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スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編128~

2016-12-05 07:23:49 | 食~番外編(県内)

らーめん 百列軒

飯能市双柳1165-4

TEL 非公開

定休日 月曜日、駐車場 店舗横にあり

仕事の現地調査の帰りに何の予備情報も無く、ただ目についたので入店。

これが大当たりだった。場所はR299バイパス沿。

飯能ゴルフクラブの端にある。

こののぼりを良く読んでみると、拘りの表現。「匠の技、本場の味北海道」

これを見て、ひょっとしてと期待が膨らんだのは事実だ。

入店してみると1人で切り盛りしていた。水はよくあるセルフスタイル。

カウンター席が6、4人掛テーブルが4名。2人がウェイティングしていた。

この数を1人でこなすのは容易ではない。

メニューの数は少ない。写真のメニューは初めて来た人には

わかりやすくていい。メニューの一番下には小さく

「当店では一杯一杯丁寧に鍋にて味作りをしている為、

多少の時間が掛かってしまう事をお許しください」とある。

メニューから推測するに、当店は味噌ラーメンが売りの様だ。

メニューの中に聞きなれないもの「おろちょん」が

あったので聞いてみたら、2番目に辛いラーメンだそうだ。

どうしてそれがおろちょんなのだろう。

ここの売りらしき味噌ラーメン780円を注文。まずはスープから。

おー!これは旨い。トンコツ味がしっかりしていて味噌味に負けていない。

とてもマイルドでしかも後を引く。札幌で食べた「ラーメン久楽」(2013.6.10付)を

思い出した。麺はいかにも黄色が強い縮れ麺。

のれんの通り、本場北海道産の麺を取り寄せているのだろう。

後日、発見したのだが、「ラーメン久楽」の麺と同じ製麺所を

使っているのがのぼりを見て分かった。

当店はちょっと遠いが、偶に行く飯能GC、武蔵GC笹井コース、

武蔵丘GCなどのゴルフの帰りの〆に、又行ってみたい。

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編124~

2016-10-29 06:02:39 | 食~番外編(県内)

ナチュラルファームシティ農園ホテル

秩父市大宮5911-1

TEL 0494-22-2000 無休

市内一望の高台に位置し、荒川の流れと共に緩やかに過ぎ行く時間

歴史と観光の街。季節の表情を魅せる山々からは季節の風が吹き・・・

そんな秩父の市街地を望むホテルからの景色を楽しみながら

人気のバイキングの料理をゆっくり楽しめるのがこの農園ホテルです。

このホテルは地域の活動を通じて地球を蘇生化させる新しい文化と

健康と環境を守る為の情報発信基地という崇高な理論をコンセプトにしている。

施設としては温泉大浴場、24室の宿泊室(本館)と

48室(別館)があり、各種研修などに利用されている。

エントランスを入るとロビーと自然派レストラン「大瑠璃」がある。

因みにオオルリは秩父市の鳥だ。お客様のココロとカラダに

良い時間を。それが農園ホテルの贈り物。これが当ホテルのメッセージ。

地元の各種名産品等お土産も売っている。ここでは

近隣体験施設として田植え、稲刈り、竹細工、そば打ち体験、楽焼き、

コンニャク作りなどもできる。

自然食バイキングレストラン「秩父路」は全面ガラス張りで

秩父の街が一望できる明るい空間だ。

温製料理。ここの特色はお客様の自然治癒力を高めるため、

直営農園や契約農園において、有効微生物農法で生産した

安全安心な野菜や無添加食品などを使用している。

サラダバー。

 

中医学理論に基づき、滋養、薬効の優れた素材を用いた病気の予防

そして健康を保つための食事メニューが並んでいる。

天ぷらも揚げたてを出してくれる。茗荷、椎茸など秩父産の野菜に

こだわっている。お塩も焼き塩とレモン塩2種類が用意されていた。

鶏十目ご飯。各食事の横には7大アレルギー項目の表示が出ている。

7大アレルギーとは、小麦、乳、卵、そば、エビ、カニ、落花生

〆にはそば、秩父うどんも当然用意されていた。

郷土料理蒟蒻おでん。意外なことにアレルギ―項目は卵に成っていた。

ランチバイキングは健康にやさしい料理がなんと和洋30種類も

用意されていた。写真を撮りながら一通り、目を通していくと、

段々心がウキウキしてきて、幸せな気持ちに成るから不思議だ。

これがとりあえず、取って来たマイ料理。ボリュームたっぷりだ。

はたして何カロリーあるのかな?

