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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

上野動物園のパンダ

2017-04-14 06:12:08 | 自然

観桜会が始まるまで若干時間があったので、そうだ動物園に行って

パンダを見ようとヒラメキ、数十年振りに上野動物園に入ってみた。

入園料も半値の300円とお得。上野動物園は、開園がなんと1882年(明治14年)

3月20日で日本で最も古い動物園で敷地は西園と

東園に分かれて両園を結ぶのは日本初のモノレール。

動物の種類は508種、頭数3264頭(2008年時点)いる。

園内にはジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバの

世界三大珍獣が飼育されている。

パンダが日本に初めて来て45年。恥ずかしい話だが

まだ一度も生のパンだを見たことがない。

入園したのが16:00、閉園時間まで1時間あり、

初もの大好きの夢がひとつかなった。

上野の歴代のパンダの歴史は昭和47年10月28日、

日中国交正常化を記念して初めてパンダのペアが中国から

贈られてきたのがスタート。その時のパンダの名はカンカン(オス)と

ランラン(メス)、なぜかその名前はよく覚えている。

その後昭和60年日本初の繁殖に成功。

昭和57年フェイフェイ(オス)とホァンホァン(メス)が来園。

閉園時間近くに入園した為、比較的空いていてラッキーだった。

列は前列と後列の2列になっていて後列はスイスイ。

ここも外国人が多く、パンダの人気は世界共通だ。

オスの「リーリー」11才。気が優しく大らかな性格だとか。

ジャイアントパンダ(大熊猫)は野生では大変数が少なく

絶滅の危機に瀕している。パンダは中国四川省(80%)

陝西省、甘粛省で生息していて、身長は120~15㎝、

体高は70~80㎝、体重は85~130㎏ある。

パンダの主食は竹の稈、葉、竹の子。

稀に昆虫も食べ、ネズミなども捕食する。

TVではその動作を数え切れない程見たが、改めて直に

その仕草、表情を見ると本当にかわいらしい。神はこの世に

奇跡的にすごい動物をプレゼントしたなと思ってしまう。

それにしてもよくぞ器用に竹を掴んで上手に食べるものだ。

外国人カップルがパンダの前で幾度も写真を撮っていた

気持がよくわかる。

現在のリーリー、シンシンは、東京都と中国野生動物保護協会と

「ジャイアントパンダ繁殖研究プロジェクト」協定に基づき

2011年2月に来園した。

リーリーが竹を食べている様子にお客全員がカメラを向けている。

パンダの動きはスローモーだし、愛嬌はあるし、

被写体としてはこれ以上の動物はいないのではないか。

2005年7月3日に臥龍ジャイアントパンダ保護研究センターで

生まれたメスの「シンシン」11才。怖いもの知らずの性格で、

竹に関してはかなりのグルメだそうだ。丁度行った時が

タイミング良くガードマンの人が「今パンダが食事タイムに入りました。」

と言っていた。それ以外は結構寝ている時間が長いそうだ。

両パンダの宿舎の隣には屋外の運動場、遊び場がある。

ここにも竹を喰い散らかした跡があった。

それにしても竹を主食にするとは不思議な動物だ。

パンダ園を出ると、すぐそばにパンダのフォトスポットエリアがある。

ここでもパンダ人気で親子の人達が列を成していた。

2007年9月26日に日タイ修好120周年を迎えた両国の

親密な関係の象徴として、タイ政府から贈呈されたサーラータイ(タイ風東屋)

動物園を出ると、巨大なパンダの顔の写真パネルがあった。

子供達の背の高さからもその巨大さがわかるでしょう。

よく見ると建築現場の仮囲いのパネルに写真を張り付けたようだ。

日本の写真技術の高さには驚かされる。


満開の上野の桜

2017-04-13 06:43:14 | 自然

桜が咲きだすと、毎年どうしても桜をテーマにした

ブログをアップしたくなる。しかも毎年得意先が上野精養軒で

観桜会が開かれる為、このエリアのブログが多い。

2014-4-14 雨の上野夜桜

2015-4-23 上野東照宮

今年はグットタイミングで4月5日上野の山は満開を迎えた。

この日は昼間から大変な人出で、人が通るのにぶつかり合う程だ。

桜の木の下では花見恒例の宴会で盛り上がっていた。

その光景の取材の為生中継かビデオ撮りか分からないが

NHKがカメラを回していた。

上野動物園サイドから見た旧寛永寺の五重塔(重要文化財)と桜。

この五重塔は江戸前期1639年に築造され、

幕末の彰義隊の戦(上野戦争)でも焼け残り、

太平洋戦争の戦災もまぬがれた。因みに日本三大名塔は

法隆寺五重塔(国宝)、醍醐寺五重塔(国宝)、瑠璃光寺五重塔(国宝)

