生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 59

2017-01-31 16:29:40 | 日記

不審に思ったナム会長、この子は誰か?と聞きます。インギョンが甥ですと答えますが、ナム会長はなぜミヌがこの子の手を取っていたのか不審に思ったのです。美容院の玄関に出て来たホン院長は、その場の雰囲気を察し、ミヌは私が呼んだのとナム会長に言って一緒に店の中に入ります。ヒエにあげたい香水があったのと言って部屋に取りに行きます。その間二人になったナム会長、 さっき子供の手を取っていたがなぜか説明せよと言います。美容院の前に子供がいたので迷子かと思い聞いていた。それをカン・インギョンさんが誤解したようだと言ってその場を上手く逃げたのでした。ミヌはホンから香水を貰うと帰って行きました。ほっとして。

ナム会長は今回の新聞に載ったスキャンダルについて、カン・インギョンを受け入れたのはホ院長の為だ。

それに対してホンは、私に大きな借りがあるでしょう?その借りを何時かインギョンに返してと。

インギョンはクムスンに相談します。ミヌがスンジュンを奪おうとしているようだと。

ピョンから電話で、例の無認可の孤児院から電話があり、かなりの額の金を要求されたと。秘密さえ守れば金をやると言えとミヌ。

スタジオに自分の兄ジョンホが手を怪我したのは、インギョンを救うためだったと聞いたヒエ、怒ってやって来ます。インギョンはその原因を作ったのはあなたの夫だと言い、問い詰めるなら夫の所へ行ってと。

驚くヒエ。

その日美容院にやって来たジョンホと一緒に公園に遊びに出掛け、楽しい時間を過ごしたジョンホ、インギョン、スンジュン、陰で見ていたピョンは最後に目いっぱい子供に合っておけとつぶやきます。

いよいよスンジュンを盗む日がやって来ました。

その日インギョンはチュンジャを先に帰して美容院による予定でした。何かと理由をつけてインギョンが美容院に帰る時間を稼ごうとするミヌ、理由を作って時間を延ばさせます。

どうでもよい用事を作ってホ院長に電話を入れるミヌ。その間スンジュンは部屋に一人取り残されていました。ピョンはこの時を狙って部屋に入りスンジュンを連れ出します。ママ!と叫ぶスンジュンの声を聞いて、急いで駆けつけますが、姿も形もなかったのです。そこへ迎えに来たインギョン、大騒ぎになります!

 

 

 

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あの空に太陽が 58

2017-01-30 18:31:52 | 日記

インギョンはミヌにはっきりとスンジュンに手を出すなと言い渡します。去っていくインギョン。

その時ミヌはインギョンを殺す目的で傍にあった重い箱の積んであるのを落としました。

やって来たジョンホが慌ててインギョンを助け、左手を怪我してしまいます。

手当をしてあげるインギョン。それを知ったミヌは、やって来た記者にいい写真が撮れると言ってわざと二人の所へ行かせます。

そして二人の写真を撮り次の日の新聞にでかでかとモザイク入りの写真を、製作者と女優の恋と題して乗せてしまいました。

怒った元妻、インギョンの契約違反だと罰金を請求、そして主役から降板させると言い渡しました。

インギョンの元には沢山の記者たちがやって来ます。庇うジョンホ。

インギョンはミヌの所へ行き、私はこうなったら女優も辞め、スンジュンと堂々と暮らすがあなたは私が全て暴露するから、監督の生命も失うことになると言い渡しました。慌てたミヌ、記者にあって取り消すよう頼みます。驚く記者です。

ミヌは焦ります。1日も早く息子、スンジュンを隠してしまいたいのです。ピョンがスンジュンがホン院長の店に行き、インギョンが連れて帰ると聞き出かけます。インギョンは丁度店を出た所にミヌが待ち伏せしていて、スンジュンを奪って行こうとします。インギョンは慌ててスンジュンを守ろうとします。そのときホン院長に会いにやって来たナム会長がその様子をじっと見ていました。気づいて驚く二人です。

 

 

 

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あの空に太陽が 57

2017-01-27 15:08:41 | 日記

インギョンは必死で子供を奪い取ります。

連れて母の待つホン会長の美容院へ行ったインギョン、母はミヌが連れて行ったとばかり思っていたのです。実際そうだったのですが、もしそれが分かったら母の性格としてすぐにミヌに押しかけていくだろうと思ったインギョンは自分が知人に頼んで撮影所に連れて来てもらったと嘘を言います。せめて先にそう言ってと怒る母です。