バイキングレストラン秩父路から見た、秩父の街並。


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編121~

2016-10-01 06:34:59 | 食~番外編(県内)

さぬき 手打ちうどん やま泉

さいたま市大宮区大門町2-77

TEL 048-641-2178

定休日 水曜日 (祝日の場合は翌日)

当店は大宮駅東口駅前大通りに面していて、お店の前を幾度となく

通って気に成っていた店だ。店構えを見ても、歴史がありそうな感じなので、

店の人に聞いたら40年位讃岐うどんをやっているとか。

なかなか外観はいい感じだ。

中に入るとかなり混み合っていたが、落ち着いた空間であった。

席はカウンター席が6席、それに向かいあって座る大きな12人用テーブル。

さすが、ここは大宮アルディージャのホームタウン。

アルディージャの選手のサイン色紙、サインうちわが壁に飾ってあった。

道路からも、店内からも見えるガラス張りのさぬきうどんの手打ちの部屋がある。

店主は「やま泉」を始める前に四国にさぬきうどんの修業をして来たそうだ。

メニューはたぶん讃岐地方(香川県)の山の写真を背景に冷たいうどんと

温かいうどん。それにサイドメニューとしていなりずし(2個)200円(早いもの勝ちで)が

縦書で書いてある。そして特筆すべきは各メニューにすべて説明

コメントが書いてある。

別のメニューとして味自慢 ビーフカレーうどん950円と

鴨カレーうどん1000円の特別メニューがある。ビーフカレーは

全て和牛を使用しているとことわり書きが書いてある。

普通そばやカレーは豚肉なのにここは牛だ。

ちく天ぶっかけ800円を注文。具としては、のり、大葉、わかめ、ごま

大根おろし、そしてメインのちくわの天ぷら、、これは揚げたてで

そこいらの天ぷらとは味が違ってた。

さぬきうどんは一般的なさぬきよりはやや細目だった。

腰はちょっと弱くいまいちだったかナー。

壁の真ん中にデンと「手打ちうどん由来記」の額が掛かっていて、

とても目に付いた。これによるとうどんの歴史は遠く奈良時代に中国から

入ってきたといわれ、江戸時代からうどんと呼ばれるようになった。

讃岐の手打ちうどんは気候温暖な瀬戸内産の小麦粉を使い

独特の製法で夏と冬、水と塩の比率を変えて作るのが伝統秘法だそうだ。

お店の窓には、注目の大宮東口の再開発計画(大宮駅東口大門町

2丁目中地区再開発)のパースが貼り付けてある。大宮中央デパートの

土地を中核に1.4haの土地に延べ約7.9万㎡の複合ビルを

建設する事業。建物の規模はS造地下2階地上18階建て。

三井不動産の業務施設や大栄不動産の商業施設に市民会館おおみや

(大ホール1400席、小ホール350席)などがある。

総事業費は約660億円。今のところ、完成は2020年とされていて、

大宮駅東口に新たな魅力とにぎわいが加わりそうです。


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編120~

2016-09-20 08:10:20 | 食~番外編(県内)