写真を撮っていて最近感じるのはデジカメで撮る人が

ずっと減って、皆、スマホ。それから外国人のなんと多いことか。

しかも多国籍、急激なインパウンド増を上野の山でも感じた。

外国人だけの宴会風景。いったいどこの国の人達だろう。

南米系の人達か?

上野精養軒に入る道の角にある純日本建築の韻松亭。

明治8年創業というから上野戦争が終わって10年も経たない内に

始まったということになる。ここから見た夜桜は

明治大正にタイムスリップしたようだ。

真ん中で輝いているのは月。月夜の夜桜。

桜の花のグラディエーションがうまく撮れた。

お花見用ぼんぼりの下で大いに盛り上がっている宴会風景。

チラッと横目で宴会の料理を見るとかなりのグループがケータリング料理を

利用している様、なかなか豪華な料理を食べているグループもあった。

 


大宮公園の桜

2017-04-10 06:23:50 | 自然

大宮公園は埼玉県営の都市公園(広域公園)で67.8haある。

明治31年埼玉県で初めて県営公園に指定され以来、

埼玉県で一番利用の多い県営公園として親しまれている。

又、武蔵一宮氷川神社が隣接してある。

又、大宮公園には約1,000本の桜があり、夜には

ライトアップ(19:00~21:00)され、桜の名所としても有名だ。

1990年(平成2年)には日本さくら名所100選にも選ばれている。

大正10年、林学博士で日本の公園の父と称される

本多静六と田村剛による「氷川公園改良計画」により、

大規模な公園整備、拡張が進められ、桜の植樹がされ、

樹齢100年を超える赤松林と相俟って公園が整備された。

今年東京では3月22日に開花宣言されたが、行った日は

(3月25日)はまだ1~2分咲き程度だった。森的な大宮公園の

1,000本の桜が満開になると桜の下で花見の大宴会が

開かれている光景がよく報道されている。

陽当たりの良い桜は3~4分咲きになり、咲いた桜を撮ろうと

多くの人が、カメラ、スマホを向けていた。

花見には付き物の屋台がかなりの数営業していたが、

まだ人出も少なく手持無沙汰そうに店員同士が

井戸端会議で忙しそうだった。

城下町萩を歩く(2017-2-21付ブログ)で紹介した長州藩出身の

埼玉県第二代県令(知事)白根多助の頌徳碑。氏は明治6年から

明治15年に至る約10年間県政、特に教育、

産業の発展に力を注ぎ、尽くした。

この池のコイは埼玉県水産試験場(現農林総合研究センター水産支所)が

昭和57年にインドネシアのヒレナガゴイと

埼玉県のニシキゴイを交配させて作り出した品種で、

皇居二の丸の池にも放流されている。

昔、大宮公園は見沼の入江でその名残が今もボート池や

白鳥池に残っている。氷川神社の裏側にあるこの池(白鳥池)にも

鵜など自然の動物が生息している。

当公園には競泳場、弓道場、テニスコート、陸上競技場(競輪場)

野球場、サッカー場などのスポーツ施設もある。

この写真はさいたま市大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)で

大宮アルディージャの本拠地だ。元々は歴史のあるサッカー場で

東京オリンピックのサッカー会場にもなった。

 


