テーブルマウンテンの麓に世界で唯一、世界遺産の
中にある植物園。アフリカの原生種だけを集めていて
その数7000種というから驚きだ
当植物園はイギリスから渡り、ダイヤモンド採掘に尽力
したユダヤ人、セシル・ジョン・ローズの所有の庭園だった
彼はダイヤモンドの世界の頂点「デビアス」の創設者であり
ザンビア、ジンバブエの以前の国名「ローデシア」も
彼の名前から由来している
セシルローズは1853年生でアフリカのナポレオンと
呼ばれた男で、満48歳で没した
又、「デビアス」社は1888年設立。ヨハネスブルグ市に本社があり
ダイヤモンドの採掘、流通、加工卸売を業とし、
資源メジャーの一つである
それでは広大な園内に(528ha)に咲いていた花々を中心に、写真集的に
アップしてみました。
撮った写真はどれもカットしがたく
その枚数は大量になってしまいましたが、悪しからず
南アフリカ共和国の国花「プロテア」の1種
地元ではピクニックスポットとして人気が高い
気に成った写真集です
園内には珍しい鳥が沢山飛んできたが、どの鳥も
枝に止まってはすぐ飛び去ってしまう。これは上手に
撮れた貴重な一枚
植物園内に南アの国花が咲く「プロティア・ガーデン」がある
中でもキングプロティアは花の王様で
30cm近い大きさに咲いていた
園では多くの鳥を見たがこの2羽の鳥、何ていう名だろう
この鳥は一目見て何だかわかった。ホロホロチョウだ
園内庭はテーマ別になっていて丁度10月は
花が咲き競い植物園の真髄が満喫できた
今度は鳥の案内看板があった
当然みな英語だ
前に歩いていたグループがざわついていたので
何だろうと聞いたら木陰の中にかなり大きい
フクロウが目を閉じてジッとしていた
テーブルマウンテンの巨大な岩山を背景になぜか
ステゴザウルスなどの大きな模型が置いてあった
ここも映画ジェラシックパークのワンシーンを見ている様だ
本当にテーブルマウンテンと花のコラボは美しく
どこを撮っても絵に成ってしまう
これをアップしてこれをカットすると選ぶのは難しい
いっその事、皆載せてしまえ
出口の近くの所にネルソン・マンデラ元大統領の像があった
氏はアパルトヘイト(人種隔離体制)の法的撤廃を訴え、戦ってきた
そして1964年、国家反逆罪で終身刑になり、ロベン島に収監された
1990年釈放され、1995年5月10日に南アフリカ共和国の
大統領に就任した
大統領の就任演説で和解の呼びかけをし、
1992年ノーベル平和賞を受賞した
出口の所になぜか盆栽が展示してあった
園を出た所で新婚夫妻が極楽鳥花の咲く所で
写真を撮っていたのが
印象に残った。