ホン院長はインギョンの嘘を見抜いていました。

ホン会長にはインギョンの嘘がわかっていました。ミヌがやった事だと。

ミヌは何とかしてスンジュンをインギョンから離した匿わなければと焦ります。ピョンに命令して無認可の保育園を探させます。良い地位をやるからと言って

喜ぶピョンです。

インギョンは今住んでいる家を大家から借り取ります。喜ぶ家族一同。

インギョンはスンジュンを守るためにはミヌが一番恐れているナム会長を味方につけておくことだと考えて、彼のもとを訪れます。

 

そして過去においての自分とミヌの関係をどこまで知っているか尋ねます。ある程度は知っているらしいナム会長。

そしてナム会長にもしもの時の約束を取り付けます。

部屋の外ではやって来た妾が秘書に通せんぼされ締め出されていました。出て来たインギョンを見て驚きます。

まさかスパゲッティの件を言いつけたのではないかと心配していたのです。

ピョンがミヌに情報を持ってやって来ます。無認可保育園を見つけたと。

名前を変えてインギョンの息子を入れる手配をします

ミヌは誇らしげに、予告するようにインギョンに言います。

撮影所でインギョンとジョンホが親しげに話しているのを見たミヌ、ジョンホとホインギョンを殺そうと大きな荷物の積んである箱を倒します。インギョンを助けようと駆け寄るジョンホ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あの空に太陽が 56

2017-01-26 16:47:07 | 日記

駆けつけたインギョン、ホに帰っていいと言ってミヌと話始めます。ミヌはホに自分の息子か確認したかったと。

ナム家ではクムスンに子がいるのかとナム会長が聞きます。

クムスンはどうしていいかわからずいたのを何とかヒエが助けてくれたのでした。

ミヌはインギョンの所にいるスンジュンが本当にインギョンの子ではないのか疑いが深まるばかりです。

ピョンを呼んで再捜査させることに。戸籍を取ってこいと命令。

不満が募るピョン。仕方なく従いますが。

撮影所ではナムの妾がやりたい放題でした。遅刻して撮影にやって来た彼女、スタッフは心の中で不満いっぱいでした。インギョンは

はっきり注意をしますがそれを妾は先輩に対して言う事かと逆恨みし、次のシーンでミヌに頼んで、スパゲッティを膝にかけるシーンを頭にかけて恨みを晴らします。チュンジャは怒り狂いますが、インギョンは黙って耐えました。

ピョンが情報を持ってやって来ます。インギョンが子を産んだ日の2日後にホの兄の戸籍にスンジュンが入った事を。

電話でインギョンを呼び出し確かめるミヌ。

 

インギョンはホン会長の所へ行き相談します。

ミヌは益々インギョンに対して懐疑的になって行きます。

遂に幼稚園にいるスンジュンを連れ出し、インギョンを呼び出します。

スンジュンおいで!オンマーの所へ!ついに叫んでしまうインギョン。

 

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あの空に太陽が 55

2017-01-25 17:50:27 | 日記

ホ夫妻がナム会長の家で話をしています。

と話しているのを水を飲みに来たミヌが立ち聞きしてしまいます。疑いが益々強くなっていくミヌ。

ミヌに気づいて驚く二人にミヌは水を飲みに来たとだけ言います。

撮影所では次の場面の撮影でインギョンと付き人のチュンジャが衣装を着せていますが、インギョンはロングドレスの袖付けが破られているのに気付きます。誰かがわざとやったのです。チュンジャは繕おうとしますが、インギョンは時間がないと言い、袖を両方破きとり、肩にショールを羽織ります。そして時間ぎりぎりに出て行きます。驚く妾とミヌ。他のスタッフたちはずっとその方がいいと皆喝采しました。嫌な顔をするミヌと妾。撮影は順調に進み、終えました。

クレームをつけに行ったインギョンにミヌは

インギョンも子持ちになり益々強くなっていきます。

ある日ハンスが撮影に良い場所があるとジョンホ、インギョン、チュンジャを誘って出掛けます。楽しいひと時をジョンホと過ごしたインギョンですが、あの離婚した妻、今は香港映画の韓国支店社長が尾行をつけていたのです。そして翌日インギョンの所にやって来て

嫌味を言います。嫉妬しているのです。契約書に1年間は恋愛、結婚は禁止と書いてあると言って。

インギョンは義母からミヌが家に訪ねて来た事などを聞き、働くのは止めて、スンジュン面相を見てほしいと頼み、承諾してもらいます。

ミヌはどうしてもホとクムスンが話していたことが気になり、ホを喫茶店に呼びだし聞こうとします。

答えに詰まるホ。そのときクムスンからホがミヌに呼び出されて喫茶店に行ったと電話を受けます。

場所を聞くと飛び出していくインギョン。だめ!と叫んで二人の所へ駆け寄りました。

  

 

 

 

 

 

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