業時間:11:00~翌4:30

年中無休

東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に30店展開しているチェーンの北浦和店

ラーメン激戦区で9年前から営業

外観も店内も異国情緒がたっぷり。テーブルの仕切り壁もあって

落ち着いた雰囲気、席数は36席、営業時間が翌4:30と

仕事の遅い時間の人にはありがたい店

厨房には3人の料理人、聞くと日本人も中国人もいるとのこと。

メニューは豊富、麺類だけで20種近くあります。

おすすめはスーラータンメン(880円)ですが連れが注文し

私は週替わりラーメンBセット(濃厚醤油ラーメン、ミニ炒飯 餃子)880円を注文

ポットで注いだお茶はジャスミン茶、中国の味

まずはラーメンスープ 濃厚な中国風の醤油味香料が少し入っている?

具はザーサイ、竹の子、ネギ、椎茸、鶏肉

麺は柳麺(細麺)炒飯も中国風、餃子は旨い

Aセットの味は好みもあって±αというところ

ここのスーラータンメンはちょっと違う味だ

ベースは日本的だが、ちょっと中国風の味もする

このバランスがとてもいい

スーラータンメンが好きな方は是非行ってみたらどうですか

ミニ炒飯の味も微妙に違っているのが旨い

この店は日中のコラボレーションがいい味を作っている。


浦和エリア旨い店シリーズ ~その148~

2014-04-17 07:45:41 | 食~ラーメン・中華

鶏そば    三むら

浦和区仲町1-5-9 小宮ビル1F(旧仲沿い)

TEL:非公開   無休

ラーメン屋の後に昨年8月オープンした鶏そばラーメンのお店

蕨から移って来たらしい。

カウンター席10名。テーブル席もいっぱいあって結構広い店だ

店内には張り紙がいっぱい書いてあって最初は途惑ってしまう。

店主は脱サラ。「麺屋 八頭龍 戸田店」で修行し独立したそうだ

カウンター席に座っていると厨房の中がよく見えて仕事内容がよくわかる

夜、居酒屋店的に成るらしく、メニュー数が多い

いつもそうだが、自販機販売システムはどうもせわしなく

後に人が並ぶとじっくり選びにくい。

生ビール250円、鶏の唐揚げ100円。CPは安い。

メニューの特徴と美味しい食べ方が紹介されている

スープには淡麗と濃厚がある。

そういえば最近まぜそばというのが気になる

びっくりしたことにこの店には無料で食べ放題の屋台サービスコーナーがある。

マカロニサラダ、もやし、などのお惣菜

そして、ゆで玉子(10円)などがあり

楽しめておもしろい発想だ。

三むらの定番メニュー「濃厚鶏そば」750円

麺はつるんとして弾力があり、噛みごたえがある細麺

かなりレベルが高いと感じた

スープは濃厚といってもくどすぎず、結構いける

奥久慈しゃもからだしをとっているとか。

じっくり味わうと深みを感じる

焦げ目が香ばしい厚切りの鶏肉チャーシューが2枚

柔らかくてジューシーだ。

一日漬け込んで焼いているとか

カウンターには揚げエシャレット、柚子胡椒

自家製ラー油が置いてある。いろいろ好みで

味を楽しめる。こうゆうスタイルが最近増えてきたような気がする。

店内に製麺機が置いてあった。自家製麺を作っているようだ

これを見ると店の拘りを感じる。