埼玉や

さいたま市中央区鈴谷2-1245-1

TEL 048-853-5411

定休日 水曜日 木曜日 月2回 駐車場7台

埼大通りに面して浦和エリアに最も近い中華料理屋さん

正に昭和の定食食堂、一昔前の中華屋さんといった感じだ

その歴史を店のオバアサンに聞いてみると

「相当古いが忘れてしまった。約40年位かな?」と答えていた

「皆歳でくたびれたよ」と愚痴っていた

入ってみると結構大きな店だ。カウンター席

テーブル席、小上がり席があり全部で35席もある

椅子、テーブルは古い昔のもの、なにかホットして懐かしさあふれる雰囲気だ

店内全面喫煙可とこれも時間が止まっている考えだ

外の看板に定食と出ていたが、確かに定食メニューが多い。

目を凝らしてよく見ないとよくわからない程だ

得々セットA定食、Bセット、Cセット、カレーセット。似た様な写真付メニューが表裏あって皆違う

こちらは夏季冷麺メニューと御飯物、一品料理メニューと麺類メニュー

よく見るとチャーハン570円ラーメン430円ととにかく安い

しかも一品料理、御飯物は皆持ち帰りが出来る

Bセットチャーハンと醤油ラーメンを注文

2つで690円と驚くほど安い。しかもすぐ着丼

これだけ多くのメニューをしかもすぐ出す料理人は

どんな人かと帰り際、厨房をのぞいて見たら

老人と老婆が一生懸命作っていた。大ベテランは全て頭の中にレシピ、

要領が入っていて、きっと機械的に調理してしまうのだろう。

初めての中華屋さんに入った時は、ほとんどチャーハンとラーメンを

頼むことにしている。それぞれはシンプルでその店の個性を隠せないメニューで

そこの味、レベルがわかるからだ。このチャーハンは結構いけた。

全体的に不思議な甘味があり、埼玉やの個性を出している。

紅しょうがもレトロでいいじゃないですか。

まずスープから。オッ まろやかで余韻が残るスープだ。グッドだ。

麺は細麺ストレート。こちらは市販の中華麺みたいでイマイチ。

 

 

いずれにしても、昭和、平成を生き抜いてきているこういう店は

頑張って残ってほしい。やはり、ここも後継者が問題かも。


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編116~

2016-08-22 07:14:11 | 食~番外編(県内)

こむぎ

越谷市越ヶ谷2-8-22

TEL:048-940-6608

定休日 水曜日 営業時間 11:00~15:00

オープン日が2013年3月23日というからまだ3年ちょっとしか

経っていないが、越谷エリアではかなり有名店らしい

食べログランキングでも上位にランクされている

ウェイティングも私の前に3名、後に3名来た

越谷でのセミナーが続いたせいで越谷エリアの旨い店

情報と街の中がおぼろげにわかってきた

「こむぎ」さんは越谷市役所駐車場の前

越谷中央市民会館の斜め前にある

食べログには市役所駐車場に入れると100円バックが

あると書いてあったのでチェックの時、話したらそのシステムは

やめたとの事「なんだガッカリ」

入口扉の把手をよく見たら透明のアクリルの中に小麦の穂が入っていた

すごい拘りにビックリ

店内はカウンター席8席とすごく小さなラーメン店だ

なのに調理場に男性2人もいる。他の店と

比べると席数と人のバランスが違う

これを見て増々期待感が膨らんできた

店内はものすごく静か。BGMも無くお客も黙々と食べていて

ここの所元気なラーメン店が続いただけに

何か無気味な空気が漂っていた

店の外には硝子越しに製麺機が「うちは他店とは違うヨ」

と言っているかのようにデンと置かれていた

ここは自家製麺なのだ

入口の外に黒板で代表的なメニューが表記してあった

醤油中華そばには日本一の醤油国産丸大豆生揚げ

醤油を使っている。塩中華そばな淡路島産

藻塩使っている。店内をキョロキョロ見ると

いろんな所に拘りの表示

この店は何かがあるぞ、そんな雰囲気の店だった

塩ラーメン第4段。ここでも塩中華そば820円を注文

着丼してじっと眺めるとまずスープが濁っている

まずは一杯。味はとても上品だが

ちょっと魚介系の味が強い

しかし、しばらく食べていく内にその味がわからなくなった

不思議だ。具がまたすごい 竹の子、ねぎは2種類

そして超細切りのレモンの皮が入っていて爽やかな味を

作り出している。なんとパクチーが上にのっている。

ラーメンにパクチー?そして何だかわからない魚介系の

大根おろしみたいのが少々。チャーシューは美明豚SPFだ

「旨い」「美味だ」「複雑なラーメンだ」

口の中で良く理解できぬまに完食してしまった

そして更に食券を渡すと、「アスパラの肉巻にしますか、

それとも塩ブタにしますか?」女性に聞かれ

よくわからないまま塩ブタをチョイス

メインの具を選べるシステム。これはなかなかのアイディアだ

テーブルの上には「フルーツ酢」が置いてあり

これを途中で入れると2度味が楽しめるそうだ

「こむぎ」さんは発想が細やかで創意工夫に富んだ新進気鋭の

店だと感じた

又、越谷方面に来た時は寄ってみたい店だ

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編115~

2016-08-17 07:06:15 | 食~番外編(県内)

