生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 111

2017-09-29 17:37:12 | あの空に太陽を 68

ソヌがチャン室長と話していた時電話があります。それはキム元秘書からのもので、会いたいと言う電話でした。ソヌはすぐに待ち合わせ場所に行き待ちます。チャンはその電話に不信感を持ちソヌの後をついていったのです。キム秘書を待つソヌ。

その時猛スピード走って来た乗用車。ソヌは驚きますが、チャンはソヌを突き飛ばして自分が犠牲になります。驚いたソヌ、すぐに病院にチャンを運びます。意識不明のチャン。チャンが記録した車のナンバーは偽のものでした。ただ車のミラーの破片が残っていたのです。ソヌの知り合いの刑事が調べ始めます。明らかにテサン商会の車でしたが、社長は知り合いの有力議員に手をまわし、車の検査を阻止したのです。

ソヌの祖母はソヌを心配して、もうチョンギルから手を引けと言いますが、ここで手を引けないというソヌ。

スインは会社にやって来たカン社長の息子ミンジュンを紹介されます。2人で話すスイン。ミンジュンは自分は仁川の孤児院で育った。カン社長が養子にしてくれたが、実の親を探して仁川の孤児院に行ってきたと話します。なんとなく不思議な気持ちになるスイン。

秘書からチョンギルを買い取ったときの値段が実際は半分だったと言う事実を知ったカン社長、テサン商会の社長を疑い始めます。

ソヌを心配して会社にやって来たヨンソン。もうテサンとはかかわらないでほしいと頼みます。その時カン社長がチョンギルを買い取った値段が実際の2倍だったとソヌに理由を聞きに来ます。ドアーをノックして入って来たカン社長、ヨンソンと顔を合わせたのです。驚く2人です。

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その女の海 110

2017-09-28 14:55:38 | あの空に太陽を 68

ソヌがチョンギルの雇われ社長になったことを知ったテサン商会の社長は早速キム社長を呼び出し、ソヌが金を盗んだとカン社長に言いますが、もうそれは解決済みだとカン社長は請け合わなかったのです。

そしてソヌは石灰事件の時のキム秘書が刑期を終え出獄したことを聞き会います。しかし彼は誰の指示で石灰を入れたかは言おうとしませんでした。そしてソヌは懇意にしていた理事の1人から、チョンギルが実際の売値の半額で売られたことを知ります。つまりテサンの社長とジョンウクが偽の契約書を事前に作り、実際は倍の値段でカン社長に売りつけ半額をテサン社長が懐へ入れたことがわかります。

その悪質なやり方を知ったソヌ、チョンギルを決してテサンには渡さないと固い決心をしたのでした。

オママはテポンと結婚してセヨンの母たちと同居していましたが、口うるさい母は何かとオママにあたり、喧嘩が絶えなかったのですが、オママも負けてはおらず、言いたいことははっきり言って同居していました。

街の偽の薬屋が売っていた漢方薬、子宝に恵まれると聞いてダルジャは高い金を払って買い、一生懸命飲みますが、実はこの売人は薬を飲んで病人が出たことから警察に逮捕されます。そうとは知らないダルジャは懸命にのんでいたのでした。

ドンチョルは友人の商売を手伝っていますが、ある日自転車で配達に行ったとき、若い青年とぶつかってしまいます。

事なきを得たのですが、実はこの青年スンジュンは孤児院で育ち、キム社長の養子となっていたのです。

日本で育ち、今日本の大学に通い、休暇で帰宅していたのです。

スンジュンは海に落ちた時身に着けていた珍しい時計を親探しの手掛かりにしていました。

ある日またこの青年と会ったドンチョルは、この青年を見ると亡くなったミンジュを思い出し、自分の店に連れてきてクッパをご馳走します。ヨンソンも気づかずご馳走を運んだのでした。

テサンの社長はソヌがチョンギルにいることが目障りかつチョンギルを私できなくなると恐れ何とかして亡き者としようとします。そしてある日ソヌにキム室長(石灰事件の)から電話があり個人的に会いたいと言います。喜んで夜約束の場所に行くソヌ。実は電話をしたキム室長のそばにはやーさん(パン社長)とテサン社長そしてジョンウクがいたのです。

