テコンドー・オムスクール ブログ
テコンドー・オムスクールの日記

オムスクール公式HPはこちら
⇒http://www.omschool.jp/
 



西新井では二回目となる昇級審査が行われました。
今回審査を受けたのは全員白帯。初めての審査に皆緊張した面持ちでした。
既に一年近く白帯を締めている会員も多く、ついに昇級を目指します。
皆練習の成果を発揮できたかな?

 全員で審査前の最後のチェック。

 親子で審査に挑戦します。

 サージュマッキ。しっかり。

 ちゃんと力入ってる?

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春は出会いと別れの季節。
オムスクールも然り。

柏の前川さんが転勤のため、オムスクールから退会することになりました。
そこで先日、送別会が開かれました。

空手の先生でもある前川さんの武道家としての心構えは私たちにとっても大変勉強になりました。遠くに行ってもお元気で!!

タイトルの「税金でテコンドー」とは??
この送別会で誰となく言い出した言葉。
オムスクールには様々な職業の人がいます。会社員、大学生、歯科医、美容師、保育士、教師、医療技師、、、、、、。公務員の方も何名かいるのですがそうすればそのお給料は税金から出ているので、「税金でテコンドー道場に通っている」と、いうことになりますよね。で、「税金でテコンドー」。ただそれだけの話なのですが語呂がちょっと面白くてその場では大受けだったのでタイトルにしてみました。
この日主役の前川さんも自衛隊員なので「税金でテコンドー」の一人です。


最近入会したタナベさんとシブヤさんも参加してくれました。


前川さんお元気で!!


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先月行われた全日本大会の結果が「フルコンタクトKARATE」,「月刊空手道」それぞれ2006年5月号に掲載されました。オムスクールからの選手の写真も載っていますので紹介します。書店へも行ってみてくださいね。

「フルコンタクトKARATE 2006年5月号」

左端には白石さん。次回は真ん中で写ってください。



帯には思い切り「鈴木美千子」って書いてあるのが見えてますから。
でも、自身に好意的なことを書いていただけると正直、嬉しいです。しかしながら負けは負け。まだまだ。



「月刊空手道2006年5月号」


全ての雑誌に載っている団体トゥル。しかし、白石さんの顔、隠れてます。左端。



後ろから白石さん、野本さん。「強力なチーム構成」の一翼を担いました。



この木村さんの足の上がり方は素晴らしい。木村さんにあって赤木に無いものです。
しかも、赤木の顔、写っていませんし。


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二日目の夜に行われた親睦会での様子を紹介します。
少年部たちが就寝して大人だけになると、なぜか絵心クイズ大会が行われました。
お題は「ピカチュウ」。意外な人が意外な才能を発揮し、盛り上がりました。

疲れているはずなのに復活する人々。


寺島さんは意外にも可愛らしい絵を描きます。


厳先生の作品。繰り返しますが、お題はピカチュウです。


作画中の厳画伯。


白石指導員作。「W指導員」



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合宿は二泊三日の集団生活。寝るときも食事もお風呂もいつも一緒です。
いつもとは違うみんなの一面が見えたりします。だから楽しいのです。そして仲良くなれます。
今回は合宿中のほのぼの風景を紹介します。

兄妹で柔軟体操。いつも仲良くしていてね。


少年と引っ張り合いっこ?椿指導員。

お世話になった民宿の犬、ナツと戯れる高指導員。彼の姿は何度もここで目撃されました。


ナツと戯れる人がもう一人。綾瀬の中村さん。


海岸をランニングする柏の猪狩さんと二人の少年。ほのぼのというか、本人たちは多分必死なんですけど。でもなんだか青春映画みたい。


合宿中の一番の楽しみでもある食事風景。これは朝ごはん。美味しかったね。


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行ってきました春合宿。
総勢39名。今回は基本動作に重点をおいて練習を行いました。
いつもなら時間がくれば終わりの練習も合宿中ならエンドレス。出来ない人はご飯の時間が来ても他の人が休憩していても練習します。
なんて書くと少し怖いですがきっとためになったはず。


全員で基本基本。


ミット蹴りの練習の様子。


厳先生もミット蹴り練習に参加。受けるほうは必死です。


必死です。其の二。


広い場所を思い切り使ってマッソギの練習をしています。


マッソギ練習。野本指導員vs高指導員。合宿ならではの組み合わせ。


合宿の様子は公式HPでも紹介しますのでお楽しみに。

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格闘技通信2006年4月8日号にちょっとだけオムスクールの選手の写真が写っていますので紹介します。

まずは厳先生を胴上げする東東京チーム。また次もこんな場面を見たいですね。




そして、男子ライト級準決勝・野本さん。しかし、残念ながらやられているほうです。次回は主人公として写る事ができますように!!