麺屋  でん

越谷市南越谷1-1-52

TEL 048-989-2022

不定休 11:00~23:00 駐車場有

セミナーで越谷に来たので食べログを参考に麺屋でんさんに入店

ここの所、市外のラーメン店で塩ラーメンを食べて来たので春日部の

「井之上家」王子の「えんや」に続いて

ここでも塩ラーメンを食べ比べしてみた

店の外に並んだウェイティング席、丁度来たときは

3人並んでいたがすぐ入店。その後は6~7人の客が

ここで並んでいた。これは期待できるゾ。

当店はウェイティング席の上に庇がある為、券売機も外にあった

店内にあるのと違って

ゆっくりメニューを見ながら買えるのがいい

当店はカウンター席9席、テーブル8席、計17席ある。

厨房内には男性2名と出入りしている女性1名が

忙しそうに働いている。

皆声が大きく元気がいいので

お客が混んでいることもあって活気がある店だ

BGMもビートルズをカバーした曲が流れていて

洒落た雰囲気を作っていた。

ラーメンが680円、つけめんあつもりが780円

メニューには魚介+豚骨のWスープが織りなす

渾身の一杯。のど越しの良い自家製麺と濃厚Wスープが

絡み合う一杯と書いてあった

店内には茹で時間の目安としてつけ麺約8分

らーめん約5分 餃子約8分の表示が出ていた

あまりこうゆう標記は見ない

これが塩ラーメン680円。麺は中太麺で

もっちり感がある。当店はチャーシューの代わりにバラ肉を使っている

これは珍しい

他の具にはもやし、メンマ、のり、白髪ネギに

青菜+枝豆みたいなもの(?)

スープはちょっと塩味が強いかな?

しかし、春日部の「井之上家」しかりこちらの「でん」

しかり、埼玉のラーメンのレベル侮り難しと言った所だ

餃子は5個で280円

やや小振りで表面パリパリ、結構美味しかった

周りのお客を見ると当店はつけ麺がメインの様だ

スープ割りもあっさり系とこってり系が選べて

拘りを感じる

店内の内装、インテリア、飾り物はなぜかバリ風だ。

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編113~

2016-08-01 06:27:31 | 食~番外編(県内)

らぁ麺 井之上屋

春日部市大沼2-61

TEL 048-738-2446

春日部市でセミナーがあって、食べログで調べて当店に行った。

板張りの和風の外観の入口の横に塩らあ麺の字がとても気に成った。

後に、当店は2003年11月オープンと聞いた。

入店した時はお客がゼロ。入口の一番右端のカウンターに座って、

ブログ用の写真を撮ろうとしたが、マスター対自分1:1の

時はなかなか撮りずらいものだ。どうしてもこの様に店の人が

背中を向いた時の瞬間盗み撮りの様な事になってしまう。

ということで今回はデープな写真を撮ることが出来なかった。

醤油系の麺は太麺。塩系は細麺と使い分けている。

店内を見渡すと色々な所で見受ける「三河屋製麺」の麺箱。

大将に一番出ているものを聞いたら、特製塩らぁ麺ということで、

それをオーダー 880円。

着丼して、しみじみ見るとなかなか美しい。チャーシュー2枚に

のり、煮玉子。そして目に映える水菜。まずはスープ。

数口飲むとこれは只者ではない。一見ナチュラルな薄味系に感じたが、

どんどん程良い鰹だしのコクの深さにはまって来た。

麺も歯ごたえがあってパスタで言うアルデンテ。

正に納得の一杯であった。ただ座った場所が悪く目の前に

食器が山積に積まれていてとても目障りだったのが最後まで気に成ってしまった。


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編106~

2016-05-14 07:02:35 | 食~番外編(県内)

鮨 政 東口店

さいたま市大宮区宮町2-39-1

TEL 048-645-4466

年中無休

大宮駅東口から徒歩5分ほど旧中山道を歩くと

大宮で代表的な寿司屋さんの1つ鮨政さんの立派なビルがある

ここは大宮エリアで他にも3店舗経営している

1階のカウンター席はとても長く迫力がある

この日は地元大宮の人の設営で夕方から宴会だ

地元の人の話では昼のランチは回転寿司と

左程変わらない価格できちんと職人が握った寿司が食べられる

夜はほどほど敷居高目の寿司屋さんに成るそうだ

宴会コースの案内が出ているが幹事会社に

おまかせの為どのコースかわからない

刺身の盛り合わせと前菜先付

銀鱈(?)の焼物

いかの肝でのポッポ焼(アルミホイル焼き)

これが本日、一押しの味だった

天婦羅盛り合わせ

出汁巻玉子

各種巻物

とにかくここのランチの握りはリーズナブルで人気が

高いらしい。

1000円以下のにぎり寿司でウニや

いくらが食べられるらしい。

今度は一度昼に来てみよう。


浦和エリア旨い店シリーズ~番外編52-Ⅱ~

2016-05-07 07:30:53 | 食~番外編(県内)

すき亭 吉寅

川越市元町1-9-3(市役所通り)