井沼方公園の河津桜

2017-03-27 07:08:22 | 自然

さいたま市緑区、東浦和駅の近くでJR武蔵野線沿いにある井沼方公園。

この公園に今から14年前の2003年、浦和東ロータリークラブは

さいたま市が政令指定都市に移行した記念に河津桜を植樹した。

ご覧の様に河津桜は立派に成長し、今や市民の

3月の花見の場としてすっかり愛されている。

今年はこの地に新たに「みやび桜」を植樹することになった。

みやび(雅)桜は別名プリンセス雅とも言われ、

皇太子殿下・雅子様の御成婚を記念しみやび(雅)と命名された。

この桜は大島系山桜と緋寒桜との自然交配でできたと思われ、

見沼田んぼで偶然発見された新種桜です。

咲く時期は河津桜と染井吉野の中間に咲き、

この公園にはぴったりの桜だと思う。

2003年4月に植樹した時の看板とその時私が植えた河津桜。

この木は公園の中でポツンと一本だけ独立していて、

目立つのですが、なぜか成長が悪い。全体の河津桜の中で

一番小さいのでは?私事ですがこのことが以前からずーっと心配でした。

尚河津桜については本場の河津桜のブログがありますので

2012-3-19付ブログを是非見て下さい。

当日はみやび桜と伴ににベンチ2脚を寄贈した。

井沼方公園へ行った方は是非このベンチを探して下さい。

裏側にプレートが貼ってありますので。

14年前には井沼方公園以外にもしらさぎ公園、東浦和駅前

そしてここ緑区役所にも大振りな河津桜を2本植樹した。

その内の1本は南側のガラスのカーテンウォールの前で

毎年どの河津桜よりも早く咲く。おそらく2月後半から咲き始めるのでは。

そして区役所の玄関の前、ここは北側で日当たりが悪いせいか

ご覧の様に一部葉が出てきたが満開状態だった。(3月18日)

尚、河津桜は寒緋桜と大島桜の自然交配種で、花は中輪、

一重咲きで紅紫色。開花期は3月上旬の早咲き桜という種です。


世界らん展 PART2

2017-03-07 07:13:59 | 自然

2月12日(日)「世界らん展日本大賞2017」が開催され、

東京ドームへ行ってきました。今回で世界らん展は2回目の

ブログアップです。(2013-3-14付)

世界らん展は1991年に開催され今年で27回目、毎年1回

2月中旬の1週間、東京ドームで開かれます。展示は洋蘭、

東洋蘭(シュンラン他)、日本の蘭(エビネ他)など世界20ヶ国から

約3000種10万株が集まり、来場者数は約15万人。

正面ゲートは、宝塚歌劇をテーマにしたものになっています。

宝塚ファンには必見ですね。

ゲートを通ると蘭の花、花、花、岡山県立興陽高等学校、

造園デザイン科の生徒の作品です。

オレンジ色のシュンラン、色、光沢は吸い込まれるような美しさです。

日本の蘭、エビネの可憐さ。

880点の応募作品を41点のトロフィー賞、18点の部門賞に絞り込み、

最終的には優良賞、優秀賞、個人部門で最優秀となった蘭に

日本大賞が送られます。又、フレグランス審査という蘭の香りを

対象にした賞もあるそうです。

今年は去年、発見された「二大腐生蘭」が紹介されました。

咲かない花をつける?光合成をしない?蘭「クロシマヤツシロラン」

菌に頼って生きているらしい。

屋久島で発見された「タブカワムヨウラン」

世界には、珍しい植物もあるものです。

アート部門の作品、藍の生花

特設ステージでは、㈱三松きものショーが開催されていました。

こちらも目の保養になります。

いろいろな蘭を販売しています。

1,000円位の胡蝶蘭が飛ぶように売れています。

                                             以上


浦和から見た黄昏の富士山

2017-02-09 07:19:48 | 自然

今年に入って、寒くて風が強い日が続いています。

その分、空気がクリアーで、普段あまり見られない、

美しい富士山が見ることができます。遠くに小さく見えるのが富士山。

この写真は1月24日午後5時46分に浦和ロイヤルパインズホテル

18階(中華料理彩湖)から撮った写真です。

浦和エリアからは西側に見える黄昏の富士山。

ホテルの前に遮る高いビルが無いのでワクワクする眺望が

見ることができます。昔は自宅からもよく見えましたが、

ビルがどんどん建って今ではほとんど見えなくなってしまいました。

さらにアップした1枚。ホテルの厚い硝子越しに撮るのは難しい。

右サイドやや下段の光の帯は新幹線、埼京線です。

真ん中斜めに光っている所は秋ヶ瀬橋、その下に荒川が

流れています。ブラジルW杯時の日本代表のザッケローニ監督が

当ホテルが気に入っていたのは、この風景を好んでいたのかもしれない。


晩秋の雪景色

2016-12-01 06:58:47 | 自然

11月24日(木)朝から浦和にも初雪が降った。11月に雪が降ったのは

昭和37年以来54年振りだそうだ。そして11月の積雪は明治8年、

統計開始以来初めてということで、平成28年、11月24日は正に

歴史的日に成った。(都心では午前6時15分初雪観測)