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綾瀬クラブの練習中の一コマです。
何をしているのかというと、手押し車リレーです。レクリエーションも兼ねて、練習にこんなことをすることもあります。手押し車は腕の筋トレでもあります。意外と押す人のテクニックも必要です。ヨロヨロ進む人、ものすごい勢いで進む人、様々です。練習とはいえ、テコンドーではないといえ、勝敗がかかれば応援の声も力が入ります。
この日はこの後、全員で基本動作の練習とミット蹴りを行いました。



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綾瀬の入り口すぐ横に真っ赤な自動販売機を置きました。
写真はシャッターがしまっていますが道場のすぐ目の前です。
日ごろから近所の自動販売機に大きく貢献している我がオムスクールですが、これでますます便利になりました。必須のスポーツドリンクからコーヒーまで。各種取り揃えておりますので練習の際だけでなく、通りかかっただけでも是非ご利用ください。
ちなみに最初のお客様はアクエリアスをお求めの岡田様でした。




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写真は綾瀬の練習後の様子です。
実は、これ、自主練習です。

大会が来月あること。そして審査も迫っていることから、みんなのやる気もぐんぐんアップ中。練習終了後も多くの会員が残って練習をしています。
トゥルはやればやるだけ上手くなります。頑張りましょう。



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今月末に春合宿があります。
時間をかけてじっくりと練習をするチャンスです。
さて、どんな練習をしましょうか。
今回の参加者を帯別に見ると一番多いのはなんと黒帯。その多さは突出しています。どのような合宿になるか、楽しみです。

写真は綾瀬のいつもの練習。
場所がそれほど広くないため、十分に型や基本動作の練習が出来ないのが悩みでもあります。合宿で今まで見過ごしてしまった細かい動きをもう一度チェックするのもいいかもしれませんね。

なにかやりたい練習がある方は担当指導員まで。



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西新井の練習開始少し前の風景です。
いつものように厳先生を取り巻く白帯少年部軍団。
今日こそは厳先生から一勝をもぎ取ろうとみんなでかかりますが、あっという間に一人捕まってしまいました。そして何故かそのまま柔軟運動へ。

この日は綾瀬からオムスクール少年部唯一の黒帯、芳野君がやってきました。
圧倒的に白帯が多い西新井の中で同じ小学生でありながら黒帯の芳野君。みんな興味津々でした。そして「黒帯君」と呼ばれる芳野君。
みんなも頑張って早く黒帯が取れるといいね。





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先日、このブログでもお知らせしましたが、先日、柏の林信弘さんが昇段し、黒帯となりました。

(ようやく)コメントが届きましたので紹介いたします。



 約束組み手の様子
 マッソギの様子 昇段審査では2対1のマッソギもあります。



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今回は男子マッソギライト級、団体戦に出場の野本大輔さんからのコメントです。
結果 男子マッソギライト級 第三位
   団体戦 マッソギ・トゥル ダブル優勝