暗がりの中を走って来た車、ソヌを亡き者にしようと走って来たのでした。

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その女の海 109

2017-09-27 16:23:25 | あの空に太陽を 68

新しい社長が決まったというのであいさつに来たテサンの社長とジョンウク。

カン社長から紹介された雇われ社長は何と前チョンギル社長のソヌだったのです・びっくりするテサン社長たち。

テサン社長は何とかうまく言ってソヌを亡き者にしなければと必死でした。そしてなんとソヌ社長の秘書がスインだったのです。

テサン社長はカン氏のところへ行き、ソヌの悪口を言いますが信じないカン社長。次にスインは昔わが社にいたが横領事件で逮捕されたと言います。カン社長はスインを呼んで聞きますが、確かに横領事件はあったが事情があってそのまま罪をしょったと話します。カン社長はかなり多額の金が入っていた財布に手を付けずに、戻してくれたスインを信じたのでした。

テサン社長とジョンウクはパン社長を雇って金の入った手提げをソヌの社長室の物入に隠させます。ちょうど仕事で夜遅くまでやっていたスインがその姿を見、不審に思って、パン氏が出て行ったあとソヌの社長室の物入から多額の金の入ったバッグを見つけたのです。その金を他の場所に隠します。

翌日テサンの社長から電話がカン氏にあり、変な噂を聞いた。ソヌがチョンギルを奪おうと多額の金を物入に隠し持っているとの電話でした。カン氏はすぐにソヌの社長室を調べさせますが何も出てこなかったのです。

そしてソヌはスインと金の入ったカバンを持ってカン社長のもとに行き、スインが見た昨夜の事件を報告します。カン社長は二人を信じたのでした。

テポンもオママと結婚してセヨンの家に同居していますが、何かと口うるさいテポンの姉が、オママをてこずらせますが、そこは利口なオママ、適当にやっていました。

 

 

 

 

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その女の海 107, 108

2017-09-26 16:27:25 | あの空に太陽を 68

セヨンとジョンウクは結婚し、チェジュ島の新婚旅行から帰宅。幸せそうなセヨン。

オママと同居したテポン、何かとうるさい姉との間に入って気を使っています。

テサンの社長は選挙で当選し、今や議員になっていました。

ソヌも祖母もそれぞれ小さな家に引っ越しています。スインは祖母の食事の世話をしたりと色々と面倒を見ていました。

ソヌはテスと肉体労働でその日暮らしをしていました。ある日スインは道でお財布を拾います。中の名刺からカン氏とわかり、今やチョンギルの持ち主になっているカン氏を訪ねていき、手渡します。喜ぶカン氏。その時入って来た秘書が製粉機が壊れたが直せる人がおらず困っていると話しました。スインはソヌにそのことを知らせ、ソヌは以前下請けで機械を見ていてくれた人を紹介し、事なきを得ました。カン氏は製粉に関する経験と知識がなく、その道に精通している人物を探していたのですが、ソヌがやることになり、チョンギルの雇われ社長となります。

そしてソヌはヨンソンに自分はヨンソンが実母だと知っていると告白します。涙を流して母子の名乗りを上げる親子でした。

 

 

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その女の海 106

2017-09-26 13:39:45 | あの空に太陽を 68

ソヌはチャン室長とともにチョンギルを守ろうと必死だったのですが、テサンの社長とジョンウクの悪知恵に勝てなかったのです。祖母が寄付していた施設の一つの会長が最近家を買ったり、車を買ったりと羽振りがよいという噂を聞いたソヌはその会長に会いに行きますが、自分が持っていた資産で買ったのだと言います。もちろんテサンの社長から口止め料として多額の金をもらっていたのです。ソヌはがっかりして出ていきますがその話をドアーの前で聞いていた経理の事務員の女性から、ソヌに電話があり、会った二人。彼女はチョンギルの会長はそんな金を横領するような人物ではない。テサンの社長に金を大量にもらい、チョンギルの会長を貶めたのだ。二重帳簿があると言います。喜んだソヌ、次回会うことを約束して喫茶店を後にしますが、その様子をテサン社長の回し者のやーさんのナム社長が見ていたのです。ジョンウクは反対するのですが、テサン社長はその女を亡き者にしないと後がいけないとやーさんに殺させます。翌朝死体で発見されたその事務員、驚くソヌ。

テスはテサン社長がやったと気づき、ソヌにスインの父も殺してもいない人間を殺したと言って10年投獄されたという事実をソヌに話したのです。そして犯人はテサン社長だと。

ハン・ユイ社長はカン氏にチョンギルを売る契約を取り交わします。そしてついにソヌの家に税務署がやってきて、すべてのものに赤札が張られたのです。ショックを受けるソヌ。祖母には絶対知らせまいとしたのですが。祖母は病院で看護婦がチョンギルがつぶれ、他の人に売られた話を聞き、知ることとなったのでした。

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