TEL:049-222-0102

定休日 月曜日  駐車場 有り

一昨年業界の研修で、夜、お座敷で宴会をやった吉寅さん

今度は昼間の顔を見によりました

こちらは創業明治10年 約140年の歴史を誇る老舗店

埼玉県で最初にすき焼き、洋食を商った店と言われている

(2014-12-9ブログ参照)

こちらのレストランは大正浪漫を彷彿させる

雰囲気で小江戸川越にしっかり溶け込んだ

素晴らしいお店だ。

こちらのメニューも歴史を感じさせる作りだ

何か人の温もりが伝わってくる

「今は昔、川越に牛鍋といふものありけり」

川越見聞録   吉寅

と記された古い絵の上にフレンチのタイトルが付いている

そしてメニューの端に滲んだインクで

「俳優の市村正親さんが召し上がり、美味しいと言ったすき焼きです。」

と記されている。

このメニューの中も手作り感じでいっぱいだ

色鉛筆で荒く塗られ、川越名物さつまいもの

絵まで画かれている

かなり年季の入った手書きのメニュー

値段の訂正も上に張り付けてある。

こちらはランチメニューと看板料理メニュー

メニューの書き方も和洋折衷。メニューの内容も和洋折衷

正に文明開化の明治の時代の流れが平成まで続いているといった感じだ

メニューを見て色々迷ったが、一番の看板メニュー

黒毛和牛すき焼きの重箱、城下町定食1500円に決定

気軽にすき焼きを楽しめておすすめとの事。

すき焼きの味は甘目のタレが上質なお肉と良く絡み

口の中でとろける絶妙な味わいだ

さすが川越。デザートにさつまいもが付いているとは。参りました

店内の至る所に目に付くレトロチックなインテリア

このシャンデリアもいい味わいを出している

各窓ガラスはステンドガラスに成っていて

これも店内の空気をタイムスリップさせる

他にも床は無垢の寄木フローリング

腰壁も茶系の磁器系タイルが張ってある

全てが本物志向の店内は時代を超えた重厚さを

感じさせ、とても良い気持ちにさせる。

 


浦和エリア旨い店シリーズ ~番外編105~

2016-04-20 06:54:49 | 食~番外編(県内)

ビーフシチューのおいしいお店 ラ・セーヌ(LA・SEINE)

行田市小見1265-3(行田バイパス小見交差点側)

TEL:048-554-6592

定休日 火曜日 駐車場 有り (13台)

今話題沸騰中の行田新名物「古代米カレー」

「さきたま古墳群」を世界遺産にしようと運動をしている

一人の田中利幸さん(行田RC)が仕掛け人だ

古代米カレーには共通の条件がある

①行田産の古代米をはじめ地場産の食材を使う事

②ご飯は前方後円墳の型(ものつくり大学で製作)にすること

加盟している16店は2つのことを守りながら

個性豊かなカレー作りを競い合っている。

るるぶ行田を参考に「ラ・セーヌ」を選んで行ってみた

行田で33年。この場所で26年間ご夫婦でやっている老舗洋食店だ

市街地からはずれた交通量の多いバイパスに面していて

ながらで行くにはちょっと入りずらいが

なかなかレトロチックで雰囲気のある店構えだ

店内も昭和の匂いがする、落ち着いたつくりだ

こうゆうお店が減って来ただけに、かえって価値がある

比較的年配のご夫婦でやっている割には広いお店だ

後から娘さん家族が来て

和やかに夕食をとっていたのが、なんともほほ笑ましかった

入口の一角にプチギャラリーと称したコーナーがある

手作り雑貨やこだわりの品々などを委託展示販売している

わずかだが知人が作っているという産直の野菜販売もしていた

オーソドックスな洋食メニューが並んでいる

浦和エリアにはこんな広々とした洋食屋さんはあまりない

メニューの下に「係りの者にお尋ね下さい」という

一行がホットする気分にさせる

これが行田名物古代米カレーだ

サラダ・デザート・コーヒー又は紅茶が付いて1380円

玉ねぎをよく炒め、甘さを引き出したルーの中には

行田在来青大豆をはじめ、素揚げしたカボチャやニンジン

ナス、ピーマンなど色鮮やかに盛り付けられている

行田産のもちもち古代米とはどんな味なんだろうと

不安な気持ちで食べてみたが、これがかなりいける

これはマイウーのカレーだ

美味しい料理と心和む癒しの空間

大当たりの飛び込みのお店だった