生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 23

2017-05-31 16:18:54 | あの空に太陽を 68

スンアはヨンソンにミンジュの命日に毎年墓参にいくヨンソンを見ていつか自分も墓参に行きたいと思っていた   あの日ミンジュの誘いで海に行かなかったら今頃ミンジュもそばにいたのにと涙を流して詫びるスンア。ヨンソンはスンアが悪い訳ではないと必死にスンアを慰めました。

ジョンオクはセヨンの計略にまんまと騙されて嫌々ながらデートに行きます

わざと足をひねったと言って抱き付いたりして、その様子を写真屋にパチパチ撮らせます。

仕方なくデートをさせられるジョンオク

下宿先に帰ったジョンオクは家主のおばさんから、ジョンオクが酔って帰った夜あの女性が外出禁止時間になると言って直ぐに帰ったと言いました。

セヨンの言う泊まった、そして夜を共にしたと言う話が嘘であるとわかり気持ちが軽くなるジョンオクでした。

セヨンはジョンオクの母親の誕生日が近い事を知り、一人一人に豪華な手土産を持ってジョンオクの実家を訪れます。驚く母親、自分は社長の令嬢でジョンオクと愛し会っていると言いますが、母親は息子の好きな人はスンアだと言って嫌な顔をします。

それでも平気で又来ますと言って帰って行きます。

その話を母親の電話から知ったジョンオク

セヨンを喫茶店に呼び、あの晩セヨンが直ぐに帰ったことを下宿先の家主から聞いた、嘘を言うな!

自分が愛してるのはスンアだ!と言って怒りました

セヨンは絶対自分を好きにさせるとジョンオクに言い、心に誓います。

 

ドンチョルは親友の布屋の紹介で無利子、返却期限なしと言う条件で、大金を借り、真犯人を探す探偵を雇います。

その貸主は41歳のバツイチの男でスンアを嫁にほしいと言っていたのです。

 

セヨンの父は議員との関係がセヨンの見合い拒否でボツになり、投資した土地が自分のものにならず弱っていました。何度か議員に会いに行きますが、駄目、仕方なく実はあの土地は議員の名義だと言いました

驚く議員。

ジョンオクはセヨンの執拗なアタックについにスンアに今年の秋迄に結婚しようと言います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

その女の海 22

2017-05-30 15:57:29 | あの空に太陽を 68

セヨンは母親が誰の事が好きなのか自分にだけに教えてくれと迫られつい言いそうになりますが、今度話すからと言いませんでした。

ジョンオクが帰った後、ダルジャはスンアとジョンオクが愛し会っていると言いますが、母親スンオクはそんなことはないと否定

その夜自分の部屋にスンアを呼びジョンオクの事を色々聞きます。父は亡くなり母子家庭で7人兄弟姉妹の長男であること、等聞き出し貴女にはもっと楽な生活をさせたいと反対したのです

しかし翌日はスンアとジョンオクのデートの日でした

おしゃれをして待ち合わせ場所で待つスンア、

ジョンオクも下宿先を出ようとすると家主が会社から電話があって至急会社に来いとのこと

兎に角会社へと行ったジョンオクを待っていたのはセヨンでした。二人のデートと聞いて邪魔したのです

セヨンはジョンオクの下宿先におかずを届けたとき、お酒に酔って帰宅したジョンオクを介抱したことがあったのですが、その時何も無かったのに体の関係があったと嘘を言います

酔っていたので、ついセヨンの嘘に騙されてしまったのです。仕方なくその日はスンアに会社で用事が出来たと嘘を言い、結局嫌々ながらセヨンと出掛けてしまったのです。写真屋に金を握らせて二人の写真を密かに撮らせます。あたかも恋人同士がデートしているかのように。

スンアはヨンソンが亡くなった息子のミンジュのお参りに寺へ行くのに同行し、亡くなった義弟を偲びます。自分の過ちから死なせてしまった事を詫びながら。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

その女の海 21

2017-05-29 16:12:03 | あの空に太陽を 68

朝起きないセヨンを起こしに来た母親が手首から血を流して意識を失っている娘を発見。驚いた 両親セヨンを仁川病院に運びます  そしてテポンには自殺した事を口止めします

会社を車で出ようとした一家、コ班長に出会います

テポンにどうしたのか尋ねたコ班長に、高熱を出したと嘘を言うテポン

容態も大したことなく安堵した両親ですが

父の社長は議員の手前どうしたものか悩みます

そして議員の趣味の骨董品、朝鮮青磁を取り寄せ彼に送りますが、病気が治ったら見合いさせようと言う議員に口を濁す社長   議員は怒って青磁も受け取らず出て行きました   電話しても出ない議員   落ち込む父社長です