紅葉したもみじと雪景色とはめったに見られない一枚だ。

会社のベランダから撮ったどんぐり山と近隣の住宅街の雪模様。

都心などでは暖房の需要が急激に増えたため、午前10時台に電力使用率が

95%に達し、今年4月に始まった電力小売の全面自由化以降、

電力需給がここまで逼迫したのは初めてだそうだ。

昭和37年といったらどんな出来事があったのか?ある程度の年配者なら

あーあんな事があった年かと懐かしく思うはずです。

2月1日  東京都が世界初の1000万都市に

5月3日  常磐線三河島駅構内で列車二重衝突160人死亡(三河島事故)

6月29日  北海道十勝岳噴火。

8月12日  堀江謙一、ヨットで太平洋単独横断に成功

8月30日  戦後初の国産飛行機YS-11試験飛行に成功

9月5日  金田正一投手(国鉄)、奪三振3514の世界新記録

10月22日  キューバ危機、ケネディ大統領がキューバ周辺の公海を

海上封鎖、全面核戦争かという緊張状態となった。

(流行歌ヒット)

・遠くへ行きたい(ジェリー藤尾)・君恋し(フランク永井)

・ルイジアナ・ママ(飯田久彦)・赤いハンカチ(石原裕次郎)

・ふりむかないで(ザピーナッツ)・いつでも夢を(橋幸男、吉永小百合)

(TV)

・連続テレビ小説あしたの風(NHK)・シャープさん、フラットさん(NHK)・ルート66 ・コンバット(TBS)

 ・てなもんや三度笠(TBS) ・ホイホイミュージックスクール(日本テレビ)

(映画)

・椿三十郎(東宝)  ・キューポラのある街(日活)

・太陽はひとりぼっち(伊)  ・ハスラー(米)

・ニュールンベルグ裁判(米)  ・野いちご(スウェーデン)

(追悼)

・大河内伝次郎 64歳 (俳優)  ・マリリンモンロー 36歳 (女優)

・柳田国男 87歳 (民族学者)  ・吉川英治 70歳 (小説家)

(世相)

・ツイスト流行  ・スモッグ問題化 ・バービー人形輸入開始 ・住宅難、求人難

プロ野球ヤクルトスワロール前身は国鉄スワローズ。

アメリカンポップスが日本に入ってきた頃。TVはまだ白黒テレビだった。

そして2年後には東京オリンピックがアジアで初めて開催された。

あれ以来と言うから、この日はやはり歴史的雪でしたね―。


道東の生き物

2016-11-12 07:23:02 | 自然

知床は原生林に囲まれ、野生動物の宝庫。夕食を終えて、

知床ネイチャーガイドによる案内で、知床ナイトツアーに行って来た。

知床世界遺産エリアに入ると、バスの車内照明を全て消して、動物探し。

ネイチャーガイドさんは野生動物の出るポイント、ポイントを熟知していて、

まず最初に「北キツネ」を発見。キタキツネの生態は土手などに穴を掘り、

巣穴とする。春先に子どもを産み、秋にかけて雌が育てる。雄は単独で行動し子育てはしない。

昭和53年公開のドキュメンタリー映画「キタキツネ物語」で

よく知られるようになった。下の写真は知床第一ホテルロビーに展示されていたプロの写真。

この夜は遠くでしか見ることができなった「エゾ鹿」

その角をこの女性ネイチャーガイドさんが持ってきて、車内で回覧した。

この立派な角は1年で生え変わるそうだ。実際手に取ってみると

想像していたよりズッシリと重い。鹿の角はオスにだけ生え、立派な角ほどメスの気を引くらしい。

それにしてもこの女性ガイドさんの話は素晴らしく感動物であった。

知床野生動物のチャンピオンは何と言っても「ヒ熊」。

このガイドさんは我々に是非見せたいとポイントポイントを

サーチライトで探したが、なかなか見つけられない。

半ば諦めて帰る途中、最後のポイントの橋の下で大きなヒ熊を発見した。

それがこの一枚だが、周囲は暗くしかも、動きが速い為、

こんなボケた写真しか撮れなかった。右上の黒いものが、ヒ熊だ。

(9:26PM)この熊は川の中のシャケを採っていた。

それは素早い動きで幾匹もシャケのイクラ部分を食べてはすぐ捨てていた。

これを贅沢食いと言うそうだ。

それにしても人家の近い所で野生の熊と遭遇するとは!