                 応援ありがとうございました。


今回でもう4回目となる全日本大会。しかし、今回は社会人として初めての全日本。やはり練習は学生の時の半分以下で、まともに練習できたのは土曜日の全日本練習のみ。今、考えてもこの日の積み重ねが今大会の結果に繋がったのだと思う。かと言っても周りは全日本常連のメンバーで自分よりも技術は上で、練習中はもうハァハァしっぱなし・・・。そんな中でも一回一回の練習を最後まで気を抜かずにやり通せたことで、自然と根拠のない(過剰)な自信が生まれた。そのせいか練習不足だったのにもかかわらず、試合に向けての不安はほとんどなかった。減量以外は・・・
結果は皆さんご存じの通りだが、今になってもあまり実感がない。逆に実感が薄れてきたのかもしれない。おそらくこの結果に満足できなくなって来ているのだと思う。勿論、試合が終った後はある意味の達成感はあったが、それは試合が終ったという意味合いにすぎなかったのかも知れない。でも、また来年の全日本の出場権は得られたわけで次へ向けてゆっくりと準備を進めてゆこうと思う。
自分の事はこのくらいにして。。今回の大会もそうであるがやはりOMスクールの温かみには感謝の気持ちでイッパイ。全日本予選の近畿大会でも試合に出るのが自分だけだったのにも関わらず大勢の方が遥々大阪まで応援に駆け付けてくれた。そして、今大会でも。試合中、道場で練習をしているような相手にとってはアウェイの雰囲気。何故か翼太の声が良く聞こえた。ビデオを見て戴ければわかるのだが、試合中、頷いているところがあるのはその反応。皆さんの応援はとても試合のしやすい環境を作ってくれた。これは練習してできるものではない。その人に対しての思い入れや気持ちがないとできないと思う。こんなOMスクールの雰囲気を今一層盛り上げていけたらと思うし、それがこれからの自分の役割であると思うし、そういう場をテコンドーを通じて皆で共有できたらこれほど幸せなことはないはず。
最後に今大会で応援してくれ皆さん、大会を支えてくれたスタッフの皆さん、厳先生をはじめ指導そして一緒に練習してくれた東東京チームの皆さん、ホントにありがとうございました。これからも頑張りマッスル!!!




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今回は女子トゥル一段、女子マッソギライト級に出場した椿順子さんのコメントです。
記録 女子マッソギライト級 第三位

                  いっぱいのありがとう


まずは、オムスクール大応援団の皆さん、忙しい中応援に来て下さった方々、ありが
とうございました。
スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。

私は、今回の全日本大会が、トゥルは2度目、マッソギは3度目の出場となりました。
結果はもうご存知の通りです。

 ※ ※ ※ ※ ※

トゥルは、何といっても練習不足、、、というか、まだまだ自分のものになっていな
い。やってもやっても納得がいかないのです。
少ない練習時間の中で、私がやって来た事は、必ず“チョンジ”から始めて、“チュ
ンム”まで一通り行う事。それをしてからでなければ、一段のトゥルは始められない。
一段のトゥルに焦点をあてて練習し始めたのは、何と大会の二週間ほど前でした。
色帯のトゥルに納得できなかったから、、、。今もまだ、、、。
だから、初戦敗退は、当然の結果なのです。試合は終ってしまいましたが、これから
も、色帯のトゥルを大切に育てていって、クワンゲ・ポウン・ケベクに繋げていける
よう精進していこうと思います。
来年こそは、自分が納得できるトゥルをして、必ず表彰台に立ちたいと思います。

 ※ ※ ※ ※ ※

さて、マッソギはどうでしょう。
一試合目が不戦勝となり、初戦の相手は奈良岡さん!いきなりです。
彼女はわたしにとって、雲の上のひと。「あんな風に闘いたい」と願う憧れの人です。
身長は10センチ位ちがうし、体重もおそらく、、、。
結果は、圧倒的敗退、、、。でもやっていて、とても楽しかった。試合直後に、もう
「一度闘いたい!」と思いました。自分が小さいのを承知で、ライト級にエントリー
した甲斐があるというものです。
だから来年もう一度、全日本の舞台でがんばります。

 ※ ※ ※ ※ ※

私の年齢は、もうかなりの方が知っていると思います。
はっきり言って、ほとんどの方よりも年上です。あえてここでは発表しませんが、、、
もうそろそろ体力の限界?いえいえ、まだまだやれる事があるはずです。
まだやっていない事がたくさんあります。
10代・20代の人達のようにいかなくたって、まだ進化できるはず。
まだまだ走り続けます!
これからも、宜しくおねがいします!ペコリ。

 ※ ※ ※ ※ ※ 

最後に、毎週土曜日、貴重な時間を割いてご指導下さった厳先生、ありがとうござい
ました。
一緒に練習してくださった、荒川道場のみなさん・哲秀さん・佐藤さん・柴田さん・
オムスク-ルのみんな、大切な時間を共有できて幸せでした。

みなさん!いっぱいいっぱい、ありがとうございました!!!




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