スインとジョンオクは又元通り恋人関係に

上京したジョンオクの母親の取り成しからでした

スンアとジョンオクは誰が弟ジョンシクの会社に制服を注文するきっかけを作ったのかと思っていたのですが、ある日ジョンオクの妹からの電話で、セヨンに歓待されたこと、その時ジョンシクの会社の場所、名前、電話番号を聞かれた事がわかります

 

ある日市場を歩いていたジョンオクはスンアの父に鍋が治ってなかった、と言いがかりをつけている客を見ます

その客はだからお前みたいな刑務所帰りは駄目だと言い揉み合いとなります  それを間に入って治ってないなら当日に持って来るべきだ  刑務所の問題は関係ないとはっきりと言うジョンオクに恐れをなし帰って行く客

スインの父ドンチョルは感謝し、そして彼がスインと同じ会社にいることです知ります

後日偶然出会った二人はスインの母親が経営するクッパやにやって来て家族に紹介されました

母親スンオクはジョンオクに好感を持ちます

セヨンを心配したは母親は自分だけに誰が好きなのか教えろと迫ります

セヨンは...

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

その女の海 20

2017-05-26 14:58:13 | あの空に太陽を 68

 

セヨンは更に弟ジョンシクに、スンアの父が前科者で刑務所にいた事、その父に妾が居て一緒に住んでいること、スンアとは幼なじみで、頭も良かったが家が貧しくて大学へは行けなかった等あらゆる弱点を洗いざらい話します。

ジョンシクは益々スンアを兄の嫁に相応しくないと言う思いを強くしました

そして父の会社の制服を新たらしくしたいと言っていたから、父に頼んであげると約束しました

更にジョンシクが新しい工場を持って自ら経営者になるよう頼んであげるとまで

ジョンシクはすっかり兄の嫁にはセヨンだと思うようになります

ある日葬式でソウルにやって来たジョンオクの母親は、息子の下宿先にやって来ます

夕食を作ってやろうと市場に出た母親は偶然スンアに会い一緒に下宿先に行くことになってしまったのです

美味しい 夕食をごちそうになります

何となく気まずいジョンオクとの関係が和らいだものになっていました

母親は自分の指から指輪を抜き取り、未来のお嫁さんだからと言ってスンアにはめてあげるのです

 

後でそれをジョンオクに返そうととすると、母親に直接返してくれと受け取ろうとしないジョンオク

 

翌日社長がスンアに制服のサンプルを持って来るよう電話させます

電話するスンアに、そっけなく受話器を切るジョンシクです

事情を知らない兄ジョンオクは、会社にやって来た弟に疑問を持ちます

誰が間を取り持ったのかと

 

セヨンは父から必ず見合いに行けと言われ、死んでも行かないと断ったのを、

怒った父は思いっきりセヨンの頬を殴ります

泣きながら部屋に入って行った

セヨン

翌朝部屋に起こしに行った母親は、娘が手首を切って自殺しているのを発見します

辺りにはおびただしい血液が飛び散っていました 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

その女の海 19

2017-05-25 17:12:44 | あの空に太陽を 68

ジョンオクはスンアから自分は貴方に相応しくない、と交際を断られたことで落ち込み、一人やけ酒を飲み帰宅途中でセヨンが見つけて家まで送って行きます

何かと積極的にジョンオクに近づいいて行きます

家では両親が議員の息子との見合いを迫ります

セヨンは自分には好きな人がいるから見合いは絶対しないと言い張り、誰なのか聞かれ今外国に留学中だから本人が帰国したら話すと言及を避けます

スンアは翌日発熱してしまい、会社も休んでしまいます。心配した母親が何か悩み事があるのか聞きますが、絶対に親には迷惑をかけず一人悩むスンア

心配したジョンオクが薬を買ってスンアの妹に手渡します  お姉ちゃんの恋人?と聞く妹にそんな人ではないと否定するスンア

ある日ジョンオクの妹が会社にやって来ます

スンアが休んでいる日で、兄は仕事でなければならず一人帰ろうとしているとセヨンが通りかかり

すかさず誰なのか聞き、ジョンオクの妹とわかるとチャンスとばかり昼食をご馳走し、前の休日にスンアが実家に行ったときの様子を探ります

そして帰りバス停まで送り、おみやげにバナナを持たせ、バスの切符も買ってあげ、至れり尽くせり良い所を見せて妹を自分の方へと抱き込みます

ついでに次兄ジョンシクがミヨンドンの生地やで裁断しをしていること迄聞き出します

そしてその兄がスンアとジョンオクの交際を否定している事も

次の日セヨンはジョンシクの会社に行き、お茶に誘って自分は貴方の兄さんが勤めている会社の社長令嬢であると話します

目の色が変わるジョンシク

コメント
この記事をはてなブックマークに追加