ネイチャーガイドさんの話では自然優先で「人が檻の中で暮らす」という感じだとか。

この光景を見る事が出来ただけでも道東に来た価値があったと感じた次第です。

もう一つの目玉がこの「シマフクロウ」。これは随分探したが

発見することができなかった。シマフクロウは翼を広げると1.7mにもなる世界最大のフクロウ。

その名は島(北海道)に棲むことに由来する。

魚を主に食べる為、水辺近くで巣を構えられる大木のある林が生活の場所だそうだ。

今では北海道に120羽ほどしかいないと言われている。(このオブジェは実物の約2倍の大きさ)

翌日はウトロ温泉から網走まで長いバスの移動だった為、

道中何回かエゾ鹿を発見したが、車中からの写真は一瞬の芸。なかなか良いのが撮れなかった。

オホーツク流氷館で見た流氷の天使と称されている「クリオネ」

ゼリー状の透明な体はとても柔らかく、綺麗に透けた朱色の部分は消化器官。

口器、頭部は体の上部にあり、翼足と呼ばれる羽のような

足を羽ばたかせ移動する。クリオネの性は同一個体にオス、メスを

兼ね備えた雄雌同体。暖かくなると数千メートルの深海に潜ってしまう為、

生態は未だ神秘のベールに包まれている。

摩周湖の売店の所で出会った「エゾシマリス」。とても小さな体だが、

両手で木の実を持ってモグモグしている仕種がなんとも愛嬌があってかわいらしい。

ディズニーのキャラクターそのものだ。

摩周湖から釧路湿原に近づくと広い畑で何回も見る事が出来た「丹頂鶴」。

日本や中国では古来深く親しまれてきた鳥で

折鶴、千円札、昔話などで身近なことから日本を象徴する鳥になっている。

日本では1924年に釧路湿原で再発見されるまでは絶滅したと考えられていた。

現在は生息数が順調に増加し、740羽(2000年)生息している。

因みに1964年に北海道の道鳥に指定されている。

森繁久彌、加藤登紀子が歌っている「知床旅情」その歌詞の中に

「知床の岬に はまなすの咲くころ」と歌われている。

「ハマナス」の花と実。ハマナスはバラ科の落葉低木で夏に赤い花(まれに白い花)を咲かせる。

根は染料など、花はお茶、果実はローズヒップとして食用になる。

又、皇太子妃雅子さまのお印でもある。

キタキツネで紹介した知床第一ホテルのロビーに展示してあった他の動物写真、リス系の2枚。

さすがプロの世界は全然、違うナ。

ブログ「網走の街」でアップしたオホーツク流氷館で買った小さなクリオネマリモ。

マリモは球状集合体を作ることで知られている淡水生の緑藻の一種。

阿寒湖のマリモは国の特別天然記念物に指定されている。

 

 

これで北海道道東シリーズは終わりです。今回の「さいしん旅の

生きがい大学」は本当によく練られた中味の濃いスケジュールでした。

埼信とJTBで一年前から練りに練って、理事長はじめ幹部の方も

事前に下見してくるという念の入れよう。JTB内部でもここはこうすべきだとか社内会議が続いたとか。

正に360度の世界遺産知床に泊まる感動の瞬間を

体感できた道東3日間の旅でした。さいしんさん大変お世話になりました。

 


南部アフリカの植物

2016-10-24 06:28:34 | 自然

動物ほど派手ではないが主に花を中心として

さすがアフリカと言える様な植物を写真集風に

アップしてみました。(個々の名前が正確にわからない為)

