生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

ホ・ジュン後遺症

2010-01-30 17:00:16 | 日記
気が抜けて、むなしくうつろです。
まだ他のを見る気がしません。

所で、ホ・ジュンの特別版と言うのがあってそれを見ました。
撮影中の苦労話や、撮影中の様子などが特集されていて懐かしく見ました。
記念パーティでは出演者が皆背広姿なので、何の役だったか思い出すのが大変でした。
ホ・ジュン役のチョン・ガンリョルはやはり中々ハンサムでしたね。
奥さん役の女優さんはミス・コリアだったそうです。綺麗な女性ですがちょっと背が高すぎるかな?ユ・ウイテの息子役ドジのキム・ビョンセ、「あなたは星」でコミカルな役をしていましたが、なかなか彼もハンサムです。
この映画の中でどの場面が一番印象敵的だったか? 答えはホ・ジュンがその師、ユ・ウイテの遺言に従って彼の体を解剖する場面だそうです。
地面に少し穴を掘って、そこに役者が寝て、その上に人工の人体を置いていかにも解剖しているかのように撮影したそうです。
長期間だし寒くて口が回らなかったり、セリフも医薬用語が多く大変だったようです。
韓国ではこのドラマがテレビで上映されていたときには、この時間に間に合うように皆急いで帰ったそうですよ。
チャングムなんかよりずっと人気だったと韓国の人から聞きました。
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ホ・ジュン 見終わりました!

2010-01-28 17:43:59 | 日記
素晴らしかった!何度見てもすばらしかった!

王の死(老衰)で、王の侍医は当時打ち首になるところを、光海君の配慮で流罪されます。
その地でホ・ジュンは彼の著「東医宝鑑」を完成させます。
後赦免され王の侍医になるよう求められるのを断って、師の意思を継ぐべく山陰に帰って行き、貧しい人々のために心医としてつくします。
彼の心には常に師の教え、「患者を愛をもって治療せよ」の言葉があったのでした。
村ではやった、はやり病の治療中、足りない治療薬を苦しむ子供たちに譲って、ホ・ジュンは治療の鍼を握ったまま柱によりかかり眠るように亡くなって行きます。

素晴らしい医者!こんなお医者様は今あまり見当たりません。
でも日本でも地方の過疎地などに自ら進んで赴任するお医者様は、ホ・ジュンです。

見終わって気が抜けたみたいで、寂しいです。
ましてや演じた役者さん達はどんなにか別れが寂しかったでしょう。
10ヶ月間の撮影で、景福宮、民族村などを撮影場所になったそうです。
最後にイエジンがホ・ジュンのお墓にお参りする場面で終わりますが、
ホ・ジュンを慕い、愛しながらも一言も告白せずに独身のまま終わる彼女の姿に思わず涙しました。
この最後の場面が私は一番素晴らしかったと思います。
イエジン役のファン・スジョンが後に麻薬所持で逮捕されたそうですが、
彼女もこの役をやり終えて精神的にも肉体的にも孤独感に襲われたのではないかしら。

とに角素晴らしかった!
まだ見てない方是非ご覧になって下さい!
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ホジュン逮捕される

2010-01-26 11:23:06 | 日記
ホ・ジュンは若き日に、自分が愛人の子であることからやけになり、密輸に手をそめてしまいました。そして運命的な出会いで両班の女性と結婚してしまったのです。
当時身分違いの結婚は硬く禁じられていたのです。それがばれた事から、王に仕える人間としてけしからんと言う事で逮捕され牢に夫婦共入れられます。
しかし王の計らいで赦免され側室の宮医に推薦されますが、自分はもっと悩める庶民の病を調べ、漢方も研究したいと諸国行脚の旅に出るのでした。
ホ・ジュンの心には常に亡き師、ユ・ウイテの心医として患者に愛を持って接する事、と言う教えを守ろうと言う信念があるのです。

このドラマを見ていると、主役のホ・ジュン役、はセリフを覚えるのが大変だったろうと思います。薬草の名前、鍼のツボの名前、体の神経の数々の名前、その他沢山沢山覚えなければなりませんから。
そして東洋医学は意外と西洋医学より治癒力に優れているのではないかと思い始めています。
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毎日ホ・ジュン

2010-01-22 17:41:52 | 日記
見ています。
ホ・ジュンが側室の弟の反胃を見つけ、まだ初期だから、5日間で薬とお灸、鍼の治療で治すと言い治療にあたります。しかし定められた日時に回復せず、宮中の掟に従って右腕を切断されることになってしまいますが、切断されようとする正にその瞬間、回復したと言う知らせが届きホ・ジュンも事なきをえます。そして側室から王子の侍医になってほしいと頼まれますが、自分は恵民署(貧民のための治療所)でよいと断るのでした。そして新しい家をもらい引っ越していきます。
反胃とは胃がんの事でホジュンは初期のものはお話したように漢方薬、お灸、鍼で直していますが、患者は吐血と下血を繰り返し、今で言うがん細胞を外へ出す事で全治すると言っています。
実際ホ・ジュンはこの時代にこう言った治療で完治させたようです。
漢方の力って素晴らしいですね。

もうとっくに前見た所まで来ているのですが、面白いし、随分忘れている所も
あるので見続けています。
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ホ・ジュン 科挙に首席で

2010-01-20 13:35:18 | 日記
合格しました。一家で漢陽に向け山陰を後にします。
一方ドジはホ・ジュンが首席で合格した事を心よく思わず、何かにつけてはホ・ジュンに辛く当たりますが、ホ・ジュンは師の教えを心に刻んで耐えるのでした。
一方イエジンも医女となり宮廷内の貧民達の医療の世話にあたります。
そして周りから疎まれたホ・ジュンも皆が一番嫌がる貧民達の世話をする役職にまわされ、
イエジンとの再会を果たすのでした。
お互いに好意をもちながら、どうにもならない二人の運命。
見ているものを飽きさせない演出の巧みさ、素晴らしさ!
ぜひまだ見てない方はご覧になる事をお勧めします。
最近毎日見るのが待ちどおしく楽しみです。
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