ホテルキングダムの玄関前の所で見つけた

小さなサボテン。とてもかわいらしいのでパチリ

ビクトリアの滝のジンブブエ側の遊歩道で見た朝顔みたいな花

木の幹に絡んで咲いていたので気に成って撮ってみました

同じく遊歩道で見掛けた大きな赤いえんどう豆みたいな房

とてもアフリカ的な植物だ

この木がアフリカで見た植物で一番強烈な印象を

持ったかもしれない「バオバブ」の木

サバンナ地帯に多く分布し、幹は徳利のような形をしている

高さは約30m直径は約10mに及ぶ

年輪が無い為樹齢を知ることが難しいが、数千年に達すると言われている

人と見比べるとその幹の巨大さがわかると思う(ジンバブエにて)

これがバオバブの実。ザ・キングダムの職員とバオバブの木の

話をしていたらこの実をくれた

実はヘチマのように垂れ下がり、とても堅い

ホテルの他のボーイがハンマーを持ってきて、割ってくれた

果肉は食用、調味料とされ、セネガルでは

「サルのパン」と呼ばれる

ビタミンCがオレンジより多く、カルシウムも牛乳より多いと言われている

一口食べてみたら、最初はすっぱく後から

甘味が追ってくるといった複雑な味だった

 

ザ・キングダムのホテル内の池に繁っていたあしの様なもの

頭が茂っていて、ホテルの雰囲気に透け込んでいて気に入った

同じホテル内の中庭に生えていた木に咲いていた

大きな花弁。この花も南国特有のインパクトがあった

 

この木もホテルの池の横で見つけた

丸いのは花かな?

ザンビアとボツワナの国境事務所の所で咲いていた

ジャガランダの花。この木は中南米が原産と言われている

南部アフリカでは日本の桜の木にあたる

シンボル的な花木だ

ケープタウン、テーブルマウンテンの山頂で見た

高山植物系の清楚な感じの花々

この山頂だけでも1470種類の植物が存在する

又、近くケープ植物区保護地域群では

日本では見ることのできない、又、世界的にも

珍しい固有種の宝庫になっている

ボルダーズビーチのあるサイモンタウンの住宅街が

またシックでオシャレな住宅が並んでいた

この家も相当庭園に拘りを持って愛情を注いで

いるのがわかる。これぞイングリッシュガーデンだ

この赤い花も艶やかで日本では見たことが無い

この小さな紫色のかわいい花はなんという花なんだろう

 

今日で18作も続けてきた南部アフリカンシリーズも

これが最後。今までで最大のシリーズでした

個人的な事で申し訳ありませんが

これを書き続けて、この旅を振り返り

もう一度、旅の素晴らしさを

感じてしまいました。行く前にはある人に言われました

「アフリカに行くと人生感が変わる」

そこまでは行きませんでしたが

近いものを感じました

 


南部アフリカの動物

2016-10-23 06:18:14 | 自然

やはりアフリカ大陸は自然の宝庫だった

動物園にいるような動物が野生として目の前に現れる

見たことのない動物もいた、ビックリの連続の旅であった

そんな動物の写真集をアップしてみます

アフリカにはビッグファイブ(BIG5)というのがあるのを

今回の旅で初めて知った。ライオン、ゾウ、ヒョウ、サイ、バッファローの5つの

大型動物のことで、南アフリカでは紙幣に登録するほど

人気がある。今回はビッグ2を見た

ジンバブエ側のビクトリアの滝散策をしてた時

見た2羽の鳥、名前わからず

これもビクトリアの滝のデビルスキャタラクトの辺りで突然

木の上に現われたベルベットモンキー

その後、次から次へと出てきた。動き出すと動きが

早いので結構撮るのに苦労した

ホテルキングダムのブログの最後に動画でも

紹介した(2016-10-11付ブログ参照)

ローカルのホロホロ鳥の一種。ともかくも

ホテルの庭にこんな鳥がいたのでビックリした

チョベ国立公園のボートサファリ編2枚目の写真の

所にいたトンボ。

赤トンボと言っていいのでしょうか。

こんな色のトンボ初めて見た。

ザンビア側のビクトリアの滝の所で群れを成して

でてきたマント・ヒヒ。正直マント・ヒヒこんな

身近な所で生息しているとは知らなかった

ケープタウン テーブルマウンテンの頂上で見た鳥

いつも言うが鳥を撮るのは難しい

これは良く撮れた方だ

喜望峰に向かう途中に草木が茂った丘陵地がある

(喜望峰自然保護区ー世界遺産)

こんな所で野生のダチョウ親子と遭遇

「エー、イメージが違う、こんな所にいるんダ!」

そんな感想。